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カトゥラエの謎 



カトゥラエと呼ばれる異形の生命体はアビセアの異常と同時期に各地で目撃されるようになった。どうやら複数の個体が存在するらしい。特殊な人型の容姿から古代文明の遺物とも噂されるが、その正体は謎に包まれている。……というわけで本日は公式設定からして謎に包まれているカトゥラエ族のお話。現在、確認されているカトゥラエ族モンスターは、イラタム、ヤーネイ、クタレイ、シポイの四匹。その名はインドのボードゲーム「チャトランガ」に由来し、イラタムが戦車、ヤーネイが象、クタレイが馬、シポイが歩兵にあたるのだとか。この「チャトランガ」には他にも王と女王があるのですが、これにあたるカトゥラエは存在が未だ存在が確認されていないことから次回作「アビセアの覇者」にて登場するのでは、と言われているようです。

さてこのカトゥラエ族モンスター。出現条件を調べてみますと「ヴァナ・ディール時間の日中にポップ」とか「アビセア-エリアを徘徊している召喚獣と抽選」とか言われていたりします。しかしながらどの説も推測の域を出ていない感じで、詳細に関しては不明のままの状態が続いていたのですが、新たに語られるようになったのが「ヴァナ・ディール時間の月齢」に関係しているという説。この説は「カトゥラエ族の出現条件はアビセア-エリアで目立つアレが関係している」という開発者インタビューの記事がはじまりで「アビセア-エリアで目立つアレと言えば赤い空に浮かんでいる大きな月じゃね?」ということで語られるようになった次第。

これまで登場したカトゥラエ族のうち、わたしはイラタム、ヤーネイ、クタレイの三匹を撃破しているのですが、いずれの場合も「いつのまにかポップしていた」というパターンなので結局その出現条件に関してはチンのプンのカン。しかしながら先日、ヴァナ・ディール時間の満月の日にカトゥラエ族を探してみたところ、遭遇確率が飛躍的にアップ(三時間のあいだにイラタム、クタレイ、シポイと遭遇)したので「ヴァナ・ディール時間の月齢」が何らかの形で関係しているのは間違いなさそうです。ちなみにこのときのシポイ戦では、あろうことかわたくしふぁっしょんが誤って救援要請。結果、グダグダになって全滅。コマちゃんはアスピドケロン戦で救援要請した伝説の持ち主で、その話を聞いたときには「絶対ネーヨw」と爆笑していたのですが、まさか自分が救援要請をしちゃうとは……(泣)。

ナニもカモが解明されちゃうとソレはソレで味気ないですから、こんなふうに謎に包まれたモンスターってのも個人的には悪くないと思うのですが、アビセアの連続クエスト「渇きの煉獄蝶」ではこのカトゥラエ族に纏わるお話が語られて、今後のストーリーにおいて重要な役割を担う雰囲気もあったりなかったり。もしも「撃破必須」みたいな流れになると、お目にかかりたくてもなかなかお目にかかることができない相手だけに困ったことになりそうです、ハイ。

コメント

はじめまして

こんばんはー。
いつも楽しみにブログ拝見させていただいてます。
このブログを初めて知ったのは、マンダウ作成に取りかかる時に(FF11マンダウ)でサーチして知ったと思いました。
そんな自分も去年の九月にマンダウ完成させる事ができ、ついさっき実装分のノック終わらせる事ができました。

自分もレイダー足+2がんばって完成させたいです。

時々みかけていたのですが最近まで同じ鯖だと気がつきませんでしたw
これからもブログ楽しみにしています。
何か一緒なる時はよろしくお願いします。
それではまたですーw


■ノリちゃん
マンダウ強化お疲れ様でした。試しに「FFXI+マンダウ」のキーワードで検索してみたら、このブログってかなり上位に並ぶんですね。マンダウを有効活用しているとは言えず、どーしようもない日記ばかりのブログなので何だか恐縮です。ところで名前に「chan」が付くヒトと知り合ったとき、いきなり「ちゃん付け」は何だか馴れ馴れしい感じだし、かと言って「ちゃん」のあとに「さん」を付けるのも違うような気がするしで悩んだりするのですが、ココは思い切ってノリちゃんと呼んでみることにします。というわけでノリちゃんよろしく!

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