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第26回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

炎暑しのぎがたい今日この頃ですが、皆さまは如何お過ごしでしょうか。食う寝る風呂以外は麻雀三昧の天国みたいな日々から、辛くて地味な現実へ。特別企画の中の特別企画「湯河原麻雀バトル」から、ごくフツーの特別企画に逆戻りした「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間です。夢のようなあの頃を思い出せば悲しくて目の前が真っ暗サン・トワ・マミーですが、涙を振り払ってファイッ!



立て続けに役満が飛び出したり、負債が三桁を突破したりとトンデモ展開が続いたココ最近の麻雀バトルですが、今回は嵐のあとの静けさみたいな全14半荘。結果は湯河原から好調を維持したまれい君がトップを守りきってV2達成。前回三位のスパが二位に浮上したかわりに、前回二位だったふぁっしょんさんが三位転落。そして前回ビリのコマちゃんは今回もやっぱしビリ。最近のコマちゃんはとことん落ち目で本当に面白いです。いいぞもっとやれ!!

湯河原では天ぷらだの蟹だのとゴージャスに進化した今宵の晩ご飯コーナーでしたが、国分寺へ帰ってきた途端にコチラもいつも通りのカレーライスに逆戻り。ここまでカレーライスが続くとこのコーナーの存在意義そのものを問われる事態に発展しそうですが、次回の晩ご飯もたぶんカレーライス。

(2010/07/29追記)
「ぱんでもにうむ麻雀バトル」2010年上半期のマトメ。
・第21回 1.まれい  2.コマ   3.スパ   4.ふぁそ
・第22回 1.ふぁそ  2.コマ   3.まれい  4.スパ
・第23回 1.ジェシ  2.スパ   3.コマ   4.まれい  5.ふぁそ
・第24回 1.ふぁそ  2.コマ   3.まれい  4.スパ   5.ジェシ
・第25回 1.コマ   2.ふぁそ  3.ジェシ  4.まれい
・特別編 1.まれい  2.ふぁそ  3.スパ   4.コマ
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禁断の地アビセア 



※未確認飛行生物ハッケン!

アビセアとは、ヴァナ・ディールと似て非なる平行世界。アビセアンの大量強襲とナゾの天変地異により、サンドリア王国、バストゥーク共和国、ウィンダス連邦は事実上崩壊。生き残った人々はシアリングワードを設営し、アビセアンに散発的な抵抗を続けていた。血のように真っ赤に染まった空はこの世の終焉を告げているのだろうか。未知なる戦いが今はじまろうとしている──。

課金型拡張バトルエリアの「禁断の地アビセア」では、我々冒険者はこんなふうにハードな世界に放りこまれることになります。一応「黄金兜の大巨人」「猛毒の大蜥蜴」「伝承の大蚯蚓」の討伐というクエストが示唆されますが、手がかりは一切ナッシング。なので何となくアチコチを歩きまわり、何となく周囲のモンスターをブン殴り、何となく制限時間を使い切ったのちに何となく帰還。という流れを繰り返し、当初はイマイチ掴みどころがない感じも見受けられたのですが、アビセア式レベリングが発見されてからは人気ビッグバン。常時三桁の数を超える冒険者たちが滞在する過密エリアに変貌。ウォークオブエコーズとアビセア、なぜ差がついたのか。慢心、環境、無料と有料の違い。

過去に例がないほどの破格の取得経験値に加え、フルアライアンス対応による構成の自由度から、LV75以降(場合によってはそれ以前も)のレベリングはもはや完全にアビセア式レベリングに塗り替えられたと言っても過言ではない状況。アビセアにヒキコモったままヴァナ・ディールへ戻ってこないヒトまであらわれる始末、主にスパとかスパとかスパとか。わたくしふぁっしょんもこのアビセア式レベリングを体験しましたが、取得経験値のインフレとも呼ぶべきブッ飛んだ稼ぎは確かに感動モノ。しかしながらですね、時間をかければかけただけ美味しくなる仕様のせいで最低90分の長時間耐久レベリングを義務付けられる点はタマにキズ。ゲームは一日一時間ってばっちゃが言ってた。

登場モンスターの紹介と報酬(エンピリアンウェポン)に関するトピックスばかりで肝心のゲームシステムには一切触れていない斬新な予告を見たときは正直不安しか感じなかった「禁断の地アビセア」ですが、ヴァナ・ディールのレベリング事情を一変させた破壊力はまさに禁断の地と呼ぶに相応しい感じ。まだまだ続く三部作の最初からこんなふうですから「アビセアの死闘」や「アビセアの覇者」は良い意味でも悪い意味でも恐ろしいことになる予感。ざわっ……!

