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第29回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

寒さ厳しきおり、皆さま如何お過ごしでしょうか。毎度お馴染み「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間です。開催時期の関係上、先月はお休みだったので「糞みたいな企画が終わってくれてマジで嬉しい」とか「もう二度と麻雀バトルは開催しないで下さい」なんていうご心配の声を皆さまから多数頂いたのですが、どうぞご安心ください。この企画はまだまだしつこく続きます。というわけで「ぱんでもにうむ麻雀バトル」いまここに復活です!



奇しくもこの日は台風14号が関東地方を直撃した日 (そんな日に麻雀をするなって話ですが)。 激しい暴風雨の中、ついにふぁっしょんさんの究極奥義「四暗刻」が炸裂。第04半荘目、台風を吹き飛ばす日輪の如くサンゼンと輝く赤い数字「83」がそれにあたります。改めてこの「ぱんでもにうむ麻雀バトル」における過去の役満を振り返ってみすと、コマちゃんが四回、まれい君が二回の計六回というイカサマとしか思えない惨憺たる状況だったのですが、記念すべきラッキーセブン(七回目)の役満を手にしたのは、わたくしふぁっしょん。ありがとうありがとう。ちなみにスパだけは未だに役満未達成だったりします。ダサッ!!

連続優勝記録更新中(現在V4)とかチョコザイな真似をしているまれい君を撃墜するべく、その後も向かうところ敵なしで疾走するふぁっしょんさん。……となる予定だったはずが、どういうわけか後半からツキの巡りがおかしくなって、優勝はまたもやまれい君に持ってゆかれる始末。ウザいことにまれい君はV5達成とか。二位は地味にプラスのスパが続き、三位はコマちゃん。となるとビリはひとりしかいないわけで何故かわたくしふぁっしょん。アルェー?(・3・)
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イツパパロツルディクローアー 



アビセア-アットワに出現するイツパパロツル(Itzpapalotl)。 討伐称号の「イツパパロツルディクローアー」は「イツパパロツルの爪を抜いた者」という意味なのですが、爪なんて無さげなワモーラ成虫型ノートリアスモンスターなのにどうしてこんな称号なのだろーかと思っていたら、そもそもイツパパロツルとはアステカの女神様の名前であり、その姿を見ることができないアステカのヒトたちはジャガーの爪を模してイツパパロツルを描いたからなのだとか(『FFXI用語辞典』より)。姿が見えないのならジャガーの爪にしちゃえばイイじゃない、と思い至る思考回路がかなりイミフなのですが、たぶんアステカのヒトたちにはアステカのヒトたちなりの事情があったのだろうと察してアビセア-アットワへGO!

さてこのイツパパロツルですが、仕掛けられた弱体効果の数に比例して自己回復をする「イグジュビエーション」と、HP減少に伴ってダメージが増加する「ファイアブレーク」の対策さえシッカリしておけば、実はそれほど苦戦するような相手でもなかったりします。誘き出すエサに、毒々しいワモーラの触角重いクロウラーの繭肥大化したチゴーの腹(すべてだいじなもの)、が必要になるのですが、肥大化したチゴーの腹を持つトリガーモンスターのツンガ(Tunga) の方がよっぽど手強いってオチ。というわけで、弱い相手にはメッポウ強いファッショナブルズですから赤色、青色、黄色、すべての弱点を突いて、イツパパロツルに完全勝利。「炎蛾のアートマ」をはじめ、お宝もザクザクでウハウハ。

皆様ご存知の通り「アビセアの死闘」エリアのハイレベルノートリアスモンスターはエンピリアン装束(+2)の強化素材「五行」の原石、宝石、絵札、小片のいずれか二種を握っており、このイツパパロツルの場合「木行の原石」と「木行の絵札」がそれにあたります。中でも「木行の原石」は黄色の弱点を突くことで最大三個までドロップ数がアップ。つまり「木行の原石」を必要とするエンピリアン装束 (戦白シ吟狩の頭部位) は最短二回のイツパパロツル討伐によって強化が完了することになるのですが、これを簡単と取るか大変と取るかはヒトそれぞれ。ちなみに「木行の絵札」は黄色の弱点を突いてもドロップ数のボーナスが適応されず、ひどい場合だとドロップ無しなんてことも稀に良くあるので、コチラに関しては「三日月形の翠色のジェイド」のルスカ(Lusca) を狙う方が効率的。

