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第27回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

記録的な猛暑にウンザリする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。欲望の赴くままに麻雀を打ち続けるだけの特別企画「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間です。今回で27回目を数えるこの企画、ネタも枯渇してそろそろ苦しくなってきた感があったりなかったりなのですが、逆に考えるんだジョジョすると27回も続けていれば惰性でのりきるスキルだけは一人前。つまり本日も惰性でファイッ!



イキナリですが、皆様は麻雀用語がワイセツだと感じたことはありませんか。まず満貫とか跳満とか三倍満とか役満とか、徹底的に「まん」という響きで押してくる点がワイセツ。ダブル役満とかトリプル役満に至ってはまるで風俗店のスペシャルコースの名前です。おまけに「まん」だけでは飽き足らず、清一色(チンイツ)とか清老頭(チンロウトウ)とか「ちん」までも用意されている周到さ。そもそも麻雀牌そのものが問題だらけで、牌が女性の胸を指す「ぱい」なのは言わずもがな、何処までも「まん」で引っ張る萬子(マンズ)、図柄が女性器みたいな筒子(ピンズ)、逆に男性器っぽい索子(ソウズ)、もはや確信犯としか思えない字牌(ツーパイ)。全てがセクシャルハラスメントです。ただパイパンという言葉に限っては皆様が真先に想像するエッチなアレの方が実は後付け。三元牌の正式名称──紅中(ホンチュン)に緑發(リューハ)、白板(パイパン)が本来の意味だったりします。

そんなこんなで(どんなだよ!?)全12半荘。近頃絶好調のまれい君がまたしても一位を獲得してV3達成。終盤に激しい追い上げを見せたふぁっしょんさんですが、序盤から中盤にかけての不調が足を引っ張って結局二位どまり。三位と四位は目糞鼻糞レベルの争いでスパとコマちゃん。ちなみにコマちゃんは華麗すぎるくらい華麗にビリのV3を達成です。すでにコーナーとして成立しなくなっている今宵の晩ゴハンは例によって例のごとくカレーライスだ文句あっか?
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The Fragile 



2007年12月。猫型生物ケット・シーさんの助手となり「戦渦で流される涙を減らす手伝い」をすることになったふぁっしょんさん。まさかそのお手伝いが三年間にも及ぶ長期契約になるとは思いもよらなかったわけですが、何はともあれ過去三国の連続クエストもついに完結。なのです。

■それぞれの未来へ
→過去世界サンドリアのお話。ゾッグボッグ氏を追って過去から現代へ。バタリア丘陵→ジャグナー森林→ゲルスバ野営陣→ユグホトの岩屋と進み、最終決戦は常花の石窟。なのですが、この常花の石窟と共有エリアのモブリンズメイズモンガーがレベル上限解放直後の当時は行列ができるほどの超過密状態。アチラでシュッシュオンラインが発生するとコチラも巻き込まれる一蓮托生仕様のおかげで、最終決戦がウンヌン以前にレイヤーエリアへの突入が最大の難関でした。おまけに少年騎士たちのその後の姿を描くエピローグはエリアチェンジしまくりの「データをダウンロード中です」連発に加えて、突然「モグタブレッドが発見されました!」のログがバグっぽい感じにズラーッと表示されたりとかして、もう台無しだよ!!

・グリフィンリング【指】LV80~All Jobs
 HP+25 被クリティカルヒット率ダウン

■己の行く先に
→過去世界バストゥークのお話。ズヴァール城内閣でインプ&ガーゴイルズを撃破後、王の間のバトルフィールドへ。前半はクララ隊長、後半はアモン侯爵との一騎打ちになります。設定的には「ククク軽く遊んでやろう」から「私の真の力を見るがよい!」の流れなのですが、前回のクエストで手に入れた「魔滅の数珠」を身に付けていれば、範囲ダメージ+範囲死の宣告の「デモニックシアー」を無効化可能ということもあって実は真打ちのアモン侯爵の方がザコかったってオチ。ザイド氏とクララ隊長とに纏わる過去という「落としどころ」を見つけてからはそれなりの盛り上がりを見せた過去世界バストゥークのお話ですが、序盤の迷走っぷりは本当にひどかった。眼鏡ッ子のアーデルハイドたんとはなんだったのか?

