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湯河原麻雀バトル第03日目 

目が醒めたら麻雀、ご飯を食べたあとも麻雀、お風呂あがりにも麻雀。楽しい時間はアッーという間に過ぎて「湯河原麻雀バトル」もファイナルラウンド。ここまでの戦績は、まれい君が二日間ともにトップを獲得して独走状態。それを追いかけるスパ、コマちゃん、ふぁっしょんの三人。麻雀バトル史上、最もゴージャスな特別企画の勝利を掴むのは誰だ……!?



当初は30半荘で終了する予定が、困ったことにと言いますか予想通りにと言いますか、やめられないとまらない。延長に次ぐ延長の結果、気が付けば32半荘。危うく帰りの電車に乗り遅れるところでした。そんなこんなで結果発表。堅実にトップを重ねたまれい君が最後の最後に役満「四暗刻」まで持っていって (32半荘目の赤い数字) ぶっちぎりの優勝。以下三名はお互いに潰し合ってダンゴ状態、まれい君と他三名なぜ差が付いたのか……慢心、環境の違い。準優勝とは思えないマイナスを背負いながらもわたくしふぁっしょんが準優勝。三位がスパ。となるとビリは当然コマちゃん。さすがパンツを忘れてくるだけのことはあります。

湯河原でまれい君と別れたあと、負け組三人(スパ、コマちゃん、ふぁっしょん)は往路とは逆のルートを辿って新宿へ帰還。適当に飛び込んだパスタ専門店で晩ご飯を食べていたらジェシィさんから「『無影大王討伐』発生中!」の緊急電。今度の戦場はヴァナ・ディールだッ。てゆーか、ふぁっしょんさんはいい大人なのにどうして遊んでばっかりなの? ちなみにスパは麻雀三昧の日々から「現実へ戻りたくないでござる」病にかかって翌日に熱を出したそうです^^;

(2010/06/25追記)
旅館「杉の宿」の紹介ページはコチラ。看板犬のミッキーが可愛いデス。
→湯河原町「杉の宿」【http://www.suginoyado.com/】
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湯河原麻雀バトル第02日目 

インド人もビックリするくらい普段はカレーライスばかり食べている我々四人ですが、この「湯河原麻雀バトル」は特別企画の中の特別企画ですからご飯だってハイクオリティ。本日の日記では湯河原滞在中の我々の食生活にスポットをあてて語りたいと思います。初日の昼食は既にお伝えした通り湯河原駅のデニーズ。プレ夫君から「普段と全然変化してねーじゃん!」みたいなコメントを頂いていたりするのですが、まだあわあわあわあわ慌てる時間じゃない(←慌てている)。



というわけで初日の夜からが本領発揮。旅館「杉の宿」特製の晩ご飯は、お刺身がありーの天ぷらがありーの鍋物がありーので贅沢すぎる贅沢メニュー。夕食のあとは深夜04時まで麻雀。

翌日、朝ご飯の時間は決まっているので食いっぱぐれないように早起き。メニューは旅館の朝食の定番とも言えるご飯にお味噌汁それからアジのひらき。朝食のあとはネボケマナコのまままた麻雀。コマちゃんが着替えのパンツを忘れてきたことが発覚したので、パンツを買いに行くついでにお昼は外食。てゆーか、旅行のときの最重要アイテムとも言っても過言ではないパンツを忘れるなんてありえないと思うのですが、その問題はとりあえず置いといて、お昼ご飯は見るからに高級そうな蟹料理の専門店。スパが食べていた2000円(←!)の海鮮丼がウマソウダッタ。旅館に戻ってからはやっぱし麻雀。晩ご飯はお刺身とミックスフライ、鍋物。夜中にお腹が減った場合に備えて買い込んでおいた夜食が必要ないくらいお腹いっぱいになりました。そしてこの日もやっぱし朝04時まで麻雀。