またこのイツパパロツルはアビセア連続クエスト「渇きの煉獄蝶」の討伐対象でもあるので、ククルカン、ブリアレオス、グラヴォイド、キレインキロイン、セドナに続いて六匹目の大物を仕留めたふぁっしょんさんには「恩賞の白色ジェイド」のご褒美が。このジェイドを所持しているとビジタント発行時にテンポラリアイテムが配布されるようになるので今後は薬品ガブ飲みのゴリ押し攻略にますます拍車がかかりそうですが、こーゆーのって何だかジャンキーみたいに見えなくもないのでちょっとマズイような気がします。

シーフのお仕事 



ヴァルグリンドはオーディンさんとの戦闘報告。冥府の守護神と言うよりは、皆にプレゼント(オーディン製の武器防具や免罪符)を配るサンタクロースみたいな存在のオーディンさんですが、困ったことに希望のブツを確実にくれるというわけでもなく、過去一個も落とさなかったホフドを思い出したように連続で落としたりとか最後の最後まで気まぐれ。

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(13)
・地霊の免罪符:胴
・海霊の免罪符:胴
・冥王の免罪符:頭
・真龍の免罪符:頭

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(14)
・武王の免罪符:胴
・武王の免罪符:胴
・武王の免罪符:両脚
・冥王の免罪符:両足

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(15)
・海霊の免罪符:胴
・海霊の免罪符:両手
・英霊の免罪符:頭
・冥王の免罪符:胴
・ホフド

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(16)
・真龍の免罪符:胴
・海霊の免罪符:両手
・冥王の免罪符:両足
・地霊の免罪符:胴
・ホフド

そんなこんなでオーディンさんともしばし休戦協定。と言っても近頃のオーディンさんはアルタナの世界(過去世界)でも暗躍していたりするので、そう遠くないうちに再会の予感もあったりなかったりするのですが、何はともあれエインヘリヤルの攻略はこれにて終了。皆様、長いあいだお疲れ様でした!

冥府の果て 



2010年10月をもちまして我がエインヘリヤル攻略チームが解散。2008年08月頃から攻略をはじめたので二年とチョット続いた計算になります。個人的には「そろそろ潮時かな」と「まだ続けてもいいかな」とのあいだを行ったり来たりな感じだったので、いざ解散となると寂しいような物足りないようなそんな気持ちがあったりもするのですが、こういうのってやっぱし「腹八分目」くらいが丁度良いのだろうと思います。というわけで2010年07月から2010年10月までの冥府の足跡。

■第一ウィング………03戦03勝00敗(勝率100%)
→第一ウィングで思い出深いモンスターと言えば誰が何と言おうとマーリドさんになると思うのですが、冒険者が強くなった現在ではどれだけチゴーを召喚されようがプロバシスシャワーで山盛り回復されようが、普通にゴリ押し撃破可能な相手になっちゃいました。攻略チーム結成からの全戦績は33戦29勝04敗(勝率88%)。

■第二ウィング………03戦03勝00敗(勝率100%)
→先日、宝箱の中から「英霊の免罪符:両脚」がポロリ。正直「もうちょっと人気の免罪符をくれてもバチはあたらないのに」とか思わなくもないのですが、質ではなくヴァルグリンド以外で免罪符がポロリした奇跡こそが重要なんだということにしておきます。攻略チーム結成からの全戦績は26戦21勝05敗(勝率81%)。

