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簒奪者対強奪者(2) 



ジェイドがアビセアンに反応した際のメッセージ「南の方向の約83Ym先に向かって光を発した」の「Ym」はヤルムと読み、ヴァナ・ディールにおいて比較的長い距離を表す際に使用されます。ヒュームの親指の幅くらい=地球上のインチに相応する単位がイルムであることを考えると、このヤルムはヤードに相応、もっと長い距離を示すマルムはマイルに相応する単位といったところ。さらに言うと重量の単位はポンドとオンスを掛け合わせたっぽいポンズ。どうやらヴァナ・ディールの度量衡はヤード・ポンド法を基に設定されているようです。以上どーでもイイ豆知識。

■三日月形の無色のジェイド:ハンガラー(Hungerer)
→アビセア-タロンギに出現する第一段階アビセアン。エンプティ類クレイヴァー族。プロミヴォン-メアでお馴染みの足長のアレ。範囲に毒をバラ撒く「虚ろなる霧」対策に毒消し(ポイゾナ)さえあれば特に危険な攻撃もなく、第一段階と呼ぶに相応しい「ひとりでできるもん」程度の相手。エリア毎に出現する固体が決まっているアビセアンですが、第一段階のアビセアンに限って言えば特定の戦利品が存在せず、ジェイドの変化も変色のみに限られているので実は特定のエリアにこだわる必要はなかったりします。アビセア-ラテーヌだろうがアビセア-コンシュタットだろうが「アビセアの死闘」で新たに追加されたエリアだろうが、お好みの場所でジェイドを変色させる作業にいそしめば良いと思います。

■三日月形の変色ジェイド:イヤーナー(Yearner)
→アビセア-タロンギの第二段階アビセアン。こちらもエンプティ類クレイヴァー族。範囲ダメージ+ノックバックの「回転木馬」を通常攻撃代わりに使用する点が第二段階アビセアンの第二段階アビセアンたるゆえん。と言っても発動までの長いタメと短い射程のおかげでマラソン戦術の絶好のカモ。ヘタレなふぁっしょんさんでも赤魔道士に着替えたらソロ撃破できちゃいました。戦闘そのものよりもむしろリポップ間隔が60分~90分であることの方が問題でして、はるばる現地までやって来たのにターゲットが不在だったりすると、時間制限があるアビセア-エリア内で待機するわけにもいかないし、外で待つにしても何もすることがなくてヒマになるし……なんて状況に陥るのが一番キツかったカモ。

そんなこんなで「三日月形の緑色のジェイド」取得に要した戦闘回数はハンガラーが04戦、イヤーナーが04戦。スンナリとも言えなければネタにも走りきれていない中途半端な数字ですが、基本的に運に見放されがちなふぁっしょんさんの傾向から考えればボチボチってところでしょーか。御存知の方は御存知の通り、アビセアンのサーチはヒーリング体勢を取ることで行いますが、万が一の確率とはいえ「一発でコンタクト!」なんて可能性も有り得るわけですから有色のジェイドを所持している際のヒーリングはガクブルです。

次回へつづく

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