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聖なる夜に黒い影 



※SSの左から順に今年の記念品のジャックプリケット、ジンプリケット、マンドラプリケット。ふぁっしょんさんが頭にかぶっている帽子はジェスターハット。その隣はカラバジラランタン、オーブライト、タルトットトイズ。壁に張ってあるのはギルドフライヤー。カラバジラランタンは昨年のハロウィンの記念品 (今年も貰えます)。 オーブライト、タルトットトイズ、ジェスターハット、ギルドフライヤーはアビセアのクエストのコンプリート報酬です。

さあハロウィンの開催が迫ってきました。今年もモーグリたちが冒険者の皆さんに楽しんでもらおうと何事かを企んでいるようです。こっそり聞いてみると「燭台を集めると……」とだけ教えてくれました。ここから先はナイショなのだとか。どうやらモーグリたちは、今年のハロウィンのために特別な贈り物を用意しているようですよ。気になるその贈り物ですが……。用意されたきっかけには説明し難い奇妙な出来事があったという噂です(FFXI公式サイト『聖なる夜に黒い影』より)。

今年のハロウィンの記念アイテムは三国様式の燭台。FFXI公式サイトではこの燭台にまつわるお話が語られており、設定に関してはなかなか凝っていたりするのですが、実際のイベント内容は各国に設置された特設店で販売中の燭台を購入するだけという非常にシンプルなモノ。まあしち面倒くさいイベントを押し付けられるよりはマシと言ったらマシなのかもしれませんが、手抜きと言ったら手抜きという感じもあったりなかったり。そんなこんなで、サンドリア王国ではジャックプリケットを、バストゥーク共和国ではジンプリケットを、ウィンダス連邦ではマンドラプリケットをゲット。……てゆーか購入。お値段は各々10000ギルなので、しめて30000ギル。この燭台をモグハウスに設置すると翌週のコンクエスト集計開始後に、隠しアイテム的存在の最後の燭台コリガンプリケットが手に入るそうです。

こんなふうに新しい調度品が増える度にマネキンだらけの蝋人形の館みたいなモグハウスをどうにかしたいと思うのですが、一向に改善される気配がない収納事情に加え、近頃ではエンピリアン装束の「型紙」等かさばるアイテムが追加されたりでカバンもモグ金庫も破裂寸前。ひぎぃ!

(2010/11/01追記)
というわけで本日コリガンプリケットをゲット。条件さえ満たしていればイベント終了後も受け取りが可能なので、出遅れたキミは早く三種のプリケットを購入するんだ間にあわなくなっても知らんぞーっ!
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彼女の想ひ出 



ロードマップでは2010年09月で完結する予定だったアルタナ-ミッション。しかしながら、予想以上にお話が膨らみ過ぎたのか、お得意の延命処置なのか、あるいはただ単に製作が間に合わなかったのか、実際に導入されたのは「完結編(前編)」という訳がわからない結果に。こんなのを許していたら「完結編(中編)」とか「完結編(後編第一章)」とか延々と続く可能性があるうえに、下手をしたらミッションが完結したあとも「完全版」だの「最終版」だの「ディレクターズカット版」だのが登場しかねないと思うのですが、そこんとこどーなんでしょーか。

何はともあれアルタナ-ミッションの続きから。前回までのあらすじは(自主規制)が(自主規制)した結果(自主規制)になったリリゼットたん。こう書くと何だかものすごくいやらしく感じられるかもしれませんが、それはグラビア写真の水着の部分を黒く塗り潰したら必要以上にエロく見えるのと同じ理屈です。というわけでリリゼットたんを(自主規制)するため、我々冒険者はヴァナ・ディール各地を巡ることに。つまり「おつかい」です。途中、必要になるアイテムは、ライラック、賢者の石、ライスビネガー、ねりわさび、ホーリーバジル。基本的にジュノのお店で手に入るモノばかりですが、唯一の問題がお店には売っていない賢者の石。