■第三ウィング………03戦03勝00敗(勝率100%)
→はじめて挑戦したときは下位ウィングとの難易度の差に鈍器で頭をブン殴られたみたいなショックを受けた第三ウィングですが、気が付けば通過点に。そういえば二年以上エインヘリヤル攻略を続けていたのに最後まで各ウィングの名前を覚えることができなかった。チーム結成からの全戦績は31戦21勝10敗(勝率68%)。

■ヴァルグリンド……03戦03勝00敗(勝率100%)
→わざとピンチに陥ってドラマチックな最終決戦を演出。なんてことを考えたりもしたですが、そんなことをしてウッカリ敗北でもしたらお宝もパーになって袋叩きの目に遭いかねないので、皆様に喜んでもらえるような面白いオチもなく最後まで必死に撃破。チーム結成からの全戦績は16戦15勝01敗(勝率94%)。

No Line On The Horizon 



※おかしいですよ、クリルラさん!

アビセア-エリアのクルオプロスペクターから得られるステータス上昇の支援効果は一律+10に設定されていますが、遊軍の名を冠したジェイドを所持している場合この支援効果が増強されて一律+20にアップ。遊軍のジェイドは赤色と蒼色の二種類が存在するので、全てを所持した際のステータス上昇の支援効果はバッファローマンをも上まわる+30までアップ。……というわけで本日は、迅速、悠然、真価に並ぶ最重要ジェイドと言っても過言ではない遊軍のジェイドについて。

■遊軍の赤色ジェイド
→アビセア-ラテーヌのクエスト「隻眼の代償」の報酬。そもそもこのクエストは連続クエストの後編にあたるので、まずは前編「失われし記憶」からコンプリートする必要があるのですが、コッチはコッチでオファーに「かなり知られる」以上の名声値が必要なので下準備の段階からもうすでに大変。「隻眼の代償」の討伐対象であるノール族のルガルー(Lugarhoo)氏は超高性能な「牙狼のアートマ」の持ち主でもあるので、アートマ取得とクエストコンプリートをまとめて済ませちゃうのが効率的なのですが、わたしはアートマの取得、クエストの討伐、さらにコマちゃんのお手伝いにまで駆り出されて都合三戦もルガルー氏と戦う羽目に……。ちなみにヴァナ・ディールのクリルラさんはトリオン王子との剣術試合の際に左目を失ったことになっていますが、アビセア世界のクリルラさんはこの経緯が異なっているので世界設定厨なチミは要チェックやで!

■遊軍の蒼色ジェイド
→アビセ-ミザレオに時間型ポップする赤トンボ型ノートリアスモンスターのフレイムスキマー(Flame Skimmer) のドロップ。フレイムスキマーは知覚遮断見破りがあるので出現地帯付近を歩く際は要注意。案の定ふぁっしょんさんは絡まれたわけですが、見破られてスニークの効果が切れる→周囲の雑魚トンボが一斉に反応、という悪夢そのままの流れで大惨事になりました。「カースドスフィア」や「耳障りな羽音」等の特殊攻撃さえ凌げれば回避盾のカモみたいな相手なので、忍者や踊り子、それから薬品ガブ飲みのシーフによるソロ撃破報告もチラホラ。実際にわたしもシーフで盾役を張って少人数で挑戦したのですが、ひとりで殴っているぶんには楽勝モードだったのに「遊軍の蒼色ジェイドが欲しいのでご一緒させてくれませんか」という野良のヒトたちを加えてアライアンスになった(殴る人数が増えた)途端に特殊攻撃連発状態になって超キツくなったのは与TPシステムの罠。

Don't Believe The Truth 

真価の名を冠するジェイドは青色、緑色、翠色、蒼色の四種が存在し、アビセア-エリアのクルオプロスペクターから得られる最大HPアップ、最大MPアップの支援を増強する効果があります。具体的な数字を挙げて説明しますと、HP+20%、MP+10%の支援効果に真価のジェイドが加わるとHP+30%、MP+15%に。つまりHP+10%、MP+05%が上乗せされます。この増強効果は重複するので四種すべての真価のジェイドを所持していれば支援効果はHP+60%、MP+30%まで跳ね上がることに。ちょっと目を離すと戦闘不能になっている「貧弱貧弱貧弱ゥ!」なふぁっしょんさんにとってこの効果はデカイ。というわけで迅速、悠然のジェイドを揃えてアビセア-エリア滞在時間延長を確保したふぁっしょんさんが次に狙うのはこの真価のジェイドだッ!

