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第21回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

一ヶ月前とか二ヶ月前のデキゴトを今頃になって書くのがデフォになってしまっているこの日記ですが、実は「第21回ぱんでもにうむ麻雀バトル」が開催されたのも昨年12月29日のことだったりします。前の日の晩ゴハンのオカズを覚えているかも怪しいふぁっしょんさんの記憶力ですから、一ヶ月前の麻雀の結果なんてスッカリ忘却の彼方。まあ点数表を眺めていればそのうち思い出すだろうってことでいつもながらの見切り発車でGO!



ご覧の通りに序盤はボロボロだったまれい君が大逆転の一位。二位と三位は僅差でコマちゃんとスパ、そしてビリはわたくしふぁっしょん。どうしてこのような結果になってしまったのか? 別に勝負するような場面でもなかった八半荘目、何故かイケイケ状態のふぁっしょんさんがドラを捨てたことが悲劇のはじまり。このドラが見事まれい君への放銃牌になり、蓋を開けてみたら全13飜の数え役満。てゆーかですね「リーチ、ドラ11個」みたいな中身スッカラカランの手に、わたしが切ったドラが加わって数え役満とか(怒)。そのショックから立ち直れずに、ふぁっしょんさんは負け犬街道を大爆進。そして終わってみればビリだったってオチ。軽い記憶喪失に陥るのも無理はありません。

そして年内最後の晩餐はコマちゃんのオススメのわりには珍しく大好評だったあのカレー屋さん。まれい君、スパ、ふぁっしょんさんの三人が仲良くステーキカレーを注文する中、ひとりだけ週替わりカレーを選ぶコマちゃんはヒネクレ者。
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悪魔のアストロラーベ 



サブノック侯爵(Marquis Sabnock) はソロモン王によって封印された72柱の悪魔のひとり。地獄の50の軍団を率いる序列43番の偉大にして強大なる侯爵。青ざめた馬に跨り、獅子頭の武装した兵士の姿で現れる (フリー百科事典『ウィキペディア』より)。 一方、ヴァナ・ディールのサブノック侯爵は2009/11/10のVer.UPにて追加されたノートリアスモンスター。そのお宝は投擲武器のアストロラーベ。

■アストロラーベ【投擲】LV70~モ赤シ獣狩竜踊
 STR+1 命中+3

シーフにとって遠隔攻撃は「釣り」と「弱体」のふたつの要素を担うの重要な攻撃手段なので、ステータスアップを目的にした「投げることができない投擲武器」を装備する状況はかなり限られるのですが、だからと言ってまったく必要ないのかと問われると決してそんなことはなくて、ファイアボムレットやブラックタスラム等を持っていないふぁっしょんさんにとって、このアストロラーベの性能はなかなか魅力的。何より無料なのが素晴らしい。というわけで本日のターゲットはデーモン族ノートリアスモンスターのサブノック公爵にケテーイ。

サブノック侯爵が(稀に)姿を現すのはズヴァール城外郭地下一階(J-10)。その手のヒトには「南東の四隅部屋」と言った方がわかりやすいかもしれません。この部屋に棲息している四匹のデーモンがサブノック侯爵の抽選対象。広域スキャンを利用すれば、四匹のうちどのデーモンが抽選対象なのかというところまで見分けるのも可能なのでしょうが、ズヴァール城外郭はダンジョン-エリアなのでモンスターの出現間隔は16分、抽選対象だけを狙い撃ちするとリポップまでヒマになってしまうのでヒマ潰しを兼ねてデーモン、アーリマンを問わずに超殲滅。

そんなことをしていたら、マンダウを鍛えるために数えきれないくらいのデーモンどもをジェノサイドしていた頃のコーフンが蘇ってきて「ズヴァール城よ。わたしは戻ってきた。跪け、角を献上せよ。王の帰還だ。ワハハハ!」みたいにトランス状態に突入したあたりで、ザブノック公爵出現(五時間くらいかかった)。クアドラストライク連発の猛攻撃を華麗にかわして完全勝利。お宝のアストロラーベも一発ドロップです。見たかシェリーたん、これがぼくのトレハンのジツリキだ!