・エクセルシスリング【指】LV80~All Jobs
 攻+8 ドレインとアスピルの効果アップ

■魂の果て
→過去世界ウィンダスのお話。現人神ヅェー・シシュたん亡きあとのオズトロヤ城で我々を待ち受けていたのは神獣フェンリルとその中のヒトたち。まだレベル上限が開放されて間もない頃にLV75(一部はLV76)の六人で挑んだのですが、最大の懸念だったアストラルフロウも「いまのってアスフロ?」程度のダメージしか喰らわず順調に撃破。確か設定的にもフェンリルは力を失いかけているみたいな感じだったと思うので(アヤフヤ)、こんなモノと言えばこんなモノなのかも。終始ブレることがなかった過去世界ウィンダスのお話ですが、謎に包まれたミスラの男性(オスラ)と素顔を隠した大魔元帥という期待せざるを得ないふたりのキャラクターをお話の中心に据えた段階で「もう勝負ついているから」状態だったと思います。

・ゾディアクリング【指】LV80~All Jobs
 MP+25 曜日:精霊魔法効果アップ

ご覧のように報酬として各国毎に指輪が用意されていますが、性能に関しては02月の「ヴァナ★フェス2010」にて「記念品的な位置付けになる」と予言された通りの性能。ぶっちゃけ急いで取得するほどのモノでもないので、収納に余裕がないヒトは予めカバンをいっぱいにしてエピローグへ進み、指輪を取得せずに「保留」状態にするのも手だと思います(わたしはウッカリ貰ってしまった;)。

火曜日の試練(4) 



■メイジャンの試練:No.1101
・火天候時または火曜日に250匹のマンティコア族を撃破する。
→キーラ:D38 隔190 STR+6 攻+16 LV80~シ吟踊

攻撃力特化型キーラへの最終試練。マンティコア族の棲息地帯と言えば、東西アルテパ砂漠、テリガン岬、慟哭の谷、オンゾゾの地下迷宮などサマザマ。と言ってもある程度の棲息数が確保できて、且つLV80(LV75)の冒険者でも経験値が取得可能なレベルという条件を付与すると選択肢は自ずとテリガン岬に絞られるので、その中でも特にマンティコア族が密集棲息している突風の回廊前へGO。前日(闇曜日)の夜から同じ目的のヒトたちが集まりはじめ、日付が変わる頃にはフルアライアンスの大戦力。いかにタフなマンティコア族といえども、これだけの数で挑めば可哀想になるくらいあっけなく撃沈。途中、コカトリスが絡もうがノートリアスモンスターのフロストメイン氏が姿を現そうが全部まとめて殲滅殲滅殲滅ゥ。三度目の火曜日に試練達成のお知らせ。

□ ■ □ ■ □ ■ □

野菜の皮を剥く程度の能力だったピーラーは、このようにして命中特化型キーラと攻撃力特化型キーラに生まれ変わりました。当面はこの二種類のキーラでヤリクリして、最終的にはレネゲードから派生するトゥワシュトラ(ダカ)かパラゾニウムのいずれかを狙うつもりでいます。……と口で言うのは簡単ですが、レネゲードから派生する試練は残念ながら(あるいは当然ながら)、これまでの試練とは比較にならないくらいの超絶難易度。一度手を出したら後戻りも難しそうなので、とりあえずカルティカ、アテーメへの分岐点まで試練を進めておいて、その後はしばらく様子を見ることになると思います。

最後に。マンダウ完成前はメインウェポンとして、マンダウ完成後はサブウェポンとして、長いあいだ活躍したブラオドルヒもお役御免。お別れするのはチョッピリ寂しくもありますが、さすがにもう使うこともなさそうなので売却するべく競売所へ。そしたら何とインフレ最盛期に1500万ギルで購入したこのブラオドルヒ、現在は40万ギルに絶賛暴落中。おセンチな気分も一瞬のうちに吹き飛んだ。

火曜日の試練(3) 



