スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦術魔道書「育成困難の章」 



レベリングも間があくとダルくなってきてやる気ダウン(↓)なので、踊り子の興奮冷めやらぬうちに余勢を駆って学者を育てることにします。モグ金庫の奥でホコリを被っていたバストゥークリングとかを取り出してグスタベルグへGO。ミミズやら蜂やら弱いものイジメをはじめるわけですが、当然のことながら学者ってゆーだけあって、強力な武器をブンブンと振り回してモンスターを薙ぎ払うような力仕事は得意じゃないんですね。でも、レベル一桁だとアビや魔法もロクに揃ってないので結局は武器を持って殴るしかない。そんなわけで最初は両手棍を振り回してのレベリングってことになるんですけど、これがまたヨエーヨエー。
 
べつに「強そうだ」とか「とても強そうだ」級のモンスターを狩ってウマーさせてくれって言っているわけではないんです。ごくごくフツーに身の丈にあった「楽な相手」や「ちょうど良い相手」級のモンスターを狩って普通にレベリングがしたいと言ってるだけなんです。なのにこの学者ときたら、楽は楽でもちょうど寄りの楽な相手を引いたりすると長期戦確定。欲を出してちょうどの相手に殴りかかったりしようものなら喰うか喰われるかのギリギリバトルで死線をさまようことになるんです。サポ無しシーフのレベリングもトラウマになるほどに辛かったけど、学者の場合サポがあってもこんな具合だからもしかたらシーフ以上にマゾいかも。

そんなでもどうにかこうにかLV10に。学者の代名詞とも言えるアビリティの「グリモア」を習得。これによって「簡素清貧の章」と「勤倹小心の章」の二冊の戦術魔道書が使用可能になります。本をパラパラさせるアレですね。でもLV10だと手持ちの魔法がストーン、ケアル、ウォータ、プロテスの四つしかなくて、まだまだ武器で殴らないとどうしようもないので、アビを覚えたおかげでガゼン強くなりましたということもない。いくら目新しいエフェクトだとはいえ、二、三回本をパラパラさせたら当然飽きるわけで、その後は何もなかったようにまた両手棍を振り回して弱いモノいじめの作業に戻ることになります。そういえば二時間アビ「連環計」はピンチのときに(←ちょうどのモンスターに手を出した)ワラにもすがる思いで一度だけ使ってみたもの全然役に立たずに結局シボンヌ。何なのコレ?
 
ある程度のレベルに達したら精霊魔法を攻撃の軸として「ペット狩り」に移行することになると思うんですが(またソロかよ!)、それまで育成の気力が持つかどうかかなり心配な今日この頃だったりするのです。

コメント

2ヶ月後には「連環計75」って日記書いてるはず

学者、やりたいですね!
気力が続くかはわからないですけども・・
ファッションさんなので、2ヶ月もしたら、
戦術魔道書「HNMへの計略と陣の章」
あたりがきそうですね!
  • [2008/02/26 17:59]
  • URL |
  • 煩悩の空蝉使い
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

■オートマさん
もともとは「ミラテテ様で育てるジョブが無い」って理由ではじめたので、LV20になったら予定通りのんびりまったりミラテテ様育成に切り替えるつもりです、とか言っておきながら、実は昨日LV30になっていたり。でも、さすがに二ヶ月でLV75はもうやらないと思います、たぶん。

■煩悩の空蝉使いさん
先日「ヴァナ・ディール通信」なる本をつい購入してしまったんですが、その本の学者の頁には「学者ならではの能力が有効な場面は今のところ見当たらない」とかハッキリ書かれちゃってました。いま現在学者を育成中のわたしとしては「そそそそんな未来は信じないぞ!」と反論したいところですが、どっちかと言うと「あーたぶんそうなんだろうなあ」なんて頷いてしまうあたりが何とも。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。