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レベロス補給作戦(前編)  

作戦領域:レベロス風穴
作戦目標:先遣部隊全将兵への糧食の配給
募集要員:レベル60 / 3~6人

※画像はNPC "Imperial Stormer" の判別方法。
 向かって左から「ゴールド」「十字」「トゲ」と呼んでいました。



忍狩竜赤赤シ(←ふぁっしょん)の六人で強襲。この作戦の場合メインジョブ云々というよりも、移動速度UPの装備が使えるか否か、さらにはサポジョブでLV25以上のシーフ(とんずら)があるか否か、ということの方が重要だったりします。今回集合した五人は全員LV25以上までシーフを育てていたので五人ともサポジョブにシーフを選択(わたしはメインシーフなのでサポ忍)。さらにはクサナさんが好意で貸してくれたパウダーブーツ五足。エルメスクンチャ数個という具合。

作戦は以下の通り。忍者の移動速度UP装備を生かすため、ヴァナ時間の夜に突入。邪魔なモンスタは忍者が引きずり回し、マラソン続行が難しくなった時点でマップの南側で微塵。リレイズで復活後、忍者も補給に加わる。配給する糧食についてはポイント制採用。スープ(1P) パン(2P) ジャーキー(3P) サンド(4P) ステーキ(5P)と計算し12人のNPC全員に10P分の糧食を渡すようにする。ポイント管理及び指示役はふぁっしょん。内容の理解と意思の疎通が必要とされる作戦なので、打ち合わせはじっくり一時間ほどかけて綿密に。何処の誰に何の糧食を渡したのか正確に報告すること、離れた場所のNPC に糧食を届けるように指示された場合はとんずらやパウダーブーツを惜しまず使用すること等。

そしていよいよ作戦開始。メンバーの誰がどの糧食を受け取ったかを把握して補給場所を指示し、補給終了の報告を聞いた後は 各NPCの糧食ポイントを計算し、そのあいだに自分の担当する補給を済ませて……なんて具合にやっていたら、もう頭が爆発しそうになるくらい忙しいです。

コマちゃん 「豆のスープ」
ふぁっしょん「豆スープ南のトゲに(コマちゃんまた豆かよ相変わらず運ねーな)」
らそどくん 「ステーキ北西のゴールドに終了」
ふぁっしょん「北西はそれで全員満足かな(頭が混乱してきた)」
モトヤソ  「サンドイッチです」
ふぁっしょん「サンドイッチは南東の十字に(サンドイッチ計算めんどい)」
エチクン  「ジャーキー」
ふぁっしょん「ジャーキーは南東のトゲに(南東のトゲはこれで満足だっけ?)」
ふぁふぁさん「助かったよって言った」
ふぁっしょん「そんなんエエからもっと肝心なこと報告しろよ!!!!!111(怒)」

あれだけ説明したにも関わらず、マジボケなふぁふぁさんにキレつつも「レベロス補給作戦」は進んでゆくのです……。

次回へつづく

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