ウォークオブエコーズ 



話は遡って2010年06月のある日。追加されたばかりのバトルフィールド「ウォークオブエコーズ」へ突撃するべく、ザルカバード(過去)の幽門石前に集結した我らがファッショナブルズ。この「ウォークオブエコーズ」は最大で36人まで参加可能な大規模バトルフィールド。しかしながら基本的に友達が少ない我々がそんな人数を集められるはずもないので、少数精鋭を言い訳にいざ六人で赤裸々にダイブ!

アトモスさんを間近にのぞむ異次元空間っぽいロビーには複数の幽門石が存在しており、それぞれが異なるバトルフィールドへの入口になっています。占有の概念がなく途中参加可能な点がウリらしいので、ウレシハズカシ初体験の我々は寄生する気マンマンで絶賛戦闘中のエリアを選択。というわけで「爪を擦り合わせるような微かな音が聞こえる」第一ウォーク(Veridical Conflux #01) へ。まず飛び込んできたのが無数の冒険者たちの変わり果てた姿。へんじがないただのしかばねのようだ……。見るとカニ(クラブ族)の大群がロードローラーよろしくエリア全域を蹂躙し、生き残った冒険者は逃げ惑うばかりで戦闘と言うよりも虐殺状態^^;

襲われているヒトを尻目に(←)、群れからはぐれたカニにアタック。ウォタガだのバブルシャワーだの範囲攻撃がなかなか強烈ですが、それでもまあ何とかなりそうな感じ。そんなふうに隅っこの方でチマチマと戦闘していたところに、再びカニの大群がドカドカ押し寄せてきて、当然ながらと言うべきか残念ながらと言うべきか我々もアッーという間に全滅。もしものときのリレイズで起き上がったら「見逃さないぜ?」みたいな感じにフジツボだらけのビッグボスが襲いかかってきて、またもや全滅。その後は衰弱と全滅を繰り返すお決まりのグタグダ展開にハマり込んで結局タイムオーバーのキックアウト。久しぶりに皆様のご期待に添うオチで芸人としての手ごたえを感じております。

この「ウォークオブエコーズ」って一体どのくらいのLV上限を基準に設計しているのかわからないのですが、少なくとも現在の状況だと構成を絞った上で綿密な作戦を練らなければ太刀打ちできないくらいの超絶難易度。導入からたった一ヶ月しか経っていないのに常時無人状態と言っても過言ではないほど過疎りまくってヤバイかほりをプンプン漂わせている「ウォークオブエコーズ」ですが、この先ACT2への成長(難易度調整)はあるのでしょーか。S.H.I.T.!!

冥府の足跡 



2009年09月から2010年06月までのエインヘリヤル全戦績。LV75上限時代の総決算であります。ちなみに「LV80上限になってエインヘリヤルの攻略が楽ティンになったの?」と問われても正直よくわからなかったりするのですが、とりあえず「最近の若いモンは苦労しらずで困る。ワシの若い頃はエインヘリヤルも大変で……」とか偉そうな感じに言っておきます。

■第一ウィング………10戦10勝00敗(勝率100%)
→信頼と実績の全戦全勝。過去の敗北はすべて第一ウィング最強(最凶)モンスターと名高いマーリドさん絡みだったのですが、幸か不幸かその後はずっと対戦相手に引かないまま幾星霜。結局LV80上限になってから(つまりわりと最近)リヴェンジを果たすことができました。めでたしめでたし。エインヘリヤル攻略チーム結成からの総合戦績は30戦26勝04敗(勝率87%)。

■第二ウィング………09戦08勝01敗(勝率89%)
→非常に残念な感じの01敗はポロッゴさんに手こずってしまってタイムオーバーのキックアウト。現在ではちょっと考えられないヘタレな敗因が初々しい。個人的に第二ウィング一番の強敵って同時撃破の手順がダルイ双子のゴーレム氏だと思うのですが、そうは言っても現在では手馴れた感じでふぁっしょふぁしょです。チーム結成からの総合戦績は23戦18勝05敗(勝率78%)。

