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第22回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

まだまだ寒い日が続く今日この頃、皆さまは如何お過ごしでしょうか。暦の上ではすでに03月に近い02月ですが、本日お届けするのは01月に開催された2010年最初のぱんでもにうむ麻雀バトルの結果だったりします。それにしても2010年とか言うとサイバーパンク的様相のネオ東京を妄想したモノですが、いざ迎えてみるとそんなふうな近未来都市像からは程遠い相変わらずな東京都国分寺市にて、22回目(←!)の麻雀バトルの火蓋は切って落とされたのであります。ファイッ!!



長らく不振に喘いでいたふぁっしょんさんが久しぶりの一位。どれくらい久しぶりかと言うと、昨年06月に行われた第15回バトル以来ですから約半年ぶり。全12半荘中、四人が三回ずつトップを分け合う激戦を制しての一位はさすがとしか言いようがありません。ハコテンだって一度も喰らっていませんし(自画自賛)。続く二位はコマちゃん。気持ち良くふぁっしょんさんの一人勝ちで良いところを、かろうじてプラスで喰いついてくる無駄な頑張りが非常にウザイ。三位はまれい君。となると最下位は当然スパ。ここしばらく勝ちまくりで調子こいてたスパはこの結果にマジ凹みしていましたが、ハッキリ言ってイイ気味です。

麻雀に熱中しすぎた結果、気が付けば午前二時をまわっていたので今宵の晩ご飯はデニーズへ。眠たい目をこすりながらファミレスしている図は、睡眠や食欲よりも麻雀の方が上だったことの証明に他ならないわけですが、同じ一時的欲求との比較なら性欲よりも麻雀の方を選ぶのかと問われると、それはまた別のお話。
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不撓の酋帥 



■不撓の酋帥:Za'Dha Adamantking

獣人軍将領から強奪した八種の文箱を、八節のド・ヌの御言(だいじなもの)に交換し、過去世界ベドーの奥の奥クゥルンの大伽藍へ。バトルフィールドで我々を待ち受けているのは大将格の金剛王ザ・ダ氏(Za'Dha Adamantking)、それに四匹の護衛クゥダフ(Za'Dha's Biographer×2、Za'Dha's Minister×2)。スリプルとバインドには完全耐性を有しているので、空蝉の術、マラソン、グラビデ(護衛のみに有効)を駆使してキープ役が時間稼ぎをしているあいだに各個撃破。多対多戦闘におけるセオリーとも呼べる作戦で仕掛けます。

我がファッショナブルズの戦力はナナ赤白詩召+黒黒の八名。ふぁっしょんさんは久しぶりにナイトで出撃。戦闘不能者を出すこともなく、護衛のクゥダフどもを全殲滅。なかなか順調な滑り出しだったのですが、終わってみれば金剛王ザ・ダさんのHPを半分削ったあたりでタイムオーバーの強制敗退とか……ウーム。こんなこともあろうかと予め二戦分のトリガーアイテムを用意していたので、緊急反省会開催のお知らせ。敗因を挙げるならば火力不足の一言に尽きるのでしょうが、これから戦力を増やすのも難しく「もう少し頑張りましょう」みたいな漠然とした作戦しか思い浮かばないまま不安な足取りで再度突撃。初戦とはうってかわって戦闘不能者多数(含ふぁっしょん)で、どう見てもグダグダな展開だったにも関わらず、何故か勝利しちゃう不思議。と言っても制限時間残り五分を切るくらいにギリギリだったので、次の機会(があるとすれば)には素直に戦力を増やそうと思います^^;

・サイズミクアクス【両手斧】LV71~戦暗
 D92 隔504 潜在能力:WSの命中/ダメージアップ 追加効果:土ダメージ
 ※潜在能力は切断属性のWS使用時に発動

・ジャ・ゴ・バルバト【頭】LV71~All Jobs
 防23 飛命+8 飛攻+8 敵対心-5 スナップショット効果アップ

・ストーンマフラ【両手】LV71~戦赤ナ暗獣狩侍竜青
 防28 HP+10 MP+10 耐土+20 ストンスキン効果アップ

・パラマウントピアス【耳】LV69~All Jobs
 コンビネーション:HP+ VIT+ 命中+ 飛命+

・ヘッドズマンリング【指】LV65~All Jobs
 両手斧スキル+3

一般的にアタリと言われているお宝はジャ・ゴ・バルバトとストーンマフラ。各種武器のコンビネーション発動のカギになるパラマウントピアスも狙いは悪くないのですが、そもそもの武器性能が微妙すぎるおかげでコンビネーションを発動させたところでやっぱり微妙というオチになってしまっているあたりが非常に残念。なにはともあれ、まずは過去世界最初の獣人拠点ベドーを陥落させたファッショナブルズ。勝利時の称号「ダークネスディスパーサー」の厨二病的な響きが何とも言えずステキです。俺たちがダークネスディスパーサーだ!