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ケット・シーの助手 



アルタナ-ミッション(あるいは過去三国連続クエスト)のお話です。Ver.UP直後にカカッと済ませておきながら、何となく日記に書くのを後まわしにしているうちにいつのまにか二ヶ月が過ぎていたわけですが、夏休みの終了直前に宿題の絵日記をまとめ書きしている必死こいた小学生の気分でウリィィィです。

■雪原を朱に染めて
→過去サンドリアのお話。王殺しのドッグヴデッグさんが率いるオーク族禿鷲軍団と大激突。ココでは少年騎士のエグセニミルきゅんが援軍参戦してくれますが、彼が使用する「ビスティヨブラスト」が無差別範囲爆弾という迷惑きわまりないシロモノ。眠っているモンスターを叩き起こしたり、味方までダメージを喰らったりとシッチャカメッチャカにされた。

■囚われし者
→過去バストゥークのお話。ヒ・ミ・ツのあのヒトと常花の石窟を舞台に一騎打ちになります。イマイチ盛り上がりきらなかった過去バストゥークのお話もようやく急展開という感じ。それにしても眼鏡っ娘のアーデルハイトたんはいったいドコへ行ってしまったんでしょーか。もしかしてもしかすると「わたしが真の黒幕なのですぅ」みたいなオチとか^^;

■星月、その姿は
→過去ウィンダスのお話。迫り来るモンスターをちぎっては投げちぎっては投げの無双型コンフロントバトル。六人だったら楽勝レベルの難易度と聞いたので六人で挑戦したところ、初戦は魔法の障壁(Protective Ward) を破壊されて大失敗。この魔法の障壁って見かけによらずかなりモロイので、モンスターの撃破よりも障壁の守りを第一に考えて動く方が良さそう。いわゆるひとつのディフェンスですね。

次回はまたリリゼットたんとケット・シーさんのお話に移ると思われるので、過去三国に纏わるお話の続きはおそらく次々回。最近のVer.UPは四ヶ月に一回ってことを考えると続きはやっぱし夏ですかーッ?(Yes! Yes! Yes!)

ショロトル・エクストラポレーター 



アットワ地溝を訪れるたび寂しげに佇んでいる姿を見かけるコース型ノートリアスモンスターのショロトル氏。坂東武者の篭手やペルセウスハルパー等なかなか魅力的なお宝を持っているし、カッチョイイ討伐称号「ショロトル・エクストラポレーター」もあるんだから、もっと人気があっても良さそうなモノですが、放置されているのにはやっぱし理由がありまして、ソレはとにかくダルイ相手だから。

まず第一にテレポメアでタロンギ大渓谷へ飛び、シャクラミの地下迷宮を経由したアットワ地溝の奥の奥、と最短距離でもこんな感じのポップ地点まで出かけるのがダルイ。加えてポップ時間がヴァナ・ディール時間で20:00から04:00までのあいだと決まっていることからウッカリ時間を読み違えるとはるばる現地までやって来たのに夜まで待ちぼうけみたいなことになってもう最悪。さらにこのショロトル氏の得意技が範囲魅了攻撃「ガラマカブル」だってのもダルイし、単体でもそんなふうにダルイのに護衛に二匹のスケルトンを召喚するもんだから非常にダルイ。そして極めつけはアタリと言われている坂東武者の篭手やペルセウスハルパーのドロップ確率が激悪ときたもんだから究極にダルイ。何もかもがダルイせいで放置される星のもとに生まれてきた哀しきノートリアスモンスターなのであります。

普段だったらそんなショロトル氏を見かけても「また放置されているよw」程度で素通りしちゃうのですが、なんとなく今日は「オラ強いヤツと戦いてえ」みたいなサイヤ人的感情がメラメラ湧き上がってきたので、ケモリンのコマちゃん、召喚士のラチさん、赤魔道士じぇしーさんに白魔道士みずちん、そしてシーフのわたくしふぁっしょんの五人でこのショロトルさんにアタック。と言っても、範囲魅了攻撃が怖すぎるので基本的にはケモリンのペットモンスターと召喚士の召喚獣に戦ってもらって、我々はその様子を見ているだけという超消極的作戦。しかしながら範囲魅了攻撃を無効化可能なこの作戦は必勝法と言えば必勝法ってこともあり、戦闘はおおむね順調に進んで(ペットモンスターと召喚獣が)ショロトル氏を撃破。戦利品は「どーせ、ハズレのズーラターハットってオチだろ」とか思っていたら、珍しくふぁっしょんさんのトレジャーハンターが炸裂したのか坂東武者の篭手がポロリ。この篭手はじぇしーさんがお持ち帰りになりました。

