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 2010年01月 

シャントット帝国の陰謀(5) 



精霊の印スリプガ→精霊の印スリプガIIの重ねがけでクローン・タルタルを足止めしているあいだに各個撃破する、毎度お馴染みと言えば毎度お馴染みの作戦で戦闘開始。闇属性のクローン・タルタルは闇属性の攻撃に対して完全耐性を有しているために、どれだけ頑張ってもスリプガは効きません (と言っても光属性のリポーズだとアッサリ眠っちゃうのですが)。 なので、まずは闇属性のクローン・タルタルから撃破してゆくのがセオリーになります。

過去の追加シナリオの経験から「初戦はまあ楽勝でしょw」なんて甘く見ていたのですが、このクローン・タルタル、輪天殺やら白昼夢やらフォモル族の厄介な特殊攻撃に加えて、アストラルフロウまで使用するわけですからかなり手強い。しかもタルタル的な見かけとはウラハラに打たれ強く(つまりHPが多く)、やっとこさ半数程度を撃破したあたりでスリプガの効果が切れて、それからは敵味方が入り乱れてグダグダの大乱戦。

クローン・タルタル撃破後はふたりのシャントット博士(オリジナル&ドルチェ)を追って生贄の間へ。最終決戦「呪われる世界」へ進むことになります。このバトルフィールドへ入場するのにもやはりトリガーアイテムが必要になりまして、ソレがウガレピ寺院と怨念洞に点在する呪いの古代文字(だいじなもの)。そしてこれまたバトルフィールド戦における追加効果の役割を兼ねておりまして、この呪いの古代文字の追加効果はプレイヤーの強化。それも属性耐性が+150になったりとか、各種ステータスが+150になったりとか、最大HPと最大MPが通常の三倍になったりとかのありえないくらいにブッ飛んだ強化NA.NO.DA!

とは言えこれだけの強化を受けてもバトルフィールド「呪われる世界」は楽勝とはならず、むしろ強化を前提とした難易度なので、結局すべてのトリガーアイテムを掻き集める羽目に。しかも今回のトリガーアイテムは全部で16個(16画)。この調子で進んだら次は全32個のトリガーアイテムを要求されたりとか、その次は全64個のトリガーアイテムを要求されたりとか、バイバイン方式に増えてゆきそうで何とも恐ろしいかぎりですが、そういえば次はもう最終章だった。

次回へつづく
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