20100222b.gif

ド・ヌの御言(4) 



■ド・ヌの御言第七節:Va'Gho Bloodbasked(赤魔道士)
 ベドー[S](I-7)に出現

二連続魔法攻撃が特徴の赤魔道士ヴァ・ゴ氏。意外にもサイレスで大人しくなるのですが、静寂時は魔法のかわりに二連続特殊攻撃を繰り出してきます。スペシャルアビリティの連続魔も同様。連続魔状態の炸裂岩石投げとか考えただけでもゾッとしないので、ファッショナブルズは「サイレスは禁止。駄目ゼッタイ!」の方向性でアタック。ディアガ→三系精霊魔法みたいに中のヒトの存在を疑いたくなるような組み合わせにだけ注意すれば、あとは空蝉の術によって回避可能な単体対象魔法ばかりなので、比較的扱いやすいと言われるベドーの獣人軍将領の中でも、さらに楽な相手という感じ。ファッショナブルズ最少撃破構成は赤赤。戦利品に関してはロクなものを落とさないだろうと思ってあまり気にとめていませんでしたが、片手刀のおそらくはおそらく名前が面白い。トリガーアイテムは鋳鉄の文箱。

・おそらく【片手刀】LV69~忍
 D37 隔227 防+10 コンビネーション:HP+ VIT+ 命中+ 飛命+

・マラジージトラウザ【両脚】LV69~戦赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ踊
 防31 レジストサイレス効果アップ
 カンパニエ:ファストキャスト効果アップ ストアTP+5

■ド・ヌの御言第八節:Ra'Dha Scarscute(戦士)
 ベドー[S](H-9)に出現

通常攻撃はヘッドバット、特殊攻撃も強化版ヘッドバットのスカルスマッシュ、と徹底的に石頭のラ・ダ氏。範囲攻撃等は一切使用しないので理論的には空蝉の術を回していれば全ての攻撃を無効化できるのですが、一度でも被弾すると追加効果のスタンによって、ヘッドバッド→スタン→ヘッドバッド→スタン→ヘッドバッド→スタン……以下ループに陥って、手も足も出せないままハメ殺しにされる危険性もあります。複数でターゲットを回せばそのぶん負担も軽くなりますから「空蝉の術を回しながらバイオを唱えるだけの簡単なお仕事です!」と求人して、二人か三人程度で挑むのが気楽で良いカモ。ファッショナブルズ最少撃破構成は赤赤。お宝のロウヒマスクはなかなか優秀なダメージカット特化防具だとは思うのですが、日中とか夜間とか限定状況下でのみ効果が発揮されるアイテムってイマイチ使い勝手が悪いせいか基本的に不人気。トリガーアイテムは錬鉄の文箱。

・フリートウィング【片手斧】LV69~戦獣
 D45 隔276 回避+5 コンビネーション:HP+ VIT+ 命中+ 飛命+

・ロウヒマスク【頭】LV69~戦赤ナ暗獣狩侍竜青
 防25 日中:被物理ダメージ-3% 夜間:被魔法ダメージ-3%

ド・ヌの御言(3) 



■ド・ヌの御言第五節:Mu'Nhi Thimbletail(シーフ)
 ベドー[S](L-7)に出現

静寂、麻痺、バインドの三種のワナ(Tube)を使いこなすシーフのム・ニ氏。わたしのシーフにはこんな便利なアビはないんだが? 近接攻撃が届かない位置から遠隔攻撃(鉱石投げ)を連発。追いかけると逃げ出して、逃げると追いかけてくる挙動にイライライライラ……。痺れを切らせて深追いしたりすると「雑魚クゥダフの密集地帯に逃げ込まれて大リンク!」なんてことにもなりかねない。しかしながら逆に考えるんだジョジョすると「追いかけなければ逃げられない」わけですからコチラも遠隔攻撃(または精霊魔法)で対抗すれば、実はさほど手強い相手でもなかったりします。ファッショナブルズの最少撃破構成は赤赤。デマゴーグサッシュの性能をはじめて見たときは「なにこの超絶高性能アイテム」と思ったのですが、よく見るとカンパニエ限定の効果だった。トリガーアイテムは銑鉄の文箱。

