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イツパパロツルディクローアー 



アビセア-アットワに出現するイツパパロツル(Itzpapalotl)。 討伐称号の「イツパパロツルディクローアー」は「イツパパロツルの爪を抜いた者」という意味なのですが、爪なんて無さげなワモーラ成虫型ノートリアスモンスターなのにどうしてこんな称号なのだろーかと思っていたら、そもそもイツパパロツルとはアステカの女神様の名前であり、その姿を見ることができないアステカのヒトたちはジャガーの爪を模してイツパパロツルを描いたからなのだとか(『FFXI用語辞典』より)。姿が見えないのならジャガーの爪にしちゃえばイイじゃない、と思い至る思考回路がかなりイミフなのですが、たぶんアステカのヒトたちにはアステカのヒトたちなりの事情があったのだろうと察してアビセア-アットワへGO!

さてこのイツパパロツルですが、仕掛けられた弱体効果の数に比例して自己回復をする「イグジュビエーション」と、HP減少に伴ってダメージが増加する「ファイアブレーク」の対策さえシッカリしておけば、実はそれほど苦戦するような相手でもなかったりします。誘き出すエサに、毒々しいワモーラの触角重いクロウラーの繭肥大化したチゴーの腹(すべてだいじなもの)、が必要になるのですが、肥大化したチゴーの腹を持つトリガーモンスターのツンガ(Tunga) の方がよっぽど手強いってオチ。というわけで、弱い相手にはメッポウ強いファッショナブルズですから赤色、青色、黄色、すべての弱点を突いて、イツパパロツルに完全勝利。「炎蛾のアートマ」をはじめ、お宝もザクザクでウハウハ。

皆様ご存知の通り「アビセアの死闘」エリアのハイレベルノートリアスモンスターはエンピリアン装束(+2)の強化素材「五行」の原石、宝石、絵札、小片のいずれか二種を握っており、このイツパパロツルの場合「木行の原石」と「木行の絵札」がそれにあたります。中でも「木行の原石」は黄色の弱点を突くことで最大三個までドロップ数がアップ。つまり「木行の原石」を必要とするエンピリアン装束 (戦白シ吟狩の頭部位) は最短二回のイツパパロツル討伐によって強化が完了することになるのですが、これを簡単と取るか大変と取るかはヒトそれぞれ。ちなみに「木行の絵札」は黄色の弱点を突いてもドロップ数のボーナスが適応されず、ひどい場合だとドロップ無しなんてことも稀に良くあるので、コチラに関しては「三日月形の翠色のジェイド」のルスカ(Lusca) を狙う方が効率的。

またこのイツパパロツルはアビセア連続クエスト「渇きの煉獄蝶」の討伐対象でもあるので、ククルカン、ブリアレオス、グラヴォイド、キレインキロイン、セドナに続いて六匹目の大物を仕留めたふぁっしょんさんには「恩賞の白色ジェイド」のご褒美が。このジェイドを所持しているとビジタント発行時にテンポラリアイテムが配布されるようになるので今後は薬品ガブ飲みのゴリ押し攻略にますます拍車がかかりそうですが、こーゆーのって何だかジャンキーみたいに見えなくもないのでちょっとマズイような気がします。

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