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第24回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

花便りが各地から届く今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。突然思いつきとは名ばかり、どう見ても意図的に開催している「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間でございます。前回、初参加のジェシィさんをカモるつもりが逆にコテンパンにされてしまったまれい君、スパ、コマちゃん、ふぁっしょんの四人。勝ち逃げは許さんぞェとばかりにジェシィさんにリターンマッチを挑んで今回も五人でバトルです。ファイッ!



基本的に麻雀って四人で遊ぶモノなので、五人の場合は必ずひとりがお休み状態になります。コマちゃんとかは自分がお休みになると「五人打ちダルイ。スパなんかいなくなればいいのに」みたいなことを言い出し、確かにスパはウザキャラなのでその意見には同意せざるを得ませんが、改めて考えてみるとこの「ぱんでもにうむ麻雀バトル」をはじめる前って三人まではメンバーが揃うものの、残りのひとりがどうしても見つからずに麻雀が打てないという状況がずいぶん長いこと続いていたんです。その頃から考えると五人も集まるなんて奇跡と呼んでも過言ではないわけで「五人打ちはダルイしスパもウザイけど今日も大好きな麻雀を打つことができて幸せだなあ」と感謝しなくちゃバチが当たるってモンです。というわけで感謝感謝の全13半荘。堂々の優勝はわたくしふぁっしょん。

今宵の晩ご飯はコマちゃんのオススメにしては超美味しいと大評判のあのカレー屋さん。雀荘と提携して出前をはじめたとかで、ドラゴンボールで孫悟空とピッコロ大魔王(マジュニア)が仲間になったときみたいなトキメキを感じながら早速カレーライス弁当を注文。雀荘にいながら美味しいカレーが食べられるようになり、我々はますますヒキコモになるのだった。
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暁女神勲章授与 



先日のVer.UPにおいてカンパニエの上位勲章開放がありました。リヤルはともかくヴァナ・ディールではデキると評判のわたくしふぁっしょん、予め昇級直前状態を維持していたので暁光勲章はVer.UP当日にカカッと獲得したのですが、勲章開放とワールド統合が重なった結果、その後のカンパニエバトルは大混雑。アッーという間にモンスターが殲滅されちゃうおかげで経験値も連合軍戦績も思うように稼げずに最高位勲章の暁女神勲章の獲得には地味に苦労しました。

暁女神勲章位の連合軍戦績交換品は、カンパニエ限定でリゲイン効果を有する第四共和軍団マント、同様にカンパニエ限定でリフレシュ効果を有する連邦傭兵団長の護符等、なかなか魅力的なアイテムがチラホラあったりするのですが、何と言っても一番の目玉商品はカンパニエバトルに登場する有名ノンプレイヤーキャラクターの必殺ワザ(固有ウェポンスキル)が使用可能になる三種の武器だと思います。

■グリフィンの爪【片手剣】LV73~戦赤ナ暗青コ
 D41 隔240 カンパニエ:命中+20 ウリエルブレード

■レクスタリオニス【片手剣】LV73~ 戦赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ踊
 D39 隔226 カンパニエ:命中+20 グローリースラッシュ

■サムドラ【両手棍】LV73~モ白黒赤ナ吟狩召青か学
 D55 隔360 カンパニエ:命中+30 タルタロストーパー

基本的にわたしはあまり熱心にカンパニエバトルに参加するタイプではなく、勲章維持にたしなむ程度なので、それほど使う機会がなさそうなカンパニエ限定効果の武器防具の交換に関してはチョット悩んだのですが、せっかく最高位の勲章を獲得したのに何もなしってのも寂しいと思ってグリフィンの爪を貰っちゃいました。というわけで、手に入れたばかりのグリフィンの爪を持って早速ウリエルブレードの試し撃ち。予想以上に強力なダメージが飛び出してモンスター軍団のターゲットはふぁっしょんさんに一点集中。袋叩きにされてちんだ。

(2010/04/23追記)
アトルガン皇国の大尉昇進では移送の幻灯の使用料が無料になったり、海底遺跡の出入りが顔パスになったりと嬉しい特典がありましたが、暁女神勲章を獲得しても連合軍戦績交換品が増える以外は特に何もないみたいです。ウーン、残念。

