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ブリアレオスフェラー 



本日は、アビセア-ラテーヌを牛耳る「黄金兜の大巨人」ことブリアレオス氏討伐作戦です。例によってお目にかかるには複数のだいじなもの──破られたギガースの盾潰れたギガースの腕輪断ち切られたギガースの首飾りを揃える必要があるのですが、残念ながらと言うべきか当然ながらと言うべきかわたしはそのいずれも所持していないので、ククルカンのときと同様またもやピクミンです。

見ろヒトがゴミのようだ級破壊力の「トレブシェット」と、治癒不能の呪い効果をバラ撒く「コロッサルスラム」、最大1111までのゾロ目範囲攻撃の「マキュリアルストライク」と、そばに近付いただけでも大ダメージに巻き込まれる台風みたいな相手なので、召還獣アレキサンダーの「絶対防御」の効果中に高火力で捻じ伏せる瞬殺殺法が一般的。……と言われていますが、問題はブリオレアス氏の隠し持っている「剛腕のアートマ」が「STR+(中)、攻(大)、飛攻(中)」と非常に高性能である点。つまり撃破するぶんには瞬殺殺法で問題ないにしても、アートマを狙うとなると魔法属性ウェポンスキルで赤色の弱点を突く必要が生じることから瞬殺殺法とは両立不可能なパラドックス。

赤色の弱点を突くまではマラソン戦術を交えながら戦線を維持。弱点を突くことができたら「絶対防御」からの瞬殺殺法。の二段構えの作戦が上手い具合にハマってズズーンと崩れ落ちるブリアレオス氏。もちろん「剛腕のアートマ」の強奪も成功です。「アビセアの死闘」導入以前だった当時は「紫苑&剛腕のアートマを同時に使えたら良いのに」なんてことを夢見がちに語っていたのですが、いざそれが可能になると物理攻撃主体のジョブは他に選択肢がない状態になってしまって、それはそれで画一的に過ぎると言うか面白味に欠けると言うか、そんなゼイタクな悩みを感じなくもありません。ちなみにこのブリアレオス氏がアビセア-ラテーヌの親玉というのはあくまでオモテ向きの話、真の黒幕にはハダヨッシュというベヒーモス型ノートリアスモンスターの存在があったりします。

ブリアレオス氏討伐の報酬(二匹目のノートリアスモンスター討伐の報酬)「強運の白色ジェイド」は、宝箱を引きよせる運が上昇する地味に嬉しい一品。そして気が付けばアビセア連続クエストも「伝承の大蚯蚓」を残すのみ。ふぁっしょんのくせに順調すぎてツマンネみたいなブーイングには聞こえないフリです。

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