※攻撃力特化型キーラ完成予想図

■メイジャンの試練:No.21
・火天候時または火曜日に200匹のフラン族を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 D+9 隔-5 STR+4 攻+12 LV75~シ吟踊

かなりの難関に見えるこの試練ですが、片手剣、両手鎌、両手刀、両手槍、弓術等も火天候時または火曜日のフラン族討伐の指定があることから、フルアラを超える戦力が集まるなんてこともザラ、リポップが間に合わないくらいの高速撃沈で進行可能だったりします。むしろ問題は別にありまして、それはフラン族が黒魔道士のヒトたちのレベリングのエモノでもある点。狩場にはたいてい「先客」の黒魔道士のヒトがおりまして、本来ならあとから来た側(つまり我々)が狩場を変更するべきところなのですが、火曜日の到来を間近に控えて時間もないし、そもそもフラン族は限られた地域にしか棲息していないしで移動もままならず、悲しいかな仁義なき奪い合いオンラインが勃発。最終的には数の暴力で我々が「先客」を追い出す形になったわけですが「おまいら全員地獄に堕ちろ!」みたいな呪詛の声(シャウト)を背中に浴びながら試練を進めるというのはなかなかキツかったです。レベリングのエモノを討伐対象にするとか誰得の試練はホントやめてぽぴぃ;

■メイジャンの試練:No.110
・火天候時または火曜日に200匹のヴァーミン類を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 D+10 隔-5 STR+4 攻+12 LV75~シ吟踊

前回の試練でフラン族をタコ殴りしているときに「次の試練の狩場は何処が良いのか?」という話題になって、すると外国人の踊り子(♂)のヒトが「ヴァーミン類のメッカと言ったらボヤーダ樹に決まっているジャマイカ(意訳)」と言っていたので何事も素直に信じる純粋な心の持ち主のふぁっしょんさんはボヤーダ樹へGO。そうしたら四人しか集まらねーし、ボヤーダ樹を勧めた張本人の踊り子(♂)はいねーしで「いったい何処がメッカなんだよ!?」状態。まあボヤーダ樹に棲むヴァーミン類モンスターってソロでもドーにかなる「楽な相手」ばかりですから、四人も揃えばヴァナ二日間で試練を達成できたのが不幸中の幸い。改めて考えてみると仮にアライアンス規模で試練を進めても、ダンジョン-エリアのボヤーダ樹じゃあリポップ待ちが生じて結局スコアは似たり寄ったりになったような気もします。なにはともあれ火曜日の試練もあとは最終試練を残すのみ。散々苦しめられた「メイジャンの試練」も終わりが近付くと、アレ目から汗が……(嘘)。

次回へつづく

火曜日の試練(2) 



■メイジャンの試練:No.18
・火天候時または火曜日に種族指定なしの50匹を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 耐火+10 追加効果:火ダメージ+5 LV75~シ吟踊

この試練から条件に曜日が加わります。気まぐれな天候に振り回されるのは精神的によろしくないので、この先は火曜日に絞って試練を進めることに。雷曜日の種族指定なしの試練ではマーリドさんに寄生するチゴー討伐とかソロっ子属性まるだしの方法を選んだふぁっしょんさんですが、今回はブンカール浦でアクアン類討伐のアライアンスに潜り込んでヴァナ半日もかからないうちに試練達成。多くの試練をのりこえたおかげで寄生する手際だけは一人前に成長しています。

■メイジャンの試練:No.19
・火天候時または火曜日に75匹のアクアン類を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 STR+1 追加効果:火ダメージ+5 LV75~シ吟踊

前回の試練の達成報告を済ませた段階で火曜日のお昼過ぎ。上手くいけば火曜日が終わるまでにこの試練も片付けられそうな勢いだったので、ブンカール浦へトンボ帰りしてアクアン類殲滅作戦続行し、火曜日終了直前ギリギリで類討伐完了。前回の試練(No.18)と合わせてヴァナ一日(地球時間01時間)の間に125匹を討伐した計算になります。途中、ル・ルデの庭で試練達成報告を挟んでこの数字ですから、一度人海戦術の味を覚えてしまうとソロなんかやっていられるかヴォケです。