最後の日の朝食は鮭の塩焼きを中心にしたメニュー。夜更かしで疲れきった胃袋をやさしく癒してくれます。朝ご飯のあとは言うまでもなく麻雀。昼食は十割蕎麦と天丼定食。サッパリとコッテリが奏でるハーモニーが我々四人の心をガッチリ(韻)鷲掴み。昼食後はまたしても麻雀。それにしても我々の貧しい食生活が暴露されてしまったこの企画で「天ぷら」だの「蟹」だのと書き記す日が来るなんて胸熱。

次回へつづく

湯河原麻雀バトル第01日目 

夏空を眩しく感じる今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。そもそもFFXIのブログでありながら何故かリヤル麻雀の対戦記録を発表する「ぱんでもにうむ麻雀バトル」自体が特別企画的位置付けだったりするのですが、本日は特別企画の中の特別企画と題して、まれい君、スパ、コマちゃん、ふぁっしょんの四人は神奈川県湯河原町へ。六年半ぶりのレベル上限解放を伴う超大型Ver.UPを目前に控えたこの時期、こんなアホな企画をやっていて良いのだろーかという疑問を感じたりもするのですが、旅館に泊まって(二泊三日)麻雀三昧の「湯河原麻雀バトル」です。



やって来ました「湯河原麻雀バトル」の当日、スパ、コマちゃん、ふぁっしょんは新宿に集合。遅刻したコマちゃんは地獄に落ちると良いです。湯河原って遠いのかと思いきや、実は意外と近くて、新宿→箱根ロマンスカー→小田原→東海道本線→湯河原のルートで二時間弱。スパが真っ昼間からグビグビとビールを飲んでいる間に到着です。神奈川県民のまれい君とは湯河原で合流。ちょうどお昼時だったので湯河原駅のデニーズでご飯を済ませ(他の店を探すのが面倒だった)、いよいよ宿泊先の「杉の宿」にチェックイン。案内された部屋の中へ一歩足を踏み入れるとそこには、全自動雀卓……だと……?

この「杉の宿」は麻雀、将棋、囲碁のプロのヒトたちの研修合宿が行われたりするくらいその世界では有名な旅館なのだとか。ぶっちゃけ麻雀を打つことができれば多少ヘボイ旅館でも目を瞑るつもりでいたのですが、部屋、食事、お風呂のどれを取ってもハイクオリティ、予想を突き抜けるゴージャスな環境でした。そんな雀鬼たちの雀鬼たちによる雀鬼たちのための夢の旅館「杉の宿」を舞台に、戦いの火蓋は切って落とされたのであります。ファイッ!

次回へつづく

シーフのお仕事 



我がファッショナブルズは慢性的に人手不足。なのでヴァルグリンド侵攻の際にはわたしも赤魔道士やナイトに着替えて駆り出されることが多いのですが、対戦乙女の役割を担う赤魔道士はとにかく気が抜けないし、オーディンさんの猛攻撃を一身に受け止めるナイトの使命の重さは言わずもがな。ふぁっしょんさんとしては一発ブン殴ったあとはマンガを読み放題の……じゃなかった、トレジャーハンターで皆に夢を与えることができるシーフで出撃するのがやっぱし一番好きデス。

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(10)
・海霊の免罪符:胴
・海王の免罪符:頭
・英霊の免罪符:両足
・海霊の免罪符:胴

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(11)
・地霊の免罪符:胴
・冥王の免罪符:頭
・海霊の免罪符:両足
・海霊の免罪符:胴
・ヴァルハラブレスト

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(12)
・地霊の免罪符:胴
・冥王の免罪符:頭
・武王の免罪符:両足
・地霊の免罪符:胴
・ヴァルハラブレスト

ヴァルグリンド「オーディンの間」(11)では待ちに待った「地霊の免罪符:胴」がドロップ。なかなか落ちなかったお宝が一度落ちたら立て続けにボロボロってのは稀に良くある話ですが、ヴァルグリンド「オーディンの間」(12)では「地霊の免罪符:胴」がまさかの二個ドロップ。例えるなら便秘から解放されたと思ったら下痢まで逝っちゃったみたいな感じです。まあ嬉しいことは嬉しいので文句を言う筋合もないのですが、とりあえず下品でごめんなさい。

