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第31回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

ことのほか厳しい寒さが続く今日この頃、皆さまは如何お過ごしでしょうか。毎度お馴染みの「ぱんでもにうむ麻雀バトル」です。この「毎度お馴染み」とは「何の変哲もない」や「いつもどーり」と同義でもあり、ぼちぼちネタとして成立しなくなりつつある雰囲気が漂っていたりもするわけですが、とりあえず本日はわたくしふぁっしょんが「役満」に纏わる思い出を語ってのりきりたいと思います。



こう見えてもこのブログはFFXIのブログなので、読者諸兄の中には「そもそも役満ってなに?」なんてヒトもいらっしゃるかもしれません。なので簡単に説明しますと、役満とは「滅多に出現しない高得点の麻雀の役」を指します。FFXIで例えると獣人印章バトルフィールド「南海の魔神」でクラーケンクラブがドロップするようなモノだと考えて頂ければ当たらずとも遠からずってところだと思います。FFXIにおけるクラーケンクラブのドロップ確率は1%とか言われていますが、麻雀における役満の出現確率はどのくらいかなのかと言うと、以下の某ネット麻雀の一ヶ月分の統計を参照。

・国士無双(13面)…………0.04240(0.00056)
・四暗刻(単騎)……………0.04381(0.00528)
・大三元……………………0.03783
・小四喜……………………0.01078
・大四喜……………………0.00070
・緑一色……………………0.00183
・清老頭……………………0.00134
・四槓子……………………0.00014
・九蓮宝燈…………………0.00092
・天和………………………0.00014
・地和………………………0.00113

この「ぱんでもにうむ麻雀バトル」でも何度か出現している国士無双、四暗刻、大三元は役満の中でも比較的容易と言われているだけあってそれなりの確率。しかしながら国士無双は13面、四暗刻は単騎になると途端に確率は低くなりまして、この麻雀バトルでも未だに出現していません。わたしは「地和」をアガったというのがささやかな自慢だったりするのですが、世の中には「地和+大三元」だの「地和+国士無双」だのをアガったヒトもいるのだとか。羨ましいと言えば羨ましいんですけど、実際にそんな幸運を手にしたら、その後は一気に悪いことばかり押し寄せてきそうで夜もオチオチ眠れないと思います(小市民)。

ちなみに九蓮宝燈という役は「完成させたら運を使い果たして命を落とす」という伝説があるくらいに滅多にお目にかかれない役満。……なのですが、わたしの友達のオカモト君(仮名ではなく実名)は九蓮宝燈を完成させたにも関わらず、しぶとく生きていたりするので伝説なんて所詮そんな程度なのかもしれません。
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忘らるる君へ 



54章ものメイン-ミッションに加えて、36章の連続クエスト(12章×三国)。そして完結までに三年という月日を要した「アルタナの神兵」は良くも悪くも「FFXI史上最大のスケール」と呼んでも過言ではなかったりするのですが、それにしてもアレです、三年と言ったら中学校や高校に入学した子たちがフツーに卒業を迎える年月だって考えるとニャンとも恐ろしい話です。

■アルタナ-ミッション(及び過去三国クエスト)
・アルタナの神兵………………………[2007/11/26]
・ケット・シーの助手…………………[2007/12/19]
・ケット・シーの助手…………………[2008/04/24]
・ケット・シーの助手…………………[2008/06/26]
・ケット・シーの助手…………………[2008/10/07]
・ニュモモちゃんの呪縛………………[2008/12/12]
・ケット・シーの助手…………………[2009/01/08]
・ケット・シーの助手…………………[2009/04/27]
・ケット・シーの助手…………………[2009/07/27]
・会戦前夜の罠…………………………[2009/09/07]
・暁の神兵………………………………[2009/09/08]
・ケット・シーの助手…………………[2009/11/24]
・ケット・シーの助手…………………[2010/01/21]
・雪上の嵐………………………………[2010/04/12]
・運命の天秤……………………………[2010/05/26]
・ケット・シーの助手…………………[2010/07/08]
・The Fragile …………………………[2010/08/27]
・彼女の想ひ出…………………………[2010/10/27]
・夢見果てし時…………………………[2010/12/13]
・翼もつ女神……………………………[2011/01/20]