■真価の青色ジェイド
→アビセア-コンシュタットの連続クエスト「アビセアの鷹」の報酬。オファーには最大値の名声(『ほとんど知っている』)が必要となる上に、クエスト内容もハイレベル級ノートリアスモンスターの魄写器撮影と困難なモノなので、四種の真価のジェイドの中でも特に敷居が高く、取得までに時間がかかりました。ちなみにこのクエストは繰り返しオファー可能になっており、二回目以降の報酬はオーグメントが付与されたブラックマント。なかなか魅力的な性能が付与されることもあるようですが、こんな面倒なクエストを繰り返しとか無理。

■真価の緑色ジェイド
→アビセア-タロンギのミクトランテクトリ(Mictlantecuhtli)とブミ(Bhumi)からのドロップ。手強いミクト(略)はドロップ確率が高く、それほど手強くないブミはドロップ確率が低く設定されているみたいです。普通に考えるとパーティを組んでミクト(略)に挑みたいところですが、最初に敵対行動を取ったひとりしかジェイドを取得できないという「絆」をウリにしているゲームなのに「絆」をブチ壊す仕様のおかげで、結局ブミばかりが狙われることに。あまりにもひどい「奪り合いオンライン」のおかげで召喚士のヒトが呼ぶ普通のタイタンを見ただけで「!!」と反応しちゃう後遺症に激しく悩まされますた。

■真価の翠色ジェイド
→アビセア-アットワに出現するウォーブラー(Warbler) のドロップ。「アビセアの死闘」エリアのモンスターなので赤色の弱点を付けば絶対確実の100%ドロップになります。しかしながらですね、ヤバイ特殊攻撃満載のナット族ってだけでも厄介なのに、毒+静寂+アムネジアの特殊フィールドを有し、さらには通常攻撃に石化の追加効果まであって、そこらのハイレベル級ノートリアスモンスターなんか比較にならないほどに手強い。ヘタレなファッショナブルズは赤色の弱点を突く余裕もなくホーホーのテイでの撃破となりましたが、幸運にも「真価の翠色ジェイド」は一発ドロップ。正直もう二度と戦いたくなかったので心の底からホッとした。

■真価の蒼色ジェイド
→アビセア-ミザレオのクエスト「メディカルアラート」の報酬。オファーに必要な名声値は「聞いたことがあるような」以上。「禁断の宝のカギ」を使わずに青色の宝箱を開錠しなくちゃいけないのがちょっと面倒なだけで「ククク。真価の蒼色ジェイドは真価四天王の中でも最弱」ってくらいに楽ティンな取得難易度。ちなみに宝箱の開錠に失敗するとペナルティが発生すると思い込んでいるヒトが稀に良くいますが、ペナルティがあるのはエリア内に自動設置された宝箱のみ。モンスターがドロップした宝箱にペナルティはないので、このクエストをオファー中のヒトがいたら快く開けさせてあげてください。

(2010/11/16追記)
存在自体をスッカリ忘れていましたが、真価の緑色ジェイドはアビセア-タロンギのマナナンガル(Manananggal) もドロップします。このマナナンガルは他にも天運の緑色ジェイドと貪欲の緑色ジェイドを隠し持っていて、どれを落とすかは三種類の中からランダム。最初に敵対行動を取ったヒトのみ取得可能な仕様は相変わらずなので、結局はブミたんばっかし狙われる始末。

侵略者のアルペジオ(3) 