・ファーシアー【短剣】LV69~戦黒赤シナ暗獣吟狩侍忍竜召学
 D26 隔183 INT+4 コンビネーション:HP+ VIT+ 命中+ 飛命+

・デマゴーグサッシュ【腰】LV69~ モ白黒赤シ暗吟狩召青コか踊学
 防6 MP+15 INT+3 MND+3 CHR+3 カンパニエ:INT+8 MND+8 CHR+8

■ド・ヌの御言第六節:Blifnix Oilycheeks(狩人)
 ベドー[S]地下(G-7)に出現

時限爆弾(Goblin Mine) をバラ撒くゴブリン族の狩人ブリフニクスさん。爆弾一個あたりのダメージは軽い火傷程度なのですが、コレが複数個(最大で五個)になると大火傷にもなりかねないダメージを喰らうので非常に厄介。素早く爆弾を破壊して爆発を未然に防ぐという手もあることにはあるのですが、それなりの人数がいないと回りきらない感じだったので、基本的に少数精鋭(友達が少ないことの言い訳)のファッショナブルズは爆発の範囲外へ逃れてやり過ごす作戦でGO。爆発から逃れるためのスペースが確保できれば、つまり多数のモンスターが徘徊する出現地点から安全かつ広い場所までブリフニクスさんを誘き出しさえすれば、あとはまあドーにでもなるような感じだったと思いますです、ハイ。ファッショナブルズの最少撃破構成はシ赤赤。トリガーアイテムは鋼鉄の文箱。

・天の鹿児弓【弓術】LV69~ 狩侍
 D69 隔524 飛攻+15 コンビネーション:HP+ VIT+ 命中+ 飛命+

・ゴブリンクラッカー【投擲】LV69~All Jobs
 命中+2 回避+2

ド・ヌの御言(2) 



■ド・ヌの御言第三節:Di'Zho Spongeshell(暗黒騎士)
 ベドー[S](E-10)に出現

スポンジ甲羅のディ・ゾー氏。と言ってもフニャフニャなのではなく「ダメージを吸収する」という意味でのスポンジ。スペシャルアビリティ発動エフェクトを合図に(ログには表示されない)、魔法ダメージ吸収モードと物理ダメージ吸収モードが目まぐるしく入れ替わることになります。暗黒騎士ということで攻撃力に関しては折り紙つき、加えて炸裂岩石投げやグ・ダの怒りといった厄介な特殊攻撃も有していることから大暴れされたりすると被害が甚大。こうした相手と戦う際のセオリーとして与TPを抑えて効率的にダメージを叩き出す精霊魔法特化編成が挙げられますが、前述した通りディ・ゾー氏の場合は魔法ダメージ吸収モードがあるので偏った編成も考えモノ。何事もバランスが大切ってことみたいです。ファッショナブルズの最少撃破構成はシ赤黒。トリガーアイテムは赤銅の文箱。

・バリザルド【両手剣】LV69~戦ナ暗
 D80 隔456 HP+10 MP+10 コンビネーション:HP+ VIT+ 命中+ 飛命+

・パトリオットリング【指】LV69~All Jobs
 MP+1% カンパニエ:MP+4%

■ド・ヌの御言第四節:Observant Zekka(黒魔道士)
 ベドー[S](J-6)に出現

黒魔法(と一部の白魔法)を使用するインプ族のゼッカさん。アブレーシブタンタラ使用後はコチラの魔法攻撃に対して無詠唱魔法反撃、デフェニングタンタラ使用後はコチラのウェポンスキルに対してフレネティクリップによる反撃、とカウンター攻撃の使い手。しかしながらソレ以外はごく普通のインプに毛が生えた程度なので組みやすい相手と言えます。ただ少人数編成の場合、どうしても長期戦になりがちなので、やまびこ薬の出費がかさむのが問題と言えば問題。ファッショナブルズの最少撃破構成は赤赤。お宝のパイパートルク(CHR+5、管楽器スキル+5) は吟遊詩人に人気の一品。競売所でもなかなかのお値段で取引されているのですが、ウィンドトルク(管楽器スキル+7)とドチラが優れているのでしょーか。吟遊詩人LV30どまりのふぁっしょんさんにはわかりましぇん。トリガーアイテムは白銅の文箱。