■カンパニエ
・史上最大の作戦………………………[2007/11/30]
・第四共和国軍団の試練………………[2007/12/04]
・第四共和国軍団の混乱………………[2008/01/07]
・第四共和国軍団の三人………………[2008/01/29]
・第四共和国軍団の未来………………[2008/02/28]
・第四共和国軍団の迷走………………[2008/07/14]
・金剛王討伐(1) ………………………[2008/11/25]
・金剛王討伐(2) ………………………[2008/11/26]
・即身成神討伐(1) ……………………[2008/12/17]
・即身成神討伐(2) ……………………[2008/12/18]
・黒太子討伐(1) ………………………[2009/02/03]
・黒太子討伐(2) ………………………[2009/02/04]
・無影大王討伐(1) ……………………[2010/06/03]
・無影大王討伐(2) ……………………[2010/06/04]

■その他
・アルタナの革命………………………[2008/05/27]
・Battle For The Sun…………………[2009/07/14]
・ウォークオブエコーズ………………[2010/07/26]

胡蝶のイヤリング 



アルタナ-ミッションのコンプリート報酬の「胡蝶のイヤリング」は最近流行りのオーグメント選択式アイテム。第一カテゴリから一種類と第二カテゴリから一種類の、合計二種類のオーグメントが付与可能になっています(下記一覧参照)。

■胡蝶のイヤリング【耳】LV90~All Jobs

 ▼第一カテゴリ
 ・命中+4
 ・攻+4
 ・飛命+4
 ・飛攻+4
 ・魔法命中率+4
 ・魔法攻撃力アップ+4
 ・HP+25
 ・MP+25
 ▼第二カテゴリ
 ・潜在能力:リゲイン(抜刀時に1TP/3sec)
 ・潜在能力:リフレシュ(ヒーリングを除く納刀時に1MP/3sec)
 ・時々自身のTPに比例した攻撃力修正+5%  
 ・TPボーナス+25  
 ・絶対魔法命中+3%  
 ・クイックマジック+3%(詠唱時間および再詠唱時間が0になる)
 ・カウンター+3  
 ・全状態異常のレジスト効果アップ+5

第一カテゴリはいずれも定番と呼べるオーグメント。なのですが、ブッ飛んだ性能のアビセア産防具と比較すると少々(と言うかかなり)物足りない数字。一方の第二カテゴリには「潜在能力:リゲイン」「時々自身のTPに比例した攻撃力修正」「TPボーナス」等、目新しいオーグメントがチラホラ。しかしながらシーフ (あるいは片手武器を二刀流で扱うジョブ) には「素破の耳」と「ブルタルピアス」という超高性能アイテムの存在がありますから「胡蝶のイヤリング」がこの内のどちらかを超える性能になり得るかと問われると……ウーム。

魔道士用にカスタマイズするならば、第二カテゴリの「潜在能力:リフレシュ」は外せないところ。同カテゴリの「絶対魔法命中」や「クイックマジック」なんかもなかなか面白そうではあるのですが、ドチラとも意図的に発動できない点を考えると……やっぱしウーム。そんなこんなで散々悩んだ挙句ふぁっしょんさんは「魔法命中率+4」と「潜在能力:リフレシュ」を選択。ぶ、無難!

しかしながら魔道士と名が付くジョブはLV90まで育成していないふぁっしょんさんですから「胡蝶のイヤリング」の出番は当分のあいだナッシング(韻)。

翼もつ女神 



未来を奪い合う最後の決戦がいまはじまろうとしている。ウォークオブエコーズのレディ・リリスのもとへいざ赴かん。……というわけで、アルタナ-ミッションの最終回「翼もつ女神」です。その前にバトルフィールドへ入場するためのトリガーとなるだいじなものの「原初の輝き」を手に入れる「轍辿りて」から。この章ではリリゼットたんと共に歩んだ各地を巡ることになるのですが、中でも面倒な場所が過去世界のズヴァール城王の間。道中絡んでくるモンスターを殲滅していたら時間がいくらあっても足りないので、わたしが囮になってカカッと進行。ふぁっしょんさんの屍を超えてゆけ!