いかにエンピリアン装束といえども「+1」までの強化だったら正直LV75時代の最高性能防具とそこまで大きな差がないと言えなくもないのですが、強化が「+2」まで及ぶとなると話は別。すべてを過去にする勢いのブッ飛んだ性能になります。当然ながらと言うべきか残念ながらと言うべきか「+2」へ強化するにはこれまで以上に厳しい条件があり、具体的にどんな条件なのかと言いますと「アビセアの死闘」各エリアに出現するハイレベル級ノートリアスモンスターから「五行」の名を冠した原石、小片、宝石、絵札を取得する必要があります。ハイレベル級と呼ばれるだけあって手強いモンスターであることは間違いないのですが、実は戦闘そのものよりもトリガー(だいじなもの)取得に「奪り合いオンライン」を乗り越えなければならなかったりとか、みごと戦闘に勝利したと思っても次は戦利品のロットイン合戦が待っていたりとか、戦闘とは別のところで難易度が跳ね上がっているあたりはFFXIのFFXIたるユエン。

■レイダープーレーヌ【両足】LV81~シ
 防18 回避+4

レイダープーレーヌ取得までの下準備として、まずビジタントを青色と白色に発光させて滞在時間延長と宝箱の出現確率アップを確保。次に黄色の発光によって宝箱をランクアップさせるという手順を踏む必要があり、スムーズに進行したとしてもココまでで約一時間。その後は金色の宝箱を狙ってひたすら雑魚モンスターを乱獲することになります。おまけに金色の宝箱にエンピリアン装束が入っている確率はお世辞にも高いとは言えず、仮に入っていたとしても、例えばアビセア-アットワの場合だったら戦モ白黒赤シの六種の中からお目当てのジョブのエンピリアン装束を引き当てる必要があることから運が悪いと延々ハマり続けることに。さらに幸運の女神が微笑んで自分のお目当てのエンピリアン装束が宝箱に入っていたとしてもパーティ(あるいはアライアンス)の中には自分と同じジョブのエンピリアン装束を狙っているヒトがいる可能性も当然あって、そうなると仁義なきロットイン合戦が待っているわけで、その取得難易度は推して知るべしと言ったところ。

言うまでもなく、わたしはこのレイダープーレーヌをなかなかゲットできず、気が付けば赤魔道士のレベルが80から85に、ナイトのレベルが80から85に、白魔道士のレベル75から85になっていました (シーフのレベルはマンダウ強化の『メイジャンの試練』のおかげですでに85だった)。基本的にドSの開発サイドもさすがにこれはやりすぎたと反省したのか次回のVer.UPではエンピリアン装束の取得確率引き上げが行われるらしいのですが、調整が入ったら入ったで今度は金色の宝箱からエンピリアン装束しか出ないくらいの勢いになって「もういらねーよ!」とか言っている未来の自分が容易に想像できるから困る。

■RDプーレーヌ+1【両足】LV81~シ
 防21 AGI+12 回避+9 ぶんどる効果アップ

侵略者のアルペジオ(2) 



皆様ご存知の通りアビセア-エリアに棲息するノートリアスモンスターには弱点が存在します。この弱点には赤色、青色、黄色の三種類がありまして、赤色の弱点を突くとモンスターを一定時間テラー状態にしてだいじなもの取得確率アップ、青色の弱点はモンスターの特殊攻撃を一定時間封じて(アムネジア)武器防具のドロップ確率アップ、黄色の弱点はモンスターの魔法攻撃を一定時間封じて素材アイテムのドロップ確率アップ、という効果があります。と言っても「禁断の地アビセア」に登場するモンスターはコレといった素材アイテムを落とさないせいで、ついこの間までは「黄色の弱点って何のためにあるの?」みたいな状態だったのですが、エンピリアン装束の強化素材導入以降、この黄色の弱点は「必須」と言っても過言ではない重要な要素に。ただですね、本来なら徹底的に弱点を突くことこそ兵法の常道なのですが、FFXIの弱点の場合、繰り返し突くと戦利品のドロップ確率が下がってしまう性質があるために一度弱点を突いたあとは「もう弱点を突いちゃダメ!」とモンスターの擁護とも取れる発言が冒険者の側から飛び出したりして、何と言うかヴァナ・ディールは相変わらずシュールな世界です。

