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ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(1) 

彫金をやってみようと決意してからちょうど一年、キリがいいのでここでおさらいがてらスキル上げを振り返ってみたいと思います。

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・なぜ合成を?
ジニー胴がほしくて貯金をしていましたが、競売には一向に出品される気配がなく、たまに聞く噂はいつも所持金の上を行く価格。仕方ないのでこの貯金を元手に手に職をつけようかと……。まあそれだけではなくて、レベル上げや、当時やっていたHNM LSに疲れたというのもありましたし、某骨職人さんから某頭装備を譲ってもらった価格があとで思えば自分的にケチっぽかったなあ、もっと払うべきだったなあ、という後悔も動機のひとつだったように思えます。私にも何かHQができれば、いつかそれでお返しがしたいなあと。

・なぜ彫金なの?
当時、調理が高弟で裁縫が印加でした。しかしまったく儲かった記憶がないので、儲かりそうな合成として、鍛冶・革・彫金を候補に上げました。その中でも彫金は非常にお金がかかるというふうに信じられていました。実際、お金はかかるのですが、逆にいえばそれだけ長く楽しめるということでもあると思います。鍛冶や革をはじめとする他の合成はすでに師範が多くいたこともあり、競売を見る限り数人で独占されていた彫金にターゲットを絞ったわけです。

・まずどうした?
とりあえず複合レシピで困らないように、すべての合成スキルを60にすることからはじめました。そのころ狩人をやっていたので、ボルトが自作できる程度には上がっていた木工から手をつけましたが、狩人全盛期なこともあって作る矢弾はすぐに売れ、微黒で一気にスキル60でした。微黒ということは定期的に作っていれば所持金が増えていくということであり、ここからしばらくは矢弾が生活を支えることになりました。裁縫を上げていたおかげで矢羽類も自作できるという小さなメリットもありました。

次は錬金ですが、これもスキル60までは比較的楽な部類に入ると思います。錬金と木工は連動している部分があり、スキルが上がってくると鏃関係が自作できるようになります。軸足は木工に置いていたので、錬金市場に直接足を踏み入れることはありませんでした。

骨はあまり他の合成と連動がなく孤立した感じでした。作ったアイテムを他合成にまわせないので、自ずと割り上げ店売りのコースになりましたが、材料費が比較的安いのが救いでした。

次は鍛冶です。鍛冶も金属相手なので、スキルの上げ方のパターンは彫金と共通するものがあります。インゴ→板→鎖と推移しますが、板や鎖はあまり売れず、ずいぶん後まで倉庫に残っていました。鍛冶にはダークインゴゾーンが目録にあり、ここではじめて資金が目減りしていくのを目のあたりにしました。合成をしている方ならわかると思いますが、目録から先、急にスキルが上がらなくなります。お金は減るわ、スキルは上がらんわのコンボが襲い掛かります。しかしここにも救いはあって印加手前になるとダークの鏃ゾーンにはいり、木工にまわせばダークボルトに変身します。ダークボルトは木工上限62なので、ダークボルトを作っていると自動的に木工が少し上がりました。

サポ合成の最後は、革でした。革も他合成と連動性がなく孤高な合成でしたが、革をなめして競売にかけると上級者がすぐに買ってくれるという図式ができていて、木工の儲けを投入するだけで何とかやりくりできました。南サンドの競売で素材を買ってギルドに行き、上級サポ貰って合成しながら競売まで戻ると丁度良い塩梅です。これを見ていた人が、ボットみたいだとわざわざ晒してくれたのもこの頃でした。革はスタックできないのでどうしても競売往復になります。

次回へつづく

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