スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Easy Jesus 

20110214.jpg

天神地祇とは……天津神と国津神。天津神は天上(高天原)の神々、国津神は地上に現れた神々の総称。天津神を天神(てんじん)、国津神を地祇(ちぎ)とし、すべての神々を指して「天神地祇(てんじんちぎ)」と呼ぶ。

服用した者は神に近付くと言われる幻の神薬「天神地祇の薬」は、地球時間03分間だけHP9999/MP9999、全ステータス999、リジェネ、リフレシュ、リゲイン等の超絶強化を得られる究極のテンポラリアイテム。当然ながら(または残念ながら)こんなゴイスーなお薬がそうそう簡単に手に入るはずもなく 200万クルオという大金、と言うか大クルオの支払いが条件。この額がいかに法外かを説明するには、はじめてクルオという概念が登場した「禁断の地アビセア」から半年間でふぁっしょんさんが貯めたクルオは 120万クルオだったと言えばわかりやすいかと思います。

しかしながらアビセア連続クエストのコンプリート報酬「天地のジェイド」を所持している場合に限り、大幅な割引が適応。20万クルオというリーズナブルなお値段で「天神地祇の薬」が取得可能に。そのおかげで昨今では「天神地祇の薬」の服用を前提とした戦術が採られることもしばしば。かく言うわたしも、すでにアビセア連続クエストはコンプリート済なので(日記にはまだ書いていませんが)「天神地祇の薬」の使用機会も増えていたりするのですが、いかに元値の1/10と言っても20万クルオだって相当な大金、と言うか大クルオ。失敗が許されない一発勝負に賭けるとなるとその緊張感はビッグバン級。

中でもカトゥラエ族の女王ラーニー戦のときなんかは「天神地祇の薬」を服用した途端に頭の中が真っ白になって、攻撃のタイミングをことごとく外してダメージを吸収されまくった挙句、トドメを刺すことが出来ないまま薬の効果時間が切れたりとか、もう一個の薬を注ぎ込んで強引に押し切ったまでは良かったもののお目当てのエポナリングが落ちなかったりとか、後日三度目の正直とばかりに突撃したときは「抗アムネジア薬」の併用を完全に失念してアムネジア状態、手も足もウェポンスキルも出せずまたしてもタイムアップとか、もーさんざん。

役満をテンパイしただけで煙草を持つ手が震えちゃうチキンハートのふぁっしょんさんですから、こういうプレッシャーはきついんですって。マジで。

コメント

エポナリング落ちなかったときは一度タゲ切れちゃったときだったかね。
一生懸命逃げすぎたねw
アッー!という間にHPが0になっててワロタw

チキンなファッションさんに萌えた(*´Д`*)

■ジェシィさん
この一撃はふぁっしょんさんのぶんだ。これもふぁっしょんさんのぶんだ。そして次もふぁっしょんさんのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも、その次の次の次の次のも、次の、次も、ふぁっしょんさんのぶんだァァァーッ! ……ってところで「天神地祇の薬」の効果が切れちまったわけです。

■樽遠さん
ヨゴレだのヘタレだの近頃はソッチ方面ばかりが取り沙汰されがちなふぁっしょんさんですが、もともとは萌え系キャラで売り出す予定だったんです。マジで。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。