この賢者の石はチョコボの穴掘り、または印章バトルフィールドの戦利品から産出される錬金術素材。普段は10000ギル前後(@アスラ鯖競売価格) で取引されているのですが、こんなふうに地味に入手手段が限られるアイテムがミッションの進行に必須になったりすると事態は一変。またたく間に取引価格が跳ね上がって気が付くと十倍の100000ギルとか。しかしながらこの特需も長くは続かず、三日後には供給過多による大暴落、一週間も過ぎれば「あの騒ぎは何だったのか?」ってくらいの勢いで沈静化。お金を払うことに関してはわりと注意深い(つまりケチな)わたしはもちろん特需終了のお知らせを待ってから賢者の石を購入、懐のダメージを最小限におさえてミッションを進行したのでした。めでたしめでたし。

……なんて結末だと皆様から「全然おもしろくネーヨ!」とお叱りを受けてしまいそうなのですが、今回のオチ担当は賢者の石が最も暴騰していた時期に手を出した挙句、転売を目論んで買い占めまでして大損こいたスパ。だいたいこのヒトは関西人のクセしてちっとも面白くないので、良い機会だからカラダを張って笑いを取りに行く芸風に転向すれば良いと思います。

And Super Creeps 

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引き続き、わたくしふぁっしょんのエンシェントジェイド及びアートマの取得状況メモ「アビセアの死闘」編。つまり本日の日記もチラ裏です。

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この「アビセアの死闘」では、報酬としてエンピリアン装束の強化素材「型紙」が貰える(可能性がある)クエストが用意されており、これらのクエストを繰り返しているうちに自然と名声が獲得できちゃう合理的と言えば合理的なシステムになっていたりします。……と言うと聞こえは良いのですが、実際はお目当ての「型紙」がなかなか貰えず、むしろ名声が最高値になったあとも延々クエストを続ける羽目になる悲しい現実。ちなみにわたしの場合、アビセア-ブンカールの「盗聴パール最前線」を25回繰り返した結果、貰えた「型紙」はたったの二枚。しかも「フェリン型紙:足(獣)」と「雲海型紙:足(侍)」なんて具合にドチラもレベル一桁のジョブの「型紙」だったりして、ストレスがマッハ。

一方のアートマはまだまだこれからという感じ。ちゅーか、アートマ未取得のまま該当モンスターを討伐しちゃったりなんてパターンが稀に良くあったりして、再戦するのがダルイ。この他、過去のミッションやクエストをコンプリートすることで取得可能な「人工アートマ」なんていう存在もありますが、コチラはすべて揃っています。このあたりはヴァナ・ディールで八年間(←!)暮らしている古参冒険者のカンロクってところでしょーか。

Scary Monsters 

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本日の日記はエンシェントジェイド及びアートマの取得状況メモ。「そんなモノはチラシの裏にでも書いていろよヴォケ!」みたいな皆様からの声が聞こえてきそうですが、そもそもココは電報文的分裂症的物語を模して綴られたふぁっしょんさんのチラシの裏なのであります。ピース。

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これまでずっとサボり続けていたクエストを最近になってようやく手を付けはじめました。とりあえずアビセア-ラテーヌのクエストは面倒なモノ(主に魚釣り関係)を除いてコンプリート。次はアビセア-コンシュタットのクエストを進めて真価の青色ジェイドを狙いたいとか考えているのですが、ココは名声獲得に最も苦労するエリアらしいのではじめる前から既にゲンナリ気味。

アートマに関しては必要最低限のモノ+アルファ程度は揃っているんじゃないかなと思っていたりします。ただ未だ対戦経験がないという意味でもハダヨッシュさんの獅子のアートマが欲しいカモ。こんな具合に「禁断の地アビセア」エリアでさえまだまだ攻略の余地を残しているわけですから、トラバーサー石が足りなくなるのも無理はないって話です。

天華崎ブルース 



レイダーブーメランは投擲武器としては初の「二刀流効果アップ」のプロパティを有する一品。これまでのステータスブースト効果がある投擲武器は遠隔攻撃不可のアクセサリ類が大半を占め、釣り役を担うことが多いシーフにとっては使い勝手に難があるモノばかりだったのですが、ステータスブーストと遠隔攻撃を両立可能にしたレイダーブーメランはそんなジレンマも解消。是が非でもぽぴい;