■第三ウィング………10戦08勝02敗(勝率80%)
→数字を見る限り余裕に感じられなくもないですが、実はかなり危ないところまで追い詰められながらもドーにかコーにか立て直して逆転勝利、みたいなパターンがそれなりにあります。順調に進むのならそれに越したことはないのですが、逆境を跳ね返して勝利する粘りこそが本当の意味での「強さ」なのだと思います。なんてね。チーム結成からの総合戦績は28戦18勝10敗(勝率64%)。

■ヴァルグリンド……07戦07勝00敗(勝率100%)
→ネタとかじゃなく素の状態で「斬鉄剣」を喰らって毎度毎度夥しい数の犠牲者を出すヘタレっぷりでも全戦全勝なので調子は上々。戦利品もアタリに恵まれ、これまた調子は上々。ふぁっしょんさんが絶賛希望中の「海王の免罪符:両脚」は一向に落ちる気配がなくてもやっぱし調子は上々。あれ目から鼻水が……。チーム結成からの総合戦績は13戦12勝01敗(勝率92%)。

マンダウの相棒 

シーフがLV80に到達したあとも第四の試練(No.1819)が未だ2/3ほど残っていたので赤魔道士に着替えて続行。最終的に赤魔道士がLV77+20000/45000EXPになった段階で試練達成。アライドリングと皇帝の指輪を何度か使用したとはいえ、マンダウの強化がどれだけ恐ろしい試練だったのか改めて思い知らされます。

過疎地から過疎地へと渡り歩いて延々マーシーストロークを撃ちこみ続ける苦行僧のような生活を続けていたおかげでスッカリ世情に疎くなっていたのですが、聞くところによりますとレリック武器のみならずLV80以降の武器はドレもコレも「メイジャンの試練」製のモノばかり。ふぁっしょんさんの得意武器の短剣事情はこんなふうになっているのだとか。

■ピーラー:D24 隔204 LV75~シ吟踊
├▼レネゲード:D27 隔204 LV75~シ吟踊
│├▼カルティカ:D33 隔201 LV75~シ吟踊
││├■トゥワシュトラ(エンピリアンウェポン):D42 隔176 LV80~シ吟踊
││└■ダカ:D42 隔201 LV80~シ吟踊
│└▼アテーメ:D18 隔190 LV75~シ吟踊
│ ├■パラゾニウム:D33 隔211 時々2回攻撃 LV80~シ吟踊
│ ├■パラゾニウム:D20 隔211 時々2~3回攻撃 LV80~シ吟踊
│ └■パラゾニウム:D41 隔211 ダブルアタック+7 LV80~シ吟踊
└▼ダキニ:D25 隔195 LV75~シ吟踊
 ├■キーラ:D38 隔190 STR+6 攻+16 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D39 隔195 追加効果:攻撃力ダウン+15 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D38 隔190 AGI+6 回避+16 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D39 隔195 追加効果:回避率ダウン+15 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D38 隔190 DEX+6 命中+12 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D39 隔195 追加効果:命中率ダウン+15 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D38 隔190 CHR+6 魔法回避率+12 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D39 隔195 追加効果:魔法回避率ダウン+15 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D38 隔190 INT+6 魔法攻撃力+8 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D39 隔195 追加効果:魔法攻撃力ダウン+15 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D38 隔190 VIT+6 被物理ダメージ-8% LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D39 隔195 追加効果:防御力ダウン+15 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D38 隔190 MND+6 魔法防御力+8 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D39 隔195 追加効果:魔法防御力ダウン+15 LV80~シ吟踊
 ├■キーラ:D38 隔190 MP+45 魔法命中率+12 LV80~シ吟踊
 └■キーラ:D39 隔195 追加効果:魔法命中率ダウン+15 LV80~シ吟踊

▼フセット:D28 隔186 LV80~シ吟踊
├■フセット:D37 隔186 エヴィサレーション:ダメージ+10% LV80~シ吟踊
└■フセット:D37 隔186 ストアTP+8

■ブラオドルヒ【短剣】LV72~戦黒赤シナ暗獣吟狩侍忍竜召学
 D26 隔178(潜在能力発動時:D33 隔178 攻+16 命中+5)

