スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(2) 

・いよいよ彫金
サポ合成のスキルは60になりましたが彫金は手付かずです。この時点での所持金は二千万ギル弱。自分なりの下調べではスキル68までは利益が出そうにありません。ピアス分解もこのときは知りませんでした。



カッパーインゴ→ブラスインゴと進め、銀ゾーンまでは競売売りでクリスタル代程度の出費で済みました。しかし銀ゾーンでいきなりびっくりします。スキル20前後なのですが、当時の競売で一万五千~二万ギル程度でしか売れません。1D作って二万ギルの赤字となる勘定です。他合成でこのような損失モードが出現するのは、もう少し後になってからです。いやな予感がします。そこでインゴをためて銀の矢尻で少々無謀に割り上げに挑戦しました。運が良いときは0.3とか0.4とか上がりましたが、結局ロスト含めて競売売りしたのと同じ程度の損失でスキル25まできたところで、避雷針にスイッチしました。

避雷針は人気ジョブの銭投げ忍者さんたちが買ってくれるので、割れを含めてトントンでした。トントンである限りはスキル上限まで粘る、これは鉄則です。スキルが31になったところで、銀鎖を少し作って見ましたが、コスト的にはペイするけど売れ行きが悪いということに気づき、ミスリルインゴに上方修正します。FFといえばミスリルです、緑っぽい架空の金属です。ここで私には勝算がありました。鍛冶スキル44レシピにミスリルボルトの鏃というのがあって、最終的にミスリルボルトになります。鍛冶を上げていたときは、このレシピを横目で見ながら、彫金でミスリルゾーンまできたらこれを作ろうと決めていました。このときも矢弾は大きな収入源で、どういう種類を作っても売れていたので、ミスリル貨→ミスリル鉱とわき目も振らず投資してミスリルインゴを10D ほど溜め込みました。当時のミスリル1Dは七万ギル程度だったので10D あればちょっとした財産でした。スキル40まで上がってミスリルの上限まで行ったところで、一気にミスリルボルトの鏃にしていきます。50D ほどの鏃ができました。

……売れません、まったく売れません。迂闊でした。鏃のままでも、ボルトにしても売れません。ホリボルのほうがダメおおきいんですね。実際、この鏃は先日まで倉庫に残ってました。自分でバリスタとかで細々と使ってました。それでも半分くらいは売れましたけど。

・金インゴゾーン
なんだかんだ言っても、スキル50まではすぐに上がります。とうとうきました、金インゴゾーン! 彫金という文字の中にも「金」が入っているくらいですから金を扱わないと何の合成かわかりません。現在、金インゴひとつ九万ギル、インフレ時二十五万ギル、当時六万ギル。1Dで売買すれば、八十万ギル弱になります。現在でもこの価格は決して安いとは言えないですね。多くの人は一座り五万ギルを超えるスキル上げ合成と聞けば多少ビビるものだと思います。しかし、実際にやってみると、金鉱ひとつ一万三千ギルだったので、割れなければ六万ギルで売ると黒です。案外このように中間素材は黒だったりします。先行者が買ってくれるわけですが、裏を返せば先行者の資質に依存している領域ともいえます。合成スレでは、ここで作る金インゴは取っておくように書かれてますが、私は売りました。儲かるならば売る! これも鉄則。ちなみにダークインゴでもこの時期同様に黒になっていて、ダークボルトにせずに売ってました。このお陰で絶対売れないミスリル土台リングゾーンも軽やかにパスしました。実際には一番安いパールリング作っては分解ですけどね。

次回へつづく

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fffs.blog36.fc2.com/tb.php/290-fd566894

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。