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ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(3) 

・金インゴゾーン(承前)
テンプレートではスキル60まで金リング→保管なのですが、金リングを作った時点で、私の場合資金がなくなります。なのでプラチナインゴとなりますが、白金貨はそんなに流通していません。仕方がないので、金インゴをひとつしか使わない金の髪飾りで引っ張ります。これは100%赤です。一座り六万ギルで競売売り三万ギル弱となります。三万ギルというのは、上級者が分解するとインゴが取れる確率を反映しています。つまり、それ以下でなければ誰も買ってくれませんから、一回で三万ギルの赤字となるわけです。純粋に三百万ギルほど赤でした。そこでプラチナでスキル63まで上げます。ここでも上級者が買ってくれると思われますが、実のところスキル60を超えるとサブ合成の人たちは卒業してしまって、それほど回転は良くないのです。割れナシでトントンくらいで売れていました。1Dだと百万ギル前後の売買ですね。ちなみに今は百五十万ギルしています。

額が大きいプラチナは早々に切り上げて、ハイドロパタでスキル67まで割り上げをします。このスキル帯では珍しくミスリルしか使わないレシピなので、店売り前提で座ります。この頃になると、ミスリル程度では痛みも感じないくらいに麻痺しています。プラチナや金に比べるとお得感があるんでしょうね。でも、実際は一回に三万ギルほど確実に消えていました。痛みを感じないまま六百万ギルがいつのまにか消えている……。ある意味これが一番怖いのかも知れません。これとは別に納品にもここまでで二百万ギルほど消えていました。

・自立の時
スキル68まであと 1です。スキル68になれば上級サポートをつけてスキル71。これは原石削り+51というわけです。とあるウェブサイトに、彫金合成は原石+51から初めて儲けがでると書かれていて、私はこの言葉をずっと信じていました。メイルブレーカーで追い上げます。これも金インゴを消費していく合成です。

なんとかスキル68です。確かに当初の資金はほとんどなくなっていました。厳密に言えば、なくなったのではなく、木工や中間素材から得られる利益ではもはや賄えなくなったということです。ともかく原石削りをやってみたかったので、この時点でお金がなくなるよう使ってきたというのが正しいでしょうね。私は眼鏡より先にエプロンもらったので、それを見たふぁしょんさんがやヴぁがってたのを覚えています。

ここに示した表はその当時の十日間くらいの収支です。本来門外不出のデータなのでしょうが、晒します。このときNQ宝石を使った銀土台の指輪が+31だったので、ジュノの宝石屋で買ったリングにくっつけてHQだけを売ります。ここで初めて木工主体から彫金主体の生活に移ります。



次回へつづく

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