スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラピドゥスサックスの悪夢 



話は遡ってアビセア-ミザレオのクタレイ氏を張り込んでいた頃のこと。コウモリ型ノートリアスモンスターのアサンボサムが目の前をパタパタ横切っていったので何となく撃破したら血染めのコウモリの毛(だいじなもの)をドロップ。この血染めのコウモリの毛はハイレベル級ノートリアスモンスターのアムルック(Amhuluk) を誘き出すためのトリガーのひとつ。この他に鋭いアプカルの嘴切り刻まれた死鳥の羽が必要になりますが、コチラに関しては金色の宝箱(Sturdy Pyxis)からも取得可能なので「いつのまにか所持していた」なんてことも稀に良くあると言いますか実際わたしもそのパターンで気が付けばアムルックへの挑戦権獲得。ウワサによるとアムルックのお宝にはこんなステキ性能の短剣があるのだとか。

■ラピドゥスサックス【短剣】LV84~シ
 D32 隔150 命中+12 ヘイスト+1%

それまでアムルック討伐なんて考えたこともなかったので、だいじなものが揃ったときも正直「フーン」って感じだったのですが、こんなゴイスーなお宝を落とすとなると話は別。早速アムルック討伐に向かうことにします。と言っても、基本的に友達がいないふぁっしょんさん。必死にツテを辿っても集められる戦力は三人程度が限界。なので「シャウト失礼しますシャウト失礼しました!」のシャウト募集で野良のヒトの力を借りることに。そんなこんなでフルアライアンス(18人)の戦力を集めて出発。しかしながらここからが悪夢のはじまりでして、現地に着いたとたん【回線切断】した忍者氏が戻ってこない。普通ならひとりが欠けたところで戦力的には問題ないと判断してゴーインにゴー(韻)しちゃうところなのですが、アートマ取得という目的がある以上、忍者氏が担当していた片手刀と両手刀の弱点を捨てるわけにもゆかず、身動きがとれない状態に……。

その後も【回線切断】の忍者氏を待ち続けたのですが、寝ても醒めても戻ってくる気配がない。というわけで仕方なく補充要員をシャウト募集。だいたいアムルックの「暴風のアートマ」ってお世辞にも高性能とは言えないどころか、なくったってもまったく困らないアートマなので募集をかけても喰い付きが悪い。やっとのことで新しい忍者氏を釣り上げて(←だんだん言葉遣いが悪くなってきている)、ホッと一息と思ったら今度はその忍者氏が「リアル急用が入ったので代わりにフレを呼びます;」とかでフレのヒトとバトンタッチ。突然バトンを手渡されたフレのヒトも寝耳に水だったらしく準備に時間がかかってまたまた待ちぼうけ。【回線切断】にしてもリアル急用にしても突然のバトンタッチにしても、当人に非があるわけではなく「事故」と言うか「天災」と言うかそんな感じのモノなので仕方がないことだとは思うのですが、出発からボチボチ一時間が過ぎようって時刻ですから他のヒトたちからの「こんなに待たせるとか、ふぁっしょんって何なの?」みたいな視線を嫌というほど感じて冷や汗ダラダラ。そーこーしている間に【回線切断】の忍者氏が戻って来て一層混乱に拍車がかかり、ピンクスバイダーもうダメだ!

戦闘自体は序盤に赤色の弱点を発見できたこともあって20分もかからず終了。ハイレベル級ノートリアスモンスターのアムルックといえども、冷や汗流しまくリングだった戦闘開始前の不測の事態に較べたら雑魚に過ぎなかったってオチ。

コメント

友達になってください
いつでも
にゃーん

死闘エリアは一部を除き上位HNMもさほど強くなくて楽ですよね

■狼のシーフ様
こういうトコで「友達がいない」とか言うのはたいてい自虐ネタ、場合によっては友達がいないどころか実は超人気者だったみたいなオチまであったりするモノですが、ふぁっしょんさんの場合はガチで友達がいないから困る。

■Non Name様
日記に書いたアムルックもすでに少人数攻略が確立され、スゴ腕のヒトなんかだとたったふたりで撃破なんてパターンまであるみたいですからねえ。でも、こういうのってモンスターが弱いと言うよりはアートマが強すぎるんだと思います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。