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レベルアップのダウンな感情 



例えばあなたがレベリングをしていたとするじゃないですか。わりと雰囲気の良いパーチーで、経験値も美味しくて、何だか会話も弾んじゃったりなんかしてるわけです。そしてついにあなたが念願のレベルアップです。ピカーッってエフェクトにファンファーレが鳴って、みんなから「おめでと~♪」とか「Congratulations!」とか言われたりするんです。中には拍手なエモをしてくれたり、花火を打ち上げてくれるヒトもいます。嬉しいことです。

だがしかし。だがしかし。なのです。あなたがレベルアップした途端、いままでは美味しかった経験値がなんとなく微妙な数字になっているんです。んで、レベルが上がったあなたが「な、何だか経験値マズくなっちゃったね。ごめんね^^;」とか謝ったりするわけです。もちろんこれとは逆に適正よりもチョイ上の狩り場でレベリングをしていて、ひとりがレベルアップしたおかげでバトルが楽になったというケースもあったりもしますが、わたしは悪いことばかり覚えているネガティブさ故かレベルアップしたらマズくなったという記憶ばっかし残っています。

普通に考えれば「マズくなったら現在よりもハイレベルな狩り場に変更する」って対処を取れば良いんですけど、FFXIは移動に結構な時間を取られるし、ひとりだけレベルの高い状態で次の狩り場へ行ってたとしても苦戦続きでチェーンが伸びずに結局マズかったなんていう罠が潜んでいることだってあります。レベルアップしたヒトがパーチーを抜けるっていう手もあることにはあるんですけど、補充メンバーを探すのにも手間がかかるわけですし、六人から五人にしてそのまま継続するにも抜けたヒトのジョブによってはレベリング自体成り立たなくなっちゃう場合だってあります。

まあ近頃のわたしは身内なヒトたちと集まって細々と少人数レベリングばっかしているので、コマちゃんがひとりだけレベルアップしたときとかは「どうしてレベル上がってるの死ぬの?」と思いっきり文句を言ったりとか、逆にわたしの方が先にレベルアップをして文句を言われたときには「うっさいボケ!」と逆ギレしたりとか気楽なわけですが、本来おめでたいはずのレベルアップなのに居心地が悪くなるのはおかしな話ですよね。いま唐突に「レベルアップで謝罪オンラインは世界中のどこを探してもFFXIだけ!」なんていうキャッチコピーを思いついたりしたんですけど、センスないですかセンスないですね。すいません。

コメント

左手はそえるだけ

なんか最近コメントしづらくなってきたわ
年齢のせいでボケてきたかな?
ちなみに人差し指は曲がっています
ンガググ

大阪の人は車に乗ると 強引に割り込みしたりして 逆に割り込みされそうになると絶対させない
そんな私は人のアップは許せないでs



ウソデス

ナイトってレベルが上がって敵がトテトテじゃなくなっても殲滅力うpに加担できい。単に相対的に硬くなるだけ。・・のが問題なんじゃないかなーって思ったです。
あ、そうだ! 後半はジョン バーサク スシ食ヒャッホイとかに切り替えるのはどうでしょう?

・・・・既にSSがジョン着てる件について。

>>オートマさん
稀に良く「バガボンドは面白い」って聞くので「一度読んでみような」とか思っていたりするんですが、モタモタしているうちに20巻だか30巻だかまでイッちゃってて完全にタイミングを逃した感があります。

>>だいにちさん
FFXIも今年で五年目というわけでそりゃ年もとります。五年といえば、小学一年生だった子が小学五年生になり、中学一年生の子が高校二年生になるわけです。大学一年生は大学院に進んだとして留年してなければ大学院一年生だし、社会人一年目だったヒトは社会人五年目に。30歳のヒトは35歳に。100歳のおじいさんは105歳にってもういいですね。ちなみにわたしはPC版の初期組なのでまだかろうじて五年は経っていません。ささやかな抵抗ですが。

>>モンモン君
長い付き合いだけあってモンモン君とはFFXIのいろんなコンテンツで一緒に遊んできたわけですが、考えたらレベラゲだけは一緒にした記憶がないんですよね。素破を取り直して今度は忍者のレベラゲするらしいヨというようなウワサを聞いたのでその際は是非忍盾パーチーに寄生させてください。

>>margayさん
ホーバージョン装備可能ジョブがなかったわたしは今回のナイトで初めて着てみたわけなんですけど、コレってほんとスゴい性能ですよね。コリブリを卒業してからはナシュモ近辺でMarsh Murre(鳥) を狩ってたりするんですが、バスタードソード二刀流+ジョン+寿司でボーパルを撃つとたまに目の覚めるようなダメージが出て自分がアタッカーになったような錯覚に陥るから困ります。ちなみに現在借金街道まっしぐらなわたしはお金なんてあるわけないので当然ジョンは借り物です。

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