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第四共和国軍団の試練 



引き続き史上最大の作戦。本日は「カンパニエops.」のお話です。FFXI公式サイトによると、このカンパニエops.とは「所属している軍から発行される小規模な特殊作戦。援軍、補給、護衛、探索、スパイ、局地戦等、内容は多岐に渡ります」とか書かれていて何だかスゴそうな雰囲気を漂わせているんですけど、やっぱり性格の悪いふぁっしょんさんはどうしても「またお得意のビッグマウスですか?」なんていうふうに疑いの目を向けてしまったりするわけです。とかなんとか言いながらもとりあえず遊んでみるあたり、もうツンデレというよりはヤンデレ。

■物資確保→戦略物資収集
→補給担当官のヒトから「銅鉱を採取してくるように」との指令。つるはし持って採掘とかダルくてやってられないので現代世界に戻ってギルドで銅鉱を購入。バレたらどうしようとビクビクしながら渡してみたところあっさりオーケーでした。

■物資確保→軍需品運搬
→補給担当官のヒトから「炎のクリ12個を持ってくるように」との指令。こちらも現代世界から持ち込み可能。てか、ドラえもんの世界でこんなことをしたらタイムパトロールの御用になるわけですが、ヴァナではそこらへん寛容みたいです。

■輸送運搬→兵員輸送
→Reinforcement(NPC)を目的地に送り届ける護衛クエ。グスタベルグの場合、モンスターの生息地帯を通過することはなかったのでわからないんですけど、絡まれて戦闘になったりとかもあるのかな。五分くらいで終了するボリューム。

■生産支援→職業訓練
→合成品のレシピを答えるミニクイズ。例えば指定が「やまびこ薬」であれば、水クリ→セージ→蜂蜜→蒸留水と選択すれば正解となるわけです。そんなに難しくはないですが、焦るとたまにボタンを連打しちゃって失敗します。

■生産支援→技術供与
→こちらも合成品のレシピを答えるミニクイズ。FFXI博士でもない限り、出題後にネットやら攻略本でカンニングすることになると思うんですが、モタモタしてるとタイムオーバーもあるみたいなので注意。

はっきり申しましてこの「カンパニエops.」はかなり強烈です。どれくらい強烈かと言うと、ヘボいファミコンゲームをつかまされた幼少時代のトラウマが鮮やかに蘇るくらい強烈。まだ序盤だからという見方もありますが、逆に考えると序盤からこんなふうだと先が思いやられる気もします。

ところがですね、大変困ったことにこのカンパニエops.はコンプリートした作戦がミッションリストに掲載されるって仕様なんです。これってアトルガンのアサルトを見てもわかるように当然アレがコレになるってのが予想できるわけでして、そうなるとやっぱり今のうちからコツコツと進めておいたほうが良いかも、と思ったりして「ホントはカンパニエops.なんてやりたくなんかないのに。悔しい。でも……ビクビクッ」とか身悶えしながら今日もまた受領券を消化する作業に戻るのが清く正しく美しいFFXIプレイヤーですか?

コメント

カンパニエoops!
:(

そもそも「カンパニエops.のops.って何なの?」って話になるんですが、どうやらこれは「operations」の略で「軍事行動」を意味しているみたいです。とりあえずウープス(oops)でもオッパイズ(oppais)でもないので、そこんとこ要注意。

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