・ケビー【両手棍】LV69~戦モ白黒赤獣吟召学
 D56 隔366 魔法防御力アップ+5 コンビネーション:HP+ VIT+ 命中+ 飛命+

・パイパートルク【首】LV69~吟
 CHR+5 管楽器スキル+5 カンパニエ:管楽器スキル+10

ド・ヌの御言(1) 



■ド・ヌの御言第一節:Ga'Lhu Nevermolt
 ベドー[S](K-8)(K-9)に出現

タダでさえ防御力が高いクゥダフ族の、しかもナイトということでカチンコチンに硬いガ・ルー氏。その一方で炸裂岩投げやシェルチャージ等、一撃必殺の特殊攻撃も有していることから攻撃面だって侮れないモノがあり、実際にシェルチャージをモロに喰らったコマちゃんが木端微塵になりました(笑)。しかしながら、最も苦労したのは戦利品のテラーシールドが高値で取引されているために「他の獣人軍将領は絶賛放置中なのにガ・ルー氏だけがいない;」みたいな状況が多々あって、戦闘以前の奪り合いオンラインだったっていう。ファッショナブルズの最少撃破構成はシ赤黒の三名。戦力的観点から見るとぶっちゃけシーフはいなくたって構わないのですが、魅力的なお宝を落とす(可能性がある)相手ですから、やっぱしトレジャーハンターは欲しいってことで。トリガーアイテムは青銅の文箱。

・シンフェンダー【片手剣】LV69~ナ暗
 D38 隔228 盾スキル+5 コンビネーション:HP+ VIT+ 命中+ 飛命+

・テラーシールド【盾】LV69~ナ暗
 防20 HP+20 敵対心+4 カンパニエ:被ダメージ-10%

■ド・ヌの御言第二節:Bres
 ベドー[S]地下(K-8)に出現

通常攻撃はすべて蹴撃、ウェポンスキルはもちろん双竜脚、スペシャルアビリティの百烈拳だって蹴撃連打と「キックの鬼」と呼ぶに相応しいブレス氏。中でも特に注意しなければならないのは特別仕様の双竜脚。この双竜脚にはタメがある場合とタメがない場合があり、タメの長さに比例して威力が増加し、時には1000ダメージを超えることも……。一応、空蝉の術によって回避可能なのですが、モンク特有の手数(足数)の多さから「空蝉の術の張り替え中に双竜脚が来た;」なんてパターンで事故ったら目も当てられないので、バックステッポ回避 (イビルウェポンの怒りの一撃回避と同じ要領) がオススメ。ちなみにコマちゃんはこの双竜脚も思いきり喰らってまたしても木端微塵になっていた。ファッショナブルズの最少撃破構成は赤赤の二名。さすが赤い勇者は格が違った。お宝の五十四歩(格闘武器)はウーセーシーと読み、空手の型のひとつなのだとか。トリガーアイテムは黄銅の文箱。

・五十四歩【格闘】LV69~戦モ赤シナ暗獣狩踊
 D+8 隔+48 蹴撃+3 コンビネーション:HP+ VIT+ 命中+ 飛命+

・エミサリーブーツ【両足】LV69~ 戦赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ踊
 防18 回避スキル+5 受け流しスキル+5 カンパニエ:回避+6

(2010/02/15追記)
過去世界のベドーはCorroded Gate(I-9)によって封鎖されており、この門を開くには「クゥダフの呪符」が必要になります。お出かけの際には忘れずに!

獣人軍将領討伐作戦 



過去世界の獣人軍拠点(ラヴォール村、ベドー、オズトロヤ城)には、それぞれ八匹の「獣人軍将領」と呼ばれるノートリアスモンスターが棲息しており、この獣人軍将領を撃破すると獣人勢力が減少、カンパニエにおけるアルタナ連合軍側の戦況を有利に導くことが可能になります。また、この獣人軍将領を撃破した際に戦利品として得られるトリガーアイテムを揃えることで、大将格の獣人が待ち受けるバトルフィールドの入場条件が満たされ、その戦いに勝利したアカツキには魅力的なお宝が……。ムハーッ!