White Noise 



2009年04月09日に「ハートオブソラス」と「ハートオブミゼリ」のモードチェンジ型アビリティが追加され、生まれ変わったと言っても過言ではないくらいに変化を遂げた白魔道士。しかしながら、頭の出来が残念なことになっているふぁっしょんさんは未だにこのふたつのアビリティの効果を理解していないどころか存在自体を忘れて従来サイズのままケアルしていた、なんてこともしょっちゅうだったりするのですが、本日の日記ではそんなわたしが無謀にも白魔道士のメリポ強化について語りたいと思います。

・女神の印使用間隔……………(0/5)□□□□□
・ケアル詠唱時間………………(5/5)■■■■■
・属性耐性魔法効果……………(0/5)□□□□□
・バニシュ効果…………………(0/5)□□□□□
・リジェネ効果…………………(5/5)■■■■■

白魔道士のグループ01に関しては「ケアル詠唱時間」「リジェネ効果」「属性耐性魔法効果」の有用性は言わずもがな、一見、臼魔道士的な強化のように見えなくもない「バニシュ効果」も一段階強化毎に特殊防御力ダウン時間+2秒が付与される点を考慮すると実は悪くない選択だったりして、どの項目も非常に魅力的。……なのですが、レベル上限の解放によってサポ学者で「女神降臨の章(魔法の範囲化)」を使用可能になると考えた場合「女神の印使用間隔(と言うより女神の慈悲)」は微妙になっちまった感があるかもしれません。まあ白魔道士の役割と言えばやはり回復だと思うので、何を強化するべきか迷ったときは「ケアル詠唱時間」と「リジェネ効果」を選択しておけば間違いないと思います。というわけで実際に何を強化するべきか迷ったふぁっしょんさんは上記の二項目を選択。

・マーター………………………(1/5)■□□□□
・デヴォーション………………(3/5)■■■□□
・プロテアV ……………………(1/5)■□□□□
・シェルラV ……………………(5/5)■■■■■

白魔道士を育成していないヒトには「マーター」「デヴォーション」が耳慣れない感じだと思うので簡単に説明いたしますと「マーター」はパーティのひとりに自分自身のHPの一部を倍増して分け与えるアビリティ。使用間隔は20分。想像力が貧困なわたしは「MPが枯渇してパーチィ半壊。女神の祝福も使用不可能」みたいな絶体絶命時くらいしか使用場面が思い浮かばなかったりするのですが、ぶっちゃけそこまで追い詰められたら「マーター」があっても全滅までの時間が多少伸びるだけという気も……(汗)。なので、とりあえず使えるように程度の一段階強化。もう一方の「デヴォーション」はパーティのひとりに自身のHPの一部をMPとして分け与えるアビリティ。コチラも使用間隔20分。自己使用可能だったら迷わず五段階強化するところですが、他項目との兼ね合いで三段階強化のリキャスト15分で妥協。

残り二項目「プロテアV」と「シェルラV」は皆様ご存知だと思うので効果の説明は割愛。防御力というステータスがほとんど機能しておらず、物理攻撃は空蝉の術で完全回避が前提となっている現状、プロテアの価値はすっかり下落しちゃった感がありますが、シェルラを強化する以上、対になっていないと見栄えが悪いって理由だけで一段階強化。つまり飾りです。偉いヒトにはそれがわからんのです。

Black Tie 



チリも積もれば何とやら。例えば「メイジャンの試練」で取得経験値50程度の楽な相手をエモノに選んだとしても、それが1500匹なんて数になると 75000の経験値を稼ぐ計算になるわけですから、気が付けばメリポはカンスト状態。そんなふうに何となく貯まったメリポを何となく割り振っている内に何となく黒魔道士と白魔道士のメリポ強化が完了。というわけで本日は黒魔道士のメリポ強化の報告デス。