2010年06月のVer.UPにおいて、トゥワシュトラ、ダカ、パラゾニウム、キーラへと続く新たな派生が追加。比較対象として挙げたLV75上限時代の代表的な短剣ブラオドルヒを見ればおわかり頂けると思いますが、過去の常識をちゃぶ台返しするほどのブッ飛んだ性能になっています。

正直、マンダウの強化だけで「メイジャンの試練」はお腹一杯のゲップ状態でしたが、サポ忍者の二刀流がデフォと言っても過言ではないシーフはメインウェポンの他にサブウェポンが必要になります。そしてマンダウのサブウェポンとしてずっと活躍してきたのがブラオドルヒだったわけですが、悲しいかな世代交代の波は確実に押し寄せてきているようです。

もはや「メイジャンの試練」製の短剣の強化は避けて通れない。……というわけで再びル・ルデの庭を訪れたふぁっしょんさん。メイジャンの宝箱をそっとオープンして新たなる地獄の試練に足を踏み入れるのだった。

Killer Queen 



第四の試練(No.1819)を1/3ほど消化したあたりでシーフのレベルが現状最高値の80に到達。レベリングには一度も参加せず、エモノは楽な相手ばかり。アリアハンでスライムだけをしばいて最高レベルになったような感じです。それはさておき本日はシーフに新しく追加されたジョブアビリティとジョブ特性について。

■LV77:ぶんどる
→モンスターに状態異常を与えつつアイテムを盗むジョブアビリティ。状態異常の種類は攻撃力ダウン、防御力ダウン、命中ダウン、回避ダウン、スロウ等。再使用間隔05分(『ぬすむ』とリキャスト共有)。状態異常の効果時間は90秒。……らしいのですが、糞が付くほどに成功確率が低くて「何も盗めなかった」ばかりでスッカスカ。たまに成功してもアイテム取得のログしか表示されない仕様のおかげで自分でも一体どのような状態異常を与えたのかチンプンカンプン。と、設計者の神経を疑いたくなるファッキン性能。すでに空気アビなんだが?

■LV78:C.インクリース
→何となく卑猥な語感のジョブ特性。クリティカルヒット時のダメージが5%アップします。つまり100ダメージのクリティカルヒットが105ダメージに上昇するのですが、Replogを使用しないわたしの体感レベルだと「そう言われるとちょっぴり強くなったカモ」程度なので、正直あまり実感がなかったり。まあ強くなっているのは間違いないので文句を言う筋合いもありませんけろ。ちなみにLV76からは第五段階の「物理回避率アップ」が目立たずヒッソリ追加されているっぽいのですが、毎度お馴染みなこのジョブ特性がナンだカンだで一番のご褒美だったってオチ。

各種戦闘スキルに関しては短剣スキルだけはかろうじてスキルキャップに到達したものの、その他の戦闘スキルに関しては真っ白。ずっと楽な相手ばかりをエモノにしていたので当然と言えば当然なのですが、現実世界(リアルワールド)のみならずヴァナ・ディールからも「中身が伴っていない」とダメ出しであるか^^

No.1819 



もはや「拷問」と言っても差支えない第三の試練を終えてル・ルデの庭へ帰還したふぁっしょんさん。プラントイド類モンスターの血に塗れたマンダウを叩きつけるようにしてメイジャンモーグリさんにトレード。こんなにも苦労して得られた強化は相変わらずのD値+1(苦笑)。 さらに恐ろしいことにマンダウ強化の試練にはまだ続きがありまして、その内容を怖いもの見たさでチラッ。

■メイジャンの試練:No.1818
・バード類モンスターに対してマーシーストロークで2000回トドメをさす。
→試練達成によって得られる追加性能:D値+1、攻+5

1500匹でも死ぬ思いをしたのに今度は2000匹とか、むしろ悪い方向へパワーアップしている始末。唯一の救いは短剣(突属性)との相性が良いバード類モンスター指定という点ですが、真っ先に思い浮かぶ我々のコリブリはレベリングでも大人気ですから奪り合いオンラインに巻き込まれるのは確定的に明らか。その次くらいに一般的なトゥー・リアの死鳥を試してみても、LV75視点で「ちょうど良い」とか「同じくらいの強さ」の相手なので乱獲するには微妙に強かったりで、実は手頃なエモノがなかなかいない。有名な穴場(矛盾した表現)として怨念洞のコウモリという手もあることにはあるのですが、コチラはコチラでアポカリプスのヒトとか天の村雲のヒトが定住状態(どちらも第四の試練にバード類モンスター指定)。

