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第30回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

2010年も残すところあとわずか。皆さま如何お過ごしでしょうか。雀鬼たちの雀鬼たちによる雀鬼たちのための特別企画も今回で第30回。よくもまあこれだけ続いたモノだという誇らしい気持ちがある一方、こんなアホ企画をいつまでも続けていて良いのだろーかみたいな疑問を感じなくもないのですが、ナニはともあれ「第30回ぱんでもにうむ麻雀バトル」いまココに開幕です。ファイッ!



約半年ものあいだトップに君臨し続けたまれい君がついに撃沈。まれい君に引導を渡したのは意外や意外のコマちゃん。こんなふうに書くとまるでコマちゃんが悪の大魔王を倒した勇者みたいですが、実際は「今日は調子がワルイ」みたいなことを言いながらもコッソリ勝っているという姑息な手段で優勝を簒奪しただけですからそんなに格好良いモノじゃないです。

続く二位は「序盤は好調。あとはグダグダ」のパターンが定着しつつあるわたくしふぁっしょん。はしゃいでいるのは最初だけで終盤は静かなモンです。そして三位はかろうじてプラスに踏み留まったまれい君。まあアレです、勝利を?むためには運と腕の双方が不可欠になる過酷な麻雀バトルにおいて「V5」という大記録を打ち立てたことには「敵ながらアッパレ」と上から目線で褒めておきましょう。

……となるとビリはもちろんスパ。全12半荘のうち10半荘がマイナスという脅威のスコアにギブアップ宣言が飛び出し、再・起・不・能(リタイヤ)。

(2010/12/29追記)
「ぱんでもにうむ麻雀バトル」2010年下半期のマトメ。
・第26回 1.まれい  2.スパ   3.ふぁそ  4.コマ
・第27回 1.まれい  2.ふぁそ  3.スパ   4.コマ
・第28回 1.まれい  2.コマ   3.スパ   4.ふぁそ
・第29回 1.まれい  2.スパ   3.コマ   4.ふぁそ
・第30回 1.コマ   2.ふぁそ  3.まれい  4.スパ

(2010/12/29さらに追記)
2010年度の更新は本日の日記で終了になります。皆様よいお年を。(・∀・)ノ
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Remain In Light 



そしてシーフのエンピリアン装束頭部位レイダーボンネットも二段階目(+2)の強化が完了。わたしはLV85上限時代に「木行の原石」を揃えた良く言えば先行組、悪く言えば負け組なのですが 「木行の原石」を握るイツパパロツル(Itzpapalotl)よりトリガーモンスターのツンガ(Tunga) 討伐の方が実は大変だというのはアビセア界では良くあること。だいたいこのツンガってチゴー族特有の百烈拳並の攻撃速度に加え、ストンガ、ディスペガ、ブレクガ、スロウガ等の厄介な魔法を使用。さらに一定時間毎に「連続魔」まで繰り出してくる始末。いままでは二、三人くらいでも撃破可能だったトリガーモンスターも今回だけは別格。友達がいないふぁっしょんさんからすれば絶望的と言っても過言ではない相手なのですが、そんなとき不可能を可能にするのが赤い羽根帽子のジョブ。赤魔道士なら何とかしてくれる!

というわけで赤魔道士に着替えて戦闘開始。基本的には赤魔道士お得意のマラソン戦術。なのですが、忘れちゃいけないのがバストンとバブレイク。この二つの属性バ系魔法でガッチリ強化しておけば最大の脅威であるブレクガも高確率でレジスト可能になります。「属性バ系魔法なんて気休めでしょw」とタカを括ってドチラも未修得のふぁっしょんさんがジュノ下層の魔法屋さんに駆け込んだのは言うまでもありません。まあ実際に戦ってみると口で言うほど簡単ではなく、運が悪いとブレクガをレジることができず石化状態、手も足も出ないまま撲殺という一幕もあったりなかったりしたのですが、ヘタレなふぁっしょんさんでもコンビを組んで挑めば撃破できちゃったくらいですから、スゴ腕のヒトになると「ソロ撃破楽勝でした」くらいのレベルなのかも。

無事と言うほどではないにしてもそれなりにツンガを撃破して肥大化したチゴーの腹(だいじなもの)をゲット。イツパパロツル戦については以前の日記に書いたのでカカッと割愛して、ねんがんのRDボンネット+2が完成したぞ!