■メイジャンの試練:No.20
・火天候時または火曜日に100匹のビースト類を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 D+7 隔-5 STR+2 攻+5 LV75~シ吟踊

ウルガラン山脈の兎とか虎とか牛とか。現地で即席のパーティを組み、試練を達成したヒトから離脱するスタイルが主流の「メイジャンの試練」ですが、中途半端な時間に試練を達成したりすると、お手伝いとして続けるにしても該当曜日が終わるまで結構な時間が残っているし、離脱したところで次の試練を進めるだけの時間もないし、で継続か離脱かの間で地味に悩みます。それからふたりきりのパーティで自分が先に試練を達成したときも「終わりました^^」って言い出せない。

次回へつづく

火曜日の試練(1) 

ヴァナ・ディールの一週間は八日間。曜日は属性に対応し、火(炎)曜日→土曜日→水曜日→風曜日→氷曜日→雷曜日→光曜日→闇曜日、の順に巡っています。そしてヴァナ・ディールの一日は地球時間に換算すると約01時間。つまり雷曜日が過ぎたあと次の雷曜日が訪れるまでには地球時間で07時間かかることになります。

こう見えてもふぁっしょんさんの中のヒトは社会人。ログインの時間が雷曜日終了直後だったりすると「次の雷曜日は深夜(明け方)だし、明日も明後日も普通に仕事だからそんな時間まで起きていられないし……」みたいなことになって、その日はもうフテ寝する以外になくなるわけですが、普通のヒトの斜め上 (見方によっては斜め下) をゆくFFXI脳のふぁっしょんさんが行き着く先は「限られたログイン時間でも該当曜日が二日あればドチラかに当たるはず」というトンデモ理論。すなわち火曜日の試練を同時進行して攻撃力特化型キーラも目指します。雷曜日までの時間潰しに火曜日の試練を受けるとか何の解決にもなっていないどころか、むしろ病気と言っても過言ではありませんが、病気と聞くと真っ先にウィルナを思い浮かべてニヤニヤしてしまうふぁっしょんさんはピンクスパイダーもうダメだ!

■メイジャンの試練:No.16(再)
・火氷風土雷水光闇天候時に50匹のウサギ族を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 LV75~シ吟踊

再びウルガラン山脈。必要がないときに限って出現するノートリアスモンスターの法則に則ってボナコン(Bonnacon)さん登場。据え膳食わぬはナントヤラってことでカカッと撃破した結果、ドロップは野牛の肉のみ。貴重な氷天候を無駄にしただけだったってオチ。その後はアライアンスに潜り込んで人海戦術。ビースト類討伐のヒトたちのアライアンスってことで、ウサちゃんの他にも牛やら虎やら幅広く手を出していたのですが、それでもひとりでシコシコと試練を進めるのに較べたら効率は段違い。アッーという間に試練達成。

■メイジャンの試練:No.17(再)
・火風雷光天候時に50匹のクラブ族を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 耐火+5 耐風+5 耐雷+5 耐光+5 LV75~シ吟踊

稀に良く「レリック武器強化の試練と天候(または曜日)の試練を較べたらドチラが辛いの?」みたいなことを訊かれたりしますが、レリック武器強化の試練のマゾさはガイシュツの通り。でも、特定の天候(または曜日)にならないと一切進行しない試練というのもソレはソレでやっぱし辛いと思います。火炙りと水責めのドチラかを選べと言われても選べないのと同じように、あるいはウ(自主規制)コ味のカレーライスとカレー味のウ(自主規制)コのドチラか選べと言われても選べないのと同じように「両方とも辛いブヒ;」としか答えようがありましぇん。

次回へつづく

あますず祭りへ行こう 



チンチチ、チンチチ……の祭囃子にのって「あますず祭り」の季節がやってまいりました。今年の新作記念アイテムは三国様式の風鈴。アイドル戦士ミュモルちゃんのヒロインショーや露店のミニゲーム、それから金魚すくいと「あますず祭り」を遊び尽くすことによって貰える仕組みになっています。実は何もかも一昨年からの使い回しだってところに気付いたりしたら、お前、消されるぞ……。

