FC2ブログ

マンダウへの道 



■レリックダガー   D1 隔999 Lv75~ 赤シ吟

このゴミ同然のレリックダガーをマンダウまで鍛えるなんていう途方もない目標を立てちゃったわけですが、お世辞にも資金が潤沢とは言えない状態 (それどころかまだまだ資金不足) だったりするので、とりあえず知り合いのヒトたちから旧貨幣をサービス価格で売ってもらうという作戦に出ます。簡単に言うとタカるってことです。もう本当にタチが悪いです。こんなことばかりしてるといつか地獄に落ちるような気がします。

そんなこんなでデュナミス攻略が終わったあとに「旧貨幣ン万で売ってもいいってヒトがいたら売ってください」と恐る恐る切り出してみたところ、予想以上にたくさんのヒトたちが旧貨幣を売ってくれてびっくりします。資金の足しにしなさいと戦利品をくれるヒトがいたり、いままで貯めてたっぽい旧貨幣をありえないくらい格安で売ってくれたヒトもいたりして、こういうのってやヴぁいですね。基本的にわたしはアマノジャクな性格なので、絆とか友情とかには斜に構えて「フフン」というタイプだったりするんですが、さすがにこれはグラッと揺さぶられてジーンときちゃう感じです。

わりとあっさりメーレフィクダガーへの強化に必要な百バイン紙幣四枚が揃ったので、早速テレポヴァズしてズヴァール城へ。必要素材のカンタレラが競売になくて軽いパニックに襲われたりなんてこともありましたけど、錬金師範なフレに合成を依頼したところ「倉庫に余ってるからタダであげる」と言ってくれたのでお言葉に甘えて無事解決。鍛冶屋のゴブリンSwitchstixさんにレリックダガー+カンタレラ+オリハルコン+デオドライザーを渡します。次に手数料の要求がくるので四枚の百バイン紙幣を「えいっ!」とトレード。ヤッチマッタ感があったりなかったりな感じですが、とにもかくにもこれが第一歩です。

時は流れて一週間。レリックダガーはメーレフィクダガーになってわたしの手元に帰ってきました。地上では使いものにならないのはもちろん、デュナミス限定でもまだまだヘボい性能です。先は長いですねえ。

■メーレフィクダガー D1 隔200 デュナミス:D23 隔200 耐闇+7 Lv75~ 赤シ吟

(2006/12/11追記)
以下、これから長い長い付き合いになりそうなゴブリンの鍛冶屋Switchstixさんとの会話ログ。

Switchstix:おお、ちょっと待て! おまえ持ってる、そのレリックダガー。見た目ボロボロだけど、スッゴイ力秘めてる。オレ、鍛冶屋。武器だけはウソつかない。

Switchstix:ううーむ、ううーむ。こいつは骨が折れそうな武器。でもオレ、鍛冶屋。こいつに輝き取り戻せる! よし、おまえ。忘れずにメモの用意。

Switchstix:レリックダガーの修復には、まずオリハルコン、それとデオドライザー。あとはカンタレラだな、オレの見立てでは、最低でもこの 3つが必要。

Switchstix:あとは 3つ集まったらレリックダガーと一緒に持ってこい。修復の依頼として受けてやる。必要なもの教えた。どうするかは、おまえ次第。

Switchstix: 3つ、集めてきたか。オリハルコンとデオドライザー、それにカンタレラ。確かに受け取った。いうの忘れたが、手数料いる。安心の前払い。

Switchstix:ギルとかいうのはいらない。ズバリ、100バイン紙幣を4枚。手数料でもらうぞ。人間同士でも取り引きあるだろ? それと一緒。払ったら約束、武器修復する。

Switchstix:おうおう、持ってきたか。100バイン紙幣が4枚、確かに受け取った。約束、約束。今度はオレの番だ。いつでも作業できるよう、準備は万全。

Switchstix:おまえたちの合成とは違う。ゴブリン独自の技術、それなりに時間が必要。オレがお前を待っていたように、今度はおまえが少し待つ番。了解だな?

Switchstix:おまえ、せっかち! そう簡単に修復できるわけがない。時には待つことも大事。もう少し辛抱する。大丈夫、オレに任せておけ。

Switchstix:待たせたな、修復完了だ。コレがボロボロだった、元レリックダガー。どうだ、見違えたろ。これほどの武器はそうそうお目にかかれない。大事に使え。

メーレフィクダガーを手に入れた!

コメント

何でまたサンタ帽子かぶってますか^^;;;;;;

クリスマス商戦はすでにはじまっているのです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fffs.blog36.fc2.com/tb.php/427-03786903