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侵略者のアルペジオ(2) 



皆様ご存知の通りアビセア-エリアに棲息するノートリアスモンスターには弱点が存在します。この弱点には赤色、青色、黄色の三種類がありまして、赤色の弱点を突くとモンスターを一定時間テラー状態にしてだいじなもの取得確率アップ、青色の弱点はモンスターの特殊攻撃を一定時間封じて(アムネジア)武器防具のドロップ確率アップ、黄色の弱点はモンスターの魔法攻撃を一定時間封じて素材アイテムのドロップ確率アップ、という効果があります。と言っても「禁断の地アビセア」に登場するモンスターはコレといった素材アイテムを落とさないせいで、ついこの間までは「黄色の弱点って何のためにあるの?」みたいな状態だったのですが、エンピリアン装束の強化素材導入以降、この黄色の弱点は「必須」と言っても過言ではない重要な要素に。ただですね、本来なら徹底的に弱点を突くことこそ兵法の常道なのですが、FFXIの弱点の場合、繰り返し突くと戦利品のドロップ確率が下がってしまう性質があるために一度弱点を突いたあとは「もう弱点を突いちゃダメ!」とモンスターの擁護とも取れる発言が冒険者の側から飛び出したりして、何と言うかヴァナ・ディールは相変わらずシュールな世界です。

■レイダーキュロット【両脚】LV83~シ
 防43 DEX+2

レイダーキュロットの取得には「バスティオン」に参加して抵抗軍戦績を稼ぐ必要があるわけですが、そもそも「バスティオン」とは何なのかというところから話を進めますと「アビセアの死闘」各エリアに配置されているバスティオン審理官からペナント(アライドタグみたいなモノ)を付与してもらって、迫り来るモンスターをちぎっては投げちぎっては投げするアビセア-エリア版のカンパニエバトル。……なんて聞かされていたので、そんなふうなノリで挑戦したら「アッー!」という間にパルスマーテロー(本陣)を撃破されて敗北。具体的にどれくらい「アッー!」という間だったのかと言うと一分とか二分とかそんなレベル。コツを掴めば短時間で破格の経験値を稼げるようにもなるみたいですが、そもそも経験値やクルオは正直もうゲップ状態だし、それよりも何よりもヨアヒムがトラバーサー石を出し惜しみするおかげで「バスティオン」にまで手が回らないので、とりあえず必要最低限の抵抗軍戦績を稼いだところで終了。

レイダーキュロットの強化素材「レイダー型紙:脚」が報酬として用意されているクエストはアビセア-ミザレオの「落とした料理書」。特定のポイント (約10分毎に四箇所を移動する) を探すだけの簡単なお仕事なのですが、わたしの日頃の行いが悪いのか仕様上そんなモノなのか、型紙自体が貰えない大ハズレばかり。なので名声が最高値になった段階でクエストによる取得は見切りをつけて、ノートリアスモンスターの撃破を選択。どーでもいいですけど、キュロットってダブダブなのがダサダサなので個人的にはあまり好きではないのですが、改めて考えてみると豹柄の短パンも大概だった。

■RDキュロット+1【両脚】LV83~シ
 防46 DEX+5 ヘイスト+4% ぶんどる+3

次回へつづく

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