そしてウォークオブエコーズを舞台に繰り広げられる「翼もつ女神」は六人専用のバトルフィールド。相手はレディ・リリスその人。ノックバック攻撃がウザいとか範囲魅了攻撃がダルいとかがあったりしながらも、ピンチらしいピンチもないままカンタンに撃破。しかしながらロールプレイングゲームにおけるラスボスのお約束に漏れず、もちろんその先がありまして(自主規制)が(自主規制)を(自主規制)した結果「俺は人間をやめるぞジョジョォォォッ!」みたいな感じに究極生物へと変身するレディ・リリス。つまりこれからが本当の最終決戦。変身後のレディ・リリスは「ダークフレア」やら「ダークフリーズ」やら特殊攻撃のすべてに「ダーク」を付けちゃう厨二病っぷり。「ダーククエイク」を「ダーククイエク」と誤表記するのも微笑ましいほどの厨二病っぷり(2010/12/11の緊急メンテナンスで修正済)。

直前の冥護四衆(『夢見果てし時』)が楽勝だったこともあり、正直ナメてかかっていたのですが、範囲魔法ダメージ+時々デスの「ダークサン」を喰らって戦闘不能に陥ったり、近付くと状態異常を撒き散らす魔方陣(Elemental Gyves) をそこら中に張りめぐらされた結果、身動きがとれなくなったりで地味に苦戦。しかしながらこのレディ・リリス、攻撃発動の際に結構な頻度で足を止めるので、マラソン戦術が有効。マラソン戦術と言えばチキンなファッショナブルズの18番と書いてオハコと読むですから、そうとわかればコッチのモノ。そんなこんなの死闘の果てに見事レディ・リリスを撃破して感動のエンディングです。

ハイドラ戦隊の後先や闇の王氏の討伐まで語っちゃうと「カンパニエ」のシステムにも矛盾が発生しちゃうことから「水晶大戦はまだまだ続く。ぼくたちわたしたちの戦いはこれからだ!」みたいな感じの暫定的結末ではあるものの、女神アルタナの涙は拭われ、我々が良く知る「未来」が約束されたヴァナ・ディール。何もかもが元通りに戻ったはずなのに、ちょっぴり悲しいのは何故なのなの?

アムピトリーテーシャッカー 



アビセア連続クエスト最後の討伐対象は、アビセア-グロウベルグの「毒吹く巻き貝」ことアムピトリーテー(Amphitrite)。誘き出すエサ(だいじなもの)は鮮やかなウラグナイトの殻になります。自分の殻に閉じこもることで有名なウラグナイト族ですが、そういう方向性ならわたくしふぁっしょんだって負けちゃいない。というわけで閉じこもり対ヒキコモリの世紀の対決が開幕。しかしながらいざ戦ってみるとこのアムピトリーテー、殻に閉じ篭らない……だと……?

殻に閉じこもらない代わりに物理攻撃ダメージ吸収モードと魔法攻撃ダメージ吸収モードのモードチェンジがアムピトリーテー最大の特徴。ダメージを吸収した場合はHPが回復するだけにとどまらず、魔法ダメージ+アドル+ドラウンのカウンター「ビルレントヘイズ」が漏れなく発動するので、この挙動を理解していないと際限なくカウンターを喰らって大惨事なんてことにも……。レシェフといい、ベンヌといい、比較的ヌルイ相手ばかりだった「アビセアの覇者」の討伐対象の中でもアムピトリーテーだけは頭ひとつ抜けている感があります。

そんなこんなでそれなりに苦戦しながらも最終的には赤、青、黄の弱点をシッカリ突いて、完全勝利。自分の殻に閉じこもらない社交性という意味では完全敗北している雰囲気があったりなかったりするのはキニシナイ。このアムピトリーテーの魂の結晶は「極彩のアートマ」。スロウ+15%のデメリットと引き換えに、5TP/3secのリゲイン効果(とオマケ的な位置付けで日中のみのリジェネ効果)を得られる局地戦用アートマ。ちなみに遠隔攻撃はスロウ(及びヘイスト)の概念が一切適用されないため、狩人のヒトには非常に相性が良いみたいです。その他物質的戦利品は「キメリクフルーレ」「アクアサシェ」「土行の宝石」「土行の絵札」等。

そしてアビセア連続クエスト第九の報酬はアビセア-エリアで金色の宝箱に対する運が上昇する「天運の白色ジェイド」。このジェイドがショボいかショボくないかはともかくとして(まあショボいんですけど)、重要なのはアビセア連続クエストが次章「神のみ座と御使い」へ進行する点。今度はカトゥラエ族との戦争だ!

