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トラビアルスの皇国リポート 

敬愛するトリオン殿下へ。

トリオン殿下には御機嫌麗しゅう。さて御所望の「ぱっと見て分かる皇国情報」の件、私の知り得た範囲ではございますが、お送り致します。また以下に補足情報を列記いたしました。御一読いただけましたら幸いに存じます。

■聖皇ナシュメラ二世……いまだ謎多き人物でございます。ただ単なる宰相の傀儡ではない様子。その証拠にサラヒム・センチネル社の設立に際しては、宰相ら重臣の反対を押し切って独断で裁可した由にございます。

■宰相ラズファード……本来、聖皇の親衛隊であるはずの不滅隊を牛耳り、盛んに西方各地に派遣している様子。その目的、確とはつかみかねておりますが、御推察の通り「魔笛」と関係していることはほぼ間違いございません。

■皇立文化財調査事業団……皇宮を後ろ盾にした調査機関の一つです。歴史的遺産の調査を名目とする組織ですが、例のオートマトンを開発した錬金術師が主宰している上、不滅隊と行動を共にしていることも多く、なにやらきな臭い雰囲気を漂わせております。今後、さらに重点的に情報を収集する所存です。

■無手の傀儡師アフマウ……宮廷人形師であり、二体のオートマトンを連れている少女ということ以外、詳しくは存じません。しかし、伝え聞く言動や衣装より察するに皇宮、しかも皇族に連なる人物であることは疑いようもございません。彼の者とすでに接触しており、今後の動向を注意深く監視していく所存です。

■アシュタリフ号……最近、皇国の巷を騒がせている海賊船で別名をブラックコフィン号と申すそうです。ルザフとかいう男の指揮下にあり、反皇国を旗印に諸勢力を糾合しつつある様子。いずれ手蔓を求めて接触を試みる所存です。

■サラヒム・センチネル……相変わらずです。ただ、ある傭兵の不穏な動きが気になります。社に潜り込ませている彼の者ならば何か存じているかもしれません。

私からの御報告は以上でございます。忠実なる殿下の僕、トラビアルス。



以上、FFXI公式サイト「トラビアルスの皇国リポート」より転載。

先日、新しく追加されたアトルガンミッションを進めていたんですが、ただでさえ物忘れがヒドスなふぁっしょんさんですから当然前回までのあらすじなんかきれいさっぱり忘れちゃっていて、記憶喪失状態のチンプンカンプン。んで、FFXIの公式サイトを覗いてみてみたらこんなステキなコンテンツがあったのでカカッとコピーして自分用のエントリに残しておくことにします。しかしながら次のミッションが追加される頃にはこのエントリの存在自体を忘れてしまっているに 1ペリカ。

FFXIの公式サイトってまったくアテにならないVer.UP予定表が載っていたり、これはねーよwって感じのムリヤリな後付的世界観小話が載っていたりとヒマつぶしに読む分には結構面白かったりするんですけど、比較的俳人さんが多いわたしの周囲でも読んでいるヒトは少ないみたいです。

ミッションこそコンプリートしているものの「プロマシアの呪縛」のストーリーは微塵も理解していない自信があるので、こんなふうな感じに「サルでもわかるプロマシア情報」もあったりすると嬉しいんですが、ネタバレ問題等もあるので公式で作るには難しいのかな。てなことを書いたりすると「FFXIのブログをやっているんだから、おまいが作ればいいだろ」という声が聞こえてきそうですけど、もちろん聞こえないフリです。聞こえませんよ聞こえないんですってば。

コメント

プロマシアはややこしいけど面白いよ
簡単に説明すると
ヴァナと人間を守る為に主人公一派が頑張るってとこだけど
色々な伏線とかドラマがあって面白さを出してる
でもルーヴランスのエピソードとか他のクエストとかやってないとほとんど意味不明だわ

だれかさんが 絡まれたりして バタバタとしてるから
ゆっくりイベント見れないのかな^^
敵たくさん居るとこで
段差から とうっ!!って
言いたいだけで いきなり絡まれる迷惑な方ってたまにいますよね^^;
できれば即死していただきたいものですね^^

読みながら・・オ、オチはどこやぁ!?
って探してって、関係図が出てきたところでビビリました。
Σ( ̄△ ̄; 本気だこのヒト・・

公式サイトの転載でしたのね。良かった ある意味^^

ルーヴランスさんのエピソードはも当然わたしもチンプンカンプンだったわけですが、サンドリアミッションをコンプリートしていればわかるようになるみたいなのでサンドへ移籍しちゃうのも手かもしれません。でもそうすると今度はプロマシアミッションを忘れているから「ルーヴランスさんの何が知りたかったんだっけ」ということになって、プロマシアミッションを回想する羽目になって、そんなことをしてるうちにせっかくコンプしたサンドミッションは忘却の彼方、またまたサンドミッションを回想して……という無限ループに陥りそうです。

つまりFFXIはあと十年は戦えるってことです。

Ver.UP当日にはミッションもクエストも新しい要素は何から何まで洗いざらい解析されてしまい、予備知識のない人間はリーダーをするなと罵られ、好奇心からアチコチ調べようとすると「そこモンスターがポップするから勝手に調べないで!」と怒られてしまう僕たちわたしたちのヴァナ・ディール。情報に裏づけされた安全な世界で決められた手順通りに進めることが冒険なのかそんなんで本当いいのか予測不能な窮地を切り抜けることが本当の冒険ってやつじゃないのか?

てなことを毎日毎日深く哲学しているせいで、ふぁっしょんさんはモンスターに絡まれやすいのです><

長文をダラダラと垂れ流し、なし崩しでグダグダなエントリばかりがアップされるこのブログにかつて面白おかしいオチがあっただろうか。いや、ない(反語)。

それにしても転載ネタはカカッとコピーして、ペタッとペースト、ササッと適当なことを書いておけば完成しちゃうのでホントに楽です。鼻をほじりながらでも書けちゃうところがステキです。ほじほじ。

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