■レイダーブーメラン【投擲】LV84~シ
 D43 隔286 命中+3 二刀流効果アップ

このお宝の持ち主はカトゥラエ族のクタレイ(Kutharei)氏。アビセア-ミザレオの南端にある天華崎がその縄張り。攻略サイト等を見ると「地球時間二時間間隔かつヴァナ・ディール時間の日中のみポップ」とあるのですが、タダでさえ滞在時間に制限があるアビセア-エリアなのにこんな無茶苦茶な出現条件とかクレイジーにもほどがある。と、文句を言ったところで何もはじまらないので、とりあえず青色の宝箱で滞在時間を延長しながら張り込むことにします。しかしながらこのクタレイ氏、四時間待っても五時間待っても一向に姿を見せないとかザラだし、運良く姿を見せたとしてもヴァナ時間の夜を待たず消滅なんて事態に陥ったりして、実は戦闘に持ち込むまでが最大の難関だったってオチ。そんなこんなの空振りの末、ついにクタレイ氏出現。ゴゴゴゴゴ……!

対する我がファッショナブルズの戦力はたったの六人。しかしながらタダの六人にあらず。いまをトキメク召喚士や獣使いばかりを集めた特化編成なので、それぞれがペットを呼ぶ水増し作戦で戦闘開始。ペットを操るジョブは一切育成していないふぁっしょんさんはもちろん見ているだけです。本当にすいません。ディスペル+範囲瀕死ダメージの特殊攻撃「バナレットチャージ」をマトモに喰らって瀕死状態になりながらも、見事クタレイ氏を討ち果たして「クタレイアンホーサー」の称号を手に入れた我々。レイダーブーメラン(とナバーチマント)も無事にポロリ。唯一の心残りは人数が人数だけに赤色の弱点を突く余裕がなく、クタレイ氏の魂の結晶である「無常のアートマ」を取得できなかった点。

アートマを強奪しない限り完全勝利とは言えないので、改めてクタレイ氏とは決着をつけなければと考えていたりいるのですが、もう少し正確な出現条件が判明してくれないと戦力を集めるにも「これからクタレイ氏討伐に行きます。12時間以上の長期戦が可能なボトラーまたはオマラーを募集中!」なんてことになりかねませんから次に巡り逢えるのはいつになることやら。

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キレインキロインハープーナー 



キレインキロイン(Cirein-croin)は、アビセア-ミザレオに出現するオロボン族のノートリアスモンスター。「アビセアの死闘」の連続クエスト「魅惑の大提灯」の討伐対象でもあります。フツーのオロボンよりも一回り大きい提灯が特徴。お目にかかるには美しいオロボンの肝ポロッゴの帽子(どちらもだいじなもの)が必要になるのですが、だいじなものはすべて金色の宝箱から取得可能だった前作「禁断の地アビセア」とは異なり、今回は時間型ポップの下位モンスターを撃破しなければなりません。この仕様変更はドチラかと言うと不評みたいでわたしの周囲のみんなはブーブーと文句を言っていたりします。

そんなウラ事情がありながらもとりあえず戦闘開始。実を言うとわたしがキレインキロインと対戦したのは「アビセアの死闘」発売直後(つまり一ヶ月以上も前)の話なので正直どんな相手だったのかあまり覚えていなかったりするのですが、改めて調べてみると魅了効果+範囲ダメージの「メイヘムランターン」なんていう厄介な特殊攻撃を使用するみたいです。でも忘れているってことはそれほどたいしたモノではなかったのかも。というわけで、面白おかしいネタもなくキレインキロインを撃破。無事に赤色の弱点も突いて「撹乱のアートマ」も取得です。このアートマのウリは「歌の詠唱時間-(中)」の効果。吟遊詩人のヒトたちが「スゲー、歌の詠唱時間ハエー!」みたいに大騒ぎしていましたが、吟遊詩人LV30のまま絶賛放置中のふぁっしょんさんにはチンのプンのカンな話なのだった。その他のお宝は、金行の宝石と金行の原石、キレインのランプ、モルバモール。