続・侵略者のアルペジオ(2) 



25000クルオと引き換えにレイダーアムレットを取得したあとは また「型紙」収集の仕事がはじまるお! ……というわけで本日はシーフのエンピリアン装束の両手部位レイダーアムレットの強化を進めたいと思います。

■レイダーアムレット【両手】LV87~シ
 防28 命中+4 攻+5

エンピリアン装束の一段階(+1)強化に必要な「型紙」は、ノートリアスモンスターの撃破以外にもクエストのコンプリート報酬、それから「ドミニオン」の達成報酬と複数の取得手段が用意されています。しかしながらクエストの報酬に「型紙」が出現する確率は三割あれば良い方なんて言われるくらいの低確率に加え、お目当てのジョブの「型紙」が貰えるとも限らない。「ドミニオン」はもっと悲惨な状況でして、ジョブも部位もゴチャ混ぜの中からどの型紙が貰えるかは完全にランダムときているから狙い撃ちなんて到底ムリな話。結局、ノートリアスモンスターの撃破が最も現実的な手段になるわけですが、「アビセアの覇者」エリアのノートリアスモンスターってドイツもコイツもやたらとタフ(HPが多い)な上、ダメージ吸収だの各種フィールドだので撃破に時間がかかる相手ばかり。ポップトリガーが一個だけで済む点や強化に必要「型紙」の枚数は据え置きの08枚という点は胴部位よりマシと言えるものの、こういう地味な嫌がらせは間違いなくプロの犯行。

■RDアムレット+1【両手】LV87~シ
 防26 STR+6 DEX+6 命中+8 攻+10
 不意打ちダメージアップ

レイダーアムレットを二段階(+2)強化するために必要な「土行の原石」を握るのはアビセア-ウルガランのレシェフ (Resheph)。「雪原の吸血虫」なんて大層な仇名で恐れられているわりには二、三人程度の人数でも撃破可能だったりします。実際にわたしも二アカを使ってチマチマ討伐していたのですが、瀕死攻撃の「ターセルスラム」で事故の可能性は常につきまとうし (事故ってもマラソン戦術で立て直しは可能)、 腐ってもハイレベル級ノートリアスモンスターですから有り余るくらいにHPがあるしで撃破までとりあえず時間がかかる。そのうち二アカでチマチマやるのにもウンザリしてきたので、このレシェフがアビセア連続クエストの討伐対象でもあることを利用して、まだコンプリートしていなかったヒトを甘い言葉で釣ってみたり、もうコンプリートしちゃったヒトもついでに拉致ってみたりなんてことをしながらレイダーアムレットの強化完了。気になる「不意打ちダメージアップ」の効果は一段階強化(+1)で10%UP、二段階強化(+2)で15%UPだそーです。

■RDアムレット+2【両手】LV87~シ
 防28 STR+8 DEX+8 命中+12 攻+16
 不意打ちダメージアップ
 コンビネーション:トリプルアタック性能アップ

続・侵略者のアルペジオ(1) 



エンピリアン装束の胴部位の取得手段は1500枚の「ドミニオン札」と交換。しかしながら取得したまま(未強化のまま)の状態では俗に言う「ユニクロ」にも劣る残念性能に付き各種素材を用いて強化してゆく流れは例によって例のごとく。

■レイダーベスト【胴】LV89~シ
 防58 命中+4

これまでと同様にエンピリアン装束一段階目(+1)の強化には「型紙」が必要になりますが、今回の胴部位は取得までの手順が複雑化。例えば「レイダー型紙:胴」を握るガーゴイル族ノートリアスモンスターのブランガ(Blanga)の場合だと、ポップトリガーとして「ぼやけた眼」と「氷霧の翼」が必要。「ぼやけた眼」はそのへんの雑魚モンスターがドロップする毎度お馴染みの仕様ですが、もう一方の「氷霧の翼」はインプ族のノートリアスモンスター(Chillwing Hwitti)から強奪しなければなりません。当然ながらと言うか残念ながらと言うか、このインプ族ノートリアスモンスターに挑戦するには別のポップトリガー(『斥候の号笛』)を用意する必要があり……という具合に、他部位の「型紙」と較べて倍以上のテマヒマ。おまけに胴部位にかぎり「型紙」の必要枚数も08枚から10枚に増加していたりして、こういう露骨な水増しは正直やめてポピー。