■ヒロインショー
→アイドル戦士ミュモルちゃん(&ウカさん)の「ダンシングフォース」とシンクロする恒例のアレ。ちなみに今年のヒロインショーはマルチエンディング。ライバルのアイドルトリオ「シュークレーム」の三人をエターナルヴァナイリュージョンで撃破して終了のパターンと、エターナルヴァナレボリューションによって本来の姿へ戻すパターンの二種類が用意されています。とりあえずヒロインショーの観客がわたしひとりしかいなかったのですが、ミュモルちゃんがこの先もアイドルとして食べていけるのか非常に心配です。ミュモルちゃんとのシンクロを10回成功させることでサンドリア様式の風鈴カミヨンベルメイルをゲット。

■露店のミニゲーム
→サンドリア王国の間違い探し屋、バストゥーク共和国の射的屋、ウィンダス連邦のヒヨコ屋、と三国それぞれミニゲームが用意されています。カミヨンベルメイルを所持しているとハードモードが選択可能になり、いずれかひとつのハードモードをクリアすることでバストゥーク様式の風鈴アエログロッケが貰えます。こういうミニゲームって向き不向きもありますから難易度に関してはヒトによってサマザマだと思うのですが、ふぁっしょん的にはサンドリア王国の間違い探し屋が最も簡単でした。ちなみにこのミニゲーム、すべてクライアント処理らしく、プレイ環境によって大きな差があったりするのだとか。

■金魚すくい
→ウィンダス様式の風鈴リーフベルは金魚すくい60ポイントの交換品。殿方(姫君)浴衣や男郎花(女郎花)浴衣を持っていれば、複数の金魚をすくえるようになったり等の有利な効果を得られますが、保管庫から引き出すのが面倒って理由からわたしは浴衣なしで挑戦。結果、大物は10ポイントのらんちゅう一匹だけ。60ポイントを貯めるまでに二時間以上かかりました(激怒)。おまけにそれだけ遊んでも未だコツがわかっていません。この金魚すくいって期間限定のイベントのように思われがちですが、ポイとお椀さえ持っていれば実はいつでも遊べちゃったりします。こんな機会でもなければまず遊ばないですけど。

20100813b.jpgそんなこんなの艱難辛苦の末に見事三国様式の風鈴をコンプリート。カミヨンベルメイルはヴァナ時間10時から、アエログロッケは13時から、リーフベルは16時から、それぞれ一時間に渡って涼しげな風とともに音を鳴らします。でも、この風が湯気のようにも見えて加湿器とか言われてた。

雷曜日の試練(4) 



■メイジャンの試練:No.1108
・雷天候時または雷曜日に200匹のリザード類を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 D+10 隔-5 DEX+4 命中+8 LV75~シ吟踊

前回までは2010年03月に追加された試練、ココからは2010年06月に追加された試練なのでナンバリングが飛んでいます。雷曜日を待ってクフタルの洞門。アメミットさんがポップしようがヨーウィさんがポップしようがIdo-Kariで無差別攻撃。正直クフタルの洞門ってリザード類モンスターの棲息エリアが離れているおかげで移動に時間がかかるし、ダンジョン-エリアなのでリポップは遅いし、お世辞にも質の良い狩場とは言えないのですが、同じ目的のヒトが増えれば増えるほどラクティンになる天候または曜日の試練の場合、狩場の質よりも戦力の集め易さが重要事項になりますから、討伐対象モンスターの棲息地帯と言えば誰もが思い付く有名な狩場へ出かけて人海戦術を敷くのが試練達成への近道。あまり知られていないけれど実は美味しい「穴場」的存在の狩場が効率に繋がるレリック武器強化の試練とは真逆と言えます。 それにしてもD値+1しか強化の伸び幅がない水増し的試練を追加する手口は、間違いなく嫌がらせのプロの犯行。

■メイジャンの試練:No.1109
・雷天候時または雷曜日に250匹のゴーレム族を撃破する。
→キーラ:D38 隔190 DEX+6 命中+12 LV80~シ吟踊