メインテーマが「絆」のFFXIで遊んでいるはずなのに、ヒトがいない場所を求めて北へ南へ。ヴァナ・ディールでもヒキコモ生活を余儀なくされたふぁっしょんさんが辿り着いたエモノはメリファト山地(過去)のコカトリス時々トライマライ水路のコウモリ。そんなこんなで一週間をかけて第四の試練も完了。ものすごくサラリと書いていますが、土曜日と日曜日をまるまる潰したのは言うまでもなく、二日分の有給休暇も消費しています。基本的にわたしはたいして熱くもない熱湯風呂に飛び込んで「熱い死ぬ助けて!」と大騒ぎする三流芸人みたいなところがあったりするのですが、この第四の試練は掛け値なしにキツかった。

■マンダウ【短剣】LV80~赤シ吟
 D43 隔176 攻+25 マーシーストローク 追加効果:毒

隕石を破壊できるくらい強化されたスファライあたりと比較した場合、見劣りする感が否めない微々たる強化とはいえ、未強化のマンダウと D値+4と攻+5の差があるわけですから、チリも積もれば何とやらです。ちなみにLV75-LV79のレベルシンク下に置かれるとマーシーストロークが使用不可になる上に性能も大幅に劣化。良くも悪くも装備可能LV80のまったく新しい武器に生まれ変わる感じですネ。

No.1818 



マンダウ強化のための新しい「メイジャンの試練」が追加されたようなので、早速ル・ルデの庭へ。ちなみに前回までの試練のおさらいをいたしますと、第一の試練がビースト類モンスターに対してマーシーストロークを1500回使用、第二の試練がヴァーミン類モンスターに対してマーシーストロークで1500回トドメをさすというモノ。そしてメイジャンモーグリが語った第三の試練とは……。

■メイジャンの試練:No.1818
・プラントイド類モンスターに対してマーシーストロークで1500回トドメをさす。
→試練達成によって得られる追加性能:D値+1

レリック武器を鍛え上げちゃうほどの真性マゾヒストたちをも苦しめた恐怖の試練が再びです。いやだあああああああああ。……なんて大騒ぎしながらも一時間後にはボヤーダ樹に立ってマンドラたん(プラントイド)を追いかけているふぁっしょんさん。良く見ろ、これが訓練されたFFXIプレイヤーだ。しかしながらボヤーダ樹のマンドラたんってエモノとしては悪くないのですが、ベタベタのベタってくらいにベタな選択なので、同じ目的のヒトと鉢合わせになる可能性が非常に高い。討伐のみが条件の試練であれば同じ目的のヒト同士がパーチィを組んで討伐ということも可能なのですが、レリック(ミシック)武器の場合は「トドメをさす」という条件があるせいでパーチィを組むことさえままならない。持ち前の孤独癖にますます磨きがかかります。

そんなこんなでプラントイド族モンスターを求めて西へ東へ。最終的に落ち着いたのがカルゴナルゴ城砦に棲息するラフレシア族。このラフレシア族って前方範囲のアムネジア「ヴィシドエミッション」や、範囲睡眠+周囲に棲息するヴァーミン類を魅了の「フローラルブーケ」等の厄介な特殊攻撃を有していることから、お世辞にも狩り易いエモノとは言い難いのですが、LV75視点から「楽な相手」ということもあって結構な確率で回避可能ですし、戦績テレポを利用すれば狩場までの移動が楽ティン、フィールド-エリアなので五分ポップ、たまに通りかかるピクシーさんからケアルを貰える、そして何よりも奪り合いオンラインでギスギスしないで済むという副次的要素でトレードオフといったところでしょーか。

第三の試練が完了した段階で気が付けばLV78。このままのペースで第四の試練まで進めると間違いなく「メイジャンの試練」だけでLV80に到達する勢いです。レベル上限が解放されると聞いて「レベリングに誘われなかったらどうしよう;」なんて思ったモノですが、そんな心配をする必要はこれっぽっちもなかった。

