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サルベージ15 



ナウなヤングにチマタでウワサの「サルベージ」へ。編成はナ忍モモモシシシ詩赤赤赤黒黒黒の15人。わたしはシーフでの参加です。場所は比較的イージーとされているバフラウ遺構。イージーな方へイージーな方へ流されがちなふぁっしょんさんにはうってつけの場所です。概要・攻略等はネ実やFFXIwikiをはじめとする攻略系サイト、または他所様のブログで出揃いはじめているようなので省略。最も肝心なコトを一切書かないところが本当に役立たずなブログです。

結果から書きますと、一層と二層はまあ普通に殲滅。三層は結構スルーしてギアも当然スルー、四層のチャリオット(中ボス)もスルー、五層でチャリオット(ボス)に殴りかかってみるも削りきれず時間切れ、強制退出という流れです。お試し感覚でとりあえずは全層を見物してきたという感じですかネ。今回のドロップアイテムはアレス足に必要なLV15装備がふたつ、モリガン頭に必要なLV15装備がひとつ (両種とも名前失念) でした。

サルベージ最大の特色である制限解除についてはウワサに聞いていた通りといった感じです。最終的にわたしは、DEX、AGI、VIT、CHR、近接武器、遠隔武器、頭首装備、脚足装備、アビリティを開放してそれなりに文明人らしい格好を取り戻すことができましたけど、最後の最後まで服を着ていないヒトもいました(涙)。個人的にはサポジョブと魔法開放が欲しかったかな。モンスターを釣るとき毎回死にそうになったので(実際何度か死にますた)。まあそのあたりの開放アイテムはどのジョブも欲しいだろうし、不足がちになるのは仕方無いといえば仕方無いんですけど。

実際にやってみて面白かったのかと問われると、未知のシステムと未知のエリアで仲の良いフレなヒトたち(今回わたしはウラソラLSのメンバーで行ってきました)とワイワイ進んで行ったので確かに面白かったです。ただ、それがコンテンツとしての面白さなのかと問われると「うーん」と首を捻らざるを得ないというのが正直な感想だったりします。というわけで長くなるので以下折りたたみ。



まずは各制限解除について。マップを徘徊するモンスターを倒してゆくと制限解除のためのアイテムをドロップするわけですが、誰に渡すかとか誰がパスするかとかでやっぱり大騒ぎになります。仮に指示役のヒトが100%的確に指示を出したとしても、忙しくてパスできないヒトがいたり、パスを忘れちゃってるヒトがいたりするとそれだけで停滞しちゃうところが非常に厳しいです。今回わたしはお馴染みの仲間たちと行ったのでチームワークについては申し分なかったと思うんですが、それでもかなりの混乱がありました。誰がどのジョブかも素早くイメージできない野良のアライアンスだったらもっと大変なことになっていたと思います。攻略専用LSが必要かもと言われる由縁ですね。これって既存の戦利品システムを流用しての解除方法に無理があったんじゃないかな。

FFXIにおける制限というと真先に浮かぶのが「プロマシアの呪縛」におけるLV制限だったりするんですが、そもそもLV制限ってアイディアとしては悪くないし、実際にLVに差があるヒトとも一緒に遊べたりして良い面は多かったんですよね。しかしながら、金庫の容量が絶対的に不足しているシステム面にはほとんど手を入れないまま乱暴に制限を導入したせいで、次第に敬遠されるようになり、どちらかというとプロマシアの難易度って「コンテンツとしての難易度」よりも「面倒臭い制限を乗り越えてミッションを進める気力のあるヒトたちを集める難易度」の方に比重が移ってきて、その結果的としてあれだけの批判を集めちゃったのではないかと思います。現在ではすっかり慣れてしまった感のある「装備を取りに倉庫キャラ行ってきます^^」というのも実はすごく異常な光景で、キチンとした装備を揃えようとすると倉庫を二、三往復っていうのはザラだし、それだけでものすごく時間と手間を取られているわけです。話はそれてしまいましたが、結局今回のサルベージもそうしたシステム周りの環境を整えないで制限をかけちゃうあたりが相変わらずだなあという感じがします。高難易度は大いに結構ですが、ロットだのパスだので時間を取られてクリア出来ないというのは違うと思うのです。