・精霊の印使用間隔……………(0/5)□□□□□
・火属性魔法攻撃力……………(0/5)□□□□□
・氷属性魔法攻撃力……………(5/5)■■■■■
・風属性魔法攻撃力……………(0/5)□□□□□
・土属性魔法攻撃力……………(0/5)□□□□□
・雷属性魔法攻撃力……………(5/5)■■■■■
・水属性魔法攻撃力……………(0/5)□□□□□

FFXIの精霊魔法って同じランクでも習得順に比例した強弱があるおかげで使用するのは雷属性魔法(サンダー)と氷属性魔法(ブリザド)ばかり。一応、各属性には優劣関係があるのですが、コレに関しても「雷がダメなら氷。氷がダメなら雷」という具合に結局二種類の属性があれば何とかなっちゃう。こういうのって画一化に拍車をかけていると言いますか面白味に欠ける点と言えなくもないのですが、まあそうなっているんだから仕方がありません。というわけでグループ01は無難に「氷属性魔法攻撃力」と「雷属性魔法攻撃力」を強化。

・フレアII………………………(1/5)■□□□□
・フリーズII……………………(3/5)■■■□□
・トルネドII……………………(1/5)■□□□□
・クエイクII……………………(1/5)■□□□□
・バーストII……………………(3/5)■■■□□
・フラッドII……………………(1/5)■□□□□

同様の理由から、グループ02に関しても「フリーズII」と「バーストII」の五段階強化がガチガチの鉄板だと思うのですが、わたしの場合すでに古代II系魔法を全種一段階ずつ強化済という背景がありまして、いまからやり直すとか考えただけでもゲンナリ。なので能力値ダウンは避ける方向で「フリーズII」と「バーストII」を三段階強化する形でお茶濁し。古代II系魔法五種を二段階ずつ強化するという方法もあることにはあったのですが、ナンだカンだ言っても雷と氷以外の属性魔法って使用頻度が低いという理由からパス。

黒魔道士の強化に関しては「任意のタイミングで瞬間的に大ダメージを与える」という役割を考えれば既に決まっちゃっているようなところがあり、悩まずに済むという点はありがたいと言うような物足りないと言うようなそんな感じだったりするのですが、いずれにしても「困ったときのサンダー」なんて言葉があるくらい汎用性の高い雷属性魔法と、アイススタッフ(アクィロスタッフ)と相性グンバツの氷属性魔法が強すぎる感はありますね、ハイ。

剣を継ぐ者 



ウェポンスキル(EVWS)習得クエストは武器毎に全14種。コンプリート(つまり習得)までの手順は全て共通しており、まずはトライアル武器を使用してウェポンスキルノック。次にノートリアスモンスター(WSNM)を撃破すれば、晴れてウェポンスキル習得となります。先日の「無影大王討伐」にて取得したナイトフォールを有効活用するべく、今回わたしが挑戦するのは両手剣のウェポンスキル習得クエスト「剣を継ぐもの」。と言っても、わたしの両手剣スキルは白紙に等しい真っ白状態。このままじゃウェポンスキル習得どころかクエストさえ発生しないので、まずはスキルアップからはじめる必要があります。

実を言いますと以前にも両手剣を使いこなしたいと考えた時期があり、そのためにメルクリウスソードを購入。しかしながら道具から入ってダメになるパターンそのままに、肝心のスキルアップにはちっとも手を付けないまま月日は流れて (たぶん三年くらい) 今日に至るのですが、収納家具で埃を被っていたメルクリウスソードの出番がいまココに訪れたのであります。……というわけで、スキルアップに格好のエモノと言ったらやっぱしクラブ族。東西南北、現代から過去まで、世界各地のクラブ族をブン殴る修行の旅へ出発。さすが「時々」と言いながら「ほぼ」複数回攻撃が発生するメルクリウスソード。鼻をホジホジしているあいだにスキルアップを重ね、カカッとスキルキャップ到達です。