雷曜日を待ってヴェ・ルガノン宮殿ときどきル・アビタウ神殿へ。ヴェ・ルガノン宮殿のゴーレム族はレベルがそれなり(LV77~LV80)なので扱い易いことは扱い易いのですが、棲息エリアが広範囲に及ぶことから移動に時間をとられます。それからノートリアスモンスターのジパクナー氏が野放し状態で歩いていたりすると大惨事になる危険性も。一方のル・アビタウ神殿は纏まった数のゴーレム族が広すぎないエリアに棲息していますが、レベルが高い(LV80~LV84)のが難点。アイスブレイクのバインド対策が必須になるのでシーフでこの試練に挑む場合、サポートジョブは自己回復が可能な白魔道士、踊り子、学者あたりになるのですが、空蝉の術がない状態で下手にタゲを取るとフツーに撲殺されたりとか。……と、まあこんな具合に最終試練と呼ぶに相応しい難関なのですが、見事この試練を乗り越えれば夢にまで見た命中特化型キーラが完成。そりゃあ雷曜日にあわせてリアル朝05時に早起きるくらいに調教されるのも無理はないって話です。

雷曜日の試練(3) 



※ぐーぐる先生に「ぶたども」と入力すると……。

■メイジャンの試練:No.32
・雷天候時または雷曜日に100匹のアルカナ類を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 D+7 隔-5 DEX+2 命中+3 LV75~シ吟踊

雷曜日を待ってロ・メーヴへ。……出かけてみたのですが、まるでハイシーズンのネズミーランドみたいにヒトヒトヒトの大混雑。イビルウェポンもポッドもドールもアルカナと名が付くモノはポップした瞬間に狩られちゃって絶滅状態。それでも同じ目的のヒトたちとアライアンスを組んで、ヴァナ時間一日の間に何とか約80匹のアルカナ類を撃破。ウェザーリンクシェルを確認するとクフィム島が「晴れときどき雷」の予報だったので、残りの20匹を片付けちゃうべくその後デルクフの塔へ向かったのですが、コチラはコチラで待てど暮らせど雷天候がやって来ない。ようやく雷天候になったと思ったら五分後には天候マーク消滅。挙句にドールのメルトダウンをバッチリ喰らって戦闘フノンとか(激怒)。ウェザーリンクシェルの予報もリアルと同じように外れることがあるみたいなので、天候または曜日の試練は大人しく該当曜日を待つ方が良さそうです。天候待ちは辛いブヒッ!

■メイジャンの試練:No.33
・雷天候時または雷曜日に200匹のクトゥルブ族を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 D+9 隔-5 DEX+4 命中+8 LV75~シ吟踊

クトゥルブ氏の棲息地はドゥブッカ島かアラパゴ暗礁域の二箇所のみ。現地に誰もいなかった場合を考慮してソロでも何とかなりそうなアラパゴ暗礁域のクトゥルブ氏を狙ったのですが、どうやら余計な心配だったらしく「メイジャンの試練」目的のヒトが大結集。最終的には18人以上に膨れ上がってアライアンスに参加できないヒトが出るほど満員御礼。これだけの大戦力ならば、レベルは高くてもリポップが早いドゥブッカ島のクトゥルブ氏を狙った方が効率的なのですが、いまから移動となると地球時間07時間に一度しか訪れない貴重な雷曜日を無駄にしちゃうので結局そのまま試練開始。思った通りリポップ待ちの足止めを喰らいながらもヴァナ一日のあいだに70匹前後討伐とまあまあのペース。アホみたいにタフなクトゥルブ氏をソロで討伐するとか考えただけでもゲンナリですから、同じ目的のヒトがたくさんいるうちに早めに済ませておきたい試練であります。

次回へつづく

雷曜日の試練(2) 



■メイジャンの試練:No.17
・火風雷光天候時に50匹のクラブ族を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 耐火+5 耐風+5 耐雷+5 耐光+5 LV75~シ吟踊

この試練のメッカは雷、風天候が発生し易いブンカール浦なのだとか。言われるがままブンカール浦まで出かけたら、もういきなりの雷天候。すぐに無言のパーチィ勧誘があったので、オッカナビックリ参加してみるとこれがフルアライアンスの大所帯。よろしくの挨拶をしているあいだにも、ものすごい勢いでクラブ族殲滅作戦が進行してアッーという間に試練達成。アッー!

