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アムピトリーテーシャッカー 



アビセア連続クエスト最後の討伐対象は、アビセア-グロウベルグの「毒吹く巻き貝」ことアムピトリーテー(Amphitrite)。誘き出すエサ(だいじなもの)は鮮やかなウラグナイトの殻になります。自分の殻に閉じこもることで有名なウラグナイト族ですが、そういう方向性ならわたくしふぁっしょんだって負けちゃいない。というわけで閉じこもり対ヒキコモリの世紀の対決が開幕。しかしながらいざ戦ってみるとこのアムピトリーテー、殻に閉じ篭らない……だと……?

殻に閉じこもらない代わりに物理攻撃ダメージ吸収モードと魔法攻撃ダメージ吸収モードのモードチェンジがアムピトリーテー最大の特徴。ダメージを吸収した場合はHPが回復するだけにとどまらず、魔法ダメージ+アドル+ドラウンのカウンター「ビルレントヘイズ」が漏れなく発動するので、この挙動を理解していないと際限なくカウンターを喰らって大惨事なんてことにも……。レシェフといい、ベンヌといい、比較的ヌルイ相手ばかりだった「アビセアの覇者」の討伐対象の中でもアムピトリーテーだけは頭ひとつ抜けている感があります。

そんなこんなでそれなりに苦戦しながらも最終的には赤、青、黄の弱点をシッカリ突いて、完全勝利。自分の殻に閉じこもらない社交性という意味では完全敗北している雰囲気があったりなかったりするのはキニシナイ。このアムピトリーテーの魂の結晶は「極彩のアートマ」。スロウ+15%のデメリットと引き換えに、5TP/3secのリゲイン効果(とオマケ的な位置付けで日中のみのリジェネ効果)を得られる局地戦用アートマ。ちなみに遠隔攻撃はスロウ(及びヘイスト)の概念が一切適用されないため、狩人のヒトには非常に相性が良いみたいです。その他物質的戦利品は「キメリクフルーレ」「アクアサシェ」「土行の宝石」「土行の絵札」等。

そしてアビセア連続クエスト第九の報酬はアビセア-エリアで金色の宝箱に対する運が上昇する「天運の白色ジェイド」。このジェイドがショボいかショボくないかはともかくとして(まあショボいんですけど)、重要なのはアビセア連続クエストが次章「神のみ座と御使い」へ進行する点。今度はカトゥラエ族との戦争だ!

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