その足でバストゥーク鉱山区まで赴き、語り部(←さり気ないネタバレ)のグンパ君からクエスト「剣を継ぐ者」をオファー。引き続き三百本のウェポンスキルノックです。長年に渡り調教された身からすると「たった三百本のウェポンスキルノック程度でご褒美を頂いちゃってもよろしいんでしょうか?」ってくらいヌルヌル仕様なのですが、昔のご主人様(■e) は優しかったワン。仕上げはアルテパ砂漠に棲息する剣虎族ノートリアスモンスターのマハラジャ(Maharaja)さんとの対決。かつては「ガオーたべちゃうぞー!」と猛威を振るったマハラジャさんも、冒険者が強くなった昨今ではクローンサイクロンからのトリプルアタックで一度殺された程度の相手。賢明な読者諸兄はすでにご理解されていると思いますが、ココは「死んだのかよ!」と突っ込むところです。そんなこんなで見事、両手剣専用ウェポンスキルのグラウンドストライクを習得したふぁっしょんさん。やったな!!

ナイトフォールの装備可能ジョブは戦ナ暗。わたしの場合、戦士と暗黒騎士はサポレベルまでしか育成していないことから、ナイトフォールを使用するのはナイトに限られる(シャレではない)のですが「タダでさえ内藤のクセに両手剣まで持ったらもう正真正銘の内藤じゃん」なんて声は、アーアー聞こえない聞こえない。

現代ピクシー事情 



タロンギ大峡谷を歩いていたら、ピクシーさんがフワフワピカピカ。メイジャンの試練の 838番目の内容が「10個の『妖蟲のフラスコ』をグロウベルグの幽境の沢へ還す」というモノであることからピクシーさんを解放するヒトが急増。その結果としてピクシーさんが現代世界にまで出現したようです。さしずめ我々冒険者の手によって歴史が変わったというところでしょーか。

特定のモンスターを1500匹撃破せよ、なんていう不毛極まりない試練なんかと比較すると「自分のため」が結果として「みんなのため」になるこういう試練はすごくステキに思えたりするのですが、実際にこの試練を受けたヒトの話を聞いてみるとエクレア属性の「妖蟲のフラスコ」を10個還すということは、獣人を撃破→目的のフラスコを入手→グロウベルグの幽境の沢まで運搬、の手順を10回にわたって繰り返す必要があるわけですから超が付いちゃうほどに面倒臭く、ハッキリ言ってもうコリゴリとか言っていました^^;

我々のFFXI用語辞典によりますと、ピクシーさんの生息数って「絶滅寸前まで減少していようが現代世界に出現するまで増加していようが、サーバーメンテナンスの際に生息数がリセットされる」らしく、サーバーメンテナンスを伴うVer.UPを間近に控えたこの時期ですから、せっかく現代世界に顔を見せるようになったピクシーさんたちも、すぐにまたいなくなっちゃうみたいです。残念;

無影大王討伐(2) 



一般的に「無影大王討伐」の鉄板構成は戦戦戦赤白詩だと言われており、わたしがこの構成に潜り込むには赤魔道士か白魔道士になります。しかしながら赤魔道士は人口が多いせいかアッーという間に枠が埋まってしまうことが多く、消去法の末に白魔道に着替えて出撃。とはいえわたしが白魔道士として出撃するのって三年ぶりくらい。不安が一杯と言うより、むしろ不安しか感じない状態だったりするのですが、白魔道士と言えばパーチィの生命線。馬鹿正直に「綺麗さっぱりマクロの配列を忘れちゃったので少々お待ちください」なんて言ったら他のみんなは不安のドン底、下手をしたらキックアウトされかねないので、そんな気配はヒタ隠しに隠して闇の王氏を撃破。ご褒美の宝箱を「くぱぁ!」です。