■RDボンネット+2【頭】LV85~シ
 防36 命中+12 トリプルアタック+3% ヘイスト+6%
 アカンプリス&コラボレーター効果アップ
 コンビネーション:トリプルアタック性能アップ

長年に渡って最高峰の頭部位防具として君臨したワラーラターバンを凌駕するヘイストに加えて、命中&トリプルアタックのオマケ (と言うには十分すぎるくらいの数値ですが) まで付いた超性能。ちなみに「コンビネーション:トリプルアタック性能アップ」はトリプルアタック発動時に二倍だか三倍だかのダメージが飛び出すのだとか。おまけにこの倍撃はマンダウの倍撃とも重なるらしく、もしそんなことになったら一体どんなダメージが飛び出すのか想像しただけでもコーフンしちゃうのですが、残念なことに頭、両脚、両足の三部位のみだとその発動率は「ごくたまに」程度。つまりエンピリアン装束の倍撃とマンダウの倍撃が重なる可能性なんて見通しの悪い曲がり角で遅刻寸前パンをくわえた美少女とぶつかるくらいの可能性しかないわけで、そういうのってちょっと期待できない。

レシェフエラディケイター 



アビセア-ウルガランに巣喰う「雪原の吸血虫」ことレシェフ(Resheph)は、ダイアマイト族のノートリアスモンスター。お目にかかるには、時間型ポップのトリガーモンスター(Awahondo)が握っている臭うダイアマイトの牙(だいじなもの)が必要になります。前作「アビセアの死闘」ではトリガーモンスターの凄まじい奪い合いに心が荒んだモノですが、「アビセアの覇者」発売と同時に行われたVer.UPによってトリガーモンスターの出現間隔が10分から20分程度に軒並み短縮。近頃ではフツーに放置され、むしろ通行の邪魔だったりなんてことも……。ナニはともあれ気軽に挑戦可能になったのは良いことだと思いますです、ハイ。

レシェフの専用特殊攻撃「ターサルスラム」は 強制的にHPを1にしちゃう必殺技と言うか必殺「寸前」技。一応、ヘイトリセット(リセットではなく減少という説も)効果があるので「ターサルスラム」後もターゲットが剥がれずにボッコボコなんて事態は滅多に起こらないのが救いですが、スペシャルアビリティの「明鏡止水」にカチ合ったりすると「ターサルスラム」→「スピニングトップ」のコンボであの世行きなんてパターンには要注意。逆に言うと「ターサルスラム」の対策がシッカリできていればそのへんをウロウロしているダイアマイトに毛が生えたレベルの相手とも言えます。というわけで赤、青、黄、すべての弱点を突いて本日もファッショナブルズの完・全・勝・利。

レシェフの魂の結晶「山陰のアートマ」は「リジェネ(小)、ストアTP(中)、ダブルアタック(小)」となかなかの性能。……なのですが、「灰塵のアートマ」等の一級アートマと比較すると、どうしても見劣りしちゃうのが残念。まあ今回の一番のご褒美は「禁断の地アビセア」から続く七匹目のクエスト対象モンスターの討伐ってことで「月のジェイド」が報酬になっている点。つまりこれからは三個のアートマを付与可能になって夢が広がリング。その他の戦利品は「ライトサシェ」「カラビニエアクス」「土行の原石」「土行の宝石」等。中でも「土行の原石」はシーフのエンピリアン装束(両手)の強化素材。なので、このレシェフとは今後も戦うことになりそうなのですが、だいじなもののトリガーも取得が容易になったし、レシェフ自体も比較的ヌルイ相手なので、わりかし気楽に構えていたり。

とか何とか言っていたら「実はトンデモない落とし穴があった!」みたいなオチが待っているのは良くある話で、そういうのはやめろよ。絶対にやめろよ!!

