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キレインキロインハープーナー 



キレインキロイン(Cirein-croin)は、アビセア-ミザレオに出現するオロボン族のノートリアスモンスター。「アビセアの死闘」の連続クエスト「魅惑の大提灯」の討伐対象でもあります。フツーのオロボンよりも一回り大きい提灯が特徴。お目にかかるには美しいオロボンの肝ポロッゴの帽子(どちらもだいじなもの)が必要になるのですが、だいじなものはすべて金色の宝箱から取得可能だった前作「禁断の地アビセア」とは異なり、今回は時間型ポップの下位モンスターを撃破しなければなりません。この仕様変更はドチラかと言うと不評みたいでわたしの周囲のみんなはブーブーと文句を言っていたりします。

そんなウラ事情がありながらもとりあえず戦闘開始。実を言うとわたしがキレインキロインと対戦したのは「アビセアの死闘」発売直後(つまり一ヶ月以上も前)の話なので正直どんな相手だったのかあまり覚えていなかったりするのですが、改めて調べてみると魅了効果+範囲ダメージの「メイヘムランターン」なんていう厄介な特殊攻撃を使用するみたいです。でも忘れているってことはそれほどたいしたモノではなかったのかも。というわけで、面白おかしいネタもなくキレインキロインを撃破。無事に赤色の弱点も突いて「撹乱のアートマ」も取得です。このアートマのウリは「歌の詠唱時間-(中)」の効果。吟遊詩人のヒトたちが「スゲー、歌の詠唱時間ハエー!」みたいに大騒ぎしていましたが、吟遊詩人LV30のまま絶賛放置中のふぁっしょんさんにはチンのプンのカンな話なのだった。その他のお宝は、金行の宝石と金行の原石、キレインのランプ、モルバモール。

モルバモールはレリック専用ウェポンスキルが使用可能になるは潜在能力を秘めた片手棍。(通常の)ウェポンスキルを13回使用することによって潜在能力が発動するようです。つまり14回に01回の割合でレリック専用ウェポンスキルをブッ放すことができちゃうわけですが、アフターマスまでは付かないとかで、あくまでもお遊び武器という位置付け。逆にお遊びじゃないレベルでレリック専用ウェポンスキルが使用可能になったりすると、ふぁっしょんさんみたいに心の狭いヒトが「潜在武器のマーシーストロークは養殖のマーシーストロークだ!」みたいなことを言い出すので、まあ妥当といえば妥当な潜在発動条件なのかもしれません。

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