モルバモールはレリック専用ウェポンスキルが使用可能になるは潜在能力を秘めた片手棍。(通常の)ウェポンスキルを13回使用することによって潜在能力が発動するようです。つまり14回に01回の割合でレリック専用ウェポンスキルをブッ放すことができちゃうわけですが、アフターマスまでは付かないとかで、あくまでもお遊び武器という位置付け。逆にお遊びじゃないレベルでレリック専用ウェポンスキルが使用可能になったりすると、ふぁっしょんさんみたいに心の狭いヒトが「潜在武器のマーシーストロークは養殖のマーシーストロークだ!」みたいなことを言い出すので、まあ妥当といえば妥当な潜在発動条件なのかもしれません。

一寸の光陰軽んず可からず 

迅速の名を冠する二種類のジェイドを揃えてもアビセア-エリアで遊ぶための時間がまだまだ足りない今日この頃。ふぁっしょんさんはオトナなのにどうしてゲームばかりしているのかという疑問はさておき、トラバーサー石の補充時間短縮という方向性からの改善はこれ以上望めないので、今度はトラバーサー石の効果を高めることによってアビセア-エリアの滞在時間を伸ばすことにします。そこで登場するのが悠然の名を冠する四種類のジェイド。このジェイドにはトラバーサー石一個に付きアビセア-エリアの滞在時間を03分間延長する効果があります。

■悠然の白色ジェイド
→アビセア-ラテーヌ、アビセア-コンシュタット、アビセア-タロンギ (『禁断の地アビセア』エリア) のクルオプロスペクターから6000クルオで購入可能。最も簡単に手に入るジェイドです。と言っても「禁断の地アビセア」発売直後の当時はアビセア式レベリングも広まっておらず、常時クルオはカツカツ。その上、地図を取得したり各地の幽門石を開放したりとタダでさえ少ないクルオを消費しなければならなかったわけですから、ショーウィンドウに飾られたピカピカのトランペットを眺める黒人少年みたいにこのジェイドを眺めていたものです(遠い目)。

■悠然の赤色ジェイド
→アビセア-ラテーヌのオヴニ(Ovni)からのドロップ。以前の日記に書いたようにこのオヴニとは何度か対戦経験がありましたが、いずれもドロップアイテムのみを目的とした少人数討伐だったことからだいじなもののドロップ確率が上昇する (と言われている) 赤色の弱点を狙うことが難しく「悠然の赤色ジェイド」は未取得のままでした。そんなおりアートマ取得目的の討伐募集に立ち会えたので、すかさずピクミンして「悠然の赤色ジェイド」と「空仰のアートマ」をゲット。運良く青色の弱点も突いたのですが、ブルウィップベルトは落ちず;

■悠然の翠色ジェイド
→アビセア-アットワに出現するミエリッキ(Mielikki)のドロップ。ノックバック+ヘヴィの範囲攻撃「アーバーストーム」を連発する厄介な相手ですが、ジェイドの他にも召喚士、獣使い、コルセア、からくり士のエンピリアン装束の「型紙」を落とすので、そのあたりのジョブのヒトを上手く釣って討伐は召喚獣やナズナたんやオートマトンに任せるのが楽ティンだと思います。わたしは「コーラー型紙(召)ぽぴい;」のスパと一緒に討伐。ジェイドは一発ドロップだったのですが、その後も「型紙」取得のトレハン役として延々拉致られ、ヒドイ目に遭った。

■悠然の蒼色ジェイド
→アビセア-ミザレオのクエスト「弔い」の報酬。クエストの進行には「血染めの毒針(EX)」が必要になるのですが、このアイテムを落とすグクマッツ(Gukumatz)がエンピリアン装束の「型紙」に加えて「凶角のアートマ」のソベク(Sobek) に挑戦するためのだいじなものまで握っている超人気モンスター。おまけに「血染めの毒針」は最高でも二個、運が悪いと〇個なんてことも有り得るクレイジーなドロップ確率なので、四六時中に渡って壮絶な奪り合いオンライン。もう無理だよ降参……とか言いながらも廃人のわたしはしっかりコンプリートしましたけど。

