スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無影大王討伐(1) 



2010年05月03日未明、我がアスラ鯖のアルタナ連合軍は、ボスディン氷河、ザルカバード、ズヴァール城外郭、ズヴァール城内郭、の北方四エリアを制圧して「無影大王討伐」が発生。つまり「ズヴァール城の王の間へのりこめー^^」です。

王の間へ到達すれば即開戦、トリガーアイテムの類は一切必要なし、なので道中は手間いらず。……かと思いきや、過去世界のズヴァール城はとてもとても強そうなモンスターが跳梁跋扈するデンジャラスゾーン。見破り能力を有するモンスターがいたりとか、行く手を遮る扉が邪魔をしてインビジ状態のままでは進行不能な場所があったりという具合に、前へ進むだけでも一苦労。絡んだ端から足止めして強引に進む方法も有りと言えば有りなのですが、ウッカリ事故っちゃったりするとサルベージ(『救出』という本来の意味のサルベージ)に時間がかかって「殲滅するのと同じくらい時間がかかった;」なんてことも稀に良くある話ですから、個人的には殲滅進行がオヌヌメ。

そんなこんなの艱難辛苦の末、ようやく辿り着いた王の間で我々を待ち受けているのは、まだピチピチの20年前の闇の王(Shadow Lord)氏。 闇の王氏は手にした大剣を一刀流(両手持ち)と二刀流に持ちかえることでモードチェンジ、それに伴い使用する特殊攻撃も変化します。「一刀流モード時は範囲ダメージ+HPダウン+ノックバックのインプロージョンに要注意。二刀流モード時には範囲ダメージ+範囲死の宣告のドゥームアークが危険が危ない……」という感じにアレやコレやの特殊攻撃を覚えるだけでも一苦労。中でも特にヤバイのは、実体を有する二匹の分身を召喚するスポーンシャドウ。この分身はHP以外はすべて本体と同性能、特殊攻撃の連動使用まであるのでマトモに相手をすると合計三匹の闇の王氏からフルボッコ。

幸か不幸か本体と分身のあいだにヘイトの共有はなく、囮役が分身のターゲットを引き受けたまま戦闘不能になることで分身をイリュージョン消滅させることが可能ということで、囮役(主に吟遊詩人)を立てて分身を対処する作戦が一般的。召喚獣を囮役に立てるやり方もあることにはあるのですが、我々のアスラ鯖では浸透しているとは言い難く、わたしが参加した限りではどのパーチィも「吟遊詩人は犠牲になったのだ」作戦ばかりでした。この「無影大王討伐」って難易度は正直それほどでもなく、おそらくガチ戦術で挑む「黒太子討伐」の方が難しいくらいだと思うのですが、闇の王氏がスポーンシャドウを使用するたびに経験値ロストを強いられる囮役はやっぱしツライ。

そして何よりも最強最大の敵は、人口過密状態によるシュッシュオンラインだってことは言うまでもあるまい。

次回へつづく

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。