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ウォークオブエコーズ 



話は遡って2010年06月のある日。追加されたばかりのバトルフィールド「ウォークオブエコーズ」へ突撃するべく、ザルカバード(過去)の幽門石前に集結した我らがファッショナブルズ。この「ウォークオブエコーズ」は最大で36人まで参加可能な大規模バトルフィールド。しかしながら基本的に友達が少ない我々がそんな人数を集められるはずもないので、少数精鋭を言い訳にいざ六人で赤裸々にダイブ!

アトモスさんを間近にのぞむ異次元空間っぽいロビーには複数の幽門石が存在しており、それぞれが異なるバトルフィールドへの入口になっています。占有の概念がなく途中参加可能な点がウリらしいので、ウレシハズカシ初体験の我々は寄生する気マンマンで絶賛戦闘中のエリアを選択。というわけで「爪を擦り合わせるような微かな音が聞こえる」第一ウォーク(Veridical Conflux #01) へ。まず飛び込んできたのが無数の冒険者たちの変わり果てた姿。へんじがないただのしかばねのようだ……。見るとカニ(クラブ族)の大群がロードローラーよろしくエリア全域を蹂躙し、生き残った冒険者は逃げ惑うばかりで戦闘と言うよりも虐殺状態^^;

襲われているヒトを尻目に(←)、群れからはぐれたカニにアタック。ウォタガだのバブルシャワーだの範囲攻撃がなかなか強烈ですが、それでもまあ何とかなりそうな感じ。そんなふうに隅っこの方でチマチマと戦闘していたところに、再びカニの大群がドカドカ押し寄せてきて、当然ながらと言うべきか残念ながらと言うべきか我々もアッーという間に全滅。もしものときのリレイズで起き上がったら「見逃さないぜ?」みたいな感じにフジツボだらけのビッグボスが襲いかかってきて、またもや全滅。その後は衰弱と全滅を繰り返すお決まりのグタグダ展開にハマり込んで結局タイムオーバーのキックアウト。久しぶりに皆様のご期待に添うオチで芸人としての手ごたえを感じております。

この「ウォークオブエコーズ」って一体どのくらいのLV上限を基準に設計しているのかわからないのですが、少なくとも現在の状況だと構成を絞った上で綿密な作戦を練らなければ太刀打ちできないくらいの超絶難易度。導入からたった一ヶ月しか経っていないのに常時無人状態と言っても過言ではないほど過疎りまくってヤバイかほりをプンプン漂わせている「ウォークオブエコーズ」ですが、この先ACT2への成長(難易度調整)はあるのでしょーか。S.H.I.T.!!

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