アビセアの覇者 



ヴァナ・ディールとは似て非なる世界「アビセア」を舞台にした課金型拡張バトルコンテンツもいよいよ完結編。というわけで「アビセアの覇者」です。

この「アビセアの覇者」最大の特徴は「ドミニオン」と呼ばれる奇襲作戦。任意の作戦を選択し、指定されたモンスターを指定された数だけ撃破することで、報酬として経験値と「ドミニオン札(アイテム等と交換可能なポイント)」が得られるシステムは、アビセア-エリア版F.O.V.(フィールド・オブ・ヴァラー)と言えばわかりやすいでしょーか。タダでさえ取得経験値が桁外れのアビセアに「ドミニオン」が加わったら成長速度はマッハで「アッー!」という間にシーフのレベルがカンストしちゃいました(LV90+51499/51500)。

同時にこの「ドミニオン」はノートリアスモンスターの出現条件にも深い関わりがあり、繰り返し作戦を遂行してエリア制圧率を100%に到達することでノートリアスモンスターが出現。そのノートリアスモンスターを撃破することで、今度は上位のノートリアスモンスターが出現。そしてその上位のノートリアスモンスターを撃破すれば、ついにハイレベル級ノートリアスモンスターが出現。という流れになっています。逆に言えば「ドミニオン」が進行しないかぎりノートリアスモンスターにお目にかかることができず、お宝だって当然オアズケになっちゃいますから否が応でも「ドミニオン」をしなくちゃいけないという強制労働みたいな側面も。

新たな戦場となるアビセア-アルテパ、アビセア-ウルガラン、アビセア-グロウベルグに滞在するには例によってトラバーサー石が必要になるので、またヨアヒムさんにトラバーサー石をたかる日々がはじまるのかと思いきや、何と今回はクルオプロスペクターが「迅速の白色ジェイド」を9000クルオで好評販売中。過去に登場した青色と紅色の迅速のジェイドと合わせると、トラバーサー石の力の補充時間は地球時間08時間まで短縮されることに。

しかしながらですね、こういうのってジャンキーのヒトにいままで以上のクスリを与えるようなモノとも言えるので、素直に喜んで良いのかフクザツです。

死のキュロット 



シーフのエンピリアン装束の両脚部位レイダーキュロットの二段階目(+2)の強化が完了しました。このレイダーキュロットの強化に必要な素材はアビセア-ミザレオに出現するアムルックが隠し持っている「金行の宝石」。アンフィプテレ族というゴツイ見た目とはウラハラに、火力自慢の前衛と白魔道士のコンビでも撃破可能なくらいヌルイ相手だったりするのですが、例によって例のごとくお目にかかるまでのトリガー(だいじなもの)収集が最大の難関。

2010/12/07のVer.UPにおいてトリガーモンスターのポップ間隔が大幅に短縮されたことにより、現在では「奪り合いオンライン」も緩和されたようですが、わたしが必死こいて「金行の宝石」を集めていた当時はまさに過渡期。特に今回のトリガーを握るアサンボサムは弱い側から数えた方が早いくらいの手軽な相手ということもあって、ソロからアライアンスまで常時ヒトが張り込んでいる人気ぶり。奪ったり奪われたりの末に、やっとのことでアムルックへの挑戦権を獲得したふぁっしょんさんからしてみれば「最近の若者は苦労をしらん!」と老人みたいな愚痴のひとつもこぼしたくなるってもんです。

前述のようにアムルック自体はさほど手強い相手ではありませんから (と言うよりアートマが充実したおかげで冒険者が強くなり過ぎているって話も) トリガーさえ揃っちまえばあとは黄色の弱点を突くだけの簡単なお仕事。無事「金行の宝石」を手に入れてRDキュロット+2が完成。白虎佩楯を穿けずに涙をのんだあの日から幾星霜、シーフにとって悲願とも言えるヘイスト+5%の両脚防具がついに……!

■RDキュロット+2【両脚】LV83~シ
 防48 DEX+7 クリティカルヒット+4% ヘイスト+5% ぶんどる+5
 コンビネーション:トリプルアタック性能アップ

しかしながら感動のフィナーレを迎えたかと思いきや、最後の最後にトンデモないオチが待っていて「レイダーキュロットを穿いているキャラクターが表示されるとゲーム画面がフリーズする (Xbox360版FFXIのみ)」という怪奇現象みたいなバグが発覚。2010/12/11の緊急メンテナンスによって現在では一件落着したものの、以降レイダーキュロットは「デスもんぺ」なんて名前で呼ばれちゃう始末。とりあえずアレです、こういうときに言うべきセリフはひとつしかないってことで「マジかよ糞箱売ってくる!!」。

