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ブログにまつわるエトセトラ 

ブログを始めてから一年が経ちました。飽きっぽい性格のわたしがよくもまあここまで続いたもんだとビックリというか呆れ気味というか、そんな感じです。しかしながらそれよりも何よりも、FFXIというひとつのゲームを四年もプレイし続けてることの方がもっとビックリというかやヴぁいなあというか、そんな感じだったりもします。気がつくとログインしちゃってるあたり、もうビョーキですネ。

元々このブログは純度100%の私的メモを目的としていたので、一年前のエントリを振り返ってみると、「スクリーンショットについての一言メモ」といったミニマムサイズのエントリが目立ちます。それに較べると最近のエントリは文章量が増えてずいぶんと長いモノになっています。これについてはどちらが良いとか悪いとかではなくて、ブログスタイルの変化だと考えていますが、一般的にはインターネットブラウザで長い文章を読むのは苦痛であると言われているので、読んでくれているヒトのためにもひとつひとつのエントリをもう少し短くおさめたいという気持ちはあります。でも、要点をまとめたキレの良い文章を書くのって長い文章を書くよりずっと難しいです。

ブログを毎日更新するのってどれくらい辛いのだろうか、というマゾ的好奇心から一時期毎日更新をしてみましたが、正直思ったほど辛くはなかったです。ただその場合、意識的にしろ無意識的にしろ、毎日更新を守るためのエントリ (悪く言えば穴埋め的なエントリ) を書くようになったりと、良くない影響の方が目立ったのでもうやらないと思います。最近では「平日五日は更新して、土日はお休み」というサラリーマンスタイルで続けていますが、これだと月間20~23エントリに収まるので、わたしにとってなかなか良いペースのような気がします。怠け心が「もっと楽をした方がいいヨ」と訴えかけることもありますけど、更新間隔が開きすぎちゃうとブログの特色である日記性が薄れてしまうし、とかくイージーな方へ流されがちなふぁっしょんさんの性格を考えると、あんまりお休みしているとそのうち書かなくなっちゃった、なんてことも十二分にありえるので、ある程度のルールが必要なのも確かだったりします。

わたしはエントリのタイトルを付けるのが苦手で、本文を書き終わってもタイトルが決まらないなんていうことが結構あります。オメガ五戦目のエントリを書いたときもなかなかタイトルが決まらず、さんざん悩んだ挙句に「オメガってメカっぽいから『OK Computer』にしちゃえ!」 と恐ろしいほど安直な理由でタイトルを決めました。ご存知の方はご存知の通りレディオヘッドのアルバムタイトルをそのまま借用してきたというわけです。そもそもこのブログ自体のタイトルもデヴィッド・ボウイさんの曲のタイトルをモジって適当につけてしまったんですが、今になって思えばもっと短いものにすれば良かったなあと思ったりもします。「ざ・れでぃ・ふー・そーるど・ざ・わーるど」ってタイトルはやっぱり長すぎですよね。一年も続けたあとで後悔してもアフターカーニバル(後の祭り)なんですけど。

そんなこんなでいろいろと問題のあるブログではありますが、飽きて嫌になるまではそれなりに頑張って続けていこうと思っていますので、これからも生温かい目で見守っていただけると嬉しいです。ペコリ。

コメント

ふぁしょんさんこんにちは~。
いつも楽しく読ませていただいてます。これからものんびり更新してくださいね。ちなみに初めてブログのタイトル見たとき、DIO様の例の技からつけたんだプw…と思っちゃいました。
ゴメンナサイo(^・x・^)oニャー

くそたるDさん、こんばんにゃ。ドサクサ紛れにくそたるって言っちゃった(>_<)。

このブログのタイトルは『The Man Who Sold The World(世界を売った男)』というデヴィッド・ボウイさんの曲をモジっていたりします。セカンドアルバムの表題曲だったりするのですが、ボウイさんの場合、「幻の未発表デヴューアルバム」やら海賊版やらが後から後からドカドカ出てくるので、もうどれがファーストだかセカンドだかわからない感じになってます。

それはさておき、荒木センセーの『ジョジョの奇妙な冒険』はホントに面白いですネ。わたしが一番好きなお話は第四部なんですけど、世間的にはやっぱし第三部が一番人気あるのかな、ディオ様も出てくるし。このブログにわりとよくコメントを残してくれるスパたんは、震えるぞハート燃えつきるほどヒートなジョジョオタだったりするので、あまりエサを与えないでください。

そして時は動き出すo(^・x・^)oニャー。

お返事ありがとございます~。
たしかに第三部人気ありますね。アクション色が濃いからかな。一時期ハマった格闘ゲームも第三部が舞台でした。でもボクも1番好きなのは第四部です。シンデレラで康一君が由花子さんの顔を選ぶときとか、鈴美さんが成仏するときの露伴さんとか…数え上げたらキリがないですねw
それではまたヴァナのどこかでヽ(`・ω・´)ノタルー

第四部は序盤が結構グダグダで「一体どうするんだコレ?」と思ったりもしましたが、マイナスから始まっただけあって後半からの盛り上がりは全作品中で一番スゴかったような気がします。殺人鬼のキャラクターも個性的でしたしネ。

……と語りつつ、エサをあげないでください! ヽ(・∀・)ノヒュムー

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