どちらかと言えばペルセウスハルパーのポロリのが嬉しかった的ホントのホンネは痩せ我慢して「シーフとはトレハンで皆に夢を与えるジョブだ」という誰かさんのキザな台詞を真似して、ふぁっしょんさんはクールに去るぜ。

スペインで日光浴を 



バニョ・デ・ソルという短剣を皆様はご存知でしょうか? クフタルの洞門に棲むノートリアスモンスターのサボテンダー・マリアッチたんのお宝で、スライム族に対して100%発動する「追加効果:光ダメージ」がウリ。しかしながら正直スライム族をブン殴る機会なんて滅多にないわけで「ホントに必要なの?」って問われると胸を張って「イエス!」とは言えず、見た目がキレイな短剣だからちょっと欲しいカモ程度だったりするわけです。ですからヒトサマにお手伝いを頼むのも忍びない感じで、かと言って針千本のサボテンダー族をソロでガチるのもコワイってことで何となくそのままにしていたのですが、二アカを使いこなすほどのHigh-jinに成長したいまならイケるはず。というわけでクフタルの洞門へGOです。

サボテンダー・マリアッチたんは、クフタルの洞門 (E-9)および(E-10)を徘徊している雑魚サボテン(Sabotender Sediendo) との抽選型ポップ。広域スキャンを使用すれば抽選対象を見分けることも可能ですが、抽選対象のみを狙い撃ちしているとリポップ待ちになってヒマでヒマで仕方がないので、抽選対象だろうがなかろうが片っ端から雑魚サボテンを殲滅殲滅殲滅ゥ。ソーコーしているうちに他よりも背が高いマリアッチたんが登場でやんす。

いかにノートリアスモンスターといえどもこのマリアッチたん、雑魚サボテンに毛がはえた程度の強さですから苦戦することもなくアッサリ撃破。そして戦利品にはバニョ・デ・ソルの文字は無し。またにゃ、もう馴れっ子にゃ。改めて調べてみたところ、このバニョ・デ・ソルって相当な糞ドロップなのだとか。頑張らなくても良いところで無駄に頑張る性分ゆえ、その後もクフタルの洞門まで出向いてはマリアッチたんに挑戦するふぁっしょんさん。でも、貯まってゆくのはサボテンダーの針とか覇王樹の子株とか謎の多肉植物の子株ばっかり。当初は何も考えずにドレもコレも店売りしていたのですが、ふと競売所を覗いてみるとニャンと謎の多肉植物の子株が1ダース60000ギルというお値段。ろくまんぎる……だと……?

こうなるとバニョ・デ・ソルが目的なのかお金稼ぎが目的なのかわからない状態になってクフタルの洞門に引き籠ること幾星霜、10匹目のサボテンダー・マリアッチたんがついにバニョ・デ・ソルをドロップ。約一ヶ月に渡って謎の多肉植物の子株を独占販売する恥ずかしい競売取引履歴を残し、ふぁっしょんさんはバニョ・デ・ソルを手に入れたのだった。まる。

Stubborn Kind Of Fellow (Reprise) 



不屈のドレッドボッド(Stubborn Dredvodd)さんに 不屈の精神で挑むふぁっしょんさんのお話の続き。攻略サイト等を見るとこのドレッドボッドさんの出現条件って約21~24時間間隔の時間型ポップとなっていたりするのですが、お宝を逃した翌日に出現予測時間を狙って張り込んでみてもドレッドボッドさんは出現せず。さらに詳しく調べたところ、どうやらこの21~24時間間隔ポップ説というのはあくまでも憶測の域を出ないようで、実際は不明と言う方が正しい感じ。

