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運命の天秤 



2010/03/23に追加されたアルタナ-ミッションの後半戦です。物語はズヴァール城を舞台に進行。さすがは悪の親玉の居城、とてもとても強そうなモンスターが百鬼夜行状態で徘徊し、中には見破り能力を有するヤツまでいて危険が危ない。「ザコは喰い止めるからみんなは先へ行け!」という感じに囮役を立てるのが最も安全にして迅速な移動方法らしいので、不肖わたくしふぁっしょんが囮役を買って出たのですが、ザコを喰い止めるどころか囮役が真っ先に死んじゃって蘇生やら何やらでかかった時間を考えると、手間を惜しまずにちゃんと殲滅して進んだ方がよっぽど早かったなんていうのは良くある話。

■闇の牙城
→ゴユの空洞のバトルフィールド。相手は闇の血族(デーモン)のビフロンス伯爵と四匹のオークたち。近頃のバトルフィールドでは珍しくオークにはスリプルが有効なので、グッスリ眠らせて各個撃破のお馴染みの戦術でGO。しかしながら侮れないのがビフロンス伯爵。使用魔法はファイガとバインガ、それからスリプガの三種類のみなのですが、厄介な魔法ばっかり厳選されている点が実にいやらしい。そして最大の脅威がヘルボーンヨープ(空蝉貫通の範囲大ダメージ)。こんなのをマトモに喰らっていたらHPが幾らあっても足りないので、スタンによる未然阻止がポイントになります。なんて偉そうなことを言っておきながらいざ仕掛けてみると、肝心のスタンがダダ漏れ状態でアッサリ敗退。「貴様の実力はだいたいわかった。今度は本気で行くぞ!(言い訳)」の第二ラウンドで何とか勝利。

■黒天、閃電
→ズヴァール城は王の間でファッショナブルズを待ち受けていたのはオドラール氏とアクウィラ氏。冥護四衆の内ふたりを相手にするわけですから過酷な戦いになることは確定的に明らか。でも安心してほしい。我々には心強い味方リリゼットたんがいるのだ! ……というわけで危険な役割はリリゼットたんに押し付け、我々は安全な場所からケアル連打。ノンプレイヤーキャラクターを回復するだけのロールプレイングゲームがあった再びです。オドラール氏はわりと順調に撃破したのですが(リリゼットたんが)、アクウィラ氏に大苦戦。Ver.UP直後のこの時期、FFXIwikiがアクセス過多による閲覧不可だったおかげで普段から攻略情報頼みの我々は右往左往、戦闘不能者続出のテイタラク。ファッショナブルズの他力本願な組織体質が思わぬところで浮き彫りです。

(2010/05/26追記)
このあとFFXIwikiは新アドレスへ移行。現在ではちゃんと閲覧できます。

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