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砂丘の邂逅 

今は昔、まだふぁっしょんさんがシヴァ鯖で暗黒騎士見習いの戦士として頑張っていた頃の話。バルクルム砂丘にて誘われたはじめてのPTに、シーフという謎っぽいジョブのヒトがいました。当時の前衛といえば戦士やモンク、一部の廃なヒトたちはナイトや暗黒騎士という感じで、シーフと組む機会はそれまで全然なくて結構珍しかったのです。シーフって砂丘時代の前衛の代名詞であるスケイルメイルも着ていないし、武器はひ弱そうな片手剣だし、なんか冴えないジョブだなあというのが第一印象でした。しかしながら、モンスターの背後へ素早く回り込み、ジャキーンというド派手なエフェクト(ウルサイだけとも言う)を撒き散らして、モンスターに大ダメージを与える「不意打ち」を目の当たりにしたとき、ふぁっしょんさんはシーフというジョブに魅せられてしまいました。ありていに言うと「やべーシーフの不意打ち超カッコイー」となったわけです。



その後、紆余曲折を経てふぁっしょんさんはシヴァ鯖からぱんでもにうむ鯖へ移転することになるわけですが、どうせ生まれ変わるのなら、ジョブも新しくシーフを選ぼうと心に決めていました。暗黒騎士のクールでダークなイメージよりも、シーフの「不意打ち」の衝撃的イメージが打ち勝ってしまったわけです。サポ無し低LVソロのシーフは、あまりのマゾ仕様でトラウマになるほど辛かったですけどw
状況に併せて装備を着替え、さらにはジョブまで着替えてしまうFFXIにおいては、メインジョブなどという思考は捨てて、「現在もっとも強くて優遇されているジョブ」を選ぶ方が効率が良いのは確かだし、実際コアにハマっているヒトほどそういう遊び方をしているようです。それがFFXIの特性といえば特性なのですが、どのような場面でも自分の好きなジョブで活躍できることがやっぱり一番なんじゃないかなあとわたしは思います。
次期追加ディスク「アトルガンの秘宝」では大幅なジョブバランス修正が検討されているようですが、願わくばどのようなジョブでも「イラネ」なんて言われずに活躍できるような修正を望みたいですねぇ。いままでの歴史を見ているとあまり期待できそうもないのが辛いところですけど^^;

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