たかが03分ぽっちの延長では、どのアートマを付与しようかと迷っているあいだにブッ飛んじゃう微妙な時間のように思われるかもしれませんが、侮るなかれ。悠然の名を冠する四種類のジェイドを揃えれば12分間の延長が付与され、たった一個のトラバーサー石で42分間アビセア-エリアに滞在可能に。しかしながら計画性ゼロのふぁっしょんさんは有れば有るだけのトラバーサー石を消費し、今日も今日とてジュノ港へ。ヨアヒムwwwやっぱしトラバーサー石が足りないwww早くwww早くwww早くwwwヨアヒィィィムwwwwww

迅速の迅速性に関する再考察 

何をするのにもトラバーサー石が絶対的に不足しているので「アビセアの死闘」で追加された「迅速の紅色ジェイド」を狙うことにしたふぁっしょんさん。ご存知の方はご存知のように、「迅速の紅色ジェイド」とはトラバーサー石に力を補充する時間を04時間短縮させるジェイドであり、アビセア-ブンカールのクエスト「髭に宿る力」の報酬。クエスト自体は一筋の黒髭を依頼主ラーアル氏に渡すだけの簡単なお仕事なのですが、クエストオファーに必要な「聞いた覚えがある」程度の名声を得るまでがなかなか大変だったりします。というわけで、わたくしふぁっしょんの名前をアビセア-ブンカールに轟かせるための売名行為開始。

アビセア-ブンカールのクエストの中から名声ゼロの状態でもオファー可能なモノを挙げますと「シアリングワード耐久テスト」「最前線に待ったなし」「水質汚染調査」「補給活動」あたり。中でも最も売名行為に適しているのは競売購入が可能なアイテム(アビセアンの体の一部)をトレードするだけで済む「シアリングワード耐久テスト」なのですが、テマもヒマもかからないぶんカネがかかる。「水質汚染調査」は三箇所のポイントを調べるだけの簡単なお仕事とはいえ、残念ながら一回ポッキリの繰り返し不可。「補給活動」は条件に見合ったマーテローを探す必要があると言うか、そもそも条件に見合ったマーテローがない場合もあるので確実性に欠ける。そんなこんなの消去法の末に「最前線に待ったなし」が残ったので、このクエストを繰り返すことにします。それから「バスティオン」の「工作任務」でも名声が上昇するみたいなので「兵装運搬任務」も掛け持ち。シーフ専用のエンピリアン装束の強化素材「レイダー型紙:足」が貰える(場合がある)「盗聴パール最前線」がオファー可能になったあとは、名声を稼ぐと同時にエンピリアン装束強化も狙う一石二鳥の作戦にシフト。

地道な売名行為が功を奏して「一筋の黒髭」登場。競売購入した「一筋の黒髭」を依頼主のラーアル氏に手渡してサクッとコンプリート。だいじなもの「迅速の紅色ジェイド」をゲットです。ちなみに「一筋の黒髭」はクエストコンプリート後には返却されるので、サッサと競売購入してクエストコンプリート、返却後はまた競売に放り込んで売却しちゃうのがお金もかからず楽ティンだと思います。この「迅速の紅色ジェイド」は「迅速の青色ジェイド」と効果が重複するので、二種類揃えると地球時間12時間に一度トラバーサー石に力が補充されるようになります。つまりゲームはいちにちいちじかん。でもそんなことを言われてもわたしみたいな廃人が素直に言うことを聞くはずもなく、やっぱしトラバーサー石が足りないwww早くwww早くwwwはwやwくwwwwwとヨアヒムにタカるふぁっしょんさんなのだった。

(2010/10/13追記)
どーせならアビセア-ブンカールの名声を最高値まで上げておこうと考えて「迅速の青色ジェイド」取得後も「盗聴パール最前線」を繰り返しているのですが、25回も繰り返して手に入ったのは「雲海型紙:脚」と「オリゾン型紙:脚」の二枚だけとかどういうことだよ!!

アビセアの死闘 



エンピリアン装束とは……失われたモーグリの秘術により創造された武器群と同じ名前を冠する防具。異世界アビセアで「英雄」と呼ばれた者たちが身につけていたと言われるが、世界が一変した日を境に各地で装束だけが発見された。あまりにも強力な力を有しているために現在のアビセアには扱える者がおらず、抵抗軍に厳重に保管されている。英雄たちに一体なにが起こったのか?