こうなっちゃうと手当たり次第にバージに乗り込むしか手段がナッシング。しかしながらヴァナ・イン時間のすべてを船上でボケーッとしているのは、いかにヒマなふぁっしょんさんといえどもやっぱしキツイので予定と予定との間のヒマな時間を見繕ってファノエ運河まで出かけたりなんて生活を送っていたのですが、ドレッドボッドさんは一向に姿を現す気配がない。ここまで遭遇できないともっと別の出現条件があるような気もするのですが、たった一度のサンプルだけでは条件を照らし合わせることもできず、完全に手詰まり。

そんなこんなで数週間が経ったある日。眠くなるまで本を読むのと同じノリで眠くなるまでバージに乗ることにしたふぁっしょんさん。ファノエ運河の景色を眺めるのにも完全に飽きていたので、リヤル煙草を喫ったりとかリヤルおしっこをしたりなんてことをしていたら、いつのまにかドレッドボッドさんがイルーッ! ココで逃したら次またいつ会えるかわからないので、ワラスガ(藁にもすがる思い)な盗賊のナイフ一刀流でアタック。そして戦利品のログには燦然と輝くカレクトリングの文字が……。ま、まぶしい!!

■カレクトリング【指】LV25~All Jobs
 MP+20 MND+1

このカレクトリングは「強化版アストラルリング」という感じの性能でして、HPを減少させずMPを増強可能な点がウリ。それからほんのチョッピリだとはいえ MNDのステータスアップもウレピー。「でもアホみたいにテマヒマかけてこの程度の性能だったらアスリンでもヨクネ?」ってのは禁句です。それはそうと毎度毎度釣り竿を忘れたおかげで、魚釣りスキルは結局 0.1たりともあがらなかった。

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シャントット帝国反乱分子 



その後のシャントット博士の様子が描かれる最終章「悪夢去りし後……」においてベヒーモス座のカギ(だいじなもの)を入手。例によってこのカギを使用して、例のごとく天晶堂の宝箱を開くことで、ブリッツァポレイン、デサルタタセッツ、竜巻下衣の中から好きなモノをひとつだけ貰えちゃったりします。キャッホー!

・シャントット帝国の陰謀(1)………[2009/12/15]
・シャントット帝国の陰謀(2)………[2009/12/16]
・シャントット帝国の陰謀(3)………[2009/12/18]
・シャントット帝国の陰謀(4)………[2010/01/05]
・シャントット帝国の陰謀(5)………[2010/01/07]
・シャントット帝国の陰謀(6)………[2010/01/12]

というわけで追加(課金)シナリオ三部作もこれにて完結。この「シャントット帝国の陰謀」は進行に必要なアイテム(の一部)が競売取引可能だったり、奪り合いオンラインの回避策として各地のノートリアスモンスターが超短時間間隔ポップに設定されていたりと過去作で不評だった点にはしっかりと改良が加えられ、実際かなり遊びやすくなっているとは思います。しかしながら、無駄に遠い場所へおつかいを振られたり、バトルフィールド戦の前にはパターン化したトリガーアイテム収集があったりという点は相変わらずと言えば相変わらず。

せっかくの三部作なんだからバトルフィールド戦オンリーのシナリオみたいな無茶があっても良かったと思うのですが、結局どのシナリオも進行の手順がテンプレのように似通っているおかげで肝心のお話の内容が霞んじゃって、改めて振り返ってみてもトリガーアイテム収集の思い出しか残っていないってのは何だかちょっぴり寂しいでやんす。

(2010/01/14追記)
先日、ヨネチョ&シウシウ夫妻の「戦慄! モグ祭りの夜」の最終バトルフィールドに寄生してダイヤの冑を取得し直しました。新しいオーグメントは、
・ヘイスト+3%、スナップショット+3%
・STR+2、ヘイスト+2%
を選択。DEX+2がSTR+2に変化しただけのマイナーチェンジでやんす。

シャントット帝国の陰謀(6) 



そんなこんなで怨念洞は生贄の間の最終決戦「呪われる世界」です。オリジナルとドルチェ、ふたりのシャントット博士を相手にファイッ!