■メイジャンの試練:No.30
・雷天候時または雷曜日に種族指定なしの50匹を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 耐雷+10 追加効果:雷ダメージ+5 LV75~シ吟踊

この試練から雷天候(雷曜日)限定になります。適当なモンスターを選んで50匹撃破するだけの簡単な試練なのですが、いざ「何でも良い」と言われるとソレはソレで悩んじゃったりするから不思議です。わたしは雷曜日を待ってチゴーをソロ撃破という孤独癖まるだしの方法を選んでしまったのですが、いまにして思うと雷天候が期待できる上にパーチィも組みやすいブンカール浦へでも行けば良かった。

■メイジャンの試練:No.31
・雷天候時または雷曜日に75匹のプラントイド類を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 DEX+1 追加効果:雷ダメージ+5 LV75~シ吟踊

雷曜日のアライアンスに参加してボヤーダ樹のマンドラたん。基本的にソロで動かざるを得ないマンダウ強化の試練を受けていたときは、アライアンスのヒトたちにエモノを狩り尽くされて「数の暴力反対!」とか言っていたふぁっしょんさんですが、今度は逆の立場。そうなると途端に「こんな場所でソロはねーよw」みたいな理論になっちゃうから人間とはゲンキンなモノです。

次回へつづく

雷曜日の試練(1) 



マンダウの相棒に相応しい新時代の短剣を求めて、メイジャンモーグリ氏のもとを訪ねたふぁっしょんさん。ダメイジャン……もとい「メイジャンの試練」製の短剣はD値/隔に優れたトゥワシュトラ(ダカ)、複数回攻撃またはダブルアタックがウリのパラゾニウム、ステータスUPまたは追加効果が魅力のキーラ、ウェポンスキルの威力アップまたはストアTP特化のフセットと実にサマザマ。取得までに要する試練の難易度もピンキリなので、ウカツに手を出すと無理難題を押し付けられて「試練をあきらめる」を選択する事態にもなりかねません。なのでまずはインターネットでカンニング。クパリカ王国秘匿の秘術をカンニングってのも正直どうかと思うのですが、世界設定なんてクソ喰らえなんだぜ?

その昔「当たらなければどうということはない」という言葉をのこした赤いヒトがおりまして(U.C.0059~U.C.0093)、それって裏を返すと「当たっちまえばどうにかなる」とも言えるわけですから、昔の偉人に習って命中特化型キーラを選択。試練の難易度に関しても、天候と曜日による制限を除けば良心的と言えるレベルみたいです。というわけでメイジャンの宝箱から取り出したるはピーラーと名付けられたボロボロの短剣。このピーラーを鍛えあげる(試練を乗り越える)ことで命中特化型キーラが完成するのですが、そもそもピーラーとは野菜や果物の皮を剥く調理器具なのだとか。目を覆いたくなるヘボイ性能(D値24、隔204)なのも頷けます。なにはともあれこのピーラーを手に早速第一の試練開始です。

■メイジャンの試練:No.16
・火氷風土雷水光闇天候時に50匹のウサギ族を撃破する。
→ダキニ:D25 隔195 LV75~シ吟踊

LV75-LV80視点から「楽な相手」以上のウサちゃんが棲息している場所と言ったら思い付く限りでボヤーダ樹、テリガン岬、ウルガラン山脈。中でもウルガラン山脈は常時吹雪(氷天候)状態と言っても過言ではなく、この試練にウッテツケの場所ということで早速第一の試練開始。途中、何度か吹雪がやんで試練が進まないなんて状態に陥ったりもしましたが、10分も待てば再び吹雪がやって来る感じで、むしろ丁度良い休憩時間といったところ。 ちなみにこの試練、当初はウサちゃん100匹が討伐対象だったのですが、2010/06/23のVer.UPでは50匹に緩和されました。お友達のグラフマルトさん(フェロー)と一緒にウサちゃんをシバキ倒して、拍子抜けするくらいアッサリ第一の試練達成。ピーラーはダキニへ変化しましたが、残念ながらその性能はヘボイまんま。試練はまだまだ続くのであります。

次回へつづく
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