アビセア-アットワ、アビセア-ミザレオ、アビセア-ブンカールの三つのエリアが追加された課金型拡張バトルエリア「アビセアの死闘」です。今回の目玉商品はエンピリアン装束と名付けられたジョブ専用防具の数々。公式サイトの説明(上記)を見る限り「言葉の意味は良くわからんがとにかくすごい自信だ!」みたいな感じですが、実際のところ入手したての状態だと目を覆いたくなるボンクラ性能。このエンピリアン装束を「メイジャンの試練」で強化することが「アビセアの死闘」の主目的になります。そうです、またしても試練です。ちなみに今回の「アビセアの死闘」では頭部位、両脚部位、両足部位の三種のみの登場に留まり、残された両手部位、胴部位に関しては次回「アビセアの覇者」までオアズケ。

エンピリアン装束の強化に使用する「型紙」は、少人数でも組み易いノートリアスモンスターからのドロップだったりクエストのコンプリート報酬だったりと幅広い入手経路が用意されているので「+1」までの強化は手軽とまでは言わないにしてもホドホドの難易度。それでいながら既存の最高性能防具に匹敵、または上回る性能だったりするのは課金型拡張の課金型拡張たる由縁ってところでしょーか。さらにこのエンピリアン装束には「+2」への強化が可能になっているのですが、コチラに関してはハイレベル級のノートリアスモンスターがドロップする「五行」の名前を冠した原石、小片、宝石、絵札が必要になるハイレベル (廃レベル) 仕様となっております。

というわけで廃のヒトもそうでないヒトもエンピリアン装束の取得に向けて新しい冒険の舞台を駆けずりまわる忙しい日々がはじまったわけですが、とりあえず最大の問題は「アビセアの死闘」の追加エリアに滞在するのにも例によって例のごとくトラバーサー石が必要になるという点。まだ「禁断の地アビセア」のエリアだって遊び尽くしていないのに、さらに新しいエリアが追加とかトラバーサー石の消費もマッハ。ちょっとヨアヒムwwwトラバーサー石ぜんぜん足りないからwww早くwww早くちょうだいwwwww

続・火曜日の試練 



2010/09/09追加分の「メイジャンの試練」はすべて一段階のみで派生は無し。名称も大きな変化はなく「+1」だの「改」だのが付く程度に留まるのですが、性能面に関しては相変わらず順調に伸び、もはや「メイジャンの試練」製の武器以外は武器に非ずと言わんばかりの勢い。現在わたしが所持している「メイジャンの試練」製武器は攻撃力特化型キーラと命中特化型キーラだけなので、火曜日と雷曜日の試練を達成すれば導入分の試練は全て完了、晴れて自由の身となるのですが、終わってしまったら終わってしまったで何だかモノ足りなく感じてしまうのが、マゾのマゾたる由縁。ましてや曜日または天候の試練はご覧の通りヌルヌルってくらいヌルイ難易度に調整されたこともあって「新しい試練にも手を出してみようカナ」なんてことを企みはじめて「メイジャンの試練」スパイラル。

■メイジャンの試練:No.1891
・火天候時または火曜日に300匹のバード類を撃破する。
→キーラ+1:D41 隔190 STR+8 攻+18 LV85~シ吟踊

ワジャーム樹林のワレコリ(我々のコリブリ)がメッカらしいで、火曜日前日の夜にオルドゥームリングでバビューン。わたしと同じように火曜日の試練を受けたヒトたちが続々と集まりはじめてアッーという間にフルアライアンスの満員御礼。日付変更と同時に、鳥・即・斬。国際自然保護連合に絶滅危惧種に認定されるくらいの勢いでワレコリを殲滅して150匹/ヴァナ一日のペース。頻繁にリポップ待ちが発生してこの数ですから、さすがワレコリいやらしい。天候によるボーナスは一切ありませんでしたが、ヴァナ二日間で試練達成。ただですね、散々ワレコリを殲滅しておいてこんなことを言うのもアレですが、バード類の討伐等エモノの選択肢が比較的豊富な試練の場合はレベリング対象のエモノは避けるべきではないだろーか、と思ったりもします。新米からちょっと抜け出した程度の冒険者がワレコリを相手にレベリングをしているワジャーム樹林ならではの風景が消えてしまうのはやっぱし寂しいので。

