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翼もつ女神 



未来を奪い合う最後の決戦がいまはじまろうとしている。ウォークオブエコーズのレディ・リリスのもとへいざ赴かん。……というわけで、アルタナ-ミッションの最終回「翼もつ女神」です。その前にバトルフィールドへ入場するためのトリガーとなるだいじなものの「原初の輝き」を手に入れる「轍辿りて」から。この章ではリリゼットたんと共に歩んだ各地を巡ることになるのですが、中でも面倒な場所が過去世界のズヴァール城王の間。道中絡んでくるモンスターを殲滅していたら時間がいくらあっても足りないので、わたしが囮になってカカッと進行。ふぁっしょんさんの屍を超えてゆけ!

そしてウォークオブエコーズを舞台に繰り広げられる「翼もつ女神」は六人専用のバトルフィールド。相手はレディ・リリスその人。ノックバック攻撃がウザいとか範囲魅了攻撃がダルいとかがあったりしながらも、ピンチらしいピンチもないままカンタンに撃破。しかしながらロールプレイングゲームにおけるラスボスのお約束に漏れず、もちろんその先がありまして(自主規制)が(自主規制)を(自主規制)した結果「俺は人間をやめるぞジョジョォォォッ!」みたいな感じに究極生物へと変身するレディ・リリス。つまりこれからが本当の最終決戦。変身後のレディ・リリスは「ダークフレア」やら「ダークフリーズ」やら特殊攻撃のすべてに「ダーク」を付けちゃう厨二病っぷり。「ダーククエイク」を「ダーククイエク」と誤表記するのも微笑ましいほどの厨二病っぷり(2010/12/11の緊急メンテナンスで修正済)。

直前の冥護四衆(『夢見果てし時』)が楽勝だったこともあり、正直ナメてかかっていたのですが、範囲魔法ダメージ+時々デスの「ダークサン」を喰らって戦闘不能に陥ったり、近付くと状態異常を撒き散らす魔方陣(Elemental Gyves) をそこら中に張りめぐらされた結果、身動きがとれなくなったりで地味に苦戦。しかしながらこのレディ・リリス、攻撃発動の際に結構な頻度で足を止めるので、マラソン戦術が有効。マラソン戦術と言えばチキンなファッショナブルズの18番と書いてオハコと読むですから、そうとわかればコッチのモノ。そんなこんなの死闘の果てに見事レディ・リリスを撃破して感動のエンディングです。

ハイドラ戦隊の後先や闇の王氏の討伐まで語っちゃうと「カンパニエ」のシステムにも矛盾が発生しちゃうことから「水晶大戦はまだまだ続く。ぼくたちわたしたちの戦いはこれからだ!」みたいな感じの暫定的結末ではあるものの、女神アルタナの涙は拭われ、我々が良く知る「未来」が約束されたヴァナ・ディール。何もかもが元通りに戻ったはずなのに、ちょっぴり悲しいのは何故なのなの?

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