■オリジナル・シャントット(Shantotto)
 →光火雷風属性の魔法
  ・III系、IV系、ガIII系の精霊魔法
  ・I系、II系の古代魔法、メテオ
  ・プロテス、シェル等の強化魔法
  ・I系、II系のホーリー、フラッシュ
 →両手棍ウェポンスキル各種
  ・ディバインマリサン(残HP50%以降)
   範囲ダメージ+スタン+静寂+悪疫+ディア

■ドルチェ・シャントット(D.Shantotto)
 →闇氷水土属性の魔法
  ・III系、IV系、ガIII系の精霊魔法
  ・I系、II系の古代魔法、メテオ
  ・ドレイン、アスピル、アブゾタック等の暗黒魔法
  ・ディスペガ
 →両手鎌ウェポンスキル各種
  ・サルベイションサイズ(残HP50%以降)
   範囲ダメージ+麻痺+毒+強スロウ+バイオ

オリジナル、ドルチェ共に残HP75%、50%、25%、10%時に「ぶち切れ」を発動。精霊魔法およびウェポンスキルの連発に加え、防御力まで跳ね上がります。中でも最も厄介なのがヘイトのコピー。ぶち切れた側のヘイトが相方にコピーされて、同一のターゲットを攻撃。ひとりでも厄介なシャントット博士だってのに、ふたり揃って「ディバインマリサン+サルベイションサイズの闇連携!」なんて悪ノリをされた日にはそれこそ手に負えなくなってしまうので、いかにしてふたりを引き離すかがこのバトルフィールドのカギになります。

連続魔スタンで動きを封じている間に高火力でねじ伏せるお馴染みの作戦も一応は通用するみたいですが、16画目の呪いの古代文字を取得していれば衰弱状態がない特別なリレイズ効果を得られることを考えても「ぶち切れ」の再発動がないことを利用したゾンビアタックが最も安全で最も確実な戦術だと思います。

かくして呪いによる呪いのための呪われた世界は打ち砕かれ、ふぁっしょんさんの足元にプリケツを晒すオリジナル&ドルチェ。そして三人目のシャントット博士が現れて……。というカオスなエンディングは、Dirty Deeds Done Dirt Cheap!

シャントット帝国の陰謀(5) 



精霊の印スリプガ→精霊の印スリプガIIの重ねがけでクローン・タルタルを足止めしているあいだに各個撃破する、毎度お馴染みと言えば毎度お馴染みの作戦で戦闘開始。闇属性のクローン・タルタルは闇属性の攻撃に対して完全耐性を有しているために、どれだけ頑張ってもスリプガは効きません (と言っても光属性のリポーズだとアッサリ眠っちゃうのですが)。 なので、まずは闇属性のクローン・タルタルから撃破してゆくのがセオリーになります。

過去の追加シナリオの経験から「初戦はまあ楽勝でしょw」なんて甘く見ていたのですが、このクローン・タルタル、輪天殺やら白昼夢やらフォモル族の厄介な特殊攻撃に加えて、アストラルフロウまで使用するわけですからかなり手強い。しかもタルタル的な見かけとはウラハラに打たれ強く(つまりHPが多く)、やっとこさ半数程度を撃破したあたりでスリプガの効果が切れて、それからは敵味方が入り乱れてグダグダの大乱戦。

クローン・タルタル撃破後はふたりのシャントット博士(オリジナル&ドルチェ)を追って生贄の間へ。最終決戦「呪われる世界」へ進むことになります。このバトルフィールドへ入場するのにもやはりトリガーアイテムが必要になりまして、ソレがウガレピ寺院と怨念洞に点在する呪いの古代文字(だいじなもの)。そしてこれまたバトルフィールド戦における追加効果の役割を兼ねておりまして、この呪いの古代文字の追加効果はプレイヤーの強化。それも属性耐性が+150になったりとか、各種ステータスが+150になったりとか、最大HPと最大MPが通常の三倍になったりとかのありえないくらいにブッ飛んだ強化NA.NO.DA!

