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ツキの巡り 



ヒトは誰しも生きている限りずっとツキっぱなしということはないし、それとは逆に死ぬまでずっとツキがないままってこともないわけで、そう考えるとツキというのは季節と同じように巡っているモノなんですね。そういうツキの流れを一番身近に感じられるのが「麻雀」でして、ツキの流れが来ていればどんな無茶をやっても勝てちゃうし、逆にツキがないときは死ぬ気でがんばってもアッサリ負けたりとかするわけです。

ツキがないときにこそ一発逆転を狙え、てなことを言うヒトもいますが、わたくしふぁっしょんの経験上、コレはあまりお勧めできない考え方だったりします。ほぼ間違いなく余計に負けが込んで涙目wwwという結果に終わります。ネガチブで面白味のない意見ではありますが、ツキがないときはもうとにかくひたすらガマンで耐え忍んだ方が結果的に最小限の被害で収まることになると思います。そうやって粘り強く耐え続ていればそのうちまた必ずツキは巡ってきます。

こんな具合にツキがないときにはツキがないときなりの手を打つこともできるわけですが、最も恐ろしいのが「半ヅキ」という状態でありまして、これはツキがあるように見えて実はまったくツイていないという恐ろしい状況を指しています。再び麻雀に例えますと「配牌も良い。ツモも悪くない。リーチもかかる。なのにアガれない。むしろ振り込む」というのが半ヅキという状態で「おかしいなあ。ツイてるはずなのに……」みたいな言葉が無意識に出ちゃったりすると、それは相当ヤバイところまできていたりするわけです。

そんなこんなで先日いろんな意味でノリノリだったふぁっしょんさんはワールンの祠の「南海の魔神」へと突撃したわけなんですね。そうしたらワルキューレマスクがポロリと落ちてきたんです。それほど悪くないというかむしろ喜ばしいドロップなんですが、そういう中途半端なアタリを引いちゃうと麻雀における「半ヅキ」を思い出して「この流れはあんまし良くねえなあ」と房州さんのように呟いてみたりもするわけですが、つまり何が言いたいのかというとまたクラクラが落ちなかったという愚痴です。

コメント

麻雀は腕が三割、運が七割
左手は添えるだけ

わしの右手親指は、キミのアサシンアムレットにも負けないぜ?
d(`・ω・´)

あーぁ、もう麻雀なんて何年も打ってないな・・・

あんた…背中が煤けてるぜ…

結局のところ、AFとってもふぁっそんのトレハンはくさってるでFA

>>オートマさん
わたしのリヤフレのタナベ君は左手を股間にあてて牌をツモります。大事なところに触れているとツモが良くなるという理論らしいですが、世の中には本当に色々な考え方があります。

>>プレ夫君
Uchino地元ではコマちゃん、スパ、わたしの三人までは揃うんですが、どうしても四人目が見つからず、おかげでなかなか麻雀が出来なかったりしてます。麻雀って四人打ちだと死ぬほど面白いのに、三人打ちだとビックリするほどツマらなくなるから困ります。

>>スパ
その台詞は有名なので知ってますけど『哭きの竜』は読んだことないです。なのでたいした返しもできないのでスルーすることにします。

>>エロリー君
このところわたしのトレハンに対する信用が右肩下がりのキリモミ墜落なわけですが、近い将来「アタシはアンタのことなんかこれっっっぽっちも信用してないんだからねッ!」とか言われちゃいますか?

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