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真龍(1) 



テミスオーブ(獣神印章99枚)ツアーのトリを飾るのは「真龍」です。最近ではこの印章BCの少人数攻略が話題になっておりまして、何と四人で攻略しちゃうヒトたちもいるとか。フルアライアンス(18人)を前提に作られた印章BCをたった四人で攻略するとかトンデモな話ですが、ちょっと待ってください。もしかすると99枚の獣神印章というコストにビビって今まで誰も手を出さなかっただけで、実は結構簡単に撃破できちゃったりするのかもしれません。これは早急な検証が必要です。というわけで、忍狩黒白詩赤(←ふぁっしょん)の六人でバルガの舞台へ。四人じゃなくて六人集めちゃうあたりが、震えるぞチキンハート。

てゆーか、ぶっちゃけ我々六人は「真龍」初体験のチェリー&ヴァージンだったりするのでカカッとネットで下調べ。相手は「真龍」ことウィルムさんでして、第一形態:地上モード(弱)→第二形態:飛翔モード→第三形態:地上モード(強)という具合にモードチェンジをしてくるとのこと。中でも第二形態時の範囲攻撃フレイムブラストが非常に凶悪だとか。しかしながら、どれだけ「凶悪」とか「快感」とか言われてもまるっきり想像もつかないところが悲しいかなチェリー&ヴァージンなわけで、結局「飛んだら落とせ!」みたいにシンプルかつタヨリナイ作戦しか頭に浮かばず、そのうちもう面倒になってきたのでヨネチョ君のテミスオーブをドブの中へ……ミス。バーニングサークルへ投入!

事前情報の通り、第一形態のウィルムさんはたいして強くないと言うかむしろ弱いくらい。しかしながら、第二形態が事前情報以上に凶悪。コチラも総攻撃をかけてウィルムさんを叩き落とそうとしますが、狩人のコマちゃんがフレイムブラストに耐え切れず昇天。立て続けに黒魔道士のふぁふぁさんもシボンヌ。アタッカー陣が戦線復帰するまで赤魔道士ふぁっしょんと白魔道士ロブ君で防戦を試みるも、回復が回らない回りにくい。詩人シゥシゥさんのギャッラルホルンでスーパーバラードという恵まれた状況だったにも関わらず、もうとにかくキツい。で、結局ジリ貧のままズルズルと追いつめられて全滅。ヨネチョ君のテミスオーブは(予想通り)電子の海に消えたのでした。

敗因は、狩人のコマちゃんが矢弾をケチっていた可能性があるとか、黒魔道士廃業中のふぁふぁさんにムリヤリ黒魔道士での参加をお願いしたら「修道士の荒縄」を腰に巻いてたとか色々あると思うのですが、一番の理由はやっぱし経験不足と準備不足かなあ。経験不足は場数を踏む以外にないのでアレなんですが、せめて薬品類はちゃんと準備するべきでした。とりあえずハッキリしたことは、この「真龍」は六人でもキツイ。四人なんてトンデモない。しかしながら、手も足も出ないほどにコテンパンというわけでもなかったんですよね。いや、実際はコテンパンだったんですが(←どっちやねん)、何となくコツは掴めたって言うか、八人くらいであれば何とかなりそうな気配なんです。最初の少人数攻略という趣旨を完全に外れてますけど。というわけで懲りずにリヴェンジです。ええ、リヴェンジですとも。

次回へつづく

コメント

「スピードベルトが必ず当たる!」と書いてあった私のテミスオーブで得たものは1ギルにもならない「経験」だったわけですね^^;

おれを呼べよ~
きゃきゃっと勝てるのに

■ヨネチョ君
地球連邦軍コーウェン中将の言葉を借りるならば「この一撃(テミスオーブ)が歴史を変える」ってところです。ちなみに0083は肝心のストーリーがグダグダ過ぎるのでわたしはあまり好きじゃありません。

■モンモン君
ガンプラ作ってんのかスケボー滑ってんのかは知らないけど、肝心なときにいつもモンモン君はいないので、今度からメールで呼び出すことにします。

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