スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンダウへの道 

20070802a.gif

※「宝剣の欠片」取得時のわたしの旧貨幣収集状況です。

我がウラソラLSにはわたしの他にもマンダウを目指していたタルタルなシーフさんがいて、このヒトはデュナミス導入当初からコツコツと旧貨幣を貯め続け、三年間かけてようやく必要旧貨幣のすべてを集めきったんですね。そして実際にレリックダガーをバターディアにまで鍛え上げ、マンダウにあと一歩というところまで来ていたんです。しかしながら、リヤルの都合からその直後にヴァナ・ディールを去ることに。例えゲームといえども、三年間抱き続けた夢を諦めなければならない心境というのは相当に辛いものがあったのではなかろうか、とわたくしふぁっしょんは思ったりするのです。

タルシーフさんは所持金すべてと、七千枚のバイン紙幣を遺してヴァナから去っていきました。曰く「みんなのために使ってほしい」と。我がウラソラLSが「デュナミス参加費無料・リレイズアイテム等消耗品は支給・旧貨幣や素材等の回収は一切無し」という運営体制を現在も維持している理由は、このようにヴァナから去っていったヒトたちの大いなる遺産によるところも大きいのです。

遺されたギルは砂時計の購入費や消耗品の経費等に、そして七千枚のバイン紙幣はわたしが買い取りさせてもらえることになりました。皆様ご存知の通り、旧貨幣は競売取引不可なアイテムであることから、シャウトで呼びかけたりバザーを巡ったりと収集には手間と時間がかかるわけですが、わたしの場合このタルシーフさんの遺産のおかげで面倒な手順を踏むことなく旧貨幣を入手できる非常に恵まれた状況だったわけです。

そして「宝剣の欠片」を手に入れた翌日、わたしはタルシーフさんの遺産から足りない分のバイン紙幣を買い取り、さらにはレリックの完成時に返却される3000枚も一時的にお借りして必要な旧貨幣すべてを揃えました。たぶんこの遺産が無ければマンダウの完成にはもっと時間がかかっていたことだと思います。史上最強の短剣であるマンダウは、ハイドラ戦隊のタルタルなシーフさんから受け継ぐという設定であるのは「ハイドラの手紙」を読まれた方ならばご存知だと思いますが、わたしのマンダウはいまではもうヴァナにいないもうひとりのタルタルなシーフさんから受け継いだモノでもあるのです。



(2007/08/02追記)
以下、宝剣「マンダウ」の最後のイベントログを抜粋。

??? :…………。

??? :ついに! ついに! わたくしと会えましたわね。

??? :……これで、わたくしは、再び、この世界に存在できる! 最高の気分でございますわ!

??? :そうだ、ちょっとお待ちになって……。 

Putori-Tutori :…………え? なに??

Putori-Tutori :……そうか。君が新しいこいつの所有者なんだね。

Putori-Tutori :おぉ、確かに君の短剣術ならマンダウの新しい所有者にふさわしそうだ。

Putori-Tutori :長い間、数々の危機を共に切り抜いてきたこいつを手放すのは残念だけど………いいよ、渡すよ。

Putori-Tutori :こいつのこと、よろしくね……。

??? :…………。

??? :ああ、すばらしいわ! これで、今日からわたくしはあなたのものよ。

??? :わたくしとどこに遊びに行きますの? わたくしを使って、だれを殺しますの? 今から、楽しみでわくわく…………。

マンダウを手にいれた!
100バイン紙幣を30枚手にいれた!

コメント

引退したみんなには ほんと感謝だね
資金が危うくなるって事は ほんとになくなった
いい人ばかり集まってくれて 幸せだね

残るものがあるのは幸せ・・かな

わたしが所属していた裏LSでは
リーダー引退で解散したのですが
副リーダーが遺産を引き継いで
裏LSを新たに立ち上げていたそう
です。でもわたしは参加しなかった。
引退したリーダーはフルヘカトン+
にマンダウにリディルにその他諸々
の最強クラスシーフ・・。わたしが
目標にしていた方でもあったのです
が、引退してしまえばエクレアは
全て電子の海に消えてしまい、何も
残らない・・。どんな英雄も死には
勝てない空しさを知りました。
でも、いつか消えるものには価値
がないなら、生きてることも無意味。
いつか消えるその日まで、進んで行
こうと決意を新たに・・。
マンダウへの道・・歩みだそうと
思います。

いい話だお・゚・(ノД`;)・゚・
でもオチがないお・゚・(ノД`;)・゚・
ふぁっそんらしくないお・゚・(ノД`;)・゚・

自分だけの物語、って感じでステキですね。
あらためてマンダウ完成おめでとうございます。
マン(・∀・)ダウ!!

そしてリンクを貼らせて頂きましたのでご報告をば。
つか、毎日見させてもらってたのにリンクに気付かず
悔いる日々です(*ε* )

マンダウ完成おめでとうございます!

五年ものあいだFFXIを続けていると、仲の良かったフレなヒトとの別れに立ち会うことも当然出てくるわけでして、出来ることならいつまでも一緒にダラダラ楽しく遊んでいたいけど、FFXIってハマればハマるほど時間を取られるゲームなのは確かだし、去ってゆくヒトだってたぶん自分なりに迷った末に導き出した答えだろうと思うので、わたしは「もうちょっと続けてみたら」とか「また帰ってきなさい」というような言葉は言わないようにしています。

しかしながら、もしそのヒトがまたヴァナに戻ってきたとき、彼(あるいは彼女)のことを誰も覚えていないなんてことになったら、それはたぶんとてもツラいだろうと思うので、残る側の人間が去ってゆくヒトの為に出来る一番のコトって「ずっと忘れないでいてあげるコト」なんじゃないかなと思ったりもするのです。

>>りりねこさん
リンク確認しましたです。ありがとうございます。@一ヶ月と短い間ではありますが、これからもよろしくお願いします。

>>CANDYさん
ありがとうございます。ものすごくたくさんのヒトから「おめでとう」という言葉を頂いて、ふぁっしょんというキャラクターは本当に幸せ者です。

うわ~いい話ですね^^
ハイドラのタルシさんとその方が重なって、ますます
喜びが沸いてるのかと思いますです。

って、まじめになりすぎ^^
  • [2007/08/06 14:07]
  • URL |
  • 煩悩の空蝉使い
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>>煩悩の空蝉使いさん
この日記を書いてからというもの、裏事情を知らなかったフレなヒトからは「何かちょっと出来すぎな話じゃね?」みたいなことを言われたりもしたんですが、事実は小説よりも奇なりってヤツで全部本当の話なんですよね、このブログは小説じゃないですけど。ビッグなモンスターを倒したり、苦労の末レアなアイテムをゲットしたり、自分自身の分身であるキャラクターを強くしたりと、オンラインゲームの楽しみってイロイロあるわけですが、その中でもやっぱり一番なのはヒトとヒトとの出会いとか別れにあるんじゃないかなあ、とわたくしふぁっしょんは思ったりもするのです。とガラにもなくマジレス。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fffs.blog36.fc2.com/tb.php/586-2e70d328

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。