(2010/10/07追記)
火曜日の試練の過去の日記はコチラ。
・火曜日の試練(1) ………………………[2010/08/18]
・火曜日の試練(2) ………………………[2010/08/20]
・火曜日の試練(3) ………………………[2010/08/23]
・火曜日の試練(4) ………………………[2010/08/25]

続・雷曜日の試練 

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メインウェポンのマンダウの強化が(ようやく)完了したので、お次はサブウェポンのキーラの強化へ。というわけで毎度お馴染みル・ルデの庭のメイジャンモーグリさんから新たなる試練をオファーです。2010/09/09のVer.UPにおいて幾つかの調整が加えられた「メイジャンの試練」ですが、曜日あるいは天候の試練における最も大きな変化は、試練条件と天候が合致した場合、カウントにボーナスが付与されるようになった点。具体的に説明しますと「試練の条件と曜日のみが合致した場合はカウント+1(ボーナスなし)、天候のみが合致した場合はカウント+5、曜日と天候の双方が合致すればバッファローマンおまえを上回るカウント+6だーッ!」ってことです。ちなみに「メイジャンの眼鏡」にも天気予報機能が追加されて地味に便利になっていたりします。

■メイジャンの試練:No.1895
・雷天候時または雷曜日に300匹のビースト類を撃破する。
→キーラ+1:D41 隔190 DEX+8 命中+14 LV85~シ吟踊

以前に受けたビースト類討伐の試練(火曜日の試練:No.20) ではウルガラン山脈の兎だの虎だの牛だのを相手にしていたので、今回もまたウルガラン山脈へ行く予定だったのですが、コマちゃんから「雷曜日の試練なら天候も期待できるボヤーダ樹の方がイイんじゃね?」みたいなことを言われたので、騙されたと思ってボヤーダ樹へGO。ボヤーダ樹のビースト類モンスターってウサちゃんオンリーだし、エモノの棲息地帯に間隔があるし、何よりもダンジョン-エリアですからリポップが遅いこともあって正直あまり気が進まなかったのですが、それでも100匹/ヴァナ一日のペースで思っていたよりは悪くない感じ。雷曜日三日間で試練達成ってトコだろうと思っていたら突然の雷天候到来。天候+曜日=カウント+6の凄まじい勢いで試練が進行し、残り50匹まで来たところで雷曜日終了のお知らせ。しかしながら雷天候はまだ消えずにボーナスタイム継続。残り50匹の殲滅も無事に完了し、ヴァナ一日の内に試練達成しちゃいました。はやいもうおわったのか!!

(2010/10/06追記)
雷曜日の試練の過去の日記はコチラ。
・雷曜日の試練(1) ………………………[2010/08/03]
・雷曜日の試練(2) ………………………[2010/08/06]
・雷曜日の試練(3) ………………………[2010/08/09]
・雷曜日の試練(4) ………………………[2010/08/10]

二刀流の憂鬱 



Ver.UP後の恒例行事となったマンダウ強化の試練によって、シーフのレベルが85に到達。2010/09/09の緩和調整によって「マンダウ連合を結成してマゾ試練もアッーという間に達成」みたいなシナリオを思い描いていたのですが、実際に同じ試練を受けたヒトと協力できたのは都合三回。カウントで表すと400/2000匹程度。しかも今回の討伐対象は棲息数が少ないドラゴン族ということもあり、運良くパーティを組めたとしてもエモノの方が枯れてしまって効率面に関しても正直ひとりのときと大差ない感じのガッカリな結果でした。とりあえずもう二度とプークは見たくないです。そんなこんなでLV81→LV85のシーフの進化について。

■LV83:二刀流
→FFXIの戦闘バランスって空蝉の術を前提に調整されているみたいなところがあるので、例え二刀流があったとしてもそう簡単にはサポ忍者の呪縛から脱却できない事情があります。しかしながらそれを差し引いても非力なシーフに攻撃能力アップの二刀流追加は嬉しい限り。……と喜んでいたのですが、いざフタを開けてみると係数0.90のハエが止まるくらいに振りが遅い二刀流。本職の忍者をブッちぎるまでとは言わないまでも、せめて踊り子と同程度には二刀流を使いこなせるようになるのではと期待していただけにフクザツな心境。さらに福神漬けがないカレーライスのようにモクシャを持ち合わせていないシーフの場合、二刀流追加によって与TPも加速。(方向性はともかくとして)強化されたのにこんなことを言うと怒られるかもしれませんが、デジョン目的のサポ黒魔道士に着替えた際、左手の武器が外れなくなる程度の能力。むしろサポジョブを間違え易くなった点は迷惑かも^^;

それから新規追加ではないのですが、ぶんどるの成功確率がアップ。モンスターに与えた状態異常効果がログに表示されるようにもなりました。ただ厳しい言い方をすると本来は導入段階でこうあるべきだったレベルに達しただけとも。高速戦闘が主流の現在では使い勝手の悪い05分間隔のアビリティという問題も残ったままですし。そしてLV84からはC.インクリースの段階効果アップがヒッソリと追加。これによってクリティカルヒット時のダメージが5%から8%へ上昇。「灰塵のアートマ」の登場以降、脚光を浴びているクリティカルヒット。そのクリティカルヒット強化のジョブ特性ですから地味ながらも実は一番の強化と言えるかもしれません。

LV75以降のシーフは迷走と呼びたくなる強化ばかりが追加され、喜ぶべきか悲しむべきか正直言って判断に迷うのですが、この先生キノコるにはやっぱしトレジャーハンターの段階効果アップに期待するしかないのでしょーか?

グラヴォイドスタンピーダー 



課金型拡張バトルエリア「禁断の地アビセア」の連続クエストにおいて討伐を示唆される三匹のノートリアスモンスター。最後の一匹は巨大なウ(自主規制)コにしか見えないサンドウォームのグラヴォイドです。脂の乗ったコカトリスの皮瑞々しいマンティコアのたてがみ滲んだナットの翅湿ったサンドウォームの殻をエサに、この「伝承の大蚯蚓」を誘き出してアタック!

アビセア-エリア最強(最凶)のノートリアスモンスターと名高いグラヴォイドですが、強さの秘密は二種類のモードチェンジにあります。具体的に説明すると、魔法詠唱時には魔法ダメージを二倍にして吸収するモードになり、特殊攻撃体制時には物理ダメージを二倍にして吸収するモードになるので、この特性を理解して戦闘を進める必要があります。……と口で説明するのは簡単でも、いざ戦闘になるとなかなか上手くゆかず、ダメージを与えたりダメージを吸収されたりのシーソーゲームになりがち。そーこーしている間にも範囲内のPCから2500HP吸収の「ゴージ」とか戦闘中に吸収した全HP分のダメージをPC数で頭割りの「ディスゴージ」とか凶悪な特殊攻撃でガンガン攻め立ててくるので手に負えない。

こんな具合にさんざん脅されていたおかげでビビリまくりの開戦でしたが、実際にぶつかってみた感想は確かに組み難い相手だけれど、手も足も出ないくらい圧倒的でもない感じで珍しくネ実係数が逆に働いたパターン。まあ勝利を最優先に考えて赤色の弱点(アートマ取得)は捨てていたし、何よりも「アビセアの死闘」の導入によって二種類のアートマが付与可能になったこともあるので、あんましデカイ口を叩くのもアレなんですけど。グラヴォイド討伐の報酬 (三匹目のノートリアスモンスター討伐の報酬) 「理知の白色ジェイド」はアビセア-エリアの宝箱の錠の知識が上昇する効果。最初の報酬「月のジェイド」以降、地味性能のジェイドばかりでネタ切れ感があったりなかったりなのですが、気にしないことにします。

ちなみにこのグラヴォイドがドロップする「グラヴォイドの殻」は、エンピリアンウェポンのトゥワシュトラの必要素材。そしてその要求数はニャンと50個。一度にドロップする数は01個~02個なので、最短でもグラヴォイドを25匹討伐する必要があるとかエンピリアンウェポンはホント地獄だぜ。フゥハハハーハァー!!
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