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全能なる野羊(vs.Amaltheia) 

FFXIにおいて最強の盾であるイージス。ナイトであれば誰もが夢見る憧れの装備なわけですけど、我がウラソラLSにもこのイージスを目指している俳人風味なナイトさんがいたりします。んで、そのナイトさんがどうやら旧貨幣収集にメドがついてきたようなので「そろそろアマルテアでもやりますか」という話に。

そんなわけでタブナジア群島はルフェーゼ野。とてとてな強さのビッグバード族やラム族がウロウロする危険なエリアのちょいと奥まった位置にある洞窟。この洞窟内の「???」ポイントにレリックシールドをトレードすると アマルテアさんが出現するという仕組み。このときのために何時だったかのデュナミス-ジュノで拾ってきて以来、ずっとわたしのモグ金庫で眠り続けていたレリックシールドを使うときがついにやって来たのです。レリックシールドをトレードした瞬間、薄暗い洞窟内にどこからともなく不思議な声が響き渡り巨大な影が!(←半分脳内)

クックックッ……。威勢のよいこと。よかろう、汝が力、試してやろう……。我は全能なる野羊アマルテア……。さあ我が神角、篤と味わうがよい!



つつつつつ釣れたよー!(ジタバタ)

このアマルテアさんの最大の特徴は戦闘がはじまるとルフェーゼ野に生息する羊を残らず呼び寄せるんですね。そこらへんをブラブラ歩いてるフツーの羊はもちろんのこと、ジャイアンのペットな羊とかとてとてのラム族とか、もうありとあらゆる羊が集まってくるんです。なので今回の編成は、アマルテア討伐本隊18名+雑魚羊対処班六名+トリガートレード後は用無しになった一名 (←ふぁっしょん) と25名の大編成。我がウラソラLSにとっては戦闘経験のない相手だったことから、勝手がわからずナイト盾三枚のマラソン戦法を取ったわけなんですが、とりたてて危ない場面はなかった感じですね。ただナイトは全員サポ戦だったために大咆哮のあとのホーリー直撃でチラホラ事故死なんてことはありましたが (サポ忍の方が良かったと思います)。 集まってくる羊たちも想像していたほど多くはなく、特にやばそうだと用心していた大羊ラム族なわけですが、これも五分で二匹しか沸かないために外部PTで問題なくさばくことができました。練習相手にもならない普通の羊は本隊脳筋部隊のTP貯めになっちゃっていましたね。てなわけで、数の暴力によってアマルテアさんをねじ伏せて目的の「アマルテアの毛皮」を無事にゲット。

我がウラソラLSにはイージスなナイトさんの他にも、マンダウが射程圏内のシーフさんもいたりするので(←わたしじゃないです)、証戦や欠片戦とこれからレリック関係の熱い戦いが続きそうです。

コメント

これ 結構おもろかったよね~もっと凶悪なほうが
もりあがったのに~

世界中の羊が集まってくるって設定は村上春樹っぽい感じがするDEATH

トリガーNMってライトプレイヤーな層のヒトたちも楽しむことができるステキ仕様だと思うんですけど、アトルガンエリアには追加されないんですかね。個人的にはラストラムパンプスのアントリオンとウガレピペンダントのトンベリが面白かったかなあ。ガリアルドズボンのブガードはまだやったことがないので、いずれやってみたいですね。ズボンの性能はどうなのって感じですけど。

村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」は確かに面白くてステキです。でも、わたしはどっちかと言うと続編の「ダンスダンスダンス」の方が好きだったりします。羊男も出てきますしね。ただボーイ・ジョージがクソミソに叩かれていたりするので、カルチャークラブのファンなヒトにはお勧めできません。

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