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セドナタスクブレーカー 



連続クエスト「バストアの大海獣」の討伐対象であるセドナ(Sedna)は アビセア-ブンカールに出現するルスゾル族ノートリアスモンスター。誘き出すためのエサは艶やかな頭足の吸盤輝くプギルの鱗(どちらもだいじなもの)になります。艶やかな頭足の吸盤はトリガーポップ型ノートリアスモンスターのドロップに加え、金色の宝箱からも取得可能なので苦労いらずなのですが、輝くプギルの鱗が例によって時間ポップ型モンスターのドロップのみに限られるため、コレを取得できるか否かがセドナにお目にかかるカギになると思います。

現在では少人数撃破の報告も数多く挙がっていて「ヨワイ」「ヌルイ」と大合唱のセドナですが、特殊攻撃「アクアキャノン」のノックバックはウゼーし「ハイドロウェーブ」の特殊フィールドは近付くだけでも状態異常になりまくりだし「アクアブラスト」にヘイトリセットがあるんだかないんだかでタゲはグラグラだし……と超苦戦。おまけにこの当時(『アビセアの死闘』発売直後)は赤色の弱点を突く属性ウェポンスキル13種が判明していなかったこともあり、弱点探しに手間取っている間にアライアンス半壊。最終的にはアートマの取得を諦め、ホーホーのテーで撃破した次第。この「海獣のアートマ」の性能は「ファストキャスト(小)、水属性攻撃力(小)、水属性命中率(小)」と水属性魔法に特化したアートマ。ウォータ、ウォタジャが主力の魔法攻撃となるLV85キャップの現在だと悪くないアートマだと思うのですが、それでも「邪鬼のアートマ」や「幽遠のアートマ」「妖艶のアートマ」等の高性能(と言うか超性能)アートマと比較しちゃうとやや見劣りする感は否めないところ。べ、別に負け惜しみじゃないんだからねっ!

このセドナはエンピリアン装束(+2)の強化素材(『水行の小片』『水行の宝石』)を隠し持っていることから今後も対戦機会がありそうなので、そのときはアートマの取得も含めてキッチリとリヴェンジを果たしたいと思っていたりします。何はともあれ連続クエスト五匹目のノートリアスモンスターも無事……正直あまり無事とは言えない状況でしたが、討伐完了。報酬の「錬磨の白色ジェイド」は、アビセア-エリア内における取得経験値が増加の効果。正直「経験値垂れ流し状態のアビセアでこの効果はどうなの?」と思わなくもないですが、まあソレはソレとして。

討伐対象ノートリアスモンスター六匹のうち五匹を撃破した段階で連続クエストは次章「綻びた世界」へ進行。この章ではアチラ側(アビセア)の「あのヒト」が登場するのですが、それが誰なのかはネタバレ回避も含めて見てからのお楽しみ。

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