No.992 



ドーにかコーにかNo.991の試練を達成して、テリガン岬から帰還したふぁっしょんさん。いまからこんな調子だと先が思いやられますが、次なるNo.992はヴァーミン類のモンスターにマーシーストロークで1500回トドメをさすという試練。単純明快と言えば単純明快なのですが、ただマーシーストロークを撃ち込むだけでオーケーだったNo.991と比較すると「トドメをさす」の付加条件がある以上、時間も手間もかかるのは確定的に明らか。すでにフラフラ状態のふぁっしょんさんを嘲笑うかのようにメイジャンの試練は悪ノリ状態でますます厳しくなるのだった。

とにもかくにもヴァーミン類のモンスターと言えば、ハチやらイモ虫やらカブト虫やらトンボあたりが対象になるのですが、トドメをさす必要上、弱いものイヂメ的乱獲撃破が試練達成の近道になりそう。さらに付け加えると相手のHPは少なければ少ないほど望ましい。というような理由から、試練達成のためにふぁっしょんさんが目を付けたエモノはチゴー。カラクール族やマーリド族に寄生するノミそのままのアイツです。一般的にチゴーって、クリティカルヒットやウェポンスキル、アビリティ等でサドンデスすることで知られていますが、この場合ログには「チゴーは倒れた」と表示され、経験値も戦利品も獲得できません。こうなると試練の条件も満たされないので、このサドンデスを避けるためにはマーシーストロークでチゴーのHP以上のダメージを叩き出す必要があります。具体的に申しますとバフラウ段丘のマーリド族に寄生しているチゴーのHPは おおよそ400強。このチゴーにマーシーストロークをブッ放した際、400未満のダメージだとサドンデス発生。逆に400以上のダメージを叩き出せばログには「ふぁっしょんはチゴーを倒した」と表示されて通常の撃破判定になるという仕組み。

一匹の宿主から発生するチゴーは五匹で打ち止めなので上限まで引っ張ったあとは宿主を撃破する手間があったりとか、不意打ちにのせないとダメージが安定しないマーシーストロークですから意図せずにチゴーをサドンデスなんてこともあったりして、進捗は一時間に60回~70回のノロノロペース。そんなこんなでNo.991の試練に五日間、No.992の試練に九日間をかけてマンダウの強化完了のお知らせ。ドチラの試練がより大変だったのかは所要時間を見れば一目瞭然なのですが、マーリドの牙や毛皮等の素材がお金稼ぎになるというオマケがあった分、No.992の方が気分的には楽だったと言えるかもしれません。でもまあ悪い意味で甲乙つけ難いと言うか両方ともフツーにキツかったです、やっぱし。

それにしてもこんなに苦労して得られた強化がたったのD値+2(笑)。 表記だけでもせめてマンダウ+1(あるいは+2)になったりとか、アイコンを白枠にしてくれたってバチは当たらないだろうなんて思ったりするのですが、メイジャンの試練はホント地獄だぜ。フゥハハハーハァー!

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No.991 



マンダウ強化のために課せられた最初の試練──それはビースト類のモンスターにマーシーストロークを1500回使用せよ、というもの。ヴァナ・ディールにビースト類モンスターは数いれど「ウサちゃんやオポオポは見かけによらず手強いし、トラやクァールは麻痺がウザイし、象は羊はチゴーだらけになるし……」なんて考えてゆくと試練のエモノに相応しい相手はかなり限られることになります。ネ実の関連スレではウルガラン山脈のバッファローがオススメに挙がっていたので、言われるがまま出かけてみたのですが、話題になるだけあって天の村雲のヒトとかアナイアレイターのヒトたち(どちらもビースト類モンスターが試練対象)が絶賛ヒャッホイ中。1500回のウェポンスキルノックとかタダでさえ長丁場だってのにエモノの奪い合いでギスギスなんて色んな意味でダメすぎるのでソソクサと撤退。いきなり躓くあたり、さすがふぁっしょんさんとしか言いようがありません。