デュナミスの旧貨幣、リンバスの獣人古銭にあたるアイテムが一切無いのも厳しいところです。サルベージ装備が欲しいヒトは頑張ってチャレンジを続けるかもしれませんが、装備に興味のないヒトには何ひとつとしてメリットがないのはいただけません。いまはまだ目新しさも手伝って参加者も集まるだろうけど、このままだと過疎化が進むのは逃れられない気がします。これと同じような現象がわたしの所属するリンバス攻略LSでもあられていて、最近ではホマム・ナシラ装束を希望者していないヒトたちのモチベが保てなくなっています。実装当初に仲の良いヒトたちが集まり、綿密なルールも作らないままのんびりと続けているLSなので、装束に興味の無いヒトたちも結構いるわけなんですが、AFの打ち直しや獣人古銭だけではそういったヒトたちを繋ぎ止めるのが難しい状況になっているんですよね。まあこれに関しては予めしっかりルールを決めなかったツケもあるので一概に並べて語るわけにもいかないんですけど、二枚売れば微黒になる獣人古銭が取得できるリンバスでさえこういった不満が噴出しているわけですから、アサルトの作戦戦績と戦闘不能時の経験値、薬品代のコストを要するサルベージで得られるものがゼロというのはやっぱりキツいと言わざるを得ません。

てな具合に長々と否定的な意見ばかりを書いておいてアレですが、実際はお試しで一回行ってみただけなので、もう少し色々と見てみたい気はあります。ギアとボスの関連性とか、スロット装置の使い方等、まだまだ解明されていない謎も多いようなので、そのあたりが明確になって攻略の筋道ができてからがいよいよサルベージの真価が問われる気もします。しかしながら全員素っ裸にされて (最低限の衣服はつけてますけど) 拳でモンスターを殴っている姿はシュール・レアリスティックと言うか何というか筆舌に尽くしがたいものがあります。苦労して手に入れた装備も剥ぎ取られ、苦労して育てたサポも制限され、これなんてマゾ仕様? と思わないでもありませんが、実装当初にあれだけ叩かれた新エリアのデュナミスでさえ最近では真面目に取り組むLSも多くなってきたようなので (我がウラソラLSもその例に漏れず) そのうち当たり前のようにみんなサルベージをがんばるようになるのかもしれませんネ。

☆★☆ おまけ ☆★☆
サルベージの終わりに「ナイズル島監視硝」のゲートを開いてきました。こういう未知のエリアってオラ何だかワクワクしてきます。


コメント

これな~正直悩むよな~
裏 空 海 リンバス これの
どこよりも儲からず ドロップが
そのまま装備できるわけでもない
こんなとこ行きたがる人
そうそうおらんわな これは
ドロップした装備そのまま装備できる
でけで 大流行すると思うんだが
そうもいかんのかの~

ここ最近追加されたコンテンツを見直してみるとステータス変動を特色とする類のモノが多い気がするんですが、これって実際どうなんですかね。通常ステータスでのバランス調整を放棄しちゃってるように見えなくもないんですけど。

・テンポラリアイテム等を使用してステータスが強化されるもの(プラス補正)
 →ビシージ、アシュタリフ号威力偵察、謝鱗祭襲撃作戦


・制限がかかり(一時的に)ステータスが弱体されるもの(マイナス補正)
 →プロマシアのLV制限、新エリアのデュナミス、サルベージ


こうして並べてみると、やっぱりマイナス補正のコンテンツには不評なものが多いですね。プラス補正ならば幾分大味になっても「派手さ」で楽しむことができるんですけど、マイナス補正の場合はタダでさえストレスが貯まりがちなわけですからコチラはもう少し練りこんでから導入してほしいなあとは思います。

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