しかしながら、このバトルフィールドがフルアライアンス(18人)対応の大型バトルフィールド。基本的にFFXIの人数制限って、上限イッパイまで集まれば楽勝ですというのではなく、上限イッパイまで集めないとキビシーですという場合がほとんどだったりするので、友達がいないふぁっしょんさんにしてみれば「今日びフルアラ必須のバトルフィールドとか戦力が集まらねーよ!」と逆ギレする以外にないわけですが、さらに詳しく調べてみるとバトルフィールドの入場に必要となるトリガーアイテムは二、三人程度の少人数でも取得可能 (赤い勇者のジョブならばソロでも取得可能) であることに加えて、バトルフィールド自体も六人+アルファくらいの戦力でドーにかなっちゃう難易度なのだとか。

まあ「あのノートリアスモンターの少人数撃破余裕でした」的な情報もピンキリと言うかネ実補正がかかりまくりだったりすることも多々ありまして、そういうのを鵜呑みにして毎度毎度ヒドイ目に遭っているのがふぁっしょんさんですから、この獣人軍将領に関しても完膚なきまでにフルボッコにされて「ドコが少人数でも撃破可能だよ。まったく歯がたたねーじゃねーか!」と自分のスキルのダメさ加減を棚に上げて怒りが有頂天状態になっている未来の自分を容易に想像できなくもないのですが、ナニにしても試してみなけりゃわからないってことでココはひとつ敢えて騙されてみようと思います(←はじめから弱気)。

というわけでまずは過去世界のベドーへ。最初にベドーを選んだ理由は、三箇所の獣人軍拠点の中でトリガーアイテムの取得難易度が低い(と言われている)から。イの一番に楽チンな選択肢を選んで最後に泣きを見るファッショナブルズの組織体質を体現しているかのようなスタートに、すでにグダグダ感が漂っているような気がしないでもないのですが、いまここにファッショナブルズ対獣人軍将領の対決の幕が切って落とされたのであります。

五年間 



2009年末をもって我がデュナミス攻略チームが解散のはこびとなりました。デュナミス導入直後の2004年から実に五年以上に渡って続いたこのチームですが、時期的な面においても、資金面においても、レリック防具の取得達成率においても、最もキレイな形で解散を迎えることができたのではないだろーかと思います。

チーム結成当初は試行錯誤の連続で何十回、何百回と全滅を繰り返す日々。苦労の末にようやく辿り着いたデュナミス-ザルカバードでもまた全滅、制限時間延長もロクに取得できないままキックアウト、なんてこともありました(懐)。そんなふうでも少しずつ前進を重ね、レリック防具の取得のみならず、その当時は絶対に手が届かないだろうなんて思っていたレリック武器まで取得するヒトもチラホラ現れるようになって(含ふぁっしょん)、気が付けばみんな立派なHigh-Jinに。

最後の舞台として選ばれた場所はやっぱしデュナミス-ザルカバード。デュナミスの終着点とも呼べる存在、デュナミスロード氏に突撃です。我がファッショナブルズの戦力は22名。やるからには本気で勝つつもりだったのですが、連続魔スタンの隙をついてオブリビオンスマッシュ炸裂。ダメ押しにイン&ヤンのダブルドラゴンズが大暴れして、最後の最後まで全滅。ウーン残念。まあこんなふうにグダグダの最終回の方が我々に似合っているとも言えますが。

そんなこんなでデュナミス攻略チームの皆様、長い間おつかれさまでした。みんなと遊ぶ機会が減ってしまったことにはイチマツの寂しさをおぼえたりもするのですが、世界設定的にはアレです、ハイドラ戦隊みたいに「デュナミスに取り込まれてもう抜け出せない;」なんてことにはならずに済んだわけですから、たぶんきっとハッピーエンド。知らないけれど絶対にそう!

初夢の行方 

アレヨアレヨという間に「初夢モグボナンザ」の当選発表であります。今回のボナンザマーブル購入数は、ふぁっしょん+倉庫番の四人で計50口。課金停止中だった倉庫番を一時復活させるほどの必死っぷりで挑んだ初夢の行方や如何に……!?