夢見果てし時 



アルタナ-ミッションも最終回直前。バトルフィールド「夢見果てし時」へと進むことになりますが、先立つモノとしてまずは入場のためのトリガーアイテム「鑽孔蟲(さんこうちゅう)」の取得から。暗くて狭くてジメジメした場所を好む誰かさんみたいな鑽孔蟲。具体的に何処へ行けば見つかるのかと言うと、過去世界のパシュハウ沼(とベドー)に棲息するクゥダフたちのドロップアイテム。気になるドロップ確率は、シーフで出かけて良くもなく悪くもなくって感じだったので、トレハンが無いと少々ツライかもしれません。この鑽孔蟲をケット・シーさんに渡してだいじなもの「鑽孔蟲のフラスコ」に変換、これにて準備完了です。

バトルフィールド「夢見果てし時」は制限時間30分の一本勝負。相手はラジュリスさん、ポーシャちゃん、ラーゾスさん、それから(自主規制)の冥護四衆。ウッカリ敗北しちゃうと鑽孔蟲からやり直しになって非常に面倒なので、キッチリ上限人数の六人を揃えるべく「シャウト失礼します、シャウト失礼しました!」のシャウト募集。しかしながら世間の関心は過去世界の平和よりもアビセア、アビセア、アビセアのようで集まった戦力はたったの三人。その後は待てど暮らせど一向に応募が来ない。あまりにも戦力が集まらないので、イチかバチかの三人突撃を敢行しようとしたまさにその直前、幸運にも「たったいま鑽孔蟲をゲットしてきました!」という三人組のヒトたちと合流できたおかげでかろうじて六人パーティ完成。決戦の地、ウォークオブエコーズへのりこむェ!

ひとりだけLV90、残りはLV85という構成だったので「LV90基準に難易度調整されていたらツライかも……」という不安もあったのですが、いざ激突してみたらさほどでもない感じでした。何よりも(最近のバトルフィールドにしては珍しく)グラビデとバインドが有効なので、お決まりの各個撃破作戦に持ち込んじゃえばもうコッチのモノ。アビセアにおける白魔道士の復権以降、影が薄くなりがちだった赤魔道士ですが、一歩アビセアから外へ出れば安定感グンバツで面目躍如といったところでしょーか。予定が延び延びになったおかげで、ちゃんと完結するのか疑わしい方向に片足を突っ込みかけていたアルタナ-ミッションも、いよいよホントにホントの最終回。ふぁっしょんさん&リリゼットたんの未来戦士タッグ「ビューティフル・フューチャー」の運命や如何に!?

(2010/12/13追記)
当時はまだ情報がなかったのですが、過去世界のパシュハウ沼とベドーに棲息するスラッグ族も「鑽孔蟲」をドロップするみたいです。

たぎる獣、空なる死者、覇者たる竜 



2010/12/07のVer.UPにてレベル上限が85から90へ引き上げられたので、ナニはともあれ限界突破クエスト「真・人体強化の術!」です。例によってクエストオファーはル・ルデの庭のノマドモーグリさんから。今回の限界突破の条件は、10個の魔人印章と5Pのメリットポイント。ドチラもアビセア-エリアで遊んでいれば溢れる類のモノなので「我々のご主人様(■e) がこんなに優しいわけがない」なんて具合に罠の存在を勘繰っちゃったりするのですが、やはりこのままでは終わらず、むしろココからはじまり。

……と言っても、タライ回しと紙一重のお使いを要求されたりとか糞が付くほどに低確率ドロップのアイテムを要求されたりみたいないつものオチではなく、予想外にもジャンケン対決。ノマドモーグリさん曰く、

・たぎる獣のオーラは、空なる死者のオーラに強く、覇者たる竜のオーラに弱い
・空なる死者のオーラは、覇者たる竜のオーラに強く、たぎる獣のオーラに弱い
・覇者たる竜のオーラは、たぎる獣のオーラに強く、空なる死者のオーラに弱い