困り果てた末に同じマンダウ所持者のヨネチョ君に相談してみると、彼はテリガン岬でマンティコアをエモノにしているのだとか。このマンティコアはLV75視点から強そうだ~とても強そうだレベルの相手。とはいえ攻撃間隔が非常に長く、空蝉の幻影を吹き飛ばすような特殊攻撃もないので攻撃に専念できる、すなわちマーシーストロークの回転率もあがる。オマケに非常にタフ(HPが多い)ですから一匹につき複数回マーシーストロークを撃ち込める、すなわちエモノを探す時間と手間を除くことができる。実際にヨネチョ君のマネをしてみたところ、確かに悪くないエモノなのですが、マンガを読んだりニコニコ動画を観たりしない超集中状態+二アカを利用しても一時間に撃ち込んだマーシーストロークは100回程度。 つまり試練達成までの必要時間は15時間……だと? さすがに15時間はダルすぎなので、チャンヌさんから最終兵器クラーケンクラブをレンタル。時々ならぬほとんど2~8回攻撃によって一時間に撃ち込んだマーシーストロークは150回に上昇。 それでも試練達成までに10時間はかかる計算になりますが、環境面の向上はこれ以上望むべくもないので、あとはとにかくマーシーストロークを撃つべし撃つべし!

マンティコアを殴りながらマーシーストロークをブッ放すだけとはいえ、1500回という膨大な数の繰り返しになると「こんなカンタンでいいんですか?」とか言っていた自分を呪いたくなるくらいにキツイ。しかしながら「試練」という言葉を辞書で引いてみると「信仰や決心、実力などを厳しく試すこと。またそのときに受ける苦難」と記されていて確かにこの苦痛は試練と呼ぶに相応しい。でも何も悪いことをしていないのにこんな罰ゲーム状態ってのはやっぱしおかしい。だがしかし辞書にある「試練」という言葉は……。単純作業の繰り返しのせいか思考までもが堂々巡りをはじめて、ぐるぐるぐるぐる。そんなヤバイ精神状態のふぁっしょんさんをヨソにテリガン岬の夜は静かに更けてゆくのだった。まる。

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メイジャンの試練 



2010/03/23に導入された「メイジャンの試練」は、武器や防具、各種スキルを強化する新しいクエスト群の総称(現在はまだ一部の武器のみが強化対象)。

と言っても武器防具の強化に関してはF.O.V.の特殊訓練、とある契約、エヴォリス等がすでに存在しており、中にはほとんど見向きもされていないモノ (エヴォリスとは何だったのか?) もあるのに、次から次へと新しいクエストを導入するなんて調整放棄の濫発状態のように見えなくもないのですが、これまで絶対不可侵だったレリック武器とミシック武器の強化、それに複数回攻撃武器の追加を見ると、どうやらこのメイジャンの試練が最終形にして本命になる予感。というわけで早速メイジャンの試練をオファー。わたくしふぁっしょんが強化対象に選んだのはもちろんマイハニーブレイドのマンダウちゃんです。ぼくはマンダウちゃん!!

■メイジャンの試練:No.991
・ビースト類モンスターに対し、マーシーストロークを1500回使用する。
→試練達成によって得られる追加性能:D値+1

■メイジャンの試練:No.992
・ヴァーミン類モンスターに対し、マーシーストロークで1500回トドメをさす。
→試練達成によって得られる追加性能:D値+1

ゆくゆくは強化に分岐が発生し、個性的なカスタマイズもできたりできなかったりという話なのですが、現時点で導入されているマンダウの強化はココまで。試練をひとつ達成する毎にD値が+1、最終的にはD値+2の強化となります。ふたつの試練を達成してこの程度の強化だと、大幅に強化されたその他のレリック武器──例えばスファライのD値+6やアポカリプスのD値+7あたりと比較すると正直見劣りする感は否めないのですが、D値/間隔のみの単純比較をした場合、マンダウは全武器中最高性能という側面がありますし、今後レベルキャップの開放が行われるとサポ忍者の二刀流係数が0.75になってウンタラカンタラなので二刀流を前提に使われるような片手武器は「とりあえず」という感じに抑えられたのかもしれません。

それにしてもレリック武器の強化なんて聞かされたときには、一万枚単位の旧貨幣を要求されたりとか、証と欠片の再取得とか、フルアライアンス(18人)の戦力でも苦戦するようなハイレベルノートリアスモンスターがごく稀に落とすレアアイテムが必要になるとか、あらゆるマゾ条件を妄想して身悶えしていたのですが、数こそ多いとはいえウェポンスキルのノック程度で済むというのはちょっと想定外。長年に渡って調教されてきた身からすると「こんなカンタンでいいんですか?」という感じなのですが、メイジャンの試練には恐ろしいワナが潜んでいることをこのときのふぁっしょんさんが知る由もないのだった。

