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超電導ナイトクラブ 

最近はヒマな時間を見つけてはズヴァール城へ通って、お小遣いと微々たるメリポをコツコツ稼いでたりします。オンラインゲームの一番の楽しみってやっぱり気の合う仲間とワイワイ騒ぐことだと思うんですけど、たまにはひとりになって誰にも干渉されることなく自分のペースでソロリングするのも良いものなのです。

そんなわけで、このあいだもひとりでまったりズヴァで遊んでたんですが、なんか突然英語のTellが来て「カギ取りを手伝ってほしい」というようなことを言われました。わたしは見ず知らずの他人のお手伝いをするほどイイヒトではないので当然いないフリをしてやり過ごそうとした(←ヒドス)んですが、「ヘイふぁっしょん、アーユーオーケー? ふぁっしょぉぉん!」てな感じにあまりにもしつこかったので、【いまはひとりで行動したいんです】と答えを返してしまったが最後、コチラが不在でないことを知ると相手は一気にたたみかけてきて「カギ取りを始めてからもう五時間経つが一向に出ない。俺たちのPTにはシーフがいないからやっぱしトレハンが必要なんだ。お願いだから手伝ってくれふぁっしょん。一生のお願いなんだぜプリィィィズッ!」ってな感じに画面が真赤になるほどのマシンガンTellの乱射に押し切られ、仕方なくカギ取りの手伝いをする羽目になったのでした。

いざPTに入ってみると、これが見事にナイトだらけの絵筆取得特化PT。ナナナナ赤という恐ろしい構成でした。四人もカギ希望者がいるならそりゃ五時間かかるよと半ば呆れつつも、私が入った時点で残二個で全員分揃うという話だったので、まあさっさとカギを取って解散してもらおうと、おもむろにデーモンを乱獲開始。AFのカギ取りをしてるくらいだから、わたし以外のメンバーは全員LV50~LV60だったりするので、いかにナイトといえども一度デーモンのタゲを取ろうものなら被ダメが激しくてHPがすぐに黄色になったりします。これじゃあ赤魔道士が回復大変だろうということで、なるべくわたしがタゲを取るようにはしていたんですが、わたしがタゲを取るとナイトたちは一斉に「フラッシュ」だの「挑発」だの「かばう」までしてくれて、無理矢理タゲを奪い取ろうとします。きっとセイブ・ザ・クイーンな騎士道精神の血が騒ぐのでしょう。



まあそれでも一個目のカギはわりとあっさりドロップしてくれたんですが、「最後の一個になるとパッタリ出なくなるの法則」にハマってしまったらしく、ラストの一個がとにかく出ない、出ない、出ない。わたしは疲れてゲンナリしはじめていたんですけど、ナイトたちは偉大な侍の証がドロップしただけで「オーサムライの証クール。サムライクール。ハラキリクール。こいつでファッキンなマートをコテンパンにしてやるぜクール。だけど俺まだ侍LV18だけどなクールlollol」という感じにやたら元気にお祭り騒ぎを続けています。いつも思うのですが、日本人からみると「このヒト大丈夫なのかな?」と思えるほどのハイテンションを保ち続ける欧米人のエネルギーというのはやっぱり遥かな昔から肉を食べていたことに由来するのだろうか、というようなことを深く考えているうちに、ポロリとラスト一個のカギがドロップ。このようにしてめでたく「ドキッ。ナイトだらけのカギ取り大会」は閉会となったのでした。クール!

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