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エインヘリヤル17 



エインヘリヤルです。何だか聞き慣れない名前だなあって思ってたんですけど、元ネタは北欧神話らしいですネ。エイリアンヘルでもデリバリーヘルスでもないので注意が必要です。エイリアンはともかくデリヘルは無理矢理すぎるだろ常識考、という声が聞こえてきそうですが、とりあえずエインヘリヤルです。

デュナミス終了後にエインヘリヤルの参加者を募ってみたところ、忍忍シ赤白青+忍ナ暗赤白+詩黒黒黒黒黒の17名。今回わたしは黒魔道士での参加です。てなわけでまずはナシュモへ向かって、やけにエロいオーラを漂わせている女教師風エル♀さんから「煙の出ているランプ」を購入。18万ギル也。で、これを持ってハザルム試験場へ。なにぶん大人数での行動ですから「着いたよ~^^」とか言いながら実は場所を間違えていてタラッカ入江だったってなヒトが必ず二、三人は出ることだと思いますけど、それはまあご愛嬌。ハザラム試験場の最奥の「Entry Gate」にこのランプをトレードすると「灯されたランプ」に変化して、エインヘリヤル占有開始と相成ります。このへんはデュナミスと一緒ですね。制限時間が30分しかないのにランプを配る時間でロスるって何なの? という問題はアチラコチラで散々既出の通り。とにかく急ぐしかありません。さあ早くランプを配る作業に戻るんだ!

今回我々が挑んだのはグリムゲルデの間。ココを選んだ理由はFFXIwikiで「地霊の免罪符:胴」がドロップしたという報告があったから。そんな簡単に釣られてたまるか、とか言いつつ、あっさり釣られてるわけです。エインヘリヤルでは突入する度に出現モンスターが変化するようで、今回の相手はアンデッドの犬が12匹(雑魚)と剣虎(トリガーモンスターらしい)、それからオロボン(ボス)でした。詩人が一枚という構成だったので「スリプルの利かないアンデットを引いたらヤバいなあ」と思っていたんですが、しっかりアンデットを引くあたりは我ながら流石としか言いようがありません。この溢れ出るミザリィをアナタにも分けてあげたい。

試しに犬を釣ってみると噂通りの強制リンク。とりあえずララバイで寝かせはしたものの、起きた瞬間に詩人がフルヴォッコで速攻死亡、なし崩しに全滅。オーケーここまでは予定通りだ。不屈の精神なリレイズで起き上がって反撃態勢を整えますが、アンデットの生体反応に絡まれるヒトが出て超カオス。再び全滅。ここらへんからもう相当グダグタになっているわけですが、やっとのことで全員蘇生。衰弱も回復して再チャレンジ。今度は囮のシーフが走っている間に一匹ずつモンスターを引き抜いて各個撃破というデュナミスでお馴染みの作戦で挑んでみます。お、これはなかなかイイ感じかも、と思ったのも束の間、どうやらヘイト連動仕様のようで引き抜いた犬に攻撃を開始した途端に他の犬もコツラへ一目散。「フン囮ごときに引っ掛るかよw」とせせら笑われた感じです、犬に。そんなこんなで順番にひとりまたひとりと倒されていってそれはもう阿鼻叫喚。各個撃破するつもりが、むしろコツラが各個撃破されていたという話だったとサ。

こりゃ話にならないってことで生存者はランプを捨てて脱出。いやはや本当にひどかったです。このエインヘリヤル、FFXI公式サイトでは「これまでに『アトルガンの秘宝』で追加されたコンテンツと比較しても難易度が高く、高レベル向けであるといえます」って感じにハッキリ書かれていたりするので、当然わたしも初挑戦ですんなりクリアできるとは思っていなかったですよ。でもですね、ほんの少しでも攻略のトッカカリが掴めれば「はんせいかいw」を開いて次回に繋げようって気にもなるんですけど、もうそういうレベルの話じゃなくて、犬がドバーッと来てボコボコにされて、どうにかこうにか戦力を立て直したものの、またまた犬がドバーッときてもう散々にイタブラられた挙句キックアウト^^というアリサマ。久しぶりにトラウマになるほどのマゾ仕様を見せつけられた気がして、しばらくはエインヘリヤルって言葉を聞いただけで「キャイーン!」と尻尾を巻いて逃げ出すことになりそうです。キャインヘリヤル。

コメント

戦闘中のSSが一切無いところに
ふぁっしょんさんの必死さがうかがい知れます

すまん 俺がいたら雑魚全部まとめて 倒してあげたのに^^;

次は詩人でも上げようかなと、ボコられながら走馬灯の中で考えていました。

私もえいんへりやるwにいってきました、フルボッコされてあはは^^な状態です(泣)。結論として、このコンテンツ腐ってる^^

>やけにエロいオーラを漂わせている女教師風エル♀さん
私です^^

「キャインへリヤル」笑っちゃいました^^
ファッションさんなら、一人で全部相手にできそうですけども^^;

まだ、いったことないですけども、詩人あるので
人いなくて時間あえば、ぜひ、誘ってくださいな~
  • [2007/06/12 17:41]
  • URL |
  • 煩悩の空蝉使い
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

つくづく□eはSですね
そしてそんな中もプレイし続ける現存プレイヤーはみんなM
わたしもM
(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

エイン(・ヘ・)リヤル

>>オートマさん
なかなか鋭い指摘です。でも、実はちゃっかりエインヘリヤル中のSSも撮っていたりするんですよね。ただ殺伐とした戦闘シーンよりもエロティックなエル♀さんの方がおまいら嬉しいだろアアン。というわけで読者サービスってヤツです。

>>モンモン君
残念ながらこのエインヘリヤルはひとりで突入することは不可能なので、ラソド君とかエロリー君とかそのあたりのアホな面子を六人ばかり見繕って突入してみるといいです。ほとんど抵抗できずになぶり殺し、というステキ体験がモンモン君たちを待っていることでしょう!

>>エロリー君
チミが詩人になると「金太の大冒険」を歌いだすのは確定的明らかなので、お願いだからやめてください。金太マカオに着いた。

>> J様
まあ確かにひどい目に遭わされた訳ですけど、デュナミスも導入当初はこんな感じでしたからねえ。攻略情報が出揃ってくるとそれなりに化ける可能性はあるような気がしないでもないです。「で、誰が攻略情報を出すわけ?」みたいな話になるとわたしは真っ先に遠慮させてもらいますけど。

>>エロい太股さん
コノヤローぼくたちわたしたちの18万ギルを返せ!!!!111111

>>煩悩の空蝉使いさん
キャインヘリヤルのように高度なギミックを用いた渾身のギャグがスルーされる度に「やっぱり凡人の頭脳では理解できなかった腐ってやがる早すぎたんだ……」というようなことをブツブツ小声で呟くことになるわけですけど、最近は電波系っていう新しい引き出しが増えて、人間としてより一層深みを増すことができたんじゃないかなと自負していたりします。

>>スパ
サドなヒトが鞭を使ってマゾなヒトを叩いているとしますよね。これって一般的にはサドがマゾをイジめて気持ち良くなってるって構図なんですけど、視点を変えてみるとマゾにとっては鞭の痛み=快感の享受であるわけでして、そうなるとサドは鞭を振ることでマゾに奉仕しているという逆転現象が起きるわけです。SMの世界は奥が深いですね。しかしながら、こういうのはFFXIのブログで話すようなことじゃないです。それは百も承知です。それでもSMに関するレスが一番長くなるのは宿命みたいなもんです。

>>ふぁふぁさん
うい。おk。

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