雪上の嵐 



※ハイドラ戦隊登場の巻。

いきなりのネタバレで恐縮ですが、今回のアルタナ-ミッションはアトモスの侵食が「コチラ側の未来」に及んだ結果、みんながリリゼットたんを忘れちゃうところからはじまります。こういうのも本来なら「リリゼットたんの運命やいかに!?」とドキドキするべきなんでしょうけど、前回からリヤルで半年が経過していることを考えたら「そりゃ忘れられるのも無理ネーヨ」っていう。

■雪上の嵐:翠
→ザルカバード侵攻軍ウィンダス陣営の作戦。ゾクゾクと押し寄せてくる獣人軍を蹴散らす「無双」型バトルです。初戦はスパとふたりで挑戦、序盤こそ順調だったのですが、デーモン出現後からジリ貧になって結局時間切れのキックアウト。次に失敗するとトリガー取得にヴァナ時間一日待ちがかかっちゃうので、少人数攻略は早々に諦めてシャウト募集。しかしながら、タイミングが悪いからか我々の日頃の行いが悪いからか、思うようにヒトが集まらない。ふたりでもドーにかなりそうな手応えはあったので三人か四人もいればまず失敗はないだろうと踏んでいたのですが、野良パーチィでそんな無茶をして万が一ミッション失敗みたいなことになると小心者のふぁっしょんさんは間違いなくチビッてしまうので、安全確実に制限人数上限まで戦力を集めてから攻めたい。でも、寝ても醒めてもヒトが集まらず、もうヤケクソになって四人で突撃。何とかチビらずに済みますた。

■雪上の嵐:藍
→ザルカバード侵攻軍バストゥーク陣営の作戦。ゴユの空洞内に点在する全24箇所のチェックポイント(Legion Scout)を巡回します。基本的には2009年のクリスマスイベント「スマイルブリンガー・ブートキャンプ」と同じ仕組みなのですが、相違点はスプリントの効果が切れるとチェックポイントを通過できず、ミッション失敗になってしまうところ(制限時間内であれば何度でもやり直しは可能)。スプリントはとんずらで代用可能であること、それからお邪魔キャラのスミロドン対策にリレイズがあると安心なので、シーフのサポ白魔道士(あるいは白魔道士サポシーフ)がオススメジョブ。他人の話を聞かずしょっちゅうサポを間違えるスパに「とんずらが重要になるからサポはシーフ。間違えるなよ。絶対に間違えるなよ?」とか注意していたら、まるでネタをやっているみたいにわたし自身がサポを間違えちゃったわけですが、計算じゃなくて素だから困る。

Pink Cloud Assembly 



2010/03/23、我がぱんでもにうむ鯖はアスラ鯖と統合。と言ってもぱんでもにうむ鯖は吸収合併される側なので事実上の消滅。我々はアスラ鯖へお引越しすることになりました。ふたつのワールド(鯖)がひとつになることで生じるのがキャラクターの名前の問題。FFXIでは同名のキャラクターが同一のワールドに存在すると不都合が起こることから、名前の取得は先着順と定められていました。しかしながらこのワールド統合に限って統合先ワールド(つまり引越し先)に同じ名前のキャラクターが既に存在する場合、統合元ワールド(つまり引越しする側)のキャラクターが強制的に改名を強いられるという非常に不公平な仕様。POL-IDや課金期間、累積経験値を基準に名前の優先順位を決定する等、公平に近づけるための工夫は幾らでも可能だったと思うのですが、何と言うかヒドイ話です。

ふぁっしょんとか安直な名前はドコにでもいそうだなあと思っていたら、やっぱしアスラ鯖にもふぁっしょんさんは存在していたみたいで「既にその名前は使われています」状態。こんなことを言うと全鯖のふぁっしょんさんから袋叩きにされそうなんですけど、わたしとしてはふぁっしょんという名前はわりとイイ加減に付けてしまったようなところがありまして「もうコレしかない!」ってほどに気に入っていたわけでもないのですが、長いあいだ使っている名前ですから愛着はあるし、何よりいまから名前を変えるとなると面倒も多い。現在の名前が使えるならばそれに越したことはないと考えていたんですけど、残念ながらと言うべきか当然ながらと言うべきか、新しい名前を考えるという余計な手間を背負い込む羽目に。