ご覧の通り、四等が一個、五等が五個と驚きも笑いもない超地味な結果。まあ所詮は宝くじ(という言い方もヘンですが)、そうそう簡単には当たりません。当選発表があった2009/01/29の17時にはちょうどヴァナ・インしていたのですが、五等から遡ってゆくシステムメッセージの当選発表にドキドキ。リアルタイムで当選発表を見るのってはじめての経験だったんですけど、結構楽しいですネ。

そんなこんなで唯一の四等は、クロマ鉄鉱に交換して近日中に売却予定。ガチガチのガチってくらいに堅実すぎる選択で我ながらイヤになります。ふぁっしょん自身に当たった五等は、三日も経てば飽きちゃって邪魔で邪魔で仕方がなくなることはわかりきっているのに闇王の像と交換。ガマンできましぇんでした。

最近は「ネタもないしモグボナンザをやっておけば文句ないだろ」みたいな感じに濫発開催されている気がしなくもないモグボナンザ。そのうち毎月開催なんてことにならなければ良いのですが、よく考えてみるとそうなったらそうなったで確かに文句を言う筋合いもないわけですからアリと言えばアリ。むしろアリ。

雨のち晴れ(3) 



実はこのノーブモルドさん、成長対象の生存(放置)が「時間」によるカウントではなく「降雨量」によってカウントされているという説もありまして、雨季における聖地ジ・タの降雨量が一定量(地球時間12時間分の降雨量と言われている)に達すると成長対象がノーブモルドさんに変化すると言われていたりもします。つまり雨が降らない限りはどれだけ待ち続けても成長対象はノーブルモルドさんに変化しないし、逆にたくさんの雨が降ればそれだけ短い時間で変化することになる。遭遇までの時間報告にムラがあることもこの説の信憑性を裏付けている気がします。

というわけでヴァナ・ディール時間の05月10日にポップ調整を実行。大雑把に一日の半分が雨天候だろうと仮定し、ノーブルモルドさんの出現時間は06月04日 (地球時間24時間後) と予測。すると実際の出現時間は06月07日でした (地球時間27時間後)。 若干のズレはありますが、想定の範囲内と言えなくもありません。ちなみにこのときもレインハットのポロリはナッシング。一応、雨季の終了直前のリポップに期待して06月30日まで張り込みを継続したのですが、残念ながらこの回はポップせず。同じ雨季でも05月は雨が多く、04月と06月は雨が少ないと月毎にバラつきがあるらしいので、06月07日から06月30日までの23日間では降雨量が不足していたのかもしれません (ただ単に成長対象が狩られただけという可能性も否定しきれないのですが……)。 そしてまた翌年の雨季、05月01日にポップ調整を実行。雨が多いと言われる05月なのでノーブルモルドさんのポップ間隔も短縮するはずだと予測を立て、少し早めに張りこみを開始。すると05月23日(地球時間22時間後)にノーブルモルドさん出現。仮定に仮定を積み重ねた頼りないモノながらも、何となくポップ条件が掴めた感はあるのですが、肝心のレインハットが一向に落ちない;

最終的にこの年の06月21日(地球時間29時間後)にポップした都合四匹目のノーブルモルドさんからレインハットを手に入れて激闘の幕は閉じられたわけですが、四回の雨季、すなわち地球時間八週間に渡って繰り広げられたノーブルモルドさんとの戦いはふぁっしょんさんにとって史上最長の戦いとなったのでした。

■レインハット【頭】LV41~All Jobs
 MP+20 MND+2 CHR+2 水属性天候:リジェネ

太歳神様のスペランカーハットと並んで、ネタ的な位置付けに見られがちなレインハットですが、装備可能レベルにおいてはズバ抜けと言っても過言ではないくらいに高性能だったりするから侮れない。しかしながら一番のウリはやはりその特徴的なデザインにありまして、音楽を愛する旅人スナフキンの帽子みたいなこのレインハットをかぶって鼻歌のひとつでも歌いたいようなイイ気分だ。ンッン~♪

雨のち晴れ(2) 



ノーブルモルドさんとの遭遇にこそ成功したものの、お宝のレインハットを逃してしまったのがヴァナ・ディールの06月26日のこと。この年の雨季はあと04日 (地球時間に換算して04時間) しか残っておらず、さすがにこれだけの時間ではノーブルモルドさんの再出現は絶望的。翌年の雨季を待つ以外に選択肢がなくなっちゃったわけですが、ヴァナ・ディールの一年を地球時間に換算すると二週間。つまり次のチャンスは二週間後……だと……?