ケット・シーの助手 



まだまだ続くアルタナ-ミッション(過去三国連続クエスト)です。この「まだまだ続く」は「コマーシャルのあともまだまだ続きます!」と同義なので、つまりもうすぐエピローグってことです。

■影
→過去世界サンドリアのお話。アルフォニミル卿の幽霊を追跡して、ザルカバードからボスディン氷河、バタリア丘陵へ。その後はエグセニミルきゅんと一緒に戦うコンフロントバトル。このエグセミニルきゅんが相変わらず強いので戦闘はすべて彼に押し付けて我々はケアル連打で応援。ノンプレイヤーキャラクターを回復するだけのロールプレイングゲームがあった2010夏です。ソロ撃破報告も多く挙がっていますが、シビアなMP管理が求められるらしいのでウデに自信がないヒトはお友達とお誘い合わせの上ふるって挑戦するのが気楽でよろしいかと思います。もちろんウデに自信がないふぁっしょんさんはスパとふたりで挑戦しました。それにしてもこのタイトルってバストゥークのクエスト「潜みし影」と被り気味ダヨ。

■潜みし影
→過去世界バストゥークのお話。三匹のインプを相手に「正直者は誰だ?」のミニゲーム。落ち着いて推理すれば難しい問題ってわけでもないのですが、厄介なのは舞台がズヴァール城内郭という点。三匹のインプのもとへ辿り着くまでには強そうとかとても強そうクラスのモンスターが徘徊するド危険地帯を通過する必要がありまして、ヒント→戦闘→ヒント→戦闘→ヒント→戦闘……みたいな感じに進むものだから、ふぁっしょんさんは事前に聞いたヒントをスッカリ忘れて大ピンチ。どうしようもなくなってアテズッポウで答えたらたまたま正解だった。このクエストのコンプリート報酬である「魔滅の数珠」は次のお話「己の行く先に」で必要になるので、ヘボイ性能だからって捨てちゃ駄目ゼッタイ。

■壊乱、オズトロヤ城
→過去世界ウィンダスのお話。オズトロヤ城に監禁中のミスラたちを救出するためにまずは「僧房牢の鍵」を三個集めます。この鍵のドロップ確率が激悪でまったく落ちないみたいな話を聞かされていたのでビビリながら出かけたのですが、予想外にスンナリとコンプ。僧房牢の周囲にはアクチブなやぐうど族が密集徘徊しているのでドチラかと言うと鍵を使用して僧房牢を開く方が大変でした。クライマックスは現人神ヅェー・シシュたん(と二匹の風のエレメンタル)を討つべくオズトロヤ城の最上階へ。獣人軍将領討伐「不滅の邪神」を六人用にリサイズした感じのバトルフィールドなのですが、ヅェー・シシュたんのヴォーティコンサイスは相変わらずいやらしい。

Sleeping With Ghosts 

光陰矢の如し、気が付けば「モグボナンザ」の当選発表です。いつも通りわたくしふぁっしょんのボナンザマーブル購入数は計50口。都合四回目の開催となる「モグボナンザ」ですが、三度目の正直ならぬ四度目の奇跡は起こる……のか?



それにしてもレベル上限解放によって一等賞品の武器防具も最強の座から転落する可能性が普通に有り得るこのご時勢、わたしが本命と考えていたニヌルタサッシュに関しても、取得条件こそ未だ不明のままとはいえ解析上ではブルウィップベルトやゴウドベルト等の手強い対抗馬の存在が確認されている上、LV90やLV95が当たり前の世界になればアブソリュートヴァルチャさんだって定期的に討伐される可能性だって十分に考えられるわけですから(トゥー・リアの麒麟さんのように)、いつもに増してどの賞品を選ぶべきか悩ましい。

今後も(ある程度の)保護が約束されているレリック・ミシック武器の作成という手もあることにはありますが、作成後は6500本(1500+1500〆+1500〆+2000〆)にも及ぶウェポンスキルノックが待っていることを考えると、二の足を踏んじゃうヒトも多いと思います。というわけで、今回の「モグボナンザ」の一等賞品は「ギルに換金して貯金」というのが最も堅実な選択肢になりそう。しかしながら堅実なのは現実(リヤル)で充分、ゲームの世界の宝くじくらい夢のある選択をしたいという気はしないでもありませんが。

……なんて長々と語ってきましたが、一等や二等や三等がないのはまあ予想通りとして(号泣)、四等すらもないふぁっしょんさんがドーコー言うような話ではないのだった。課金停止中だった倉庫番ふたりの一時復活(105円×2)に加えて、ボナンザマーブルの購入費用(20000ギル×5)で円もギルも赤字。お金返して!