■レイダーキュロット【両脚】LV83~シ
 防43 DEX+2

レイダーキュロットの取得には「バスティオン」に参加して抵抗軍戦績を稼ぐ必要があるわけですが、そもそも「バスティオン」とは何なのかというところから話を進めますと「アビセアの死闘」各エリアに配置されているバスティオン審理官からペナント(アライドタグみたいなモノ)を付与してもらって、迫り来るモンスターをちぎっては投げちぎっては投げするアビセア-エリア版のカンパニエバトル。……なんて聞かされていたので、そんなふうなノリで挑戦したら「アッー!」という間にパルスマーテロー(本陣)を撃破されて敗北。具体的にどれくらい「アッー!」という間だったのかと言うと一分とか二分とかそんなレベル。コツを掴めば短時間で破格の経験値を稼げるようにもなるみたいですが、そもそも経験値やクルオは正直もうゲップ状態だし、それよりも何よりもヨアヒムがトラバーサー石を出し惜しみするおかげで「バスティオン」にまで手が回らないので、とりあえず必要最低限の抵抗軍戦績を稼いだところで終了。

レイダーキュロットの強化素材「レイダー型紙:脚」が報酬として用意されているクエストはアビセア-ミザレオの「落とした料理書」。特定のポイント (約10分毎に四箇所を移動する) を探すだけの簡単なお仕事なのですが、わたしの日頃の行いが悪いのか仕様上そんなモノなのか、型紙自体が貰えない大ハズレばかり。なので名声が最高値になった段階でクエストによる取得は見切りをつけて、ノートリアスモンスターの撃破を選択。どーでもいいですけど、キュロットってダブダブなのがダサダサなので個人的にはあまり好きではないのですが、改めて考えてみると豹柄の短パンも大概だった。

■RDキュロット+1【両脚】LV83~シ
 防46 DEX+5 ヘイスト+4% ぶんどる+3

次回へつづく

侵略者のアルペジオ(1) 



レイダー(侵略者)の名を冠するシーフのエンピリアン装束。その取得方法は、頭部位がクルオプロスペクターの交換品、両脚部位は「バスティオン」の抵抗軍戦績の交換品、両足部位はアビセア-エリアの金色の宝箱(Sturdy Pyxis)から……という具合にドレもコレも「こんな簡単に手に入っちゃっていいの?」ってくらいヌルイ難易度。しかしながらスクエアエニックスの「S」はサディストの「S」だってことを忘れちゃあいけません。残念ながらと言うべきか当然ながらと言うべきか、取得したままの状態だと俗に言う「ユニクロ」にも劣る残念な性能。各種素材を集めて強化することによって、高性能防具に生まれ変わる仕組みになっています。というわけで本日の日記はエンピリアン装束強化の道のりについて。

