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簒奪者対強奪者(3) 



艱難辛苦と言えば艱難辛苦だったアレコレを経て「三日月形の緑色のジェイド」を手に入れたふぁっしょんさん。簒奪者対強奪者の目クソ鼻クソの戦いがいまココに開幕であります。と言っても、ユーサーパーはハイレベルノートリアスモンスター級のアビセアン。これまでみたいにひとりでどうにかなる相手じゃないので17人の下僕たち……ミス。仲間たちとフルアライアンスで挑戦。つまり「みんなの元気をオラに分けてくれ!」ってことです。

■三日月形の緑色のジェイド:ユーサーパー(Usurper)
→アビセア-タロンギの第三段階アビセアン。もう見飽きた感があるエンプティ類クレイヴァー族。複数回に渡って「ブラッドウェポン」を使用する以外に目新しい特殊攻撃はないのですが、何もかもがいちいちイタイ。おまけに、本来は単体瀕死攻撃の「インペールメント」が3000ダメージとか4000ダメージとか天文学的数字を叩き出す単体即死攻撃にパワーアップ。盾役のヒトがこの「インペールメント」を喰らって戦闘不能(かろうじて生き残ってもヘイトリセット)になり、ターゲットを失ったユーサーパーがアライアンスの本陣に突っ込んで「回転木馬」炸裂。……という敗北の方程式にばっちりハマって初戦は惨敗。トリガーの「三日月形の緑色のジェイド」はユーサーパー出現と同時に消滅する仕様なので、敗北した場合は全てを失ってふりだし=第一段階の「三日月形の無色のジェイド」まで戻されることになります。そんなの嫌だァァァァァッ!

■三日月形の緑色のジェイド:ユーサーパー(Usurper)再戦
→初戦の敗北でふりだしに戻されたふぁっしょんさん。転んでもタダでは起きない廃人ならではの集中力でハンガラーとイヤーナーをカカッと撃破し、再び「三日月形の緑色のジェイド」を取得。すでに相手の手の内はわかっているので、もう苦戦することもないだろうなんて甘く考えていたのですが、ごく普通に苦戦。世間一般的に「禁断の地アビセア」の最強(最凶)のノートリアスモンスターはグラヴォイドと言われていますが、グラヴォイドの強さはあくまで「組み難い相手」という意味においての強さであって、それに較べるとこのユーサーパーはシンプルに、そして問答無用に強い。個人的にはグラヴォイド以上の相手だと思います。戦闘中盤からチラホラと犠牲者を出し、グダグダ方面に片足を突っ込みかけたところで「侠者の散薬(一時的に物理ダメージを無効化する秘薬)」を投入。フルアビリティで一気に押し切って「ユーサーパーデポーザー」になった我々18人。そして……。

最終的に赤色の弱点のみを突いた状態でユーサーパーを撃破。アイテムドロップの確率がアップする青色の弱点を突いても落ちないくらいのレアドロップと言われているオセロットトラウザですが、ふぁっしょんさんの悪運も未だに尽きてなかったようで見事強奪成功。今日から豹柄パンツのふぁっしょんさんだっちゃ。ちなみにココは「だっちゃは虎柄だろ!」って突っ込むトコだっちゃ。

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