■RDベスト+1【胴】LV89~シ
 防61 DEX+7 短剣スキル+3 ヘイスト+4%
 コンスピレーター性能アップ

エンピリアン装束の二段階目(+2)の強化素材は、これまた通例通り「五行」の名を冠する素材。必要数も06個から09個にシッカリ水増しされています(怒)。レイダーベストの場合アビセア-アルテパのベンヌ(Bennu) が握る「火行の小片」がソレにあたりますが、この「火行の小片」って召喚士のエンピリアン装束の強化素材でもあるので召喚士LOVEなスパとコンビを組んでアビセア-アルテパへGO。本来ならば白、黒、青の各種魔法、忍術、詩を揃えて黄色の弱点を突き、素材のドロップ確率を上げるのが「五行」狙いのセオリーなのですが、「アビセアの覇者」導入直後の情報が出揃っていない時期だったためかトリガーモンスター(Ouzelum) は常時放置状態だし、ベンヌは(ネ実補正抜きに)回避盾+回復役のコンビで楽勝な相手なので弱点よりも回転率を高める作戦でひたすら連戦。「アッー!」という間にレイダーベストの二段階強化完了のお知らせ。

■RDベスト+2【胴】LV89~シ
 防64 DEX+10 短剣スキル+5 ヘイスト+5%
 コンスピレーター性能アップ
 コンビネーション:トリプルアタック性能アップ

次回へつづく

ベンヌデプルーマー 



アビセア連続クエストの討伐対象モンスターも残すところあと二匹。というわけで本日のターゲットは、アビセア-アルテパの「砂漠舞う風獣」ことビッグバード族ノートリアスモンスターのベンヌ(Bennu)です。 誘き出すためのエサになる立派なロックの尾羽根(だいじなもの)は、トリガーモンスター(Ouzelum)の撃破か 金色の宝箱(Sturdy Pyxis)からの取得になります。

荒ぶる鷹ならぬ荒ぶる鷲ベンヌの最大の特徴は「ドレッドウィンド」。そのへんのビッグバードが使用する「ドレッドウィンド」とは異なり、1000前後の大ダメージに加えてテラー効果を誘発する特別版。逆に言えばこの「ドレッドウィンド」対策さえシッカリしておけばネギを背負ったカモみたいなモノ。赤、青、黄、すべての弱点を突いて本日もファッショナブルズの完・全・勝・利。このベンヌの魂の結晶である「荒鷲のアートマ」は「耐風+(大)、ヘイスト(中)、スナップショット効果アップ(小)」と何ともコメントに困る感じの性能。一方、物質的戦利品は「火行の小片」「火行の絵札」「スノーサシェ」「オナーバウンド」と非常に魅力的。このうち「火行の小片」はシーフのエンピリアン装束(胴)の二段階目強化(+2)に必要となる素材なので、その後ふぁっしょんさんはベンヌと果てしない戦いを繰り広げることになるのだった。

その他「スノーサシェ」は属性に対応したステータスアップと時々被属性ダメージ吸収がウリの投擲アクセサリ。解析上では火氷風土雷水光闇の全八種類が存在しているのですが、闇属性の「シャドウサシェ」のみ取得手段が現在も判別していない状態。属性サシェと同時期に導入された属性ベルトのうち「シャドウベルト」だけ複数の取得手段が存在していることから「シャドウサシェ」と間違えて設定されているのではないかなんて言われていますが……。口を滑らせたら大惨事になりそうな名前の「オナーバウンド」は真っ赤な刀身も「エンライト効果アップ」の性能もステキなナイト専用片手剣。しかしながら、ふぁっしょんさんのナイトは装備可能レベルに満たず(現在88)「メイジャンの試練」も短剣以外まったく手付かずなのでもうしばらくはジュワユースを振り回してガマンの子。

そしてアビセア連続クエスト第八の報酬は「福運の白色ジェイド」。このジェイドは「アビセア-エリアの赤い宝箱に対する運が上昇する」効果があります。しかしながらご存知の方はご存知の通り、アビセア-エリアで赤い宝箱を開ける機会ってかなり限られているので、無くても構わないなんて言ったら怒られちゃいそうですが、ぶっちゃけ無くても構わない。