つまり、たぎる獣のオーラがグーならば、空なる死者のオーラはチョキ、覇者たる竜のオーラはパーにあたるというわけ。このジャンケン対決は五本先取制。賢明な廃人諸兄ならばおぼえておいでだと思いますが、「アトルガンの秘宝」の中尉昇進試験の際にもこれと同じようなジャンケン対決(BCG演習) があり、このときは相手の出目がパターン化していたことから攻略サイト等をカンニングすれば簡単に勝利できちゃう仕様でした。しかしながら今回の出目は完全なランダム。なので運悪く相手に五本先取されると当然敗北になるのですが、魔人印章とメリットポイントの追加消費をせず再戦可能なので、ジャンケンが弱いふぁっしょんさんのようなヒトも安心の親切設計。

五本先取制がやや冗長な点を除けば (終盤は選択肢を選ぶのも面倒になって『悪運のグー』で押し通した) あんなネタやこんなネタが散りばめられてなかなか楽しいジャンケン対決でした。それにしても「限界突破クエスト」と言い「メイジャンの試練」と言い、新しい収納方式の「モグサック(とモグの預り帳)」と言い、新しく導入されるモノがことごとくモーグリ押しなのはイイ加減どーにかなりませんか。

☆★☆ おまけ ☆★☆
宇宙の帝王デーゲンハルト。

20101210b.gif

魔女の唄 



ボロカ(Boroka)とは……フィリピン伝承の魔女。女の顔と四本の馬の足、鷹の翼を持ち、人間の子供を好んで食べるという(『FFXI用語辞典』より)。

リヴェーヌ岩塊群サイトの「リヴェーヌワート」と「招かざる影たち」、大礼拝堂の「失われた料理」を巡る「ミラテテ様言行録」取得ツアー。手間と見返りが釣り合わなくなったという理由から長らく中断していたのですが、プロマシア-エリアのレベル制限撤廃によって手間の方が大幅に軽減されたこともあり、ボチボチ再開していたりします(『護衛の報酬』と『迷子のチョコボ』は面倒なのでパス)。これによって一週間に三個の「ミラテテ様言行録」を獲得。だいたい3000程度の経験値を稼ぐことができます(かなりブレますが)。ウマイと言うべきかマズイというべきかなかなか微妙な数字なのですが、レベリングに出かけるほどではないけども一応育成しておきたいジョブに注ぎ込むにはまあ許容範囲の数字といったところ。

そんなこんなでリヴェーヌ岩塊群サイトまで出かけるついでにボロカ(Boroka)さんの縄張りに立ち寄ったりしてみたのですが、残念ながらボロカさんは不在。ヒマに任せて翌週も縄張りを訪れてみてもボロカさんは、やっぱし不在。次の週も、そのまた次の週もボロカさんは不在のまま。あまりにもお目にかかれないので「お前らいまどきボロカさんに粘着しよるんか!」と(自分のことは棚に上げて)半ギレ状態でいたのですが、先日ようやくボロカさんとご対面。他にヒトが来るとマズイので慌てて戦闘開始。こんな時代遅れのノートリアスモンスターに必死になってしまう自分自分に疑問を感じないこともありません。

このボロカさんは見かけによらず吟遊詩人。ピッポロ歌いながら、ノックバック+ヘイトリセットの大ダメージ攻撃「フーフボレー」を多発するのが特徴。レベル的にはコチラが勝っているとはいえ、腐ってもボロカさんは称号持ちのノートリアスモンスターですから正直かなりビビりながらの挑戦でしたが、レベル補正の効果は偉大だったようでボロカさんの攻撃はミス、ミス、ミスの連発。特に危ない場面もなくボロカさんを撃破。ドチラかと言うと戦利品よりも討伐称号の「ボロカベリーガラー」が目当てでしたが、こんなときにかぎってフルドロップ。ふぁっしょんのトレハンがこんなにスゴイわけがない。

20101208b.gif

Super Sonic 

高速戦闘が主流の現在のヴァナ・ディールにおいて、攻撃間隔と魔法の再詠唱時間を短縮するヘイストは「最重要」と呼んでも過言ではないステータス。それだけにまるでブランド品みたく扱われていたヘイスト効果アップの武器防具ですが、昨今ではそれなりにお手頃な入手難易度のモノが増えたおかげで、キャップ値の到達も現実的になった感があります。

改めて説明しますと武器防具のヘイスト効果は+25%というキャップ値が存在するのですが、実はこの値って1024分率で計算されていることから表記の上では+25%でも実数値は+24.4%(250/1024)に留まり、キャップ値には未到達。事実上のキャップ値は+26%であるというのが通説だったりします。というわけで本日は、最速の限界に迫るべくシーフが装備可能なヘイスト効果アップの武器防具をチェキラッ!