・ナイトフォール【両手剣】LV75~戦ナ暗
 D85 隔444 リゲイン 追加効果:テラー

・ノクターヌスヘルム【頭】LV75~戦ナ暗獣侍竜
 防24 STR+6 DEX+6 AGI+6 攻+8
 ダブルアタック+2% 時々被物理ダメージ吸収

・ノクターヌスメイル【胴】LV75~戦ナ暗獣侍竜
 防49 STR+10 DEX+10 VIT+10
 命中+12 トリプルアタック+1% 時々被魔法ダメージ吸収

魅力的なお宝がザクザクの「無影大王討伐」ですが、目玉商品と言ったらやっぱし上記の闇の王氏特製武器防具。カンパニエo.p.s.の受領券をすべて投入する勢いで全10戦。結果、ふぁっしょんさんはナイトフォールとノクターヌスメイルをお持ち帰りです。ノクターヌスヘルムが未取得なので、闇の王氏コスプレはもうしばらくオアズケなのですが、ロットイン=敗北の方程式が成立しているふぁっしょんさんにしては上々どころか僥倖と言っても過言ではない成果。ちなみにこの「無影大王討伐」に勝利すると王の間におけるアルタナ連合軍のカンパニエゲージが上昇。見事、王の間を連合軍支配にすると取得経験値ボーナス150%のアライドリングが戦績交換品に並ぶというオマケもあったりします。

拠点侵攻o.p.s.全般に言えることですが、所属国に帰還して任務達成報告をする際に成功とも失敗とも取れるような歯切れの悪い言葉で迎えられて、何ともスッキリしない感じの幕切れなのですが、これはやっぱし歴史的観点から獣人軍の総大将が撃破されちゃうとまずいっていうオトナの事情なのでしょーか。

無影大王討伐(1) 



2010年05月03日未明、我がアスラ鯖のアルタナ連合軍は、ボスディン氷河、ザルカバード、ズヴァール城外郭、ズヴァール城内郭、の北方四エリアを制圧して「無影大王討伐」が発生。つまり「ズヴァール城の王の間へのりこめー^^」です。

王の間へ到達すれば即開戦、トリガーアイテムの類は一切必要なし、なので道中は手間いらず。……かと思いきや、過去世界のズヴァール城はとてもとても強そうなモンスターが跳梁跋扈するデンジャラスゾーン。見破り能力を有するモンスターがいたりとか、行く手を遮る扉が邪魔をしてインビジ状態のままでは進行不能な場所があったりという具合に、前へ進むだけでも一苦労。絡んだ端から足止めして強引に進む方法も有りと言えば有りなのですが、ウッカリ事故っちゃったりするとサルベージ(『救出』という本来の意味のサルベージ)に時間がかかって「殲滅するのと同じくらい時間がかかった;」なんてことも稀に良くある話ですから、個人的には殲滅進行がオヌヌメ。

そんなこんなの艱難辛苦の末、ようやく辿り着いた王の間で我々を待ち受けているのは、まだピチピチの20年前の闇の王(Shadow Lord)氏。 闇の王氏は手にした大剣を一刀流(両手持ち)と二刀流に持ちかえることでモードチェンジ、それに伴い使用する特殊攻撃も変化します。「一刀流モード時は範囲ダメージ+HPダウン+ノックバックのインプロージョンに要注意。二刀流モード時には範囲ダメージ+範囲死の宣告のドゥームアークが危険が危ない……」という感じにアレやコレやの特殊攻撃を覚えるだけでも一苦労。中でも特にヤバイのは、実体を有する二匹の分身を召喚するスポーンシャドウ。この分身はHP以外はすべて本体と同性能、特殊攻撃の連動使用まであるのでマトモに相手をすると合計三匹の闇の王氏からフルボッコ。