■レイダーボンネット【頭】LV85~シ
 防31 命中+4

レイダーボンネットは(先述の通り)アビセア-アットワのクルオプロスペクターの交換品。お値段は20000クルオ。この20000クルオが高いのか安いのかという問題はさておき「アビセアの死闘」で導入された三部位のエンピリアン装束の中では最も取得難易度が低いと言えます。そしてレイダーボンネットを強化するために必要となる素材は「レイダー型紙:頭」が08枚。この型紙はクエストの報酬として、あるいはノートリアスモンスターからの戦利品として、二通りの取得方法が用意されているのですが、問題は対応クエストがアビセア-アットワの「キジの代わりに」だという点。この「キジの代わりに」のクエスト内容は、アメーバン族モンスターがドロップする「アメーバンの仮足」を03個揃えて依頼主に渡すだけ、と口で言うと簡単そうですが、そのドロップ確率は「糞」が付くくらいに低確率で、例によって落ちない落ちにくい。一応、競売取引も可能なのでカカッと購入するのが手っ取り早いのですが、こんなドロップ確率ですから当然お値段も張るわけで01個10万ギルとか(現在では半額以下に落ち着いているみたいです)。つまりお金で解決しようと考えると一回に30万ギルの大バクチになるわけで、ノミの心臓のふぁっしょんさんはとてもじゃないけれど耐えられない。さらに悪いことにクエストをコンプリートすれば確実にお目当ての型紙が手に入るわけでもなく、四種類の中からランダムときている。てゆーか、それ以前に型紙自体もらえないことがある「大ハズレ」までシッカリ用意されているインチキ宝くじみたいな仕様なので、ナンだカンだ言ったところで結局はノートリアスモンスターを撃破する以外に選択肢はナッシング。

このノートリアスモンスターの関してもトリガーポップにしたまでは良心的でしたが、エンピリアン装束人気の過熱っぷりにトレードポイントそのものが「奪り合いオンライン」になる始末で結局いつも通りと言ったらいつも通りの展開。それでも廃人ならではのノリとネバリで「レイダー型紙:頭」を取得し、RDボンネット+1へ強化完了のお知らせ。

■RDボンネット+1【頭】LV85~シ
 防34 命中+8 ヘイスト+5% アカンプリス&コラボレーター効果アップ

次回へつづく

セドナタスクブレーカー 



連続クエスト「バストアの大海獣」の討伐対象であるセドナ(Sedna)は アビセア-ブンカールに出現するルスゾル族ノートリアスモンスター。誘き出すためのエサは艶やかな頭足の吸盤輝くプギルの鱗(どちらもだいじなもの)になります。艶やかな頭足の吸盤はトリガーポップ型ノートリアスモンスターのドロップに加え、金色の宝箱からも取得可能なので苦労いらずなのですが、輝くプギルの鱗が例によって時間ポップ型モンスターのドロップのみに限られるため、コレを取得できるか否かがセドナにお目にかかるカギになると思います。

現在では少人数撃破の報告も数多く挙がっていて「ヨワイ」「ヌルイ」と大合唱のセドナですが、特殊攻撃「アクアキャノン」のノックバックはウゼーし「ハイドロウェーブ」の特殊フィールドは近付くだけでも状態異常になりまくりだし「アクアブラスト」にヘイトリセットがあるんだかないんだかでタゲはグラグラだし……と超苦戦。おまけにこの当時(『アビセアの死闘』発売直後)は赤色の弱点を突く属性ウェポンスキル13種が判明していなかったこともあり、弱点探しに手間取っている間にアライアンス半壊。最終的にはアートマの取得を諦め、ホーホーのテーで撃破した次第。この「海獣のアートマ」の性能は「ファストキャスト(小)、水属性攻撃力(小)、水属性命中率(小)」と水属性魔法に特化したアートマ。ウォータ、ウォタジャが主力の魔法攻撃となるLV85キャップの現在だと悪くないアートマだと思うのですが、それでも「邪鬼のアートマ」や「幽遠のアートマ」「妖艶のアートマ」等の高性能(と言うか超性能)アートマと比較しちゃうとやや見劣りする感は否めないところ。べ、別に負け惜しみじゃないんだからねっ!