新しい名前と言っても、あまりにもガラッと変えちゃうと「アンタ誰?」みたいなことになるので、元の名前を生かす方向性で、ふぁっしょん姫とか、ふぁっしょんゼットとか、ふぁっしょんデラックスとか、新しい名前の候補を挙げてみたのですが、ドレもコレもイマイチ。そんなふうに悩んでいるうちに、ふとFFXIをはじめたばかりの頃はピンクスパイダーという名前するつもりだったことを思い出し、この名前を入力してみると普通にオーケー。そんなこんなで、ふぁっしょんからピンクスパイダーへ。結局ガラッと名前を変えてしまったわけですが、案の定お友達からは「これからなんて呼んだらいいの?」と言われたりします。自分で名前を付けておいてアレですが、おそらく「ピンクスパイダーさん?」と呼ばれても自分のことだとは気付かずにスルーとかありそうなので、クワトロ大尉と名乗っていても赤い彗星のシャアなのと同じ設定で、ピンクスパイダーと名乗っていてもふぁっしょんさんはふぁっしょんさんということで、いままで通りにふぁっしょんさんと呼んでもらえるのが一番良いような気がします。

変わったのは名前だけとはいえ、何だか自分自身のすべてがリセットされたみたいな不思議なカイカンがありまして「名前が変わったついでにヴァナ人生もやり直すぞ!」とか興奮気味に思っていたのですが、このあいだ野良パーチィを組んだときに「てゆーか、ふぁっしょんさんですよね?」と速攻でバレた。

Photography By Almeea

シーフのお仕事 



ヴァルグリンドはオーディンさんとの戦闘報告。真の力が覚醒したのか、あるいは何かの悪い前触れなのか、連戦連勝でハザルム試験場を突き進むファッショナブルズ。天敵だったベヒんモス(Dendainsonne)さんをも蹴散らし、もはや向かうところ敵なし状態で全速前進DA!

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(7)
・冥王の免罪符:胴
・冥王の免罪符:頭
・真龍の免罪符:頭

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(8)
・真龍の免罪符:胴
・武王の免罪符:両脚
・英霊の免罪符:両手
・海霊の免罪符:胴
・ヴァルハラヘルム

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(9)
・冥王の免罪符:胴
・武王の免罪符:両足
・冥王の免罪符:両足
・冥王の免罪符:胴
・ヴァルハラブレスト

オーディン製防具もそれなりに落ちているので悪くないドロップだとは思うのですが、人気商品「地霊の免罪符:胴」が慢性的な供給不足。こればかりはオーディンさんの気分次第ですからイカンともしがたいのですが、ついでにふぁっしょんさんが絶賛希望中の「海王の免罪符:両脚」もそろそろ頼むヨ。

コルセアの秘宝 



マヒャスラ(Mahishasura)とバーバリックウェポン(Barbaric Weapon)。この二匹のノートリアスモンスターに共通するのはコルセアのヒトたち垂涎のお宝をドロップする点。と言っても、わたしのコルセアはLV01。そんなふうなふぁっしょんさんが何故このノートリアスモンスターに目を付けたのかと言うと、コルセアをLV75まで育成済のコマちゃんにプレゼントするため。……というのはタテマエで、目の前にノートリアスモンスターがポップしたときの「デターッ!」とお宝をドロップしたときの「キターッ!」の快感が忘れられず、もうノートリアスモンスターだったらなんでもイイみたいなワケのわからない精神状態になって、無理矢理コマちゃんのお手伝いを買って出ることに。お手伝いさせてください。

そんなこんなでまずはマヒャスラさん。バフラウ段丘(G-8)(H-8)に棲むマーリドが抽選対象になります。出現地点が白門から徒歩五分の距離ということもあり、ヒマができたらフラッと出かけてカカッと抽選対象の駆逐作業なんて具合に張り込んでみたのですが、マヒャスラさんと出逢えないまま三日が経過。もしかして出現場所を間違えているのかも……なんて疑いはじめた頃にようやくポップ。チゴー召喚もないので楽勝だろうとか思っていたら、轟足でペシャンコにされた。お宝のヴーグレールは一発ツモでしたが、戦利品をマスター収集に設定していたことをスッカリ忘れてふぁっしょんさんの鞄にドボン。エクレア属性なのでコマちゃんに渡すことも出来ず、結局マヒャスラさんと再戦する羽目に。二戦連続で一発ツモでしたからドロップ確率はそれほど悪くないと思います、たぶん。