■ラピドゥスサックス【短剣】LV84~シ
 D32 隔150 命中+12 ヘイスト+1%

□アクベンスヘルム【頭】LV75~モシ獣狩忍青コか踊
 防28 命中-10 耐雷-15 耐水+15 ヘイスト+6%

□RDボンネット+2【頭】LV85~シ
 防36 命中+12 トリプルアタック+3% ヘイスト+6%
 アカンプリス&コラボレーター効果アップ
 コンビネーション:トリプルアタック性能アップ

■ターセルックレス【首】LV74~モシ獣狩忍青コか踊
 ヘイスト+1% モクシャ+5

■ゴウドベルト【腰】LV77~All Jobs
 ヘイスト+5% ストアTP+5 敵対心+3

□ブルウィップベルト【腰】LV80~戦モシ獣吟狩侍忍竜コか踊
 HP-75 耐火-50 耐氷-50 耐風-50 耐土-50
 耐雷-50 耐水-50 ヘイスト+7%

■オセロットトラウザ【両脚】LV79~モシ獣狩忍青コか踊
 防23 命中+6 回避+10 ヘイスト+4% 敵対心+6

□RDキュロット+2【両脚】LV83~シ
 防48 DEX+7 クリティカルヒット+4% ヘイスト+5% ぶんどる+5
 コンビネーション:トリプルアタック性能アップ

■バルリーヌ【両足】LV85~シ忍踊
 防22 攻-5 回避+5 ヘイスト+4%

※■は取得済、□は未取得。

これだけヘイスト効果アップの武器防具が充実すると、今後は+26%を維持しながらスピードベルトからゴウドベルトに変更して得TPの効率化を図ったり、ラッパリーハーネスから「二刀流効果アップ」を付与したマルクワルドコルを着用して最速を追求なんてことも可能になって選択の幅が広がりまくりングなのですが、モクシャを持ち合わせていないシーフの場合、スピードを求めれば求めるほど与TPもマッハになっちゃうのが悩ましいところだったり。

カトゥラエの謎 



カトゥラエと呼ばれる異形の生命体はアビセアの異常と同時期に各地で目撃されるようになった。どうやら複数の個体が存在するらしい。特殊な人型の容姿から古代文明の遺物とも噂されるが、その正体は謎に包まれている。……というわけで本日は公式設定からして謎に包まれているカトゥラエ族のお話。現在、確認されているカトゥラエ族モンスターは、イラタム、ヤーネイ、クタレイ、シポイの四匹。その名はインドのボードゲーム「チャトランガ」に由来し、イラタムが戦車、ヤーネイが象、クタレイが馬、シポイが歩兵にあたるのだとか。この「チャトランガ」には他にも王と女王があるのですが、これにあたるカトゥラエは存在が未だ存在が確認されていないことから次回作「アビセアの覇者」にて登場するのでは、と言われているようです。

さてこのカトゥラエ族モンスター。出現条件を調べてみますと「ヴァナ・ディール時間の日中にポップ」とか「アビセア-エリアを徘徊している召喚獣と抽選」とか言われていたりします。しかしながらどの説も推測の域を出ていない感じで、詳細に関しては不明のままの状態が続いていたのですが、新たに語られるようになったのが「ヴァナ・ディール時間の月齢」に関係しているという説。この説は「カトゥラエ族の出現条件はアビセア-エリアで目立つアレが関係している」という開発者インタビューの記事がはじまりで「アビセア-エリアで目立つアレと言えば赤い空に浮かんでいる大きな月じゃね?」ということで語られるようになった次第。

