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禁断の地アビセア 



※未確認飛行生物ハッケン!

アビセアとは、ヴァナ・ディールと似て非なる平行世界。アビセアンの大量強襲とナゾの天変地異により、サンドリア王国、バストゥーク共和国、ウィンダス連邦は事実上崩壊。生き残った人々はシアリングワードを設営し、アビセアンに散発的な抵抗を続けていた。血のように真っ赤に染まった空はこの世の終焉を告げているのだろうか。未知なる戦いが今はじまろうとしている──。

課金型拡張バトルエリアの「禁断の地アビセア」では、我々冒険者はこんなふうにハードな世界に放りこまれることになります。一応「黄金兜の大巨人」「猛毒の大蜥蜴」「伝承の大蚯蚓」の討伐というクエストが示唆されますが、手がかりは一切ナッシング。なので何となくアチコチを歩きまわり、何となく周囲のモンスターをブン殴り、何となく制限時間を使い切ったのちに何となく帰還。という流れを繰り返し、当初はイマイチ掴みどころがない感じも見受けられたのですが、アビセア式レベリングが発見されてからは人気ビッグバン。常時三桁の数を超える冒険者たちが滞在する過密エリアに変貌。ウォークオブエコーズとアビセア、なぜ差がついたのか。慢心、環境、無料と有料の違い。

過去に例がないほどの破格の取得経験値に加え、フルアライアンス対応による構成の自由度から、LV75以降(場合によってはそれ以前も)のレベリングはもはや完全にアビセア式レベリングに塗り替えられたと言っても過言ではない状況。アビセアにヒキコモったままヴァナ・ディールへ戻ってこないヒトまであらわれる始末、主にスパとかスパとかスパとか。わたくしふぁっしょんもこのアビセア式レベリングを体験しましたが、取得経験値のインフレとも呼ぶべきブッ飛んだ稼ぎは確かに感動モノ。しかしながらですね、時間をかければかけただけ美味しくなる仕様のせいで最低90分の長時間耐久レベリングを義務付けられる点はタマにキズ。ゲームは一日一時間ってばっちゃが言ってた。

登場モンスターの紹介と報酬(エンピリアンウェポン)に関するトピックスばかりで肝心のゲームシステムには一切触れていない斬新な予告を見たときは正直不安しか感じなかった「禁断の地アビセア」ですが、ヴァナ・ディールのレベリング事情を一変させた破壊力はまさに禁断の地と呼ぶに相応しい感じ。まだまだ続く三部作の最初からこんなふうですから「アビセアの死闘」や「アビセアの覇者」は良い意味でも悪い意味でも恐ろしいことになる予感。ざわっ……!

コメント

アビセア(*゚∀゚)ウマー
美味過ぎるアビセアは中毒性抜群なので
最近はアビセア断ちして下界で鎌を振ってリハビリ生活
やっぱ6時間レベリングとか身体によくない^^;

■スパ
募集要項を確認しないで六時間耐久レベリングのアライアンスに飛び込んじゃったときは正直ついていく自信がなかったのですが、結果的にエンドレスモードに突入できず、ホッとしたと言うか残念だったと言うかそんな感じですた。

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