■ヴーグレール【射撃】LV74~コ
 D35 隔480 飛命-20 飛攻-20 魔法命中率+5 魔法攻撃力+5

次はザルカバードに棲むバーバリックウェポンさん。抽選対象が二箇所にランダムポップ、LV75視点で練習相手=経験値が得られない、戦利品もクエスト用アイテムの傷んだ木の実だけときているので、とりあえず駆逐作業がダルイ、マズイ、モウカラナイの三拍子。バーバリックウェポンさんに関してはショックスパイク対策をシッカリしていればそれほど手強い相手ではないのですが、肝心のお宝がとにかく落ちない。オクタント、アストロラーベ、バチュオソベルト、そしてヴーグレールを一発ツモで華麗にゲットしてきたふぁっしょんさんですから、ドロップが悪いと聞いても「またまたお得意のネ実補正ですか?w」なんて具合に完全にナメきっていたのですが、アッーという間に撃破数二桁突破。11匹目のバーバリックウェポンさんがローバーグローブを落としてくれたときには涙目になっていた。

■ローバーグローブ【両手】LV71~シ狩コ
 防16 MP+25 AGI+3 魔法命中率+3

カクトロット・デサセレラドール 



砂埃を巻きあげて東アルテパ砂漠を疾走するカクトロットラピド(Cactrot Rapido)氏。おそらく皆様も一度はご覧になったことがあると思われる、目の前を横切った瞬間にはすでに遥か彼方、チョコボの脚をもってしても追いつけない暴走サボテンダーのアイツです。深夜のファミレスでコマちゃんが突然このカクトロットラピド氏を「やっつけたい!」と言い出したところから本日のお話ははじまります。

カクトロットラピド氏討伐のカギになるのが「針万本」対策。針万本とはその名の通り 10000ダメージを人数割りにする範囲ダメージ。スタンでは阻止できないことから被弾を前提に考えなければならないのですが、仮に六人パーティでこの針万本を被弾した場合、ひとり1666ダメージと即死級のダメージを喰らうことに。しかしながら六人だと即死級でもフルアライアンス(18人)だったら 555ダメージに抑えることが可能になるので、とりあえずたくさんの人数を集めることが最も単純にして最も効果的な対策だったりします。とはいえ基本的に友達が少ない我々が18人もの人数を集められるかと問われるとフツーに無理。そこでコマちゃんが深夜のファミレスでチョコレートパフェを食べながら編み出した作戦が全員サポ召喚士作戦。針万本のダメージは召喚獣、ペットモンスター、フェローもひとりとカウントされることから六人パーティでも全員が召喚獣を召喚していれば12人と同じ扱いになって針万本を 833ダメージに抑えられる計算になります。ハッキリ言ってこのダメージでも相当キツイと思うのですが、深夜のファミレスでチョコレートパフェを食べたあとに煙草を一服をしながら「これで勝つる!」と断言するコマちゃん。どうしてそんなに自信マンマンなのか、まったくわかりません。

というわけで全滅オチの雰囲気を色濃く漂わせながらコマちゃん、みずちん、ラチさん、ツピ子さん、ジェシィさん、そしてわたくしふぁっしょんの六人でアルテパ砂漠へGO。カクトロットラピド氏にはスリプル、バインド、グラビデが効かない上に、挑発等のアビで足止めも不可 (一時的にネームの色が変化するもののヘイトが発生しない) らしいので、捕まえるには雑魚サボテンダーにリンクをさせて強引に引き止めなければなりません。この下準備が思いのほか大変でして、ナンだカンだと手こずったりしながらもとりあえず戦闘開始。しかしながら針万本のダメージを回復する際のヘイトが強烈過ぎて、タゲがあっちへフラフラこっちへフラフラした挙句にやっぱし全滅。

この敗因を踏まえて戦闘場所を流砂洞の入口付近に設定。ヤバくなったら即流砂洞へ駆け込むというチキン極まりない作戦で再戦し、ドーにかコーにかカクトロットラピド氏を撃破。高値で取引されているアルコデベロシダの落ちないのはいつものことですね。ちなみにこのカクトロットラピド氏の少人数攻略として「赤魔道士がセレモニアルダガー+エン系魔法を使用してTPを一切与えず撃破する」という戦術があるのですが、予めこの戦術を知っていれば全員サポ召喚士なんてアホな苦労をする必要はコレっぽっちもなかった。

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