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 2010年11月 

Don't Believe The Truth 

真価の名を冠するジェイドは青色、緑色、翠色、蒼色の四種が存在し、アビセア-エリアのクルオプロスペクターから得られる最大HPアップ、最大MPアップの支援を増強する効果があります。具体的な数字を挙げて説明しますと、HP+20%、MP+10%の支援効果に真価のジェイドが加わるとHP+30%、MP+15%に。つまりHP+10%、MP+05%が上乗せされます。この増強効果は重複するので四種すべての真価のジェイドを所持していれば支援効果はHP+60%、MP+30%まで跳ね上がることに。ちょっと目を離すと戦闘不能になっている「貧弱貧弱貧弱ゥ!」なふぁっしょんさんにとってこの効果はデカイ。というわけで迅速、悠然のジェイドを揃えてアビセア-エリア滞在時間延長を確保したふぁっしょんさんが次に狙うのはこの真価のジェイドだッ!

■真価の青色ジェイド
→アビセア-コンシュタットの連続クエスト「アビセアの鷹」の報酬。オファーには最大値の名声(『ほとんど知っている』)が必要となる上に、クエスト内容もハイレベル級ノートリアスモンスターの魄写器撮影と困難なモノなので、四種の真価のジェイドの中でも特に敷居が高く、取得までに時間がかかりました。ちなみにこのクエストは繰り返しオファー可能になっており、二回目以降の報酬はオーグメントが付与されたブラックマント。なかなか魅力的な性能が付与されることもあるようですが、こんな面倒なクエストを繰り返しとか無理。

■真価の緑色ジェイド
→アビセア-タロンギのミクトランテクトリ(Mictlantecuhtli)とブミ(Bhumi)からのドロップ。手強いミクト(略)はドロップ確率が高く、それほど手強くないブミはドロップ確率が低く設定されているみたいです。普通に考えるとパーティを組んでミクト(略)に挑みたいところですが、最初に敵対行動を取ったひとりしかジェイドを取得できないという「絆」をウリにしているゲームなのに「絆」をブチ壊す仕様のおかげで、結局ブミばかりが狙われることに。あまりにもひどい「奪り合いオンライン」のおかげで召喚士のヒトが呼ぶ普通のタイタンを見ただけで「!!」と反応しちゃう後遺症に激しく悩まされますた。

■真価の翠色ジェイド
→アビセア-アットワに出現するウォーブラー(Warbler) のドロップ。「アビセアの死闘」エリアのモンスターなので赤色の弱点を付けば絶対確実の100%ドロップになります。しかしながらですね、ヤバイ特殊攻撃満載のナット族ってだけでも厄介なのに、毒+静寂+アムネジアの特殊フィールドを有し、さらには通常攻撃に石化の追加効果まであって、そこらのハイレベル級ノートリアスモンスターなんか比較にならないほどに手強い。ヘタレなファッショナブルズは赤色の弱点を突く余裕もなくホーホーのテイでの撃破となりましたが、幸運にも「真価の翠色ジェイド」は一発ドロップ。正直もう二度と戦いたくなかったので心の底からホッとした。

■真価の蒼色ジェイド
→アビセア-ミザレオのクエスト「メディカルアラート」の報酬。オファーに必要な名声値は「聞いたことがあるような」以上。「禁断の宝のカギ」を使わずに青色の宝箱を開錠しなくちゃいけないのがちょっと面倒なだけで「ククク。真価の蒼色ジェイドは真価四天王の中でも最弱」ってくらいに楽ティンな取得難易度。ちなみに宝箱の開錠に失敗するとペナルティが発生すると思い込んでいるヒトが稀に良くいますが、ペナルティがあるのはエリア内に自動設置された宝箱のみ。モンスターがドロップした宝箱にペナルティはないので、このクエストをオファー中のヒトがいたら快く開けさせてあげてください。

(2010/11/16追記)
存在自体をスッカリ忘れていましたが、真価の緑色ジェイドはアビセア-タロンギのマナナンガル(Manananggal) もドロップします。このマナナンガルは他にも天運の緑色ジェイドと貪欲の緑色ジェイドを隠し持っていて、どれを落とすかは三種類の中からランダム。最初に敵対行動を取ったヒトのみ取得可能な仕様は相変わらずなので、結局はブミたんばっかし狙われる始末。
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