まるっきり遭遇できないのであれば「ダメだこりゃ」と諦めることもできるのですが、こんなふうに半端に遭遇してお宝だけ落ちないなんていう生殺しみたいな状態にされると、あとはもう追いかけ続けるしか選択肢がなくなるわけで、例えは悪いけれどクスリ漬けにされたようなモノ。そんなこんなで翌年の雨季も聖地ジ・タで雨を待つふぁっしょんさん。しかしながらヴァナ・ディールの二ヶ月間 (地球時間二日間) をまるまるノートリアスモンスターの張り込みに使うわけにもいかないので、あくまで可能な限りというレベルで張り込みを続けていたのですが、わたしの目が届かない時間帯にポップしているのか、あるいは成長対象が狩らちゃっているのか、雨が降ろうが槍が降ろうがノーブルモルドさんは一向に姿を現さない。ただ時間ばかりが虚しく過ぎてゆき、結局この年の雨季も終了のお知らせ。

このノーブルモルドさんに対しても、ローズガーデン討伐の際に使用した「ポップ調整」という手段が使えなくもないのですが、仮に他にもポップ調整を行っているヒトがいた場合、成長対象が延々と狩られ続ける負のループに陥ってしまう危険性がある諸刃の剣。さらに言うと10時間15分毎に遭遇のチャンスが巡ってくるローズガーデンとは異なり、ポップ期間が定められているノーブルモルドさんは「今日がダメでも明日がある。でも明日がダメだったら次は二週間オアズケ」って相手ですから数少ないチャンスを潰すような真似は避けたい。

しかしながら翌年の雨季も結局ノーブルモルドさんには遭遇ならず。空振り続きのまま地球時間六週間が経過し、追い詰められたふぁっしょんさんはイチかバチかの賭けに打って出るのだった。

次回へつづく

雨のち晴れ(1) 



太祭神様のスペランカーハット、官能のヴィルマさん(ローズガーデン)のヴィルマリング等、これまで世界に名だたるお宝を手に入れてきたふぁっしょんさん。次は聖地ジ・タに棲むノーブルモルド(Noble Mold)さんからレインハットを頂くと華麗に犯行予告です。というわけでまずはノーブルモルドさんの出現条件から。

・成長対象(※)の長時間生存(放置)。
・ヴァナ・ディールの雨季であること。
・天候が雨であること。

 ※聖地ジ・タ(F-10)周辺に棲息するMyxomycete。
  広域スキャンを実行した際、リストの最下段に表示される。

ご覧の通りノーブルモルドさんは放置型ポップのノートリアスモンスター。しかしながら「放置後12時間でポップした!」という報告もあれば「36時間待ち続けてもポップせず;」なんて報告もありまして、成長までにいったいどのくらいの時間を要するかは未だに解明されていないようです。この成長対象の長時間生存だけでも厄介な条件だってのに、それに加えて「季節」と「天候」の条件まで付加されるのですから、もはや嫌がらせと言っても過言ではないレベルの出現条件。

とにもかくにも張り込みをしないことにははじまらないので、ヴァナ・ディールの雨季(04月から06月までがこれにあたる)を待って聖地ジ・タへ潜入。ボーッと空を眺めていると雨季なだけあって、程なくポツポツ降りはじめる雨。すると目の前にノーブルモルドさんがポップするわけです、超アッサリと。嬉しいのか嬉しくないのかと問われればそりゃ嬉しいのですが、運が定量だと考えた場合、滅多にお目にかかれないようなノートリアスモンスターに簡単に遭遇しちゃった時点で相当な量の運を消費しているわけで不吉な予感が拭いきれません。

とはいえ目と鼻の先にいる据え膳的ノートリアスモンスターに手を出さないわけにもいかないので、ノーブルモルドさんをカカッと撃破 (ノーブルモルドさんはLV50程度のモンスターなのでLV75の冒険者ならばまず負けない)。 そして残念ながらと言うか当然ながらと言うか、戦利品にレインハットは無し。やっぱし。そのようにして結局またズブズブと深みにはまってゆくふぁっしょんさんなのだった。

次回へつづく
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