限界を超えろ! 



遂にやって来た六年半ぶりの限界突破クエスト「人体強化の術!」です。クエストのオファーは例によってマート爺さんからと思いきや、意外にもその隣でプカプカしているノマドモーグリさんから。人体強化なんて聞くともはや人間じゃなくなるっぽいホラーな雰囲気が漂ったりしますが、クエスト内容は至ってフツーで「五個の獣神印章と3Pのメリットポイントを用意せよ」というモノ。

一体どんな無理難題を押し付けられるのだろーかとビクついていたところにこんな易しい内容だったりすると何だか肩透かしみたいな感じもあるのですが、獣神印章はともかくとしてメリットポイントの方はLV75→LV76のレベルアップに 74000もの経験値が必要になるのと変わらないわけですから、実はそれほど楽ティンな内容というわけでもなかったりします。

とにもかくにもまずは獣神印章を引き取りにジュノ港のおっさん(Shami) のところへ。何の前触れもなく「ジャジャジャーン!」と仰々しいオープニングイベントがはじまったので「今回の限界突破クエストはやけに豪華じゃね?」とか思っていたら、実はそれって「禁断の地アビセア」のオープニングイベントなのでした。もう一方の条件であるメリットポイントに関しても、ふぁっしょんさんは強化のアテがないままに何となく残しておいた勝ち組なのでノープロブレム。数日前にメリットポイントを消費してウラミ節全開のスパを尻目に華麗に限界を突破です。俺は限界を超えたぞジョジョーッ!

経験値獲得アイテムを使用してレベルアップをした場合、ピカピカのエフェクトもお馴染みのファンファーレもないことを忘れて、LV75+43999/44000EXPの状態からミラテテ様言行録を投入。ふぁっしょんさんの六年半ぶりのレベルアップは何とも寂しい感じに終わっちゃったのだった。まる。

光あれ、と神は言った 



ピンポンパンポーン♪ 番組の途中ですが、臨時ニュースをお伝えします。

2010/06/14未明、我々のアスラ鯖では二度目となる「無影大王討伐」が発生。獣人軍にパシュハウ沼を奪われたバストゥーク共和国が「所属国による補給線 (担当のフィールドエリア四箇所) 支配」の条件を満たせずに一国だけ参戦できなかったりとか、北方侵攻に協力せずフライングで討伐募集のシャウトをしたヒトが鯖スレに晒されちゃったりとかの非常にカオスな状況の中、闇の王氏をふぁっしょふぁしょにするべく、ふぁっしょんさんはズヴァール城へ進撃。

前回の「無影大王討伐」では10戦10勝の完全勝利を収めたふぁっしょんさんでしたが、今回は10戦08勝02敗。一度勝利すると明らかに油断する性格が恥ずかしいほどに浮き彫りです。敗因はすべて「スポーンシャドウ」の対処失敗によるモノ。我々のアスラ鯖では召喚獣を囮にする戦術が浸透しておらず「吟遊詩人は犠牲になったのだ……」作戦が一般的なので、責任の所在を突き詰めると吟遊詩人のヒトのミスになるのですが、このバトルフィールトの吟遊詩人の役割って重すぎるくらい重いので、こればっかりは仕方がないと思います。タダでさえ戦闘不能になって経験値ロストのリスクも背負ってもらっているわけだし。

ご存知の方はご存知の通り、闇の王氏特製武器防具は糞が付くほどのレアドロップに加えて、よしんば落ちてもその後は仁義なきロットイン合戦。それよりも何よりも「暁女神勲章」の所持者が増えたせいかシュッシュオンラインが激化、闇の王氏の御姿を拝むこともできずに泣く泣く解散なんてこともあったりした結果、今回もふぁっしょんさんはノクターヌスヘルムの獲得はならず。闇の王氏のコスプレへの道は長く険しいようです。

以上、臨時ニュースをお伝えしました。ピンポンパンポーン♪
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