とは言えこれだけの強化を受けてもバトルフィールド「呪われる世界」は楽勝とはならず、むしろ強化を前提とした難易度なので、結局すべてのトリガーアイテムを掻き集める羽目に。しかも今回のトリガーアイテムは全部で16個(16画)。この調子で進んだら次は全32個のトリガーアイテムを要求されたりとか、その次は全64個のトリガーアイテムを要求されたりとか、バイバイン方式に増えてゆきそうで何とも恐ろしいかぎりですが、そういえば次はもう最終章だった。

次回へつづく

シャントット帝国の陰謀(4) 



ダラダラしていたせいで年までまたいじゃって、すでに記憶も薄れかけている追加シナリオ「シャントット帝国の陰謀」です。過去の追加シナリオと同様、今作でも都合二回のバトルフィールドが用意されていたりします。初戦は満月の泉を舞台に繰り広げられる「クローン・タルタル部隊」で、LV75の六人専用、制限時間30分のバトルフィールド。相手は八人のクローン・タルタル。このクローン・タルタルはおのおの火氷風土雷水光闇の属性を有し、たとえば火属性のクローン・タルタルはファイア、ファイガ、フレア等の火属性魔法攻撃に加えて、イフリート召喚によるアストラルフロウを使用します。

例によってバトルフィールドへ入場するにはトリガーアイテムが必要になり、例のごとくエリア各所に点在するポイントを探しまわることになります。というわけで今回はトライマライ水路を舞台に大樹の星屑(だいじなもの)の収集。しかしながらですね、このトライマライ水路って中へ入るだけでも「魔封門の札」または「鼻の院の認可証」が必要で面倒だってのに、マップ構造も側道と水路とに分かれているおかげで、目と鼻の先に見えているトリガーアイテムを取得するには階段を探して遠まわりなんてことがデフォだったりでスンゲー面倒臭い。おまけにこのトリガーアイテムが一定時間毎に移動するもんだからイライラがマッハ。

この大樹の星屑にも火氷風土雷水光闇の八種類があり、どれかひとつでも所持していればバトルフィールドへの入場資格は満たされるのですが、実はタダのトリガーアイテムというだけではなく、クローン・タルタルの属性に対応した弱体アイテムとしての役割も担っているのです。これまた例を挙げると、火属性の大樹の星屑は火属性のクローン・タルタルの弱体アイテムになるというわけ。ですからトリガーアイテムをロクに集めずにバトルフィールドへ突撃したりすると「ふぁっしょんがサボったせいでクローン・タルタルが強すぐる;」なんてことになって皆様の足を引っ張りかねないので必死こいて水路内を探索、探索、探索ゥ!

わたしは知らなかったのですが、実はココにも抜け道がありまして、この弱体効果は最初にバトルフィールドへ入場したヒトのトリガーアイテムによって判定されるのだとか。つまり最初の入場者がすべてのトリガーアイテムを所持していれば他のヒトがサボっていても最大限に弱体効果が適応されるピクミン推奨仕様。だからと言ってみんながみんなトリガーアイテムを揃えずにいると、ソレはソレで「お前が先に入れ」「いやお前こそ入れよ」「それじゃあオレが」「どうぞとうぞ」みたいに不毛な譲り合いが起こりそう。

次回へつづく

Happy Lucky New Year 



あけましておめでとうございます。

開発者のヒトから「スゴイことになる」宣言があった2009年。確かにスゴイことになった気もするし別にそれほどスゴイことにはならなかった気もするし、終わってみればまあそんな感じだったりするのですが、ふぁっしょんさんにとっての2009年はノートリアスモンスターのお尻を追っかけてばかりの一年でした。

例によって例のごとくこの日記を書いているのって2009年12月28日のことなのですが、2010年の干支は「寅(トラ)」なのでヴァナ・ディール各地を剣虎型モンスターが練り歩くだろうことはもちろん「強さは?」「トラ」とかベタなネタをかましている進歩のない自分の姿まで容易に想像できるところが困ります。

そんなこんなで2010年もよろしくお願いします。

☆★☆ おまけ ☆★☆
モグタブレットを見つけちゃいました。

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