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詠唱中は別の顔(HappyCaster) 



2006/07/25のVer.UPで新実装されたアトルガンエリアのBCは、皇国軍戦績3000点と引き換え(60制限の場合は2000点)に「だいじなもの」を貰って参戦資格を得ることが出来ます。つまりアトルガンエリアで30000EXPを稼げば誰でも平等に参戦資格を得られるわけで、規定数の印章を集めることで参戦資格(オーブ)が得られる仕様の既存エリアのBCよりもずいぶん敷居が低くなった感じがします。

というわけで、コマちゃんプレゼンツで「詠唱中は別の顔」へ。BCの場所どころか参戦資格の「だいじなもの」をくれる NPCの居所さえわからないほどの全員初挑戦具合。非常にぅぃぅぃしいです(面倒だから調べていないとも言う)。編成は、忍忍モ白赤黒(←ふぁっしょん)。みずちんが慌ててネットで調べた情報を頼りに何とか「皇国軍黒の書」をゲッツ。ゼオルム火山のナバゴ処刑場へと向かいます。道中は見破りのモスラが徘徊してたりしてそれなりにデンジャラスな場所もあったりしたのですが、どうにかこうにか全員無事にBC前へ到着。順番を決めるべくダイス勝負をしたらこういうときに限ってわたしが一番。人柱にさせられつつBC突入。

相手はTwo-faced Flanと名付けられたフラン族のモンスターが一匹。ざっと調べた感じでは「自画自賛」後の詠唱時間短縮をしたガ系精霊魔法がヤヴぁいということだったので、白赤黒の順番で印サイレスを回す作戦を選択。このモンスターは強度の魔法耐性があるらしく(表情によって耐性が変わるらしいのですが未確認)、精霊魔法が結構レジストされます。「どーせレジばっかでタゲ取ることもないからガンガンいっとくか」みたいな感じに精霊魔法の連射中に、自画自賛→ガ系精霊魔法という強烈なコンボが炸裂(運悪く印サイレスが切れた)して、「罵詈雑言」を浴びたままだったラソド君が1800ダメージを喰らってシボンヌ。イレースとスタン役の黒魔道士がちゃんとしていないと大変なことになります、ハイ。一度事故ってからは順調そのもので、終わってみれば六戦六勝。罵詈雑言にはイレース、ガ系精霊魔法(自画自賛)にはスタン、スタン効果のあるWSを使える前衛はタイミングを見てスタンWS、槍玉にはフラッシュとタゲ回しで対応する等を意識すれば、それほど難しくないBCだと思います。

新BCの戦利品である武器防具類はどれもそれなりの値段で取引されているようですが、やはりドロップは絞られているようです。今回わたしがメンサーエペ、ラソド君がウォーダンサーを引き当てましたが、他の四人は武器防具のドロップは無し。わたしはオイシイ思いをさせてもらいましたが、ラソド君は「ウォーダンサー安い上になかなか売れない;;」と未だに嘆いていたりします。プゲラウヒョス。

詠唱中は別の顔(HappyCaster)
 皇国軍黒の書
 ナバゴ処刑場
 Two-faced Flan

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