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二刀流の憂鬱 



Ver.UP後の恒例行事となったマンダウ強化の試練によって、シーフのレベルが85に到達。2010/09/09の緩和調整によって「マンダウ連合を結成してマゾ試練もアッーという間に達成」みたいなシナリオを思い描いていたのですが、実際に同じ試練を受けたヒトと協力できたのは都合三回。カウントで表すと400/2000匹程度。しかも今回の討伐対象は棲息数が少ないドラゴン族ということもあり、運良くパーティを組めたとしてもエモノの方が枯れてしまって効率面に関しても正直ひとりのときと大差ない感じのガッカリな結果でした。とりあえずもう二度とプークは見たくないです。そんなこんなでLV81→LV85のシーフの進化について。

■LV83:二刀流
→FFXIの戦闘バランスって空蝉の術を前提に調整されているみたいなところがあるので、例え二刀流があったとしてもそう簡単にはサポ忍者の呪縛から脱却できない事情があります。しかしながらそれを差し引いても非力なシーフに攻撃能力アップの二刀流追加は嬉しい限り。……と喜んでいたのですが、いざフタを開けてみると係数0.90のハエが止まるくらいに振りが遅い二刀流。本職の忍者をブッちぎるまでとは言わないまでも、せめて踊り子と同程度には二刀流を使いこなせるようになるのではと期待していただけにフクザツな心境。さらに福神漬けがないカレーライスのようにモクシャを持ち合わせていないシーフの場合、二刀流追加によって与TPも加速。(方向性はともかくとして)強化されたのにこんなことを言うと怒られるかもしれませんが、デジョン目的のサポ黒魔道士に着替えた際、左手の武器が外れなくなる程度の能力。むしろサポジョブを間違え易くなった点は迷惑かも^^;

それから新規追加ではないのですが、ぶんどるの成功確率がアップ。モンスターに与えた状態異常効果がログに表示されるようにもなりました。ただ厳しい言い方をすると本来は導入段階でこうあるべきだったレベルに達しただけとも。高速戦闘が主流の現在では使い勝手の悪い05分間隔のアビリティという問題も残ったままですし。そしてLV84からはC.インクリースの段階効果アップがヒッソリと追加。これによってクリティカルヒット時のダメージが5%から8%へ上昇。「灰塵のアートマ」の登場以降、脚光を浴びているクリティカルヒット。そのクリティカルヒット強化のジョブ特性ですから地味ながらも実は一番の強化と言えるかもしれません。

LV75以降のシーフは迷走と呼びたくなる強化ばかりが追加され、喜ぶべきか悲しむべきか正直言って判断に迷うのですが、この先生キノコるにはやっぱしトレジャーハンターの段階効果アップに期待するしかないのでしょーか?

コメント

キノコ@@?

キノコ@@

キノコ…だと…?

○○鯖と呼ばれる昨今、○○鱈に見えてしょうがない@@

■みなさま
そこに気が付くとは……たいしたやつらだ。

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