これまで登場したカトゥラエ族のうち、わたしはイラタム、ヤーネイ、クタレイの三匹を撃破しているのですが、いずれの場合も「いつのまにかポップしていた」というパターンなので結局その出現条件に関してはチンのプンのカン。しかしながら先日、ヴァナ・ディール時間の満月の日にカトゥラエ族を探してみたところ、遭遇確率が飛躍的にアップ(三時間のあいだにイラタム、クタレイ、シポイと遭遇)したので「ヴァナ・ディール時間の月齢」が何らかの形で関係しているのは間違いなさそうです。ちなみにこのときのシポイ戦では、あろうことかわたくしふぁっしょんが誤って救援要請。結果、グダグダになって全滅。コマちゃんはアスピドケロン戦で救援要請した伝説の持ち主で、その話を聞いたときには「絶対ネーヨw」と爆笑していたのですが、まさか自分が救援要請をしちゃうとは……(泣)。

ナニもカモが解明されちゃうとソレはソレで味気ないですから、こんなふうに謎に包まれたモンスターってのも個人的には悪くないと思うのですが、アビセアの連続クエスト「渇きの煉獄蝶」ではこのカトゥラエ族に纏わるお話が語られて、今後のストーリーにおいて重要な役割を担う雰囲気もあったりなかったり。もしも「撃破必須」みたいな流れになると、お目にかかりたくてもなかなかお目にかかることができない相手だけに困ったことになりそうです、ハイ。

トレジャーハンター2.03 



シーフのエンピリアン装束(両足)RDプーレーヌ+2はトレジャーハンター効果アップのプロパティを有する希少な一品。過去の歴史を紐解くとトレジャーハンター効果アップってレアリティが高いアイテムばかりに付与されるわりに「所持していないシーフはシーフにあらず」みたいなネ実脳的風潮もかなり強かったりして、シーフにとってはまさしく「呪縛」と言っても過言ではない存在。そして今回もまた取得難度が高いエンピリアン装束+2にトレジャーハンターを付与してくるあたり、もうイジメとしか言いようがないのですが、そんな扱いにも「またにゃ。もう慣れっこにゃ……」のふぁっしょんさんはアビセア-ブンカールへGO。

エンピリアン装束の強化について改めておさらいしますと、入手したての状態ではユニクロ以下のポンコツ性能。これを「メイジャンの試練」によって強化するわけですが、一段階強化(+1)に必要な素材は八枚の「型紙」。この「型紙」はクエストの報酬または比較的少人数でも討伐可能なモンスターからのドロップに設定されており、普通のヒトから見れば丁度良い難易度、廃なヒトから見ればヌル目の難易度といったところ。しかしながら、二段階強化(+2)には「アビセアの死闘」エリアのハイレベルノートリアスモンスターがドロップする「五行」の素材が六個も必要になり、取得難易度は格段にアップ。

RDプーレーヌ+2への強化に必要なアイテム「水行の宝石」はアビセア-ブンカールに出現するドゥエルグ型ハイレベルノートリアスモンスターのドゥリン(Durinn)のドロップ。……なのですが、ドゥリンの強さがドーのコーの言うよりお目にかかるためのトリガー収集が最難関というオチで、時間型ポップのトリガーモンスターを巡って「奪り合いオンライン」が年中無休&終夜営業で発生中。例えるなら一昔前のウルリクムミみたいな騒ぎになっているわけ。ただですね、いかにハイレベル級と言ってもドゥリン自体はそれほど手強い相手ではないのでトリガーさえ揃っちゃえばあとは黄色の弱点を突くだけの簡単なお仕事。というわけで、二匹のドゥリンをカカッとしばき倒して、ねんがんのRDプーレーヌ+2をゲットだぜ!

■RDプーレーヌ+2【両足】LV81~シ
 防23 AGI+15 回避+11 トレジャーハンター+1 ぶんどる効果アップ
 コンビネーション:トリプルアタック性能アップ

シーフのジョブ特性のトレジャーハンター二段階に、盗賊のナイフとアサシンアムレット、そしてこのRDプーレーヌ+2を加えて「トレハン5」 なんて呼んじゃうヒトがいますが、長年に渡りシーフをやっている身から言わせてもらいますと武器防具に付与されているトレジャーハンター効果アップは「お守り」程度の微々たるモノなので、いいところ「トレハン2.3」 もっと厳密に言えば「トレハン2.03」と呼ぶくらいが事実に近い気がします。いずれにせよトレジャーハンターって運 (リアルラック) に大きく左右される特性なので、どれだけトレジャーハンター効果アップのアイテムを揃えたとしても、基本的にツキに見放されているふぁっしょんさんはいつまで経っても三流シーフのままなのだった。
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