トレジャーハンターの進化 

シーフのレベルが現状最高値の90に到達。レベリングに参加せずともマンダウ強化の「メイジャンの試練」中にカンストというのがココ最近のパターンだったのですが、2010/12/07に追加された新たなマンダウ強化の試練はデュナミス-ボスディンに出現するハイドラ戦隊(Quiebitiel)の討伐。レベル上限解放によってあんなモンスターやこんなモンスターのソロ討伐が可能になったとはいえ、デュナミス-ボスディンのハイドラ戦隊と言えばまだまだ強敵。ひとりで何とかなるような相手じゃないし、そもそもデュナミス攻略チームは一年以上も前に解散しちゃっているしで討伐のメドが立たニャイ。なのでマンダウ強化の試練は後回しにして、とりあえずエンピリアン装束の「型紙」収集から手を付けていたのですが、そーこーしているあいだに経験値はいつのまにかカンスト。というわけで本日の日記はシーフがLV90までに習得するジョブアビリティとジョブ特性について。

■LV87:コンスピレーター
→範囲内のパーティメンバーの物理攻撃命中率とモクシャ効果がアップ。具体的にどの程度の効果があるのかは未だ検証待ちみたいですが、とりあえず使っておいて損はないことは確かだと思います。効果時間は01分、再使用間隔は05分。基本的にシーフのジョブアビリティってお宝を独り占めにする「ぬすむ」だの、パーティのヒトたちに負担を強いる「不意打ち」「だまし討ち」だの、自己チューと言えなくもない感じのアビリティがほとんどでしたから、こんなふうに純粋に皆様のお役に立てるアビリティの追加は嬉しい限り。敢えて不満を言わせてもらえば再使用間隔が長い割には効果時間が短い点。モンスターからターゲットにされているヒトには効果がない(つまりモンスターのタゲを受け続けるソロバトル時には効果がない)というマイナス要素もあるんだから、せめて「バーサク」と同じくらいの性能 (効果時間03分、再使用間隔05分) くらいあってもバチは当たらないんじゃないかと思うんですけど、こういうのって贅沢でしょーか。

■LV90:トレジャーハンターIII
→仕様が変更されて生まれ変わったトレジャーハンター。発動時にはエンライトのエフェクトが発生し、効果が数値によって表記されるようになりました。この数値の具体的な計算式ですが、LV90のシーフの場合だと三段階のトレジャーハンターが合算されて初期値は「3」。以降、効果発動のたびに4→5→6……と上昇。トレハン効果アップの武器防具を装備した場合は初期値に合算され、例えば盗賊のナイフとアサシンアムレットを装備していると初期値は「5」になり、以降、6→7→8……と上昇します。気になるのはトレハン効果の値がいくつまで伸びるのかという点ですが、わたしが確認したのは「10」まで。ネ実の関連スレ等によると「12」まで上昇したという報告もありました。しかしながらどれだけトレハン効果を高めてもお宝が落ちないときはやっぱし落ちないわけでリアルラックに大きく左右されるジョブ特性な点は相変わらずデス。

Happy Lucky New Year 



黒ウサギのコスプレをしているヒトを見て今年の干支は「卯(ウサギ)」だと知ったふぁっしょんです。あけましておめでとうございます。

アルタナ-ミッションをコンプリートしたり、シーフのエンピリアン装束をすべて青枠(+2)にしたり、巷で噂のあのバトルフィールドへ出かけてトワイライトなお宝をゲットしたり、あんまし自慢できない方向で充実した毎日を送っているおかげで日記を書く方のスピードが追い付いていなかったりします。

そんなこんなのデキゴトに関しては明日以降の日記で少しずつ埋めてゆく予定ですが、この日記だけに留まらずリアルのアレやコレやでも昨年の残件処理に追われていたりするから困ったモノです。

ナニはともあれ2011年もよろしくお願いいたします。

(2011/01/05追記)
忘れないように自分用メモ。「謹賀新年2011」は2011年01月17日17時まで。「新春モグボナンザ」は2011年01月18日17時まで。左手は添えるだけ。
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