幸か不幸か本体と分身のあいだにヘイトの共有はなく、囮役が分身のターゲットを引き受けたまま戦闘不能になることで分身をイリュージョン消滅させることが可能ということで、囮役(主に吟遊詩人)を立てて分身を対処する作戦が一般的。召喚獣を囮役に立てるやり方もあることにはあるのですが、我々のアスラ鯖では浸透しているとは言い難く、わたしが参加した限りではどのパーチィも「吟遊詩人は犠牲になったのだ」作戦ばかりでした。この「無影大王討伐」って難易度は正直それほどでもなく、おそらくガチ戦術で挑む「黒太子討伐」の方が難しいくらいだと思うのですが、闇の王氏がスポーンシャドウを使用するたびに経験値ロストを強いられる囮役はやっぱしツライ。

そして何よりも最強最大の敵は、人口過密状態によるシュッシュオンラインだってことは言うまでもあるまい。

次回へつづく

サポートジョブ育成計画 

2010年02月10日の「ヴァナ★フェス2010」で飛び出した、まさかのレベル上限開放宣言。前回のレベル上限開放(LV70→LV75)は2003年12月16日だったので、実に六年半ぶりになります。次回(と言うか今月)のVer.UP以降、段階的に開放されて最終的にはLV99になるのだとか。

果てしない俺たちのレベリングロードが再びはじまることに対して喜ぶべきなのかゲンナリするべきなのかは微妙なところですが、その問題はさておきLV99まで開放となるとサポートジョブはLV49が必要、いままではLV37で育成を停止していたサポジョブに「サポ割れ」が生じることになります。有用なアビリティや魔法等がないのなら少しくらいサポジョブのレベルが割れていても……みたいなことを思わなくもないのですが、ヴァナ世間はこの「サポ割れ」に関して必要以上に厳しいところがあり、刺されたうしろ指がまるでレーザー光線の如くふぁっしょんさんのチキンなハートを貫くことになるので必死こいてサポジョブ育成計画です。

 戦:LV40 モ:LV03 白:LV75 黒:LV75 赤:LV75 シ:LV75 ナ:LV75
 暗:LV40 獣:LV01 詩:LV30 狩:LV04 侍:LV04 忍:LV40 竜:LV05
 召:LV09 青:LV75 コ:LV01 か:LV01 踊:LV75 学:LV75

というわけで現在のジョブレベル一覧を確認。数々のサポートジョブの中でも忍者はシーフのド本命とも言うべきサポですから、まずは忍者の育成から開始。しかしながら、わたしはレベリングがあまり好きじゃないので (ロールプレイングゲームで遊んでおきながらおかしな話ですけれど) カンパニエo.p.s.の受領券を利用してレベリングパーチィへ行かずとも経験値を稼ぐ作戦でGO。それから長い間サボっていた「失われた料理書」のクエストも再開してミラテテ様言行録も利用。まあこのクエストも20分以上礼拝堂を彷徨った挙句、取得経験値は三桁だったとか良くある話なので特別効率が良いとも言えないのですが、ひとりでもできる簡単な繰り返しのお仕事で自然に経験値が入ってくるってのはやっぱしありがたい。あとはヒマを見つけてペットハント。そんなふうな生活を続けること約三ヶ月、現在のサポートジョブ育成状況は……。

 戦:LV48 モ:LV03 白:LV75 黒:LV75 赤:LV75 シ:LV75 ナ:LV75
 暗:LV40 獣:LV01 詩:LV30 狩:LV04 侍:LV04 忍:LV50 竜:LV05
 召:LV09 青:LV75 コ:LV01 か:LV01 踊:LV75 学:LV75

ご覧の通り忍者の育成を終えて(LV49はキリが悪いのでLV50まで育成)、現在は戦士を育成中。基本的に無計画なふぁっしょんさんにしては珍しく、今回のサポジョブ育成計画は非常に順調。しかしながら、わたしは必要最低限のサポジョブしか育成していないので、もう少しサポジョブを充実させたい気持ちもあったりするのですが(例えばサポ侍とか)、今後はサポ専用ジョブでもLV49まで育成しないといけないわけですから及び腰になっちまいますね。
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