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未確認飛行物体撃墜作戦 



オヴニ(Ovni)とは、スペイン、ポルトガル、フランス、イタリア語で「未確認飛行物体」の意。Unidentified Flying Object。即ちU.F.O.である。空に浮かぶヨヴラ族の姿は確かにU.F.O.のように見えなくもない……かも?

以上『FFXI用語辞典』より。というわけでヴァナ・ディールのオヴニさんは、アビセア-ラテーヌ上空を漂うヨヴラ族のノートリアスモンスター。課金型拡張バトルエリア「禁断の地アビセア」の発売以降、上空に留まったまま戦闘不可能の状態が続いていたのですが、2010/08/22を境に各ワールドで降下情報が続出。時を同じくしてアビセア-コンシュタットのトゥルル(Turul) さんの降下情報が挙がっている点も考慮して「時限式降下プログラムが組み込まれていたのでは?」と囁かれたりしているのですが、真相に関しては依然ナゾのまま。

そんなオヴニさんの討伐募集があったので早速ピクミンです。編成はシ赤黒黒黒コの六名(わたしは珍しく赤魔道士)。シーフはトレハンを付与したのち、黒魔道士に着替える予定なので、実際の戦力は赤黒黒黒黒コってことになります。オヴニさんの棲息地帯はアビセア-ラテーヌの北東の端。幽門石で言うと07番付近。今が旬のノートリアスモンスターですから放置されているようなことは滅多になく、この日もやっぱし不在。張り込みをしてリポップを待つことに。当然ながらと言うべきか残念ながらと言うべきか同じオヴニさん討伐のライバルっぽいヒトたちもいるわけで一触即発の奪り合いオンライン。そんなこんなでタイムフライズ。生まれたてのオヴニさんはわたくしふぁっしょんめがけて降下してきて運良く占有権ゲット。

精霊魔法特化編成お馴染みのマラソン戦術に持ち込んで、チョイチョイ事故ったりしながらも見事オヴニさんを撃墜。ちなみにこのオヴニさんって「HPが減少するとダメージカット量が増大する」特性がありまして、バグなのか仕様なのか仮に戦闘中のパーティが全滅してオヴニさんが上空へ戻ったあとも、この特性は残るらしいので「放置されていたオヴニさんに手を出したらカッチカチだった;」なんてこともあるのだとか。まあ今回のようにポップ即釣りの場合だとそんな心配もいらないんですけど。わたしはブルウィップベルト希望だったのですが、世の中そう上手くはゆかず、オヴニさんのドロップはアウグルジャズランと少林帯のみ。

ただブルウィップベルトってヘイストと引き換えにHP-75、さらに各属性耐性値-50とかなりどぎついデメリットを有しているので、正直スピベルを持っていれば必死になって狙うほどのお宝でもないかなと個人的には思っていたりします。ドチラかと言うとアビセアの滞在時間が伸びる「悠然の赤色ジェイド」の方が欲しかったのですが、コチラもノードロップ。編成上、弱点(赤色の『!!』マーク)を突くことが難しく「空仰のアートマ」もお預け。この弱点システムって少人数討伐の抑制にもなっており、ただ目新しいだけではなく、実は非常に良く練られていることに今更ながら感心します。ソレが良いか悪いかはまた別の話ですが。

→ふぁっしょんの称号「オヴニオブリテレイター」

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