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ラミネール少年の秘密 



大病「ダボイ肺炎」を患う母親に高価な薬を購入するために来る日も来る日も配達の仕事を続けるサンドリア王国のラミネール(Raminel)少年について。

49 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2010/06/20(日) 11:02
  競売所から「こんにちは、配達に来ました!」までの時間が
  ヴァナ・ディール時間35分=地球時間01分。
  荷物の受け渡しの時間が競売側でヴァナ時間22分=地球時間50秒。
  往復分と合計して一度の配達に要する時間は
  ヴァナ時間01時間32分=地球時間2分50秒。
  不眠不休で働き続けているのでヴァナ時間一日に約15.6回、
  一ヶ月に約469.5回、一年に5634.7回の配達をしていることになる。
  休暇をとったという描写もないため、
  メンテナンス中にも配達を継続していると仮定すると
  冒険者の時代がはじまってから216年間に約1217113回の配達をしている。
  一度の配達における賃金が冒険者の初期所持金と同額の10ギルと仮定すると
  216年間で約12171130ギルの収入、地球時間にして時給176ギルの収入。
  一度の配達が約264歩、
  エルヴァーンの少年の駆け足の歩幅を40cmと仮定すると配達距離は105.6m
  ヴァナ時間一日に約1647m、一ヶ月に約49.5km、一年に約595km
  冒険者の時代がはじまってからの走破距離は約128520km
  これは地球三周強の距離に相当する。

ちなみにサンドリア王国のクエスト「冒険者の日記」において我々冒険者の手から彼の母親に「咳止めの薬」がもたらされることになるのですが、この薬がイマイチ効かなかったのか、それとも他に欲しいモノがあるのか、はたまた仕事が生き甲斐になってしまったのか、今日も今日とてラミネール少年は配達の仕事を続けるのであります。こんにちは、配達に来ました!

コメント

なにげにふぁっそんが配達を受けているんだね。

■プレ夫君
そこに気付くとはやはり天才……なのかどうかはともかくとして、ノンプレイヤーキャラクターであるラミネール少年を相手に【/say】で「はい、ご苦労様。」とか言っちゃうのはかなり恥ずかしかったデス。

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