このセドナはエンピリアン装束(+2)の強化素材(『水行の小片』『水行の宝石』)を隠し持っていることから今後も対戦機会がありそうなので、そのときはアートマの取得も含めてキッチリとリヴェンジを果たしたいと思っていたりします。何はともあれ連続クエスト五匹目のノートリアスモンスターも無事……正直あまり無事とは言えない状況でしたが、討伐完了。報酬の「錬磨の白色ジェイド」は、アビセア-エリア内における取得経験値が増加の効果。正直「経験値垂れ流し状態のアビセアでこの効果はどうなの?」と思わなくもないですが、まあソレはソレとして。

討伐対象ノートリアスモンスター六匹のうち五匹を撃破した段階で連続クエストは次章「綻びた世界」へ進行。この章ではアチラ側(アビセア)の「あのヒト」が登場するのですが、それが誰なのかはネタバレ回避も含めて見てからのお楽しみ。

ラピドゥスサックスの悪夢 



話は遡ってアビセア-ミザレオのクタレイ氏を張り込んでいた頃のこと。コウモリ型ノートリアスモンスターのアサンボサムが目の前をパタパタ横切っていったので何となく撃破したら血染めのコウモリの毛(だいじなもの)をドロップ。この血染めのコウモリの毛はハイレベル級ノートリアスモンスターのアムルック(Amhuluk) を誘き出すためのトリガーのひとつ。この他に鋭いアプカルの嘴切り刻まれた死鳥の羽が必要になりますが、コチラに関しては金色の宝箱(Sturdy Pyxis)からも取得可能なので「いつのまにか所持していた」なんてことも稀に良くあると言いますか実際わたしもそのパターンで気が付けばアムルックへの挑戦権獲得。ウワサによるとアムルックのお宝にはこんなステキ性能の短剣があるのだとか。

■ラピドゥスサックス【短剣】LV84~シ
 D32 隔150 命中+12 ヘイスト+1%

それまでアムルック討伐なんて考えたこともなかったので、だいじなものが揃ったときも正直「フーン」って感じだったのですが、こんなゴイスーなお宝を落とすとなると話は別。早速アムルック討伐に向かうことにします。と言っても、基本的に友達がいないふぁっしょんさん。必死にツテを辿っても集められる戦力は三人程度が限界。なので「シャウト失礼しますシャウト失礼しました!」のシャウト募集で野良のヒトの力を借りることに。そんなこんなでフルアライアンス(18人)の戦力を集めて出発。しかしながらここからが悪夢のはじまりでして、現地に着いたとたん【回線切断】した忍者氏が戻ってこない。普通ならひとりが欠けたところで戦力的には問題ないと判断してゴーインにゴー(韻)しちゃうところなのですが、アートマ取得という目的がある以上、忍者氏が担当していた片手刀と両手刀の弱点を捨てるわけにもゆかず、身動きがとれない状態に……。

その後も【回線切断】の忍者氏を待ち続けたのですが、寝ても醒めても戻ってくる気配がない。というわけで仕方なく補充要員をシャウト募集。だいたいアムルックの「暴風のアートマ」ってお世辞にも高性能とは言えないどころか、なくったってもまったく困らないアートマなので募集をかけても喰い付きが悪い。やっとのことで新しい忍者氏を釣り上げて(←だんだん言葉遣いが悪くなってきている)、ホッと一息と思ったら今度はその忍者氏が「リアル急用が入ったので代わりにフレを呼びます;」とかでフレのヒトとバトンタッチ。突然バトンを手渡されたフレのヒトも寝耳に水だったらしく準備に時間がかかってまたまた待ちぼうけ。【回線切断】にしてもリアル急用にしても突然のバトンタッチにしても、当人に非があるわけではなく「事故」と言うか「天災」と言うかそんな感じのモノなので仕方がないことだとは思うのですが、出発からボチボチ一時間が過ぎようって時刻ですから他のヒトたちからの「こんなに待たせるとか、ふぁっしょんって何なの?」みたいな視線を嫌というほど感じて冷や汗ダラダラ。そーこーしている間に【回線切断】の忍者氏が戻って来て一層混乱に拍車がかかり、ピンクスバイダーもうダメだ!

戦闘自体は序盤に赤色の弱点を発見できたこともあって20分もかからず終了。ハイレベル級ノートリアスモンスターのアムルックといえども、冷や汗流しまくリングだった戦闘開始前の不測